ブログ記事を書くコツは「読者のことを一番に考える」

こんにちは、りうるです。

 

ブログ記事をいざ書き始めた時、何を意識して書けばいいのでしょうか?

 

ただ「お金を稼ぐこと」にばかり意識を取られていると、あなたのその考えは
ブログ記事を読んだ読者さんに見透かされてしまいます。

 

読み手にも、当然私たち書き手と同じく「人の心」というものがありますね。

 

なので、こちらの打算的な考えは文章を通して相手に伝わってしまいますし、
「稼ぐことしか考えていない」人の文章はどこか素っ気ないものです。

 

今回は、「いつでも読み手の「役に立ちたい」という気持ちを持って、
謙虚に文章をつづる」ことで結果的に、あなたが感謝されアフィリエイトでも
成功を手に入れられる、という話です。

 

 

・自分よりも、まず読み手に「利益を与える」つもりで書く

・人を幸せにする意識を持てば、結局自分に返ってくる
・アフィリエイトは「常に自分を成長させる」意識を持って取り組む

自分よりも、まず読み手に「利益を与える」つもりで書く

アフィリエイトを始めると、まず誰しもが思うことは
「早く稼げるようになりたい!」ですよね。

 

当然、ネットビジネスでお金をいただき最終目標「働かずに自由に暮らす」ことを
叶えるために、あなたはアフィリエイトを始めました。生活していく上でも
お金は必要なものですから、稼ぎたい!とはやる気持ちもよくわかります。

 

 

ですが、その「稼ぎたい」気持ちが先立って、あなたの記事を読んでくださる
読者のことを考えられずに「自らの利益」ばかり考えていると、
ちっとも成果が上がらないということになってしまいます。

 

なぜだか、その理由をあなたはご存じでしょうか?

 

 

やはり、記事を読んでくださる読者さんもバカではありません。
あなたが書いた記事にあなたの「心」が入っていないと、つまり気持ちのこもった
記事が書けていないと、読者の心を揺さぶることはできないわけですね。

 

人間の感情は、人間だからこそ動かせます。
機械的にただ熱の入っていない文章を羅列したところで、人の心が揺さぶられ
文章一つでお金を稼ぐ、なんてことは到底不可能なわけです。

 

 

「稼ぎたい!」という気持ちばかり先立つと、どうしてもあなたのその思いは
文章に現れてしまいます。
一方で「読者の役に立つこと」を思い、一生懸命読者のために心を込めて
書いた記事は、自然と文章にあなたの「温かさ」が現れるんですね。

 

稼ぎたい一心で文章を書くと、読者のことを想う気持ちが文章に一つも
乗りません。
なので、結果的に「誰の心も揺さぶれない、つまらない文章」になりあなたの
「稼ぎたい」という夢も、叶わなくなってしまうんですね。

 

 

 

空と雲

 

 

 

私は、このブログを始めたきっかけの一つに「自分が幸せに暮らせるように
なったこと」があります。

 

引きこもりやニートの状態でも、例え働いていなくても自分なりに
「幸せに暮らす」ことはできる、とこの引きこもった10年間で気づけました。

 

愛犬の世話や自己啓発、趣味や人との触れ合いなどで色々気づいたことがある。
詳しくはまだご覧になっていなければ、下記からどうぞ。
→プロフィール

 

 

そして「引きこもりやニートというのは、ただの「状況」に過ぎない」という
ことに気づき、「状況」自体が悪いのではなく、その状況を「悪いもの」と
受け止めてしまっている自分の「考え方」に問題がある、と気づけました。

 

つまり、引きこもりでもニートでもその「状況」を悪いものと判断しているのは
自分自身で、同じ状況にあっても「楽しく過ごせる」人もいるし、実際に
楽しく過ごすことができる、楽しく過ごしてもいいんだ、と
10年過ごしたことでようやく気づいたわけです。

 

 

そして、私はその想いに気づいた頃「自分のこの想いを、今も同じ状況で苦しみ、
つらい思いをしている人たちに伝えたい!」という想いがふくらみ、
やがてブログを開設することになりました。

 

引きこもりだから、ニートだから苦しいんじゃない。
その「状況」を「悪」だと捉え、マイナスに受け止めてしまっている自分自身に
問題があるんだ…。

 

 

