悲劇のヒーローやヒロインを気取っても成功できない

こんにちは、りうるです。

 

過去に起こったこと、自分のせいでそうなった現実をいつまでも
人のせいにして、なかなか認められず成長できない人がいます。

 

彼らは、例え自分に落ち度があっても「自分の力量不足」とは認めず、
人のせいにする傾向があります。

 

例えば、理不尽に「誰かに何かされた、言われた」という場合には、そこに
あなたの落ち度はありませんので、むしろ恨む気持ちがあって当然です。

 

 

しかし、問題は「自分の問題そのものをも、他人のせいにしてしまう人」。

 

こういう場合に人のせいにすると成長できず、一向に前に進めない理由。
アフィリエイトにも「成長する意思」は大切なものなので、きちんと理解して
一緒に、理想の未来を手に入れる歩みを着実に進めていきましょう。

 

 

・何でも人のせいにする人は成長できない

・まず、自分の今の状況を認めて受け入れる
・自分の境遇を変えられる可能性は、行動した時だけ

何でも人のせいにする人は成長できない

例えば、不登校になったのは親や教師、意地悪な同級生のせい。
引きこもって家から出られなくなったのは、周囲の環境のせい。
ニートになって、働いていないのは親の育て方が悪かったから。

 

これらはまさしく、過去の私のことですが、
こんな風に、ことあるごとに「今の状況」を人のせいにしようとする人がいます。

 

 

人のせいにするのは簡単ですよね。
自分の不注意や言動を認めず、ただ「あいつのせいだ!」と恨みつらみを募らせて
いれば、責任を取らずに済みますし責められても、誰かのせいにできます。

 

確かに、つらい経験や認めたくない出来事は誰しも「自分のせい」などと
思いたくないので、人のせいにしてしまいがちなのも当然です。
あるいは、「あの人さえいなければ」今の自分はもっと違っていたかもしれない。
そんな風に思う気持ちも、私も痛いほどにわかります。

 

しかし、自分の些細な失敗や過ちなども全て「人のせい」にしているうちは、
「前向きに未来を見据える」ことも「成長できる」こともありません。

 

 

なぜだか、お分かりでしょうか?
「人のせいにする」ということは、そもそも「自分で物事の責任を取らない」
ということですね。

 

何か起こっても、事実はどうあれ責任を全部他人に転嫁する。
特に、「何かが起こった時」よりも「自分の状況がうまくいっていない時」に
他人のせいにする傾向が多くあります。

 

 

 

森林の中の

 

 

 

例えば、私も最初のうち不登校になったこと、引きこもったことを全て
「周りのせい」「親のせい」にしていた時期がありました。

 

 

「私がこうなったのは、周りが私を受け入れてくれなかったから」
「親の不仲や、対等に向き合ってくれようとしなかったことが原因」

 

 

そんな風に一人で自分を「悲劇のヒロイン」に仕立て上げ、
現状を認めようとも前に進もうともせず、ひたすら逃げ続けていました。

 

ではなぜ、親や周囲のせいにしてしまうのでしょうか?

 

 

それはやはり、「自分で自分が起こしたことの責任を取るのが怖いから」
ですよね。
例えば、ニートになったなら社会復帰するまでの段取りを踏んだり、
社会復帰しないなら「働かずに稼ぐ方法」を探すための度胸が持てない。

 

だからこそ、人のせいにして現状から逃げ続けていれば「自分は悪くない」
と思えて楽でいられるし、「私がこうなったのは、あんたのせいなんだから!」と
責任を転嫁し、これからの自分の人生の責任すら、相手に押しつけられる。

 

 

つまり、自分の人生の責任を「自分で取れる」自信がないんですね。
だから、他の誰かに責任を全て押しつけて楽になろうとするし、
現状と向き合おうとせず逃げ続けることを選んでしまう…。

 

確かに、逃げていればその時は楽です。前に進まなくていいので、当然ですよね。
しかし、ずっと逃げ続けていては結局一向に「成長できない」んですね。

 

 

なぜなら、逃げ続けるということは「今の自分の状況から目を逸らす」こと。
目を逸らしている限りは、成長することはできないからです。

 

私も、今自分の状況を丸ごと受け入れることができて、ようやく
そのことに気づくことができました。

まず、自分の今の状況を認めて受け入れる

つまり、「他人のせいにしてもいいことは一つもない」ということですね。

 

当然、全てが全てでないにしろ育った環境や家庭の問題が、暗にあなたの
精神にストレスをかけて不登校や引きこもりの原因になることもあります。

 

誰にもわかってもらえないつらい想いを抱えて、「なんで私ばっかり…」と
思ってしまっても、散々傷ついてきたのですからむしろ当然のことです。

 

 

しかし、だからといって自分の現状を全て「他人や周囲のせい」にして、
目を逸らし続けていても一旦現状に向き合わない限りは、
自分がこれから先「未来に向かって成長していける」可能性は自分自身で、
閉じてしまっていることになります

 

自分の状況を認めて受け入れる、とはつまり「人のせいにするのをやめる」
ということです。

 

 

かと言って、何も「私が悪かったんだ」「私のせいで」「私はダメな奴」などと
自分をこれでもか、というほど責める必要はありません。
あなたがあなたを責めるのでなく、「現在の状況を人のせいにするのをやめる」
ただこれだけです。

 

