アフィリエイトブログを始めると成長する人になれる

アフィリエイトブログを始めると決意し、
実際に行動するようになってから一年以上が経ちました。

 

初めて始めたのはこのブログではないので、別のブログの話になりますが、
ふとアフィリエイトブログを始めた当初のことを振り返ってみました。

 

 

「始めた当初、私はどういったことを考えていたんだろう」
「あの頃と今とで、どういう風に変わっただろう…」

 

 

自分のかつての行動や想いを思い返すことで、自分のいいところや欠点が明確に
なるので、より「成長する人」になれます。
もちろん、これからアフィリエイトブログで稼ぐに当たって十分に通じる
意識なので、最後まで読んでみると成功も早くなりますよ。

 

 

・自分のことから人のことに目を向けてみると…

・自分のことに必死な人が多いからこそ、人のために動くと…
・長い目で見ることが成功の秘訣

自分のことから人のことに目を向けてみると…

誰しも、生きていくためにお金が必要ですよね。

 

朝から晩まで仕事に明け暮れる人、仕事をしていない人、事情や状況は
様々ですが、やはり共通しているのは「お金がないと生きていけない」こと。

 

生きるためにはお金が必要だからこそ、今日も必死になって身を粉にして
働く人がいるし、「働いてお給金をいただける」という事実があるからこそ、
やはり「働かないと生きていけない」と錯覚する人が多いのだと思います。

 

 

しかし、このブログでもお伝えしているように「働かないと生きていけない」
というのは全くのウソであり、それは「働くことでしか、お金を稼ぐ方法を
知らない人」の思い込みです。
詳しくは、下記の記事をどうぞ。
→働かずに稼ぐことで自由な未来を手に入れる

 

そして、「働いてお金を稼ぐ」「働くことでしか、お金は得られないもの」と
思い込んでいる人が多いからこそ、それが「働かないと、生きていけない」
という思い込みにもなります。

 

 

更に、その思い込みがあるからこそいざ社会のレールから転落したり、
働くことの支障や問題が自分にあるとわかると、まるで「人生が終わった」と
思い込み、人と同じようにできない自分を激しく責める。

 

だからこそ、人々は「働くこと」に異様なまでにこだわるし、必死になって
お金を稼ぎ、今もなお大半の人が「少ない給料」に不満を垂らしながら、
雇われてこき使われながらも必死に生きているのですよね。

 

 

つまり、誰しもが「生きる上で、自分のことに精いっぱい」だからこそ、
それは裏を返せば「他人を見る余裕がない」ということにもなります。

 

実際に、あくせくと動く世の中で街中をふらりと歩いてみても、人のことを
つぶさに観察している人などおらず、大抵が「自分のこと」や行く先、
これからの予定に追われては今日を過ごしています。

 

 

このように、人は誰しも「自分のことで手一杯」だからこそ、
そもそも「他人に関心がない」人が多いのは特に都心で見る光景ですね。

 

しかし、一方であなたは「人は誰しも、自分のことを誰かに気に掛けていて
ほしい」という思いが少なからずある、ということをご存じでしょうか?

 

 

例えば、SNSの「いいね」がとてもわかりやすいですよね。
人に自分のことを見てもらって、文章に「いいね」と反応してもらえることで、
まるで自分の存在を認められたような気持ちになります。
人に自分のことを見てもらえると気持ちがいいし、更に注目の的になるとまるで
有名人になったように、爽快な気分を味わえますよね。

 

 

つまり、誰しもが自分のことをある種で「見てほしい、わかってほしい」と思う
からこそ、賞賛されると気持ちがいいし、実際に「いいね」をもらうことに
その身をを捧げる人も存在します。

 

実際、冷静になって周囲を見回してみれば人間に「自己顕示欲」があるからこそ
「認めてほしい、見てほしい」という願望を持つ人が大勢いるのがわかります。

自分のことに必死な人が多いからこそ、人のために動くと…

もちろん、私も例外でなく人に「わかってほしい、見てほしい」という気持ちが
少なからずありますし、人間である以上は誰もが持っている、
当たり前の感覚です。

 

 

しかし、冒頭でも言ったように一方で人は「自分が生きるのに必死」な面もあり、
思ったほど「人のことを見ていない」のもまぎれもない事実です。

 