そう気づいてからは、私は引きこもりやニートという状況、言葉を「悪いもの」と
思わなくなり、丸ごと受け入れられるようにすらなっていました。

 

このブログを読んでいるまさに目の前のあなたに、
「せっかく楽しめる状況にいるんだから、今を精いっぱい楽しみながら、同時に
「働かずに稼ぐ、自由に暮らせる方法」を私なりに伝えていきたい!」と強く
思ったからこそ、今もこの文章をつづっているところです。

人を幸せにする意識を持てば、結局自分に返ってくる

人に得を与えたい、幸せになって欲しい…なんて言葉で言えば、恐らく
「偽善者」「いい子ぶってんじゃねーよ」と思われる方もいるかも知れません。

 

ですが、私は一部の人にそんな風に思われたとしても、
やはり「自分のブログで想いを伝えることで、誰かの役に立てるなら」という
気持ちは決してウソではありません。

 

 

そして、現に私が今「引きこもりニートでも、楽しく過ごせている」からこそ、
「どんな状況にあっても、人は楽しく前を向いて過ごすことができる」
ということを私なりに伝えていきたい、と思っています。

 

私が過去に「働けない自分」「引きこもり、ニートである自分」
「不登校で学校に行けなかった自分」「ロクに働けず社会から離脱した自分」
にさんざん苦しんできたからこそ、必死で頑張ってきたかけがえのないあなたに
「もう、苦しまなくてもいいんだよ」と伝えたい、と本気で思っています。

 

 

人から責められるのは、つらいです。
同じように、自分で自分のことを無意識にでも責めてしまうのは、
とてもつらいですよね?

 

本当は責めたくないし、責めてもいいことはないと頭ではわかっていても、
「できない自分」「人と違う自分」を認めたくないからこそ、
責めずにはいられないのは、とても苦しいことですよね。

 

 

自分で自分を責めている時は、「人から責められる」つらい思いを回避できるし
やがて自分を責めることに慣れると、どこかで安心感すら覚えます。

 

そんな経験、私もしたことがあるのでよくわかりますし、あなたもひょっとして
お持ちの悩みなら、さぞつらい思いをされてきたことと思います。

 

 

きっと、誰よりも真っ直ぐで優しい心の持ち主だからこそ、あなたは
ご自身のことを責めてしまうのだと思います。
ですから、むしろあなたが「あなたを責める」ことは、あなたご自身の優しさの
裏返しである、と私はそんな風に思います。

 

 

 

砂場のハート

 

 

 

私がこのブログで伝えていきたいことは、「引きこもりでもニートでも、
楽しく過ごす権利もあるし、自由になる権利もお金を稼ぐ権利もある」こと。

 

そして、私がこのブログであなたに対してできる最大の力添えは、
「親や周りに何を言われることもなく、自分で働かずに稼ぐ能力を
身につけ、これから悠々自適に思うままに暮らしていく」ための方法を少しずつ
お伝えしていくことです。

 

 

私がまだ、アフィリエイトのいろはもわからず道に迷っていた頃、
アフィリエイトの講座を提供して自由へと導いてくれる方がいたように、
今度は私が「あなたを自由へと導く」存在になりたいと、そう思っています。

 

引きこもりでも、ニートでもフリーターでも、もちろん他の職種であろうが
関係なく、誰しもが「幸せになっていい」権利を持っています。

 

 

あなたが本当に「手に入れられる」と信じて、実際に行動に起こせば必ず
「働かずに自由に暮らせる未来」は手に入れることができます。

 

私も、反応がもらえ、成果が出てその「自由」を実感できるように
なってきたからこそ、こうして今あなたに
「アフィリエイトで働かずに稼ぐ、自由な未来」をこのブログでつづれています。

 

 

私にアフィリエイトを教えてくれた方は、今もアフィリエイトの仲間を
増やすため活動していらっしゃいます。
自分が自由を手に入れたからこそ、今度はその自由を分け与えるように、
悩んでいる人、苦しんでいる人に「自由になれる方法」を提供していく。

 

自分が持っているものを「人に分け与えられる」人は、どんどん幸せになります。

 

出し惜しみせず、自分の「徳」を他人に与えられる人はいつも人から感謝され、
結果的にその感謝がお金になって、自分の元に戻ってくるんですね。

 

 

人は、感謝し「この人の役に立ちたい!」と思うからこそ、信じられる人だから
こそ心を開くし、お金を使う。

 

まずは、あなた自身が「読者の一番の味方」になり、寄り添えるよう
文章をつづることから始めていくと、自然と信頼を勝ち取ることができます。

 

大丈夫。誰よりも苦しんできたあなただからこそ、人の心に寄り添えるはずです。

アフィリエイトは「常に自分を成長させる」意識を持って取り組む

アフィリエイトとは、「読者を常に得させ、感謝されるビジネス」です。

 

自分のことばかり考えて、読者の立場になれない人はいつまで経っても
信頼を得られないため、一銭も稼ぐことができませんが、
あなたが「読者の役に立つこと」「読者の気持ちが救われる一言」を常に考え、
そしてそれを文章としてつづることができれば、自然と成約が上がります。

 

 

自分のことしか考えられない人の文章は、どこか素っ気ないと言いました。

 

自分が「稼ぐこと」という、自らが得をすることばかりを考え、読者に対して
心を開いて文章をつづることをせず、感情を一つも揺さぶられないつまらない
文章ばかりをつづる。

 

 

そもそもが、「自分のことしか考えていない」ので、読者が「文章を読んで
どう思うだろうか?」ということに意識が向いていないんですね。

 

そのため、「どんな言葉を掛けるべきか」「どんな言葉を必要としているか」が
いつまで経ってもわかるようになりません。

 

 

読者のことを最優先に考え、いつでも読者に「得をさせる」ことを意識して
文章をつづっていれば、一文一文の合間に読者が「あなたに何を求めているか?」
が次第にわかるようになってきます。

 

人の心に寄り添う意識を持てばこそ、人の想いに共感できる記事が書けるし、
人の心を揺さぶる文章を書くことができるんですね。

 

 

 

ネコトカゲ

 

 

 

「人の心に寄り添う」意識を持った文章は、あなた自身の成長に繋がります。

 

少し考えてもみてください。
何も考えず、ただ機械的に打った文章では、人の心も揺さぶられませんし何より
あなた自身が、「考えること」を放棄してしまうと成長することはありません。

 

 

人間は、誰しも頭を使って考えるからこそ、より成長できますし面倒だからと、
考えることを放棄し適当に文章をつづったところで、
成長できるチャンスを自ら逃していることになりますよね?

 

読者に常に「得をさせる」意識を持って記事を書くと、自然とあなたは
頭をひねり悩ませることになり、結果的に「成長できる」ことになります。

 

 

考えるのはめんどくさいですし、できることなら「適当にやれたらな…」と思う
気持ちも、人間ですから持っていて当然です。

 

私も調子が出なくて、ブログ記事がはかどらず頭を悩ませることもありますし、
身体の調子が悪い時には「もう面倒だし…」と嫌になることもあります。

 

 

それでも、やはりブログ記事一つ一つに「想いを乗せて」仕上げていくのは、
大変なぶんやりがいがあり、楽しいとも思えます。

 

そして同じように書いているつもりなのに、当初一記事に2〜3時間ほど
掛けていたのがウソのように、今では手抜きなど一切せずとも、
一記事1時間ほどでスラスラと書けるようになりました。

 

 

調子のいい時には、4記事以上を一日に仕上げることもあります。
しかも、全然苦ではないので日々「溜まっていく記事」と「成長する自分」に
わくわくし、「この記事を読んでくださった読者さんはどう思うかな?」なんて
考えると、モチベーションの維持にもなります。

 

読者を想って、一記事一記事精魂込めて書き上げるからこそ、あなたの想いが
乗る。
想いが乗るからこそ、読者の心を揺さぶり反応や成約に結びつく。
読者を想って記事をつづるからこそ、あなたは頭を悩ませて日々「成長していく」
ことができる。

 

 

気づけば、文章を書くのが苦でなくなりむしろ楽しくすらなっている。
一生懸命書くことで、記事を書くスピードも質も確実に上がっていきます。

 

一度身に付けたスキルは、一生涯使えます。
そのスキルを使って、他のブログやサイトに活かすことも簡単になります。

 

 

どうせなら、読者にとってもあなたにとっても、「成長していく機会」を
ブログで育てながら成功していきたいですよね。
以下の記事も自由な未来への参考に、一度読んでみてください。

 

雑談やご感想があればこちらからどうぞ。