我慢しない生き方を身につけ、ストレスを溜めないために

こんにちは、りうるです。

 

あなたは、日々うまくストレスを溜めないで発散することができるほどに、
より成功に近づける事実をご存じでしょうか?
そして、うまくストレスを発散する方法を、知りたくはないでしょうか。

 

 

今回は、ふと自分の行動を振り返ってみて思ったことがあったので、
お話ししていきたいと思います。
アフィリエイトの成功にも活かせる話なので、ぜひ2〜3分ほどお時間を
くださると、またあなたの成長も早くなりますよ。

 

 

・我慢強い人はストレスが溜まりやすい

・欲しいものややりたいことは我慢しない
・我慢しないで都度発散させると、イライラしない

我慢強い人はストレスが溜まりやすい

私は、今も昔も引きこもりニートで「生活させてもらっている身」なのもあって、
特に昔は「お金を使うこと」に激しい抵抗がありました。

 

 

食べさせてもらってる身、だと思うとどうしても肩身が狭くなるのは当然ですし、
何も「働いてるから偉い」「働いてないから縮こまるべき」などとは今は
一切思ってはいません。
…が、それでもやはり「誰かのお陰で、生活できてる」と思うとお金を使うことに
どうしても、申し訳なさからためらいが生まれてしまっていました。

 

そして、その延長なのか「お金を払って得た『物を使う(消費する)』こと」にも
ある種の抵抗があり、どんなものも「できるだけ少なく」済むように
使う癖がついていました。

 

 

もしかすると、引きこもりニートあるある、と言えるかもしれませんね。
「自分で稼げてないなら、せめて『使う量』を少なくして、負担を減らしたい」。

 

何を言われたわけでもないですが、自ら自分に自制を掛けて「なるべくしない、
使わないこと」をいつの間にか心掛けるよう、過ごしていた気がします。

 

 

なるべく迷惑を掛けたくないけど、働くことはできないからせめて他のことで
貢献できたら、心も少しは救われるかもしれない。
これは、引きこもった当初からずっと知らずのうちに持っていた思いでした。

 

食事はまた別にしても、例えば薬や歯磨き、ティッシュなどの消耗品。
お腹が痛い時には我慢して、頭が痛い時は早く寝て。
何にしてもなるべく「自分が我慢すれば丸く収まる、使わずに済む」という
思考をずっと、持っていました。

 

 

しかし、そんな生き方をしていればやがて「自分に我慢を強いている」状態、
つまり「自分に優しくできていない」ので、疲れるのは明白でした。

欲しいものややりたいことは我慢しない

やはり、どんなものを使うにしても人によって癖や生活習慣がありますから、
たくさん使うのが好きな人がいる一方、節約癖がついた人もいますよね。

 

 

決して自分の価値観が全てなどではありませんから、当然人それぞれ考え方や
価値観があるように、「使い方」もそれぞれだと思います。
いちいち人のやり方や癖にケチをつけているヒマはないですし、なるべく
寛容な考え方でありたい、とも思っています。

 

歯磨きもシャンプーもドレッシングも、モリモリドバドバ使って満足できるなら
それでいいし、逆に少しで済むなら節約になっていいですよね。

 

 

しかし、他ならない「自分の痛みを我慢して、薬を飲まない」のはやはり
すべき行動ではないな、と自分で実感しました。
というのも、やはり痛みは「不快感」ですから、放っておけば思考が濁る
原因にもなり、集中できずに物事がはかどらない原因にもなるからです。

 

ある程度の健康管理や、自分自身が快適に過ごすための努力は必要だとは
思いますが、
→作業能率を上げるためにはまず生活環境を整える
→効率よく稼ぐために健康管理が欠かせない理由

 

それでもやはり、どうしても「突発的な頭痛、定期的な腹痛」など
自分ではどうしようもないこともありますよね。

 

 

そんな時に、例えば使える痛み止めがあるのに飲まずにイライラ、くらくらと
我慢して過ごすのはやっぱり、「何か違うんじゃないか…?」と
数年我慢を続けてみた末に、思うようになりました。

 

 

我慢してストレスを溜めるくらいなら、さっさと手に届く範囲にある鎮痛薬を
使ったほうがいい。
そのほうが、結果的に物事の質もよくなるし「はかどらない!」と頭を悩ませる
時間も、減るんですよね。

 

なぜかは、もう言うまでもないかもしれませんが「痛みや不調を我慢せずに、
和らげることを選択したお陰で、気にせずに快適な時を過ごせるから」ですね。

 

 

 

ハートの石

 

 

 

そして、薬や日用品の我慢と共に派生して、もう一つ「無意識に我慢して
しまっていたこと」があることにも、気づきました。
それは、「やりたいこと」や「欲しいもの」にお金を使うことでした。

 

 

そもそも、私は自分の状況や立場をいつの間にか、悲観的に見ては
「自由にしてはいけない、やりたいことをやってはいけない」と自分で自分に
罰を与えていたようでした。

 

ようでした、というのはやはり当時は「気づかず、無意識に行っていたから」
ですが、他ならない自分で「働いていない自分は、悪い奴。ダメな奴」だと
決めつけていた、ということですね。

 

 

今はもちろん、たくさんの考えや出来事に触れたお陰でそれは間違いだ、と
気づけましたが、→プロフィール
当時は「働いていないんだから、お金は使っちゃいけない」
「好きなことをしちゃいけない」と、どこかでずっと思い込んでいたようです。

 

なので、やはり欲しいものがあっても買わずにスルーしたり、
本当はやりたいことを見つけても、「ダメだ」と勝手に決めつけてやらずに
過ごす、ということを繰り返していました。

 

 

欲しいものは、買わずにいれば満足感が満たされることもないので、いつも
「本当は欲しいのに…」とモヤモヤ、イライラ過ごすことに繋がります。
さっさと買っておけば、売り切れの心配もないのに。まして自分がより、余裕を
持って成長できるきっかけにもなるかもしれないのに。
→お金を使うことは幸せになることに直結する
→自己投資は「時間を節約し、学ぶ時間を増やす術」

 

 

やりたいことにしても、欲しいものと同じでやらずにいればいつまでもイライラ、
心は満たされません。
なぜなら、「やった満足感や経験」がないので、いつまでもただ脳内で
貧弱な想像をして補うしかないからですね。

 

自分に対しての「ダメ」を増やすと生きづらくなるように、やはり
自分に対して行動や欲求を制限しすぎると、かえってストレスが溜まって何一つ、
いいことがありません。

 

 

痛いなら、薬で軽減すればいい。やりたいなら、ためらわずやればいい。
欲しいのなら、買える状況にあるなら我慢ばかりしないで買えばいい。
→お金は「貯める」より「使う」方が成功できる

 

そのほうが、自分の欲求を自分で満たしていったほうがよほど、この先の人生
余裕を持って、楽しく過ごせるということに気づいてからは、私は
なるべく「我慢する」ことをやめました。すると、自然と穏やかにもなれました。

我慢しないで都度発散させると、イライラしない

誰だって、苦しい状態はなるべく減らしたいと思います。
望んで自分を苦しめたい、と思う人はいませんし、心の底ではできれば
誰もが、毎日笑って過ごしていきたい、と思っているはずです。

 

引きこもりやニートにしても、自分の状況に絶望し「悪」だと決めつけていれば
当然、自分を責めたくなる気持ちも「好きにしてはいけない」と、自分に
罰を与えたくなる気持ちも、痛いほどにわかります。

 

 

しかし、そうしたところで結局、なんの解決にもなりません。
幸せになってはいけない、と自分を罰し続けたところで、何も得られません。
迷惑を掛けないように、とつましく過ごしていても、状況は改善しません。

 

そもそも、「前に進むこと」を放棄して今あるものの中での行動を決めた
ところで、生産性がなくとても建設的とは言えませんよね?

 

 

何もせずに、つましく節約して過ごす不自由よりも、今すぐは無理でも少しずつ
力を溜めて、自分の力で自由な人生を切り開いていきたい。
10年間引きこもった末、私はようやくそう思えるようになりました。

 

だからこそ、これからはより自分を満足させ、余裕を持って成長していくためにも
「欲しいと思ったもの、知識に投資してくれるものは買う」し、
「やりたいと思ったこと、行きたいと思った場所」にも行きます。

 

 

 

教会

 

 

 

結局、それがストレスを溜めないことにも繋がり、楽しく幸せに
過ごしていけるのだと、そう気づけました。

 

やりたいことや欲しいものができず、買えずにいると満たされなかった満足感に
より、モヤモヤが溜まります。
自分で意図してストレスを溜めているようなものですね。

 

 

しかし、一度「やる、買う」と決めれば必ず満足感を得られ、心が満たされるので
ストレスが溜まる要素がそもそも「ない」ことになります。

 

個人には誰しも自由と価値がありますから、
(→好きなことをすることで嫌われることを恐れない)
できる、買える、やれるチャンスが目の前にあるなら我慢することはありません。

 

 

むしろ、あなたの身近な人や親戚、友人、ペットなども意図してあなたの
「不幸な顔」など、果たして見たいと思うでしょうか?
それに、やりたいことをやらず、我慢してストレスを溜めていつも余裕のない
状態で、果たして「人を思いやる文章」など、書けるでしょうか。

 

私は、今家族と同居していますが「自分が不幸そうな、つらい顔ばかり見せて
いれば、家の空気も悪くなるし何より、居心地の悪い空間を作るのは失礼だ」
と思ったので、明るく楽しく生きていこう、と決めました。

 

 

どうせ過ごすのなら、同じ空間でも「居心地のいい、過ごしやすい空間」を
作っていく努力も、またあなたも、あなたの周囲も幸せでいられることに
繋がる、とそのように思います。

 

雑談やご感想があればこちらからどうぞ。