人のせいにするのをやめれば、自然と少しずつでも「今の状況を選んだのは、
自分自身だ」という覚悟と責任感が生まれてきます。
もう十分すぎるほどにご自分を責め、つらい思いをしてきたあなたですから、
何もこれ以上躍起になって、自分を責める必要はどこにもありません。

 

 

 

滝

 

 

 

今の自分の状況が例えあなたにとって「望んでいないもの」だったとしても、
まずそれを認めて受け入れないことには、「その状況を変えることはできない」
んですね。

 

なぜだか、察しのいいあなたのことですからもうお分かりかもしれませんね。
そう、状況を変えるには「現状をしっかり見つめ、どこをどう変えるべきか
判断する必要がある」からですね。

 

 

自分が「変わる」ことを恐れる人は、いつまでも他人や「自分以外の誰か」の
せいにして、「行動する」のを先延ばしにし続けます。
実際に、かつての私はずっと他人のせいにし続けていました。

 

そうすることで、何らかの被害に遭った「かわいそうな自分」を演出し、
周りから被害者のように扱ってもらうことで自分を「特別扱い」してもらおうと
します。

 

 

特別扱いしてもらえれば、「自分はまだ、心の傷が癒えていない」と
「行動すること」そのものを先延ばしにする言い訳ができますし、
「傷ついているから、大事に扱って欲しい」というアピールをすれば、
周りはまるで腫れ物に触れるかのように刺激することがなくなりますよね?

 

 

確かに、これらの行動を取れば「周りは大事にしてくれる」(と言うより、扱いに
困る)でしょうが、暗に「行動したくない」ことの意思表示でもあるので、
実際に動こう、状況を変えていこうとするどころか現状を見ようともしない。

 

結果的に、いつまで経っても「現状」が変わることはありませんよね。
つらい思いをしている最中なら、ずっとその「つらい」が続くことになります

自分の境遇を変えられる可能性は、行動した時だけ

自分の状況を「人のせい」にするのをやめ、受け入れて現実を見つめ直し、
「行動する」ことを少しずつでも選べれば、あなたの未来も私の未来も
着実に、「素晴らしい可能性を秘めたもの」へと変わっていきます。

 

行動するのをそもそも諦め、「あの時○○だったせいで、私は今○○なんだ」と
過去のことを引きずり、現在や未来を見据えようとしないとこの先、
あなたの「理想の未来」が手に入ることは絶対にありませんよね。

 

 

「自分の望み」を叶えるための行動をしていないのに、勝手に「思うだけで
理想の未来が手に入る」と信じ込んでいるようなものです。

 

少しでも行動し、「働かずに暮らせるようになりたい」のならその未来を
手に入れるため「動かない」ことには、何も変わることはありません。

 

 

宝くじを買わずに、1億円が手に入ることはまずありません。
同じように、行動しないことにはあなたの「理想の未来」が手に入る可能性は
ゼロなんですね。

 

 

 

北海道の雪景色

 

 

 

いつも他人のせいにし、現状が変わらないままでいればそれはそれで、
確かに楽かもしれません。

 

しかし、例えば無職ニートで今親元で暮らしていれば、いつかは必ず資金が尽き
親もいずれ先に亡くなり、自分の足で立たなければならない時が来ます。

 

今はまだその時ではないとしても、「いつまでも続く安定」などありません。

 

 

いざ自立しなければならない時が来ても、「何をすればいいかわからない」と
手をこまねいて、誰かが何かをしてくれるのを待っているだけでは
生きてはいけませんよね?

 

自活能力、経済能力がない状態で飢え死にし、あの世で後悔しても遅すぎます。

 

 

自活できないことが悩みなら、少しずつでも掃除洗濯、料理など家事をしてみる。
将来のお金のことが不安でたまらないなら、「どうすればお金を稼げるか?」を
真剣に考える。

 

その上で、働きたくないと思ったなら「働かずに自由に生きていける方法」を
探し、それを少しずつ実践していく。

 

 

今の世の中は、ネットが発達している情報社会です。
実際に「働かずに稼ぐ人」は一般の方でも大勢おられますし、私たちも
誰しもそれが可能な時代です。

 

アフィリエイトビジネスなら、「働かずに自由に暮らせる未来」を手に入れる
ことができます。
→働かずに稼ぐ方法を選び、自由に生きていく

 

 

コピーライティングで「人の心を揺さぶる文章スキル」を身につけ、
文章で感情を揺さぶり成約をどんどん取っていく。
→アフィリエイトを失敗しないために必要なスキル

 

 

やるべきことを冷静に見極め、ムダなことを捨てて着実に「行動する」ことの
できる人間になれば、必ずあなたは「働かずに自由に暮らせる未来」へと
たどり着けます。

 

成功するのは、今すぐ行動できる人。そして、「成功するまで諦めない人」です。
そして、ここまで長い文章を辛抱強く読んでくださったあなたですから、
必ずそれができる力があります。

 

 

私たちも、実際にアフィリエイトで生計を立てられるその日を夢見て、
一つ一つ着実に行動を起こしていきましょう。

 

自由を手に入れるため、以下の記事も読んでみると参考になりますよ。

 

雑談やご感想があればこちらからどうぞ。

 

(※一部、誤解を招く表現がありましたので、修正いたしました。
不快な思いをされた方、誠に申し訳ございませんでした。)2018/09/18加筆修正