話し合いはお互い冷静な時にするとうまくいく?

先日、ちょっと家族とこれからのことについて話し合いしました。

 

その時に少し思ったことがあったので、
「話し合いをする時」気をつけるとうまくいくな、と私が思ったこと。
感じたことを含めてお話ししていこうと思います。

 

 

「穏やかな気分でいる」状態を意図して増やすのは、何をするにしても
「些細なことで、心を乱されなくなる」ので成功や成長にも繋がりますよ。

 

 

・「話し合い」は気分の悪い時にはしない

・お互いに冷静になるには、「一旦相手の意見を受け入れる」
・「気分が悪い時」は、否定的な考えばかり浮かぶ

「話し合い」は気分の悪い時にはしない

話し合いとは、まずどんな時に起きるでしょうか?

 

ちょっと誰かとケンカして、そこからお互いの気分がよくないまま
普段思っている不満や、言いたいことをついぶちまけてしまう…

 

 

そんな風な「話し合い」は、とてもではありませんが建設的とは言えません。
むしろ、気分の悪いままする話し合いというのはどうしても、
お互いに「お互いの悪い所」に意識が向きがちなので、
普段は言いもしないような「マイナスな一言」が口をついて出てきます。

 

なぜなら、お互いに「冷静ではない」状態なので、つまり視野が狭くなっており
思考がかたより、否定的な考えに取り憑かれるからですね。

 

 

一度感情的になってしまうと、どうしても人間というのは
「オーバーな物言い」をしてしまいます。
実際にはそれほど不満に思っていないことでも、
相手を攻撃する材料としてつい、大げさな言葉で伝えてしまう。

 

 

後から冷静になって振り返ってみれば、
「あの時、あんなこと言うんじゃなかった」という後悔も残らない、
とは限りません。

 

せっかく誰かとする「話し合い」なら、気分の良い時…とまでは
いかなくても、せめてお互いに「冷静な時に」進めたいですよね。

 

 

 

キャンドル

 

 

 

お互い感情的になってしまうと、最悪の場合相手との関係が
悪くなって、今後壁ができてしまうこともありえます。

 

なぜなら、やはり「冷静でない時」に感情的に言った言葉だとしても、それでも
人間は「一度言われたこと」を心の傷として、覚えていてしまうからですね。
つまり、自分の心に傷を作った相手を無意識にも、警戒して防衛本能が
働いてしまう。こんな悲しいこと、ありませんよね。

 

 

自分が「感情的になっているな」と感じられる余裕がある時には、
なるべくその感情に振り回されないで、冷静になれるまで放っておく。
→ブログの更新に疲れたら時には息抜きしてみる

 

そして、一度冷静になってからまた、話し合いをする…というのでも
全く遅くはないですね。

 

 

つい感情的になって、思ってもいないことを言ってしまった。
相手を傷つけて、関係が悪化してしまった…

 

こうなるくらいなら、最初から「感情的になっている時(気分の悪い時)には
話し合いはしないでおこう」と、なるべくなら
「悪い状況」を作り出さない意識をいつも持っておくと、
最悪の事態も避けることができます。

 

 

誰が相手にしろ、お互いに「良好な関係」を築いていきたい。
人の気持ちを想える、優しい心を持ったあなたですから、恐らく
そのように思うのではないでしょうか。

お互い冷静になるには、「一旦相手の意見を受け入れる」

どんな状況であれ、誰が相手であれ、はたまたどんな人であれ。
人は攻撃的なことを言われると誰しも、傷つきます。

 

もちろん、その度合いは人によって違いますがそれでも、
「相手に攻撃されていい気分になる人」なんて1人もいませんよね。
言葉の暴力であれ、実際に手を上げることであれそれは同じ。

 

 

むしろ言葉の暴力は目に見えないぶん、余計にタチが悪いです。
「目に見えない傷」は、他人が見て「どれくらい傷つけたか?」を決して
外からは計れないからこそ、無神経な言葉を飛ばす人もいますよね。

 

 

