「ちょうどいい」を見極める。全力で取り組むと未来が変わる

物事に、取り組む時。
大変なのが、習慣にするまでの期間ですね。

 

 

「よし、今日から始めよう!」と思っても、
例えば、
アフィリエイトも徐々に身体を慣らしていかなければなりません。

 

いきなり、質のよい記事を4も5も書けるか…というと当然NOですね。

 

 

まずは、一日一時間からでも。
「少しずつ慣らしていく」のが、やがて大きく成功する秘訣です。

 

 

・自分にとっての「心地いいサイクル」を見つけ出す

・頑張ってる自分を時には振り返ってみる
・習慣になると、自然と無理をしなくなる

自分にとっての「心地いいサイクル」を見つけ出す

本気になれるもの、やりたいこと、やるべきこと。

 

これらを、
いつも全力でこなし「長い期間続ける」のは意外と難しいもの。

 

 

私も、アフィリエイトに限らず何をやるにも、
最初は「続ける」ことに苦戦しました。

 

やり慣れていないから、
「続けること」を行う腕前そのものが、鍛えられていない。

 

 

つまり、物事を続けよう…と思うにはまず「少しずつやる」
のが得策だと、そのように思います。

 

なぜなら、やり慣れていないうちから一度にたくさん行っても、
すぐに息切れしてしまうからですね。

 

 

記事を初めて書く人が、いきなり数こなすことはできません。

 

例えできたとしても、一日目に力を使い切ってしまえば、
2日目にはもたないかもしれません。

 

 

「こんなしんどいことを、これからずっと続けなくちゃいけないのか…」
…なんて思えば、考えただけで頭が痛くなります。

 

 

これを回避するためにも。

 

最初のうちはまず「続けることに慣れる」のが得策だと、
私も身に沁みて実感しました。

 

 

実際に、「習慣」をいくつか作ってみて、思ったこと。

 

それは、「慣れたら、最初の頃よりは出来もよく、
気力も使わなくて済む」ようになるということでした。

 

 

最初は、当然慣れていないのでやり方を見つけるのにも苦労します。

 

ですが、2日、3日…と経つごとに「同じこと」を繰り返しているので、
次第に「楽にこなせるやり方」が見つかってくるんですね。

 

 

つまり、これが慣れるということ。

 

この、「慣れ」が訪れてから少しずつ「作業量を増やす」のが、
必要以上に無理せず続けられる方法となります。

頑張ってる自分を時には振り返ってみる

そして、手に入れたい未来へと向けて頑張ってる最中。
頑張っても、頑張ってもなかなか成果が見えない時。

 

 

一度、冷静になって「頑張ってる自分を振り返ってみる」ことで、
新たに見えてくること。

 

気づくことがあります。

 

 

それは、「始めたあの時から比べて、順調に進んでいる自分」
を実感すること。

 

少し、考えてもみてください。

 

 

初めて、1週間や10日ほどでは、
まだ結果も成果も見えないかもしれません。

 

特に、アフィリエイトは「最初が最難関のネットビジネス」。

 

この期間に、やがてないない尽くしの反応や成果に、
耐えられずにやめてしまう人が、後を断ちません。

 

 

ですが、考え方を変えれば見える風景も違ってきます。

 

例えば、1週間頑張って記事を書き続けた後。
確かに、まだ成果や結果は見えないかもしれません。

 

 

ですが、それでも確実に見えるものが一つあります。

 

それは、「書き溜めた記事」ですね。
つまり、1週間毎日頑張ったなら、7日分の記事です。

 

 

毎日、踏ん張って続けたという証が、
あなたの「記事」として形になって残っていますね。

 

 

これは、途中でやめていては決して見えなかった「努力の証」です。
7日分、書き溜めた記事を見て思いにふけることもできます。

 

 

「ああ、始めて1週間自分は脇目も振らずに頑張ったんだな。」

 

 

そう思うと、頑張った自分が誇らしくもなる。

 

それに、「1週間頑張れたんだから、次もきっと大丈夫」とも思えます。

 

なぜなら、既にあなたは1週間頑張った…という「結果」
を形として残せているからですね。

 

 

私も、アフィリエイトの記事作成時にいつも番号を振っています。

 

1記事目、2記事目、3記事目…と一つ一つに番号を振ることで、
整理もしやすくなり「数が溜まっていく実感」も味わえます。

 

 

お陰さまで、現時点で250を越えられたので自分の日々の成長に、
少しずつ誇りを持てるようにもなりました。

 

 

数こなせると、例えまだ目的を達成できていなかったとしても。

 

それでも、日々「力を溜める自分」を実感し、
それが確実に自信になります。

 

 

書き溜めた記事を時に振り返って、自分の「努力の証」として、
実感する。
それが意外と、今後頑張れる糧ともなります。

習慣になると、自然と無理をしなくなる

人間、ずっと休んでいると自堕落になります。
一方で、ずっと頑張ってると息切れもします。

 

→自堕落なニート生活から脱出する方法とは?
→頑張っても結果が出ない時。すっきりしないなら○○てみる?

