人に期待しない生き方を身につける。期待すると疲れるだけ

生きていると、多かれ少なかれ人との関わりは避けて通れませんよね。
家族、親戚、友人、知り合い、他人…顔を合わせる頻度や距離の違いこそあれど、
やはり「自分とは違う人間」だからこそ、意見や考え方の違いも当然あります。

 

そして、人は誰しも自分のことを「わかってほしい」と思っています。
だからこそ、つい他人にも期待してしまうし、時にそのせいで疲れることもある。

 

 

今回は、他人に期待しない生き方を身につけ、楽に生きるという話。
必要以上に期待しないことで、余計な思考に乱されず「今やるべきことだけ」に
集中し、最短で成功することができるようになります。

 

 

・人は基本、自分の期待通りには動いてくれない

・変えられる可能性があるのは、他人ではなく自分だけ
・エネルギーを向ける先は「今自分に必要なものだけ」

人は基本、自分の期待通りには動いてくれない

私も、日常生活の中でつい他人に期待してしまうことがあります。

 

頭では「わかってほしい」と思いつつも、「言わないとわからない」と冷静に
分析し、諦めの姿勢を見せる自分もいたり。
一方、いくらわかってほしいと思っても、その通りに相手がわかってくれる
ことなどない、と冷めたことを考える自分もいます。

 

 

自分の状況を受け入れられるようになり、「働かずに自由に暮らせる未来」を
手に入れるため奮闘する中で、私が最近になって思うことがあります。

 

それは、私が相手に対して「わかってほしい」と思っている時には、
果たして私はその相手のことを理解しようとしているだろうか?…ということ。

 

 

理解しようとしている、だなんて何だかエゴっぽいし、少しおこがましくも
感じられる表現かもしれません。
相手からすれば、「別に理解されたくなんかないし!」とヘソを曲げられても
おかしくない、独りよがりの表現です。

 

しかし、やはり「わかってほしい」と思いつつその思いが一方通行で、自分が
「してもらう」ことばかり考えているのなら、それは客観視してみてもすごく
「自己中心的な考え方」ではないか?
…と、最近になってそう思うようになりました。

 

 

もちろん、顔が一人一人違うように感じ方考え方は人それぞれ、千差万別です。
だからこそ、中には「自己中なんかじゃないよ」「相手に求めるのは、当たり前」
と思う人もおられるでしょう。

 

 

 

ヒツジの中心

 

 

 

ですが、一方で私がいくら相手に対して「わかってほしい」と思ったところで、
その相手が「わかってくれたこと」など、今までの経験からして「ほぼゼロ」でした。

 

それもそのはず。私にしても、逆の立場だったとして相手が「わかってほしい」と、
口に出さずに思っていただけで、その思いが伝わるはずはありませんから
そもそも「わかってくれることを期待する」のは筋違いだと、
自分の経験から身に沁みて実感しました。

 

 

あるいは、心優しいあなたは心を開いて相手に耳を傾け、理解を示そうとした
としても、相手が「どうせわかってくれない」と心を閉ざすこともありますよね。
つまり、相手の望む通りに相手を理解することなど、そもそも無理なんですね。

 

…とは言っても、やはり私たちは心ある人間です。
いくら頭では「思うようにわかってくれない」と思っていたとしても、無意識に
他人に期待してしまうこと、ありますよね。

 

 

特に、誰も理解を示してくれないと感じている時は心細くもなり、まるで
世界中に一人ぼっちで取り残された気分にもなりますから、余計に寄り添い
話を聞いてほしくなって、当然です。

 

ですが、寄り添ってくれない相手に「わかってほしい」と思い、理解や共感を
求めると、他ならない優しい心を持ったあなたが、つらくなるだけです。

 

 

おかしいとは思いませんか?
人の痛みが分かる、心優しいあなたが一方的に、わかってもらえないことに
傷つき、苦しむ羽目になる。どう考えても不当だし、理不尽です。

 

そんな思いをするくらいなら、最初から相手に期待しないほうが
傷つくことなく、楽に過ごせるとは思いませんか?