ですが、たとえあなたが冷静だったとしても、相手は違う時もあります。
穏便に話し合いを進めたいのに、相手は一向に冷静になってくれない
どころか、相変わらず感情的に、一方的な意見を飛ばしてくる。

 

そんな時、相手に釣られてあなたまで感情的になってしまっては
とてもではありませんが、建設的な話し合いなどできません。

 

 

なので、そんな時には「一旦相手の言葉を受け入れる」。
本音では、「それは違うな」と思っていても決してそれをそのまま否定して
言葉に乗せるのは、得策ではありません。

 

「相手を冷静にさせるため」の効果があるのは、
「相手をまず受け入れる」こと。誰だって、自分の意見に同調してもらえれば、
気分が悪くなることはありません。

 

 

その時のあなたの本音が「違うな」だったとしても、とりあえずは一旦、
相手の意見を「受け入れてみる」。
どうしても同意できない、というのならまずうなずく、相槌だけでもOKです。
一番すると具合が悪いのは、「相手(の意見)を否定すること」。

 

 

相手を冷静にさせようとしている局面で相手を否定してしまうと、
相手は冷静になるどころかますます火が点いてしまうかもしれません。
なぜなら、否定されると相手は「自分を受け入れてもらえない」現状に、
ますます感情が高ぶり攻撃的になってしまうからですね。

 

 

相手が一旦冷静になってから、改めて自分の意見や本音を伝えるのでも決して、
遅くはありません。
まずは、「お互いに冷静になる」。
建設的な話し合いをする上では、これが一番有効です。

「気分が悪い時」は、否定的な考えばかり浮かぶ

気分が悪い時には、人の「悪い所」にばかり目が行きがち…
という話を上でも少ししました。

 

これは自分自身に対しても同じで、気分が悪い時には
普段は考えもしない、「自分の悪い所」や「欠点」(だと思っている所)
にばかり目が行って、どうしても否定的な感情に支配されやすいです。

 

 

だから、人とする話し合いと同じで、自分自身の問題に関しても
何かを「決める」時は、「自分自身の気分がいい時・冷静な時」にする。

 

悪い気分の時に、特に何か重大な決断を下そうとするのは好ましくありません。
否定的な感情に支配されて、とてもではないけど「健全」とは言えない
濁った思考の中で、「何かを決める」のは間違った判断を下しやすいのですね。

 

 

今の自分が「冷静でない」と自覚を持ったなら、
その時は何か判断しなければならないことがあったとしても、
できるだけ保留にする。そして、「冷静になった」頭でじっくり考える。

 

結果的に、「冷静に考えることができなかったがゆえ、間違った決断をした」
という事態をまぬがれることができます。
他人相手でも、自分相手でも「冷静になったほうが良い」
ということに関しては同じですね。

 

 

 

ブランコ

 

 

 

話し合いを冷静にすれば、互いに言い争いには発展しにくい。
そう気づいたきっかけは、「私は、気分が悪い時にはろくなことを言わないな…」
と自分で思ったことにありました。

 

自分の気分が悪い時には、否定的なことばかり言う。
相手のことを思いやるどころか、自分の目線でばかり「普段気になっていること」
や「相手を非難すること」が口をついて出てくる…。

 

 

当然、後になって冷静になると「ああ、つい感情的になってあんなこと、
言うんじゃなかった」と後悔しても、つけた傷は消えません。
それを事前に防ぐ意味でも、「なるべく感情的な話し合いにはならないよう、
気をつける」ことで、実際に「冷静な意見交換」をできるようにもなりました。

 

冷静でいれば、広い視点で物事を見られるために例えば、互いを尊重して
「普段助かっていること」「すごいと思っていること」なども口をついて、
出てくるきっかけになります。

 

 

そうすると、互いにますます相手を尊重し、謙虚でいられる。お互いに、
相手にとって「プラスになる発言」ができる。
この好循環を、意図して生み出すきっかけを積極的に取り入れる。

 

そして、なるべく人とのトラブルや言い争いを避ける努力を、今後もしていき
「誰もが、互いに過ごしやすい空間」を作っていきたいと、改めて思いました。

 

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