 

 

私も、10年引きこもり何もしなかった時期を経て。
そして、
一日8時間勉強を1ヶ月みっちり行う無理の経験もあり。

 

 

「休みっぱなし」と「頑張りっぱなし」どちらも経験してみて、
今になって「丁度いい取り組み方」を見つけられました。

 

 

それは、「休む時には休み、動く時には動く『メリハリをつける』こと。」

 

→時にはダメな人になってみる。気楽に生きる方法
→無気力を克服するためにしたい2つのこととは?

 

 

そして、更にもう一つ。

 

「濃く深く、密度の濃い一日を習慣化する」
ために必要なこと。

 

それは結局、
「最初は細く長く、ただ『続ける』ことを習慣化するのが有効」
だということでした。

 

一体、どういうことでしょうか?

 

 

このブログでも、繰り返しお伝えしているのが「物事に一点集中し、
全力で取り組むからこそ、経験値になる」ということ。

 

→焦ってイライラする原因は○○にあった!
→傷ついた心を癒すための最善策と、やってはいけないこと

 

 

確かに、全力で取り組むからこそかけがえのない経験となります。
適当に行っていても、あなたや私の力にはなりません。

 

なぜなら、
頭を働かせていないので経験値を得られないからですね。

 

 

しかし、一方で「続けること」そのものは、
やはり意外と根気がいるもの。

 

特に、慣れていないうちから続けられる唯一の方法は、
「最初から無理しないこと」にありました。

 

 

無理を押しても、息切れするのは早い。

 

続けられるか、
そうでないかの最大の違いは「自分の力量の範囲内で行えているか?」
ということだと、そう思います。

 

 

というのも、やはり自分の力量を見極められずに頑張っても、
限界が来るのが先で自分が壊れてしまいかねないからです。

 

 

私も、実感したのが「働くこと」を選んだ時でした。

 

本当は、働きたくないし「順調に働ける能力」なんかない。

 

それなのに、「自分はできる」と勘違いして、「できないこと」を選んだ。
結果が、3ヶ月しか続かずにやめた…というものです。

 

→「もう仕事したくない」と思ったから働くのをやめた話

 

 

これは、「できないことをやろうとして、結果限界が先に来てやめた」
ことの典型的な例ですね。

 

 

 

ゆき

 

 

 

こうならないためにも、
有効なのは「まず、できるところから全力でやる」

 

今は、一日に一時間が限界なら「一時間だけ」、
密度の濃い勉強をする。

 

それが習慣になり、できる幅が増えたなら少しずつ増やす。

 

 

一日一時間→一日2時間→一日3時間…と、
慣れてくれば次第に「無理」が「無理」ではなくなってきます。

 

習慣化によって、
自分がレベルアップしたために「できることが増えた」ためですね。

 

 

こうして、「少しずつ慣らしていく」からこそ、
やがてあくる日「たくさんこなしても、大して疲れない」現実が手に入ります。

 

 

アフィリエイトの結果が、なかなか出ないのと同じように。

 

習慣化もまた、
自分の力として身につくまでに時間がかかります。

 

 

私も、最初は一日一時間ほどしかできなかったのが、
今では半日、時にそれ以上こなしても疲れない「習慣化」
を手に入れることができました。

 

 

自分の力量を見極めるため、
まずできるのは「物事を、無理のない範囲で習慣化すること」。

 

そして、ある程度期間が経ったら続けられた自分の「努力の証」
を見返してみる。

 

すると、「頑張れた自分」を誇りに思え、今後の糧にもなります。

 

 

最初は、細く長く無理のない程度に続ける。
そして、慣れてきたら徐々に作業量を増やす。

 

 

無理しないので、
その作業自体を楽しめる余裕すら出てきます。

 

どうせやるなら、楽しく意欲を持って行いたいですよね。

 

だからこそ、「無理しない」のが第一条件。

 

これを肝に命じて、少しずつ日々「成長する自分」を味わい、
自由への道をたどりましょう。

 

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