変えられる可能性があるのは、他人ではなく自分だけ

他人にいくら「わかってほしい」と思い、実際口に出して理解を示そうとしても
あなたのその思いが伝わり、わかってくれる人はごくごく少数です。

 

確かに、中には話を聞いてくれる人もいるでしょう。
しかし、実際に広い世の中、「あなたの話に全く関心がない人」も
一定数いるのは事実です。

 

 

私も、私の話に耳を傾け、理解してくれる人がいる一方でそうではない人も、
確かにいますし、恐らくその人たちにとっては私もその
「理解してくれない人」の一人なのだと思います。

 

しかし、私は彼らに対して「わかってほしい」と思うことはありません。
ただ、やはり心ある人間ですから「ちょっとくらい、わかってくれたらいいのに…」
と思うことはありますが、それでもそれを口に出すことはありません。

 

 

それがなぜか、あなたはお分かりでしょうか?
やはり、「わかってくれない人」に対して「わかってほしい」とエネルギーを
使っても、自分が疲れるだけで身になることがないから、です。

 

 

 

お酒

 

 

 

もしかすると、「真剣に思いを口にすれば、わかってくれるかもしれないじゃん」
「やってみなきゃわからないのに、最初から諦めるなんて…」と
思われるかもしれませんね。

 

確かに、相手に向き合う意志があればそれも成立するかもしれません。
わだかまりが解ければ、時間を共有する上で楽しく過ごせることでしょう。

 

 

しかし、「全く人と向き合おうとしない人」というのは確かに存在します。
そして、向き合おうとするたびに神経をすり減らし、結局なんの収穫なく
「疲れただけで終わる」ことも実際にあります。

 

 

その人のことを考えるだけで精神が参り、他のことが一向に
手に着かなくなるくらいなら、考えないほうが有意義というものです。
他人を「何とかしたい」という思いから、向き合い結局疲れて自分が
ボロボロになるなら、なるべく「その人のことを考えず、楽しい時間を過ごす」。

 

今の私は実際にそうしていますし、意志をコントロールできない「他人」に
意識を向けるなら、コントロールできる「自分自身」を変えていこう。
そう思うようになりました。

エネルギーを向ける先は「今自分に必要なものだけ」

やはり「自分以外のものにエネルギーを向ける」ことを続けると、
それは多く自分の意志ではコントロールできないことなので、
どうしても疲れるし、嫌な気分にもなります。

 

 

お分かりでしょうか?
身内や親戚、知人友人というある種で「近しい存在」ですら、
変えることはできないのに、これが赤の他人となれば、なおさらです。

 

私も、今このブログを書いていますがそれは「私の言葉に耳を
傾けてくださる人だけに聞いてもらうため」です。
興味もない、関心もない人たちに無理に聞いてほしい、などとは思いません。

 

 

そもそも、人は自分の興味や関心のない話題、出来事を無理に
聞くことなどできません。
あなたにしても、同じではないでしょうか。
自分の興味のない話題やニュースを延々と聞かされても、まるでお経のように
退屈で、苦痛にしかならないですよね。

 

人に対しても、物事に対してもそれは同じです。
確かに、世の風潮として「何にでも興味を持って、意欲的に取り組む人」が
好意的に見られがちですし、知識の幅が広がれば器も大きくなるのは事実です。

 

 

しかし、一つ注意しておきたいのは
「エネルギーを分散させすぎると、結局どれもこれも中途半端になる」ということ。

 

 

 

枝

 

 

 

1日は、皆等しく24時間です。
例え「36時間ほしい」と思っても、「12時間でいい」と思っても生きる年数の
違いこそあれ、人が1日に使える時間は決まっています。

 

この「限られた時間」をどう使うかが、成功のカギになります。
人間は、いくら願っても天才的な超人でもない限り、
1日の能力の伸び幅に限界があります。

 

 

例えば、12時間ぶっ通しで練習したからと急にプロの絵師にはなれない。
1日寝ずにアフィリエイトの勉強をしても、突然1億稼げるようにはならない。

 

何にしても、高めた能力が成果として出るのは「少しずつ」です。
だからこそ、日々の積み重ねが大事だと言われるし、コツコツ「やