ブログを毎日更新する時に悩みがちなこと

最短で「働かずに自由に暮らせる未来」を手に入れるためには、
特に始めのうちは「大量作業」が成功の鍵。

 

確かに、この段階が反応も成果も何もなく「先が見えない、完全な独り舞台」の
状態なので、この時点でやがて諦めて一般社会に戻る人はとても多いです。

 

そして、特に初心者の頃に「ブログを毎日更新しよう!」と張り切る時、
悩みがちなことが一つあります。

 

 

・最短で成功したいならブログ記事は毎日更新する

・ブログを毎日更新する上でつきまとう悩みとは…
・できないうちから無理しないことが成功の秘訣

最短で成功したいならブログ記事は毎日更新する

最初のうちは特に、ブログの記事を毎日更新するのがベストと言える、
その理由をあなたはご存じでしょうか?

 

 

やはり、ブログは「鮮度が命」のツールです。
というのも、更新しないブログに価値はない、と言っても過言ではないほどに
ブログというのはそもそも、「更新することでその存在を知ってもらう」
ものだからです。

 

 

これが、仮に「既に500も600も記事を公開しているブログ」ならまた話は
変わってきますが、特に始めた頃というのはまだ記事も溜まっていない、
いわば「価値のない」あるいは「価値を(検索システムに)評価されていない」
状態ですから、早くその価値を知ってもらうためにも、記事を数更新するのは
とても有利になる、というわけですね。

 

 

それに、私たちの目的は「働かずに自由に暮らせる未来」を手に入れること。
だからこそ、なるべく早く「自由になりたい!」と思うのなら、
先の見えない最初の頃にこそ、自分とブログの存在を知ってもらい、価値を
高めるためにも「毎日更新」が鍵を握るわけですね。

 

これが、例えば「なるべく早く自由になりたいのは事実だけど、でも毎日更新は
面倒だししんどいから、適当でいいや」と「まだ価値を評価されていない」頃に
サボってしまった場合。

 

 

当然、せっかく自由になる覚悟を決めてブログという「資産」を作ったのに、
その価値をそもそも検索システムに認めてもらえないことには、無意味です。
なぜなら、ブログにやってくるお客さんはそのほとんどが「検索から訪れる」
からです。

 

一年以内に自由になりたい!…と思っているのに、初期の頃に更新をサボった
せいでいつまでもブログ自体の価値を認めてもらえず、結局「本当の自由」
までに5年も、10年も掛かってしまってはそれだけ、自由を謳歌できる期間も
減ってしまいますので、もったいないの一言に尽きます。

 

 

どうせ自由になるなら、早いほうがいいに決まってますよね。

 

つまり、アクセスアップに欠かせないのがまず「ブログの価値を、
検索システムに認めてもらうこと」。
だからこそ、初期の頃に毎日更新することでこそ、最速でその価値を認めて
もらえる。

 

 

一度認めてもらえれば、記事の量が増えてきた頃に多少ペースを落としても、
問題ありません。
既に「このブログは、価値がある」ということを認めてもらえている上に、
そもそも「ブログ自体に、価値のある記事がたくさん存在している」状態なので
そこから更新頻度を落としても、ダメージにはならないためですね。

 

「最初のうちは、毎日更新がベスト」と言われる理由を、
お分かりいただけたかと思います。

ブログを毎日更新する上でつきまとう悩みとは…

初心者の頃は特にやってしまいがちなのが、「毎日更新して、早く
自由になりたい!」と思うからこそ、結果を焦ってしまうこと。
そして、結果を焦って「稼ぐこと」に囚われるからこそ、読者のことを思いやる
文章が書けない。

 

更に、そもそも「まだ、ライティングスキルを十分に吸収していない」うちから
つまり、技術を習得していないうちから焦って記事を書こうとするので、
結局収益には繋がらない。

 

 

コピーライティングは、「人の心を動かす文章スキル」です。
つまり、人間心理は大昔からある程度解明されており、「こういう場合には、
こういう行動を取る」という一定の法則があるからこそ、その「人間心理に
沿った文章をつづる」ことでこそ、人の心を動かせる。

 

この順番を間違えて、ただ「早く稼げるようになりたいから」と焦って
売り込みを掛けたり、反応の取れない面白みのない文章ばかり量産しても、
そもそも「人間心理に沿っていない」ので、稼げるようにはならない。

 

 

同じように、焦って「まだ技術を習得していないうちから」いくら記事を
たくさん書いても、それが成果に繋がることはありません。

 

 

 

封筒

 

 

 

考えてもみてください。
メリハリやリズムのない「欲望のまま、ただ書いただけ」のつまらない文章を
果たして、あなたは読みたいと思うでしょうか?

 

そんなつまらない文章ばかり書く人の紹介する商品を、果たして「買いたい!」
と思うでしょうか?
…まず、思いませんよね。

 

 

焦って売り込みを掛ける、「稼げていない世の80%のアフィリエイター」の
最大の特徴は、「自分本位になっており、読者の利益を一つも考えられない」
ことです。

 

 

読者あってのブログなのに、その肝心の読者を置き去りにし、ただ「稼ぎたい!」
「自分が成功したい」という思いから、欲望に任せて突っ走る。
これでは、いつまで経っても「読者が求めているもの」を理解できないので、
成功するはずがありませんね。

 

この記事をここまで一生懸命に読んでくださる、とても思慮深く聡明な
あなただからこそ、彼らのように失敗する道をたどることはありませんよね。
私たちは、最短で成功するためにも「正しい成功法則」にのっとって、
一つ一つ着実に作業をこなしていきたいものです。

 

 

少し、話がずれてしまいましたがここで本題に戻りますね。
「ブログを毎日更新する上で、つきまとう悩み」の話でしたね。

 

単刀直入に言うと、それは「毎日更新したくても、技量が追いついておらずに
なかなか、思う通りの記事を書けない」ということです。
つまり、「コピーライティングスキルを習得していないうちから」あるいは
「習得はしても、まだ慣れていないうちから突然、複数の記事を書こうとする」。

 

どういうことでしょうか。次項で詳しくお話ししていきます。

できないうちから無理しないことが成功の秘訣

技術を習得していないうちから、その技術を活かすことはできません。

 

そして、まだ経験が浅いうちからいきなり、大量作業をこなすことはできません。
早い話が、「1を習得したばかりの状態で、いきなり10も20もこなせる」
わけがない、ということですね。

 

 

人間は、順序をもって段階を踏んで、少しずつ成長していく生き物です。
いくらそう願ったところで、「昨日今日始めて、突然成果を上げる」ことなど
誰にもできはしません。

 

以下の記事でも、関連した話をしていますので参考にどうぞ。
→成功する人としない人。成功者を真似るとかえって失敗する?

 

 

確かに、アフィリエイトビジネスは「最初のうちは、大量作業が鍵」なのは
事実です。
ここをめんどくさいからと、ちびちびやっていたところでいつまで経っても
「自由になれる仕組みづくり」は整わないので、それもうなずけますよね。

 

しかし、一方で「慣れないうちから、焦って突き進む」ことをしてもそれは
一向に成功には繋がりません。
それは、一体なぜだと思われるでしょうか?

 

 

上でも言ったように、やはり「人間は、少しずつ力を溜めて日々一歩ずつ
成長していく生き物」だからです。
つまり、まだ実力のないうちに気持ちばかりが先走って、大量作業を自分に
強いても疲れるだけで、結局「質の高い、価値ある資産」は生み出せない。

 

段階を踏んで、1を終えたら2、3→4→5…というふうに一つ一つ
こなしていかないと、いきなり1から飛ばして10までステップアップした気に
なっても、その間の実力(2〜9)がまだついていないので、所詮付け焼き刃に
しかならない、というわけですね。

 

 

 

飛行機雲

 

 

 

記事にしても、毎日更新したい、早く書き溜めて力をつけたい…という気持ちは
痛いほどによくわかりますが、それでも「順序を踏んで、一つずつ」
ステップアップすることが、結局最短で成功する唯一の道になります。

 

 

中身のない記事をいくら読まされても、読者の心は動きませんし、同じ記事でも
読むのなら「(実力のついていない)スカスカで、つまらない記事」よりも
「(しっかり実力のついた)面白い、心を動かされる記事」を読むほうがよほど、
読者があなたのファンになってくださる可能性も上がります。

 

つまり、「つまらない記事を5も10も更新する」よりも、
「面白い、質の高い記事を1更新する」ほうがより身になるし、読者の益になる。

 

 

そして、できることならステップアップしてから「質の高い記事を複数更新する」
ことができれば、より最短で成功する可能性も上がる、というものです。

 

中身が濃ければそのぶん、読者は満足してあなたを信用してくださいますし、
面白い記事は「もっと読みたい!」と思うので、リピーターとして何度も
足を運んで、濃いファンになってくださる可能性があるためですね。

 

 

自分の今の力量を理解し、客観視して「ここまでなら、できそう」と見極める
ことも、最短で成功する上での大きな秘訣と言えそうです。

 

お陰さまで私も、毎日2記事〜書くのもスラスラできるようになりました。
これも、読者のことを考え少しずつ、想いを込めて文章をつづれるように
なったからだと思うし、「与える人」になることの大切さを改めて実感しました。

 

より成功に近づくため、以下の記事も参考にどうぞ。

 

雑談やご感想があればこちらからどうぞ。