つまり、人は「自分のことを見てほしい、わかってほしい」と思ってはいるのに、
一方で他人のことになると「(自分のことに忙しくて)それほど興味を示さない」
という人がとても多いんですね。

 

 

これがどういうことだか、あなたはお分かりでしょうか?
「わかってほしい」一方で「関心がない」。
つまり、言い換えると「自分のことは見てほしいけど、自分は他人を見たくない」
ということになりますね。

 

わかってほしい一方で、わかりたくはない。こう書くと、「そんな自分勝手な」
と思いそうなものですが、実際世の人たちは大勢がこういった思いを抱え、
今も日常を過ごしています。

 

 

あなたも、そうではないでしょうか?
芸能人や自分の好きな人には関心があるけど、一方で知らない人のことを
「知りたい」とは、特別何か事情がない限りは思いませんよね。

 

もちろん、私にしても隣のおじさんの趣味や好きな食べ物など興味ないですし、
むしろ「誰にでも興味津々な人」などいなくて当たり前です。

 

 

 

猫&カラス

 

 

 

しかし、ここで少し考えてみてください。
人に対して「わかってほしい」と思う一方で、あまり他人に興味を示す人が
いないのが、この世の中。

 

ここで、勘のいいあなたならもしかしてこう思われたことかもしれません。
「これって、ブログの記事にも活かせることなんじゃないの?」と。

 

 

そうです。今の私たちの世界では、「求める側」が極端に多く、それに
応じる「与える側」が極端に少ないからこそ、この事例はブログにも活かせる。
つまり、「より、求められている」からこそその「求められているもの」を、
他でもない私たちが「与える側」になる。

 

そうすることで、いつも「足りない、満たされない」と感じている読者さんたちも
あなたのブログ記事を読むことで、そこから共感を得て満足し、
日常生活を「満たされない」から「満足」に変えることができます。

 

満足すれば、どうなるかお分かりでしょうか?

 

 

つまり、そもそも「足りないと思っていた心」が満たされるので、余裕ができる。
余裕ができれば、気分よく効率よく物事をこなす助けにもなるし、
そもそも心が満たされているので日常生活も楽しく、潤いあるものになる。

 

 

ブログとは、何も「欲しい情報だけを発信するツール」ではありません。
読者の不安や焦りを排除し、また「満たされない」と感じている心に寄り添い
共感することで、彼らの心を軽くする手助けをすることができます。

 

つまり、同じ「心を持った人」だからこそ、人の気持ちを理解し共感し、
寄り添うことができる。
いくら世の中が発達しても、これは機械には絶対に真似できないことです。

 

 

満たされない、と不満を感じる人が多いからこそ、私たちが彼らの心に寄り添う
ように血の通った言葉を掛け、勇気づける手助けとなる。だからこそ、
信頼され関心を持ってもらえ、「もっと読みたい」と思ってもらえる。
→アフィリエイトブログの書き方のコツとは?
→ブログ記事を書くコツは「読者のことを一番に考える」

 

人のために「与える意識」を持って、今この文面を読んでくださる人たちの顔を
一人一人思い浮かべる気持ちで、思いやれる文章をつづるからこそ、
結果的に最短で成功できます。

長い目で見ることが成功の秘訣

実は、私はブログを始めたての頃には「読者のこと」を思いやる意識を全くと
いっていいほど、持っていませんでした。

 

 

自分が稼ぐことばかり意識して、「いつ稼げるようになるか?」に囚われていたので、
当然そんな気持ちで「読者の心に寄り添い、気持ちを軽くする」文章など
書けるはずもありませんよね。

 

つまり、当初の私には「人を思いやる気持ち」が欠けていました。
自分のことしか考えられなかったからこそ、人を思いやれず結果的に
「周囲にも気に掛けてもらえることがない」。

 

 

言い換えれば、「人に求めてばかりの人は、何も得られない」ということに
なります。考えてもみてください。

 

自分のことばかりで、人のことを思いやる気持ちが欠けた人間に、一体誰が
「寄り添いたい、助けになりたい、商品を買いたい」などと思うでしょうか?

 

 

自己中心的な考えでいれば、「早く稼ぎたい」というその打算的な思いは
必ず、文章に現れてしまいます。
読者さんも私たちと同じ心を持った人間だからこそ、よこしまな思いには特に
敏感に気づかれるのも時間の問題ですよね。

 

 

つまり、何が言いたいかというとブログを続けるにしても、読者を一番に考えず
「稼ぐこと>読者の役に立ちたい気持ち」になってしまえば、
結局文章にあなたの熱意や情熱が乗らないので
「読んでもらえない、つまらない記事の量産」になるため、結果的にそれは
「時間の無駄」にすらなります。

 

当然ですよね。読んでもらえない記事に価値は生まれません。なので、そこに
人が集まることもなく、結局「打算的な思いを乗せた」せいで、一銭も稼げず
やがて嫌になってやめるのも、うなずけます。

 

 

 

遠くの景色

 

 

 

アフィリエイトブログを始めたからには、とにかく「早く稼ぎたい!」と気持ちが
はやるのも、私も痛いほどにわかります。
何せ、私たちの目的は「働かずに自由に暮らせる未来」を手に入れることですから
それには、自分のブログで稼げるようになる必要がありますよね。

 

だからこそ、当初の私も「稼ぐこと」に囚われていたし、世の大半の稼げない
アフィリエイターも「稼ぐこと」に囚われて脱落してしまうのだと思います。

 

 

しかし、物事には順序があるようにアフィリエイトにも明確に
「やってはいけないこと」というものがあります。

 

稼げるようになりたいからと、焦って売り込みをかけても成果が出ることは
まず、ありません。
その理由がなぜか、ここまで懸命に読んでくださった、学ぶ意識が誰より高い
あなたになら恐らく、お分かりのことかと思います。

 

 

やはり上でも言ったように、優先順位が「自分<読者」ではなくなって
しまっているせいですね。
「稼ぐ(自分のこと)>役に立ちたい(読者のこと)」になると、そこにそもそも
「稼ぎたい欲」が滲み出るせいで、あなたの魂の乗った文章が生まれません。

 

「稼げるようになりたい!」と気持ちばかりはやり焦って売り込みを掛けても、
読者の信用を得るどころか、その信用は崩壊しかえって成功から遠のきます。
やはり、「早く目に見える結果がほしい!」と特に稼げていない、辛い
独り舞台の頃には自由になりたい想いから焦ってしまいがちですよね。

 

しかし、目先のことばかりに囚われてしまうと結局成功できなくなります。

 

 

私もこの前、ちょうど散歩に行った時にとある展望台から街中を見下ろして、
ふと感じたことがありました。

 

最初は、遠くに立ち並ぶたくさんのビルや家、景色に目を奪われていました。
綺麗に晴れた中、くっきり浮かぶ光景と遠くのブレない山々。壮観でした。

 

 

景色1

 

景色2

 

 

ですが、ふとした拍子にすぐ下の「登ってきた足元」を見てしまったんです。
手が届くほど、近くの足元に生い茂る森林と登ってきた階段の下、落ちそうな坂。
目がくらみました。見るんじゃなかったと、心底思いました。
気持ち悪くて、それまで感動していた遠くの景色が台無しになりました。

 

そこで一つ、思いました。
「ああ、すぐ近くばかり見るから、遠くの綺麗な景色がかすんでしまうんだ。」

 

 

景色3

 

 

遠くの景色に酔うことはありません。
なぜなら、近くと違って「距離があり、足元が見えないから」ですよね。

 

これは、アフィリエイトでも同じことが言えます。
つまり、「一日、一週間、一ヶ月後の『近くの未来』を見る」から、焦る
手の届きそうな、より近い未来にあくせく「何とかしたい」と気持ちがはやる。

 

 

「半年、一年、二年スパンで『遠くの未来』を見据える」ことで、
焦りはなくなります。今手が届かない未来ですから、「何とかしよう」と
気持ちが急ぐこともなくなります。デンと構えることができます。

 

これに気づいたお陰で、私もそれ以降「気持ちが大きくブレる」ことが
なくなりました。

 

 

景色4

 

 

「ブレない最大のミソ」は、「近くではなく、遠くを見る」ことです。
一年後、手に入れた未来を思う存分満喫して、自由に暮らす自分の姿を今から
夢想するほうが、近くの景色に酔うよりよほど有意義で楽しいと思いませんか?

 

雑談やご感想があればこちらからどうぞ。