元気がない時は少し視点を変えると今すぐ幸せになれる

つい落ち込んでしまった時、元気がない時には
そこで「ダメだな」と思うよりも、少し視点を変えることで見えてくるものが
変わる場合があります。

 

 

例えば、いつもは「元気がない自分をダメだな」と思っても、今日だけは
ちょっと「自分を客観視してみる」と気分が沈むのを抑えられた、など。
→人と比べるデメリットと、自分を客観視することの効果

 

人間は、つらい時には「つらいこと」を考えればますますつらくなりますが、
一方でその「つらいこと」を考えるのをやめると、それ以上気分が悪くなるのを
意図的に防ぐことができます。
→考えすぎる人から脱却するために。「シンプルに考える」と意識する
→アフィリエイトを始める時、失敗しないための意識

 

 

今回は、元気がない時に「無理やりなんとかしようとせず、少し視点を変える」
という話。
落ち込む回数を減らして楽しく過ごすためにも、一度最後まで
ご覧になってみてくださいね。

 

 

・しんどい時、元気がない時は無理して元気になろうとしなくていい

・一度「やりたいこと」に対するストッパーを外してみる
・心に余裕があれば、幸せを感じられる頻度が増える

しんどい時、元気がない時は無理して元気になろうとしなくていい

例えば、しんどい、つらい、元気がないからと私たちがついやってしまいがち
なのが、「元気を出すために、なんとかしようとすること」。

 

要するに、「元気がない」状態が嫌なので、一刻も早く抜け出して
「楽になりたい」からこそ、無理に気分を盛り上げようとするんですね。

 

 

実は私も、つらい気分や落ち込んだ時間を味わいたくなくて、なるべく
減らすために「落ち込んでる場合じゃない、元気出そう!」と自分を
奮い立たせることを、何度も繰り返したことがあります。

 

やはり、誰しもわざわざ「つらい気分で過ごしたい」などとは思いませんし、
余程の事情でもない限り「自分に苦しいことを強いる」人など、
いませんよね。

 

 

できることなら、今すぐ元気になって「楽しいこと」だけに浸っていたい、
とも思いますし、しんどい思いで心を疲弊させるのはもうたくさん!…ですよね。

 

しかし、やはり人間として不安定な「心」という要素がある以上は、
どんなに「常に楽しくありたい!」と思っても、残念ながら無理というものです。
というのも、そもそも「心」そのものが不安定なために、「不安定なものに
安定を求めること」自体が、不可能だからですね。
→人生楽しく生きる方法。大事なのは「切り替えること」

 

 

 

ブランコの影

 

 

 

それなのに、私たちはつい「今すぐ、楽になりたい!」からとその不安定な心に
安定を求める、要するに「沈んでいる心を、無理に立て直す」ことを
強要してしまいがちですよね。

 

本当は元気がないのに、それをなかなか認められずに、無理して元気な風に
振る舞ってしまう気持ちも、私もよくわかります。
私もずっと、「元気になれない自分」「すぐ落ち込んでしまう自分」
「卑屈で、後ろ向きなことばかり考えてしまう自分」が嫌で、そんな自分の
歪んだところを治したい、と思っていたからです。

 

 

自分の嫌なところを見ると、つい目を背けたくもなりますし、しかし一方で
嫌なところだからこそ、「治したい!」と思うあなたはとても前向きです。
過去に、嫌なところから散々目を背けて、逃げることばかりを選んでいた
私などと比べれば、遥かに伸びていける姿勢なので、私も見習いたいです。

 

本当はしんどい、と思っているのに自分に「元気になること」を強いてしまうと、
今感じているその「しんどさ」に拍車が掛かることにもなります。
なぜなら、「本当はしんどい」という自分の状態を認められず、受け入れられずに
「違う自分」であることを自分で自分に強要するからですね。

 

 

考えてもみてください。
つらい時に「つらくない、頑張れ!」などと自分に言い聞かせてみても、本音は
「つらい」なので、そのつらさを隠して頑張ることなど、できませんよね。

 

だからこそ、しんどい時にはその「しんどさ」を認めて、「しんどいから、
休みたい」と感じているならその本音に従う行動を取るほうが、結果的に
早く復活することにも繋がります。

 

 

しんどい、という欲求を素直に受け入れられれば、「しんどい思いを尊重して
もらった」ことにより、そのしんどさも満足して鳴りを潜めるからですね。

 

いかがでしょうか?
つらい時に本音に反した行動を取らないほうがいい理由、お分かりいただけた
ことかと思います。

一度「やりたいこと」に対するストッパーを外してみる

しんどい、辛いと感じる時には色々な理由がありますよね。
頑張りすぎてるからしんどい、自分の本音と違うことをしてるからしんどい、
今の自分の状況を受け入れられないからしんどい。

 

この様々な「しんどい、元気がない」の原因の一つとして、「行動に対する
ストッパーを掛けすぎている」というものがあります。
一体、どういうことかあなたはお分かりでしょうか?

 

 

例えば、「本当はやりたいという気持ちがあるのに、余計なことを考えるせいで
行動に移せないこと」。あなたにも一つ二つ、あったりしませんか?

 

私で言えば、実はアフィリエイトを始めたい!という気持ちがあったにも
関わらず、ずっと「やりたいけど、でもな…」と行動に対するストッパーを
掛けて、自分が「行動すること」を抑制していました。

 

 

本当は、一刻も早く自分の力で稼げるようになりたい。
「働かずに自由に暮らせる未来」を手に入れ、悠々自適にお金の悩みから
一切解放されて、暮らしていきたい。

 

そう思いはするのに、なかなか始めるまでに至れず「行動にストッパーを
掛けていた」その原因が、何だかあなたはお分かりでしょうか?

 

 

それは、「自分が、アフィリエイトで成功する姿を信じられなかったから」です。

 

つまり、本音は「やりたい!」なのに「でも、私にできるはずがない…」と
「やる前から勝手に諦めをつけたり、ためらったりしてなかなか始められない」
んですね。

 

 

 

遮断機

 

 

 

行動に対するストッパーとは、物事を行いたい気持ちがあっても
「うまくやれる自分が想像できない」「途中で挫折するかもしれない」のように、
「何も考えずに始める」ということができず「やってもいないのに、その物事を
始めたことによって起こる「面倒なこと」を想像する」からこそ、作用します。

 

少し、考えてもみてください。
まだやってもいないのに、「やる前のこと」を考えずに始めることができれば、
そもそも余計なことを考えずに済みますよね。

 

 

「まだやってないんだから、やった後考えればいい!」と思えば、ストッパーも
掛からずすぐに始められて、おまけに「最速で成長できる」未来が手に入ります。
始めるのが早いほど、成功も伴って早くなるので、当然のことですよね。
→意識を変えることで自然と行動も変わってくる

 

行動に対するストッパーを掛けすぎると、どうしても「やりたかったのに、
できずにいること」が増えます。
やりたいことを素直に取り組めれば、「やりたい!」という欲求が満たされて
満足もするので、そこでモヤモヤと悩む気持ちも消えます。

 

 

そして、実際に「行う」という行動ができているので、行動できずに後悔する
ことも、「ああ、またやらずに終わってしまった…」と「行動できない自分」に
げんなりすることもありません。

 

行動にストッパーを掛けることで「しんどい、つらい」と思い始める最大の
原因は、「できなかった自分を、自分で責めてしまう」ことにあると、
私は思っています。

 

 

できないからこそ、思う存分夢中になって「やりたいこと」に取り組む、という
経験を味わえない。だからこそ、「行動できない自分」に幻滅し、
「自分って、やっぱりダメだな」と思い自己評価が下がる原因にもなる。

 

 

ところが、「やりたいと思ったら、後先のことなど考えずにまず、
やってみる」という行動ができれば、そこでまず実際に
「やれた!」という経験が手に入り、自信にもなります。

 

実際に、私も長らく迷った末結局アフィリエイトを始める、という行動を取れた
自分を、今は誇りに思えていますし、その思いが自信にも繋がっています。

心に余裕があれば、幸せを感じられる頻度が増える

結局、何にしても「やりたいこと」なら「実際にやれる」ことで、
結果はどうあれ「行動できた自分」に、少しずつ自信がつくことになります。

 

前に進む、という目に見える行動が行えたのに、「行動してしまった…」などと
行動を後悔する人はいません。
確かに、行動することに対する恐れも時にはありますが、それでも「前に進めて
いる」ことを実感できると、それだけで不思議とワクワク感が顔を覗かせます。

 

 

今まで行動をためらっていたのに、いざ実際に行動できたことにより、
「自分にも行動できる」とわかった上で、「どこに進めるんだろう」という
思いに拍車が掛かるためですね。

 

行動できないとわかっている時や、限界を超えてまで頑張る必要はどこにも
ありませんが「行動できる時には、迷わず行動する」のが成功の一つの秘訣です。
→行動できない人は自らチャンスを逃している人
→今の生活を変えたいなら行動することを選ぶ

 

 

そして、実際に行動を行うことで自分に自信がつくお陰で、今まで見えていた
風景そのものが変わって見えることもあります。

 

早い話、「行動した」ことにより「自分にもできる」と自信がついたお陰で、
自分の中に余裕ができる。
更に、余裕ができるからこそ例えば、今までなら「物事の嫌な面」ばかりが
見えていたとしても、打って変わって今度は「いい面」も見られるようになる。
ということですね。

 

 

意図的に自分の心に「余裕を作る」からこそ、同時に「幸せを感じられる」頻度も
増えるのは、当然のことです。
なぜなら、余裕がない時は思考が濁って嫌なことばかり考えがちですが、
一方で余裕ができれば視野が広くなり、物事の多面性が見えてくるからです。

 

 

 

キューブ

 

 

 

視点を変えるといっても、何も「視点を変えることを無理に意識する」
必要などありません。

 

例えば、上で言ったように「意識して、心に余裕を持つ選択をする」ことで
自然と視野が広くなり、今まで見えなかったことが見えるようになります。

 

 

人に何かしてもらった時、視野が狭く余裕がない時には「してもらって当然」
という意識でいたとしても、余裕を持てれば「ありがとう」と感謝の意識が
芽生えるかもしれません。

 

余裕がない時は、自分が生きていること、息をしていること、ネット環境がある
こと、寝食できることなどその全てを「当たり前」だと思っていたとしても、
ひとたび余裕を持てばその全てに、今度は「当たり前なんかじゃない、とても
ありがたいことなんだ」と感謝の意識を持てるかもしれませんよね。

 

 

そうして自分の中に、「余裕」を意識的に増やしていければ、より視野が
広くなって、「自分を客観視する」術を身につけることにも繋がります。
客観視できれば、例えば今「地球の中で生きている、ちっぽけな自分」
を実感して、このように思うかもしれません。

 

 

「こんなに大きな宇宙の中で、一人で悩んでいるのがなんだかとても、
ちっぽけでどうでもいいことみたいだ」

 

 

問題を深刻化したり、問題視するのはいつも私たち個人の「考え方」です。
問題を問題視すれば、当然「解決しなきゃ!」と深刻にもなりますが、一方で
「大したことじゃない」と思えばそれは大した問題にはなりませんよね。

 

いくら頭をひねって考えようが、問題そのものの「質や大きさ」は変わりません。
だったら、なるべく深刻化せずに広い視点で見たほうが、よほど気楽に
頭を悩ませることなく、解決までに至れると思いませんか?

 

 

アフィリエイトにしても、「問題を深刻化しない」からこそ、
考え込み頭を痛める時間を減らせますし、「心に余裕を作る」からこそ、
視野が狭まらずに「シンプルに考える」ことができるのだと思います。

 

何にしても、「必要以上に頭を悩ませない」ことが楽に生きられる方法だからこそ
「頭を悩ませない工夫」にも、積極的に取り組んでいきたいところです。

 

雑談やご感想があればこちらからどうぞ。