愚痴を言うのも時には必要。もっと楽に生きよう

生きていれば、不満に思うことはあります。

 

愚痴を言うのは、できれば避けたいですがついつい、
口をついて出てしまうこともありますよね。

 

 

不満を溜めない、感謝の気持ちを育てる…など、
普段から「愚痴を溜めない過ごし方」の工夫はできます。

 

→臨機応変に生きるだけであなたの不満は9割消える?
→幸せになるには「感謝の気持ち」が鍵となる

 

 

しかしそれでも、やはり私たちは人間です。
どんなに制御しても、時にはストレスも溜まりますよね。

 

「なんかしんどい、つらい…」と思った時には、
我慢している愚痴を言いたくなることも、あります。

 

 

こんな時、「愚痴を言うのはダメ!」と自分に禁じてしまうと、
かえってストレスが溜まること。

 

あなたは、ご存じでしょうか?

 

発散できるものはうまく発散し、
なるべく清々しい気持ちで過ごす工夫ができれば。

 

かえって「愚痴を言わない」という意識にとらわれず、
楽~に、力を抜いて過ごせるんです。

 

 

・愚痴を言わない人になりたいけど、なかなかなれない?

・時には自分から相手に心を開く意識も必要?
・いい状態を保つためにできることとは

愚痴を言わない人になりたいけど、なかなかなれない?

愚痴、と聞けばやはりいいイメージはないもので。

 

実は私も、愚痴を言うのはダメ!
…とずっと、自分で自分に禁じていたクチでした。

 

 

時に、人に対して不満に思うこと、嫌な感情を持つことはあります。

 

同じ屋根の下で暮らす相手にも、些細なことでモヤモヤするくらいです。
当然、他人にも何かしら思う時。ありますよね。

 

 

私も、歩きタバコをしている人とすれ違って、煙を吸ってしまった時など。
正直、「迷惑だなあ」と少しイライラしたことがありました。

 

そして、そんな感じの「すぐに発散できないイライラ」を、
「ちょっと聞いてよ!」…と、身近な人に話したり。

 

 

溜めてしまう愚痴は、「そもそも、溜めないようにすればいい」のですが、
なかなかそううまくいかないものです。

 

ストレスや愚痴が全くない人など、いるならお目にかかってみたいもの。
生きていれば、人に対して何か思うことが出てくるのも当然です。

 

 

しかし、少し考えてみた時…いかがでしょうか。

 

やはり、「愚痴を聞く側」はいい気分はしないものです。

 

だからこそ、相手に気を遣ってなるべく、
愚痴を言うより、明るい話題を選びたい…と思いますよね。

 

 

グチグチ言っていると、心が淀んでくる気がするし、
否定的なことばかり考えていると、
否定的な思考に取り憑かれるのは、言うまでもないことです。

 

 

私も、ずっと「愚痴を聞く側」は嫌だな…という思いがあったため、
なるべく「言わないように」していました。

 

言いたいことは言うけど、愚痴はなるべく言わない!
…こんな風に、「ダメ!」という白黒の線引きをしていたのです。

 

→停滞期を脱出したい時。乗り越え方のポイントとは?

 

 

ですが、実はその「線引き」が、
かえって自分をがんじがらめにしていたことに、今になって気づきました。

時には自分から相手に心を開く意識も必要?

なるべくなら、愚痴を言わない人になりたい。
文句なんか言いたくない。

 

確かに、誰もの理想は「愚痴を言わない人」です。

 

 

私も実際、「愚痴は、なるべく言いたくない」と思っています。

 

汚い感情を、綺麗に自分の中だけで浄化できる人。
そんな風になれたなら…と、思いますよね。

 

しかしその中でも、こうも思っています。

 

 

「聞いてくれる人がいるのなら、一旦吐き出してみるのも一つの手」

 

 

一体どういうことか、おわかりでしょうか。

 

 

