ブログ記事のネタがなくて困った時には?

ブログ記事をしばらく書いていると、特に書き慣れていない初心者の頃は
そのうち「ネタがない!」と頭を悩ませがちです。

 

例えば「アフィリエイト」という一つのテーマに絞って書くことを続けると、
どうしても「ネタ切れ」することを避けられませんよね。

 

 

今回は、「ネタが尽きて困った時」の対処法についてお話しします。
今後ネタ切れで悩むことを無くすためにも、一度最後まで読んでみてください。

 

 

・テーマを一つだけに絞ると、退屈な記事を量産することになる

・読者は一度聞いた話でも、いずれすぐに忘れてしまう
・同じ物事は「一度だけ」しか使えないわけではない

テーマを一つだけに絞ると、退屈な記事を量産することになる

ブログを書き始めるに当たって、まずテーマを決めますよね。

 

このブログなら「アフィリエイト」のことをテーマに書いていて、
目的は働かないで生きること、つまり
「働かずに自由に暮らせる未来を手に入れること」となっていますが、

 

この「テーマ」を一度決めると「その話しか書いてはいけないんだ!」と
思ってしまう人がいます。

 

 

アフィリエイトなら、アフィリエイトに関係ない話は一切しない。
ピアノなら、ピアノのこと。将棋なら将棋、英語なら英語。
他の話はテーマから逸れるから、一切してはいけないし、するべきでない!

 

…こんな風に思ってしまうと、やがてネタがすぐに尽きてしまいます。

 

なぜだか、お分かりでしょうか?

 

 

そもそも、アフィリエイトブログだからといって何も「アフィリエイトのこと
だけ」しか書いてはいけない、というわけではありません。

 

そんなことをしていると、いくらアフィリエイトに詳しい専門的な知識を
いくつも持っていても、やがていずれはネタ切れになります。
「書ける範囲」を最初から最小限に絞っているので、ネタが尽きるのが
早いためですね。

 

 

しかも、アフィリエイトの専門的な話しかしないのでとても退屈で、
つまらない難しいブログになってしまいがちです。
これでは、せっかくあなたのブログを見に来てくれた読者さんを退屈させることに
繋がりかねませんよね?

 

 

 

ピンクの花

 

 

 

ブログを書く時は、決めたテーマ以外のことも自由に書いても問題ありません。

 

アフィリエイトブログだからと言って、アフィリエイトの専門的なことばかり
書いていても、そもそも「アフィリエイトブログ」はよそにもあふれています。
つまり、あなたが詳しく専門的なことを書かずとも、
すでに解明した誰かの手によって、全く同じことが書かれているかもしれない。

 

そうなると、あなたのブログ記事は二番煎じ、三番煎じになり余計に無個性で、
面白みのないものになりますね。

 

 

そして、決めたテーマのことのみを書いていると上でも言ったように、
「退屈で面白みのない」ブログになりがちです。
「じゃあ、一体どういうことを書けばいいの?」という話ですね。

 

「日記を書く」などは、そもそもアフィリエイトブログとしては論外ですが、
アフィリエイト以外にも例えばあなたが「普段考えていること」や、
「どうしてアフィリエイトを始めようと思ったのか?」
「このブログで伝えたいことや、あなたの価値観」などをどんどん
発信していって大丈夫です。

 

 

アフィリエイトの専門的なことばかりつらつらと並べられても、読むほうは
まるで専門書や辞書を読んでいる気分になって、一つも楽しく読めませんよね?

 

せっかく「面白いこと」「ためになること」を求めてあなたのブログに
やって来たのに、その思いを「裏切られた!」と感じた読者はもう二度と、
あなたのブログには訪れてくれないかもしれません。
→ブログの内容で悩む前に。ブログネタに困ったら…

 

 

あなたの想いを一生懸命つづり、時には夢や理想を語るとただの「面白みのない
記事」ではなくなり、読み手の共感を得て感情を揺さぶれます。
そして、あなたの思想や価値観を語るからこそ「唯一無二のブログ」になります。
→アフィリエイトで稼げない理由と、稼げるブログの特徴

 

簡単な言葉で分かりやすくリズムのある文章をつづるからこそ、読み手は
あなたの記事を「なるほど!」と楽しく読め、やがて心が揺さぶられるんですね。

読者は一度聞いた話でも、いずれすぐに忘れてしまう

読者は、何も「あなたのブログ」という情報だけを毎日追っているわけでは
ありませんよね。

 

 

例えば、朝ドラを見たりラジオを聴いたり、好きなテレビ番組のバラエティや
情報番組、他にもネットサーフィンや、スマホ、SNSなどで、
毎日たくさんの情報に触れています。

 

特に、現代は情報社会ですし新しい情報を目の前のパソコンや
手元のスマホ一つで、何でも知れる時代です。
昔よりも見聞きする情報が多ければ、それだけ毎日たくさんの情報に
触れていることになりますよね。

 

 

そして、たくさんの情報に触れるということは「あなたの情報など、すぐに
忘れてしまう」ということです。

 

一度読んだブログ記事など、大抵はすぐに忘れますし例え心に残ったとしても、
明日になればその情報はやがて読者の心の奥底に押しやられます。

 

何が言いたいか、あなたはお分かりでしょうか?

 

 

つまり、「読者はあなたが思うほど、あなたの記事を意識していない」
ということです。
あなたがAという記事を精魂込めて書き上げたとしても、読者にとってはそれは
「たった2〜3分触れただけの、大した価値のない情報」です。

 

例えあなたがその記事を、苦労して書き上げて我が子のように愛着を持っていた
としても、そんなことは読者にとっては全く関係がありません。

 

 

重要視していないからこそ、読者はあなたの書いた記事をすぐに忘れてしまう…。

 

一度書いただけでは、例え重要だったとしてもあなたの気持ちは
思うように読者には伝わらないんですね。

同じ物事は「一度だけ」しか使えないわけではない

では、読者にあなたの記事を重用視してもらうためには、どうすればいいか
お分かりでしょうか?

 

そう、あなたが一度書いたAという情報を、何度も繰り返し別の記事で発信する
ということです。

 

 

何も、全く同じ表現と文章で「同じ記事を量産しろ」と言っているわけでは
ありません。
一度書いた記事の使い回しをしても、あなたの評判や信頼を下げるだけですし、
それではただの手抜きです。

 

 

一度書いた記事を量産するのでなく、「同じ出来事を別の方向から表現する」
つまり、Aという物事を一度目は右から見て書いたなら、今度は
上から、下から、左から見て別の表現方法を使って説明する。

 

同じ情報を何度も繰り返し聞いていると、読者はやがて「あなたの情報」を
「何度も言うし、きっと大切なんだな」と重要視し始めます。
同じ事柄を繰り返し聞くと、その情報が「大事なんだ」と思う心理が、
人間にはあります。

 

 

つまり、大事だからこそ二度も三度も繰り返し、表現方法を変えて
あなたの言葉で、一生懸命説明していく。

 

それだけで、一つの物事で記事を2、3書けることになりますし、
読者はあなたの情報を「重要だ」と認識してくれる。
書く記事に困ったら、このテクニックを意識して使ってみると効果的ですよ。

 

 

 

サルの親子

 

 

 

一度書いた記事だし、「面倒だから」と角度を変えて書くことを避け、
頭をひねっていつも「違うネタ探し」をすれば、それだけで時間を食いますし
何よりそのうち、「ネタがない!」と頭を悩ませ記事を書くことそのものが
もう、嫌になってしまいます。

 

 

そうなってしまうと、どうなるかお分かりですよね?
あなたのモチベーションが維持できず、ブログ自体をやめてしまう原因にも
なりかねない、ということです。

 

その状況を防ぐためにこそ、同じ物事を違う角度から見て、表現する
テクニックを身につけ、より読者にあなたの情報を「重要視」してもらい、
反応率を上げ信頼を得る。

 

 

一度書いた記事を見方を変えて二度、三度と伝えていくことで、
読者にあなたの情報をより重要視してもらえ、記事のネタに悩むこともなくなり
結果的に、あなたは読者の信頼を勝ち取ることができます。

 

重要視すればするほど、より真剣に読者はあなたの話に耳を傾けてくれますし、
真剣に読んでくれる、ということはそれだけ反応率や成約率も上がってくる、
ということになりますね。

 

 

同じ情報を、角度を変えて伝えていくことであなたは「記事のネタがない!」と
困ることもなくなり、むしろ別の角度から同じ物事を「見方を変えて書く」
というテクニックが身につくので、自然と文章スキルも上がります。

 

 

今後「ネタで困らない」ためにも、同じ情報でも違う角度から見て、
違った表現をできるように今から文章スキルを高めておくと、
今後そのスキルは他のブログやサイトでも、何度でも使うことができます。

 

自由に着実に近づくためにも、以下の記事も参考に読んでみてください。

 

雑談やご感想があればこちらからどうぞ。