ブログでは読者と常に対等な気持ちで向き合う

こんにちは、りうるです。

 

あなたにとって、ブログ読者とはどういう存在でしょうか?

 

 

今回は、読者との付き合い方を間違えると一向に反応も稼ぎも得られない
ということから、「正しい付き合い方」の話をしていきたいと思います。

 

ぜひ最後まで読んで、最短で自由になれる未来を手に入れましょう。

 

 

・常に「読み手はどう思うか」を考える

・読者と対等にならないと反応が取れない理由
・常に成長する気持ちを持てば、自然とレベルアップできる

常に「読み手はどう思うか」を考える

ブログを始めたばかりの頃は特に、ブログの書き方がわかりませんよね。

 

 

そもそも書くことに慣れていないし、どう書いていいのかわからないから
どうしても自分のことばかり書いてしまいがちですし、
「この文章を読んだ読者はどう考えるか?」ということを軽視しがちです。

 

ブログを書いていても一向に稼げるようにならない人というのは、
「目の前の文章を読むのが、自分と同じ生身の人間」だということを
忘れている人です。

 

 

どういうことだか、お分かりでしょうか?
つまりは、書いている「自分」の目線にしか立てないため、
独りよがりでつまらない文章になっていても気づかない。

 

読者の役に立たない、面白みのない退屈な文章になっていても、
「文章を書いている自分」に満足してしまって客観視できないから、
それになかなか気づけないんですね。
→自分を客観視する癖をつけると、ネガティブからポジティブになれる

 

 

自分の描いた絵を何度も繰り返し眺めているとどこが悪いのかわからなくなったり
自分の作った作品に長期間触れていると、違和感に気づけなくなったり…
といった経験、あなたにもあるのではないでしょうか?
それと同じ感覚ですね。

 

 

 

青の絵

 

 

 

同じように、「読者の目線に立って考えることができない」と、
文章が自然と高圧的になったり、読者に親身になって寄り添うどころか
読者をバカにしたり、
上からまるで説教するような態度になってしまう人もいます。

 

これらは、「この文章を読んだ読者が、どんな思いをするか?」ということに
考えが至らないために起こることですよね。

 

 

最初から「読者の目線になって」文章をつづることができれば、そもそも
「上から目線で偉そうな」言葉や表現など出てきませんし、
読んでいて「つまらない」平凡な文章になったりもしません。
→感謝の気持ちを伝えるほど、思いやりの心が育つ

 

 

あなたが例えば、他のブログや記事、サイトを見ていて
「この人の記事、つまらないな…」と思ったこともあるのではないでしょうか。

 

そんな場合に、「なぜつまらないのか?」「どうすれば面白くなるのか?」を
意識して、考えるクセを付けると自身のブログの成長に繋がります。

 

 

何も考えず、ただ思うまま漠然と文章をつづっていても反応も取れず、
「面白い文章」「心を揺さぶる文章」は書けません。しかし一方で、

 

「どうすれば読者に関心してもらえるか?」を考えて一文ずつつづっていく
だけで、「考えるクセ」が身に付くので自然と少しずつ、
読者の心を揺さぶる文章が書けるようになってきます。
→アウトプットの有効な方法。「理解したなら行動する」
→自分で考える力をつける。「違い」を探すメリット

 

 

そして、コピーライティングを学べば着実にあなたの文章能力は上がり、
「人の心を揺さぶる文章スキル」を身につけることができるようになります。
→アフィリエイトを必ず失敗する人とは?

読者と対等にならないと反応が取れない理由

上から目線で偉そうに、まるで読者を諭すように文章をつづる人は、
いつまでたっても反応や成約を取れるようにはなりません。

 

なぜだか、今この文章を一生懸命に読んでくださっている賢明なあなたなら、
とうにお分かりのことかと思います。

 

 

そう、読者はそもそも「偉そうな人、傲慢な人を信用したいとは思わないから」
ですよね。

 

自分の悩みに親身になって寄り添ってくれる人、共感して勇気を与えてくれる人
のことは「信じたい」と思うし、「もっと話を聞きたい、聞いてほしい」と
思います。

 

 

しかし、自分のことをまるで説教するように偉そうにがなり立てる人、
説得するように言いくるめようとする人の話を聞きたいとは思いません。

 

まるで、自分が抑え込まれているような不自由さを感じますし、
話を聞いていて気持ちが楽になるどころか、気が滅入ったり余計に息苦しくなり、
「もう読むのやめよう…」とすら思うせいですね。

 

 

お分かりでしょうか。
読者は、「上から目線でアドバイスする人間、説教する人間」を求めて
あなたのブログにやってくるのではありません。

 

読者は、「親身になって寄り添ってくれる人、気持ちを軽くしてくれる人」を
求めて、ネット上のブログやサイトを回っているのですね。

 

 

だからこそ、情報発信者側である私たちが偉そうに言いくるめても聞く耳を
持ってもらえないし、「何、この人?」と不信感すら生まれます。

 

読者に接する手段として、あなたの記事では「読者の役に立ちたい」気持ちを
忘れずに、いつでも親身に寄り添う気持ちでつづると、反応や成約が取れます。

 

 

「どう書けばいいかわからない」と悩んだら、
「自分がかけてほしい言葉」「言われたら嬉しい言葉」を基準に客観視して、
文章をつづるようにしてみてはいかがでしょうか。

常に成長する気持ちを持てば、自然とレベルアップできる

記事として文章をつづる際、例えば「まずは100記事」なんて言われても
そもそも書き慣れていなければ、「めんどくさい」と思いますよね。

 

一日一記事時間をかけて仕上げるのがやっとなのに、それを100記事だなんて、
考えただけでぞっとする…。
その気持ちは私もよくわかりますし、長い道のりに挫折しそうになるのも
アフィリエイトに慣れていなければ、仕方のないことです。

 

 

特に、初めて作ったブログではまだ反応も成約もなく、モチベーションも
上がりにくいです。
ずっと同じ作業を続けているのに、そのぶんの成果が上がらない…となれば
誰しも、嫌になってやめてしまうのもうなずけます。

 

 

ですが、逆に言うとアフィリエイトではその「最初の期間」さえ
乗り越えてしまえば、
後は軌道に乗せて「稼げる仕組み」を放置しておくだけです。

 

記事を書くにしても、最初は「ネタがない」「何を書いていいかわからない」と
悩みがちですが、それでもがむしゃらに「書く」ことを一生懸命に続けていれば、
やがて書くスピードも上がり考えずとも勝手に手が動くようになります。
→ブログの内容で悩む前に。ブログネタに困ったら…
→ブログ記事のネタがなくて困った時には?

 

 

私がそうでしたし、最初はもちろん「書けない」と悩んだこともありましたが
それでも続けたことによって、「すらすら書ける」ようになりました。

 

特に文章能力があるわけでもないし、ごく凡人の私にもできました。
ですから、この記事をここまで真剣に目で追ってくださっているあなたになら、
必ずできるはずだと信じています。

 

 

 

きらきら川面

 

 

 

確かに、記事を書いていて一番悩むのは「思うように書けないこと」です。

 

テーマや書きたいことは決まっていても、どうしても人間ですから
思うように考えがまとまらなかったり、文章が出てこないことは
ありますよね?

 

それでも、諦めずに続けてさえいればあなたは確実にレベルアップできます。

 

 

適当に書いていてはいつまでたっても文章は上手くなりませんが、
必死に頭をひねって向上心を持って取り組めば、必ずいつかあなたの
「書きたい文章がすらすら書けるようになる」日がやってきます。

 

私たちは機械とは違いますから、やはり調子の良い日も悪い日もありますね。

 

 

調子が悪く、思うように書けない時はいっその事、「書かない」選択をするのも
ありだと、私は思います。
気分が乗らない、精神的に沈んでいる時に無理やり書こうとしても、当然
思うようには書けませんし、調子の良い時の2倍、3倍時間がかかってしまう
かもしれません。

 

そうなるくらいなら、最初から「調子のいい時にたくさん書く」と割り切って、
今できること(コピーライティングの勉強をする。インプットなど)に
最大限に取り組んだほうが、結果的に効率よくいくこともあります。
→効率よく能力を伸ばすには睡眠と休息が欠かせない
→何もしたくない日はどう過ごす?できない自分を責めなくてもいい

 

 

諦めずに、あなたが「成長したい」という意思、つまり向上心を持って
ブログづくりに取り組むことさえできれば、必ずその思いが結果となって
現れる日がやってきます。

 

私がそうでしたから、誰より真剣に新しい物事を学ぶ姿勢のある、
センスあるあなただからきっとできる、と信じています。

 

 

できないことに頭を悩ませるよりも、今できることに最大限取り組み、
お互い日々一歩ずつ成長していきましょう。

 

また一歩「働かずに自由に暮らせる未来」に近づくためにも、
以下の記事も読んでおくと参考になります。

 

雑談やご感想があればこちらからどうぞ。