愚痴に限りませんが、例えば「言いたいことがある」のに、
何となくためらって、なかなか言えずにいる場合。

 

ありますよね。

 

こんな時に、「やっぱりやめた!」と一人、胸の内にしまい込んでしまうと。

 

どうしても、「言えなかった、聞いてもらえなかった」という、
気持ちの悪い想いがずっと、心の中に残り続けます。

 

 

言って一度でも吐き出せば、「聞いてもらえた、言えた」という、
すっきりした感覚も味わえます。

 

しかし、その「すっきり」を自分で封じて、
言わないことを選択しているわけです。

 

なので、いつまでもモヤモヤが残るのは当然なんです。

 

 

確かに、特に愚痴は「毎日グチグチ言われる」のは、
聞く側にとってはたまったものではありません。

 

「もう勘弁して、愚痴ばっかり!」…と嫌気も差すかもしれません。

 

 

しかし、だからといって「全く言わない」と、かえってストレスが溜まり、
互いの「関係性」にも、マイナスの変化が生まれるのではないか?

 

…と、今は思うようになりました。

 

 

 

ふんすいの水

 

 

 

なぜなら、愚痴でなくても、自分の感情や想いを相手に「全く伝えない」
のは、言いかえれば「心を開いていない」ことだと思うからです。

 

 

人間は、「自分から心を開かないと、相手もなかなか開いてくれない」
性質を持っています。

 

→アフィリエイトブログの書き方のコツとは?

 

 

自分が何も話さないのに、相手に「心を開いてほしい」と望むのは、
自分から「与える意識がない」のに「与えてほしい」…というのと、
同じことだと、個人的には思っています。

 

→今すぐ満たされたい人のための「幸せになれる方法」とは?

 

 

愚痴や文句「だけ」で繋がる、否定的な関係は嫌ですよね。

 

ですが、そうではなく。

 

あらゆることを含め、「普段から、思っていることを伝える」
努力は必要だと、最近になってそう思うようになりました。

 

 

そのきっかけとして、「なるべく言いたくないし、
愚痴は言わないほうがいいよね」…と相手に伝えてみたところ。

 

「お互い、言ってすっきりするなら言うのも一理ある」
と、言われたことがあったからです。

 

そして、その言葉がストンと腑に落ちたのでした。

 

 

確かに、人の悪口ばかり言う人間にはなりたくないし、
愚痴や不満「ばかり」にならないよう気をつけよう、とは思っています。

 

ネチネチと暗いことばかり言う人間には、誰だってなりたくないものです。

 

 

ですが、お互いに「相手の話を聞ける状態」にあって、
更に「溜めるよりも、言ってすっきりする」ことがわかっているのなら。

 

頭から「愚痴や不満はダメ!」と禁止するよりも、
時には吐き出すと、不満を溜めず快適に過ごせるのではないか?

 

…と、思うようになりました。

いい状態を保つためにできることとは

例えば、話を聞いてもらうことにしても。

 

身近な人に相談しにくいなら、ネット上の仲間や、
コールセンターを使う…という手もあるわけです。

 

 

どうしてもストレスが溜まった時、誰かに聞いてほしい…
とイライラするなら、一度思い切って発散するとすっきりするものです。

 

 

誰にも言えないけど、例えば「見知らぬ遠い相手」になら、
聞いてもらえそうなこと。

 

身近な人、自分を知ってる人にはなかなか話せなくても、
「知らない相手だからこそ、話せる」こともありますよね。

 

 

ネットで繋がっている、あの人。
そして、顔も名前も声も知らないけど、頼りになるあの人。

 

少し「話してみようかな?」と思ったなら、
思い切って胸の内をぶちまけてみると、すっきりします。

 

 

ただ、気をつけておきたいのは、
「相手の意識や、気持ち」も、尊重する…ということです。

 

例えば、ただ「話したい、聞いてほしいから」と、
相手の都合も考えずマシンガントークをするのは、避けたいもの。

 

まだ「聞く態勢」が整っていないと、聞く側も戸惑ってしまいますよね。

 

 

それに、例え「たまには発散したほうがいい」とは言っても、
やはり愚痴や不満は「好んで聞きたいもの」ではありません。

 

あなただって、人がグチグチ言っていると「何、あの人。愚痴ばっかり…」
と嫌にもなること、ありませんか。

 

 

つまり、時々発散する程度ならいいですが、
気をつけたいのは「日常的に、それを言うのが癖になる」ことです。

 

どうせなら、前向きに成長する意味でも。
「なるべく愚痴を言わない努力」も、していきたいものです。

 

 

愚痴を言う時は、
「聞く体勢の整っている人に、少し発散するくらいの気持ちで言う」
のが、ベストではないでしょうか。

 

そして、話を聞いてもらったなら、今度は「相手の話を聞く意識」
を持って、お互いに相手を尊重する関係を築きたいものです。

 

 

 

ねこをとく

 

 

 

人間とは不思議なもので、一方が感情的になっていれば、
もう一方は冷静に相手の話を聞けます。

 

感情的な人を見ると、同じように感情的になるのではなく、
かえって「相手を観察する」意識が、冷静にさせてくれるんですね。

 

 

これは文章でも、同じことが言えます。

 

書き手が、感情的に記事をつづれば、読み手は「かえって冷静になる」。

 

そして読み手の心を揺さぶり、意図的に「感情的にさせる」
ことができる書き手は、冷静に文章をつづっているものです。

 

 

だからこそ、読者の心を動かす意味でも、「書き手は常に冷静に」
いることが、成功の秘訣ではないかと思います。

 

→アフィリエイトの成功法則。感情的になるから失敗する?

 

 

愚痴や文句「ばかり」を言うのは、
人間的にも「自分で自分の価値を下げる」行為です。

 

なぜなら、否定的なことばかり考えていても前には進めないし、
嫌なことを考えると、どんどん嫌な気分になるからですね。

 

 

そして、日々ストレスや不満を溜めない努力もまた、
結果的に「愚痴を言う回数を減らせる」と、私は思っています。

 

 

愚痴を言うのはいけない!…と禁じるのが、かえってストレスになり。
結局、溜まったストレスが爆発して、その後何度も愚痴を言うのと。

 

一度、愚痴を思いっきり発散したお陰で、
その後多くの時間を、晴れやかな気持ちで過ごせた、というのと。

 

 

どちらが「愚痴の回数を減らせ、ストレスなく過ごせる」か、
もはや言うまでもありませんよね。

 

 

何も、無理に「不満や愚痴を言わない人」になる必要はありません。

 

不満や愚痴を言わない、ということにとらわれてストレスが溜まれば、
結局それは「自分を大切にしていない」とも言えるのです。

 

自分を大切にしていない、とはこの場合、
「自分の本音を尊重していない」ことです。

 

 

私たちは心ある人間です。

 

心は、いつも不安定です。

 

だからこそ、この世の中「完璧な人」などいないんです。

 

 

大丈夫です。
無理して「いい人」になろうとしなくていいと、私はそう思います。

 

 

人を思いやる、優しい心を持っているからこそ、
相手に気を遣って、ついつい自分を抑え込んでしまう…。

 

そんなあなたの心優しさを、どうか大切になさってください。
尊重してあげてください。

 

 

大事なのは、相手も尊重しながら、
「自分も大切にし、尊重すること」です。

 

 

世界に、たった一人しかいない自分だからこそ、
ストレスが溜まっている時にはうまく発散し、
モヤモヤを浄化して楽しく過ごしていきたいですよね。

 

それが結果的に、心に余裕を作り、
日々の悩みを軽減してくれると、私も実感しています。

 

 

愚痴を言うのも、自分。言わないのも、自分。
どんな自分も尊重して、大切に扱っていきましょう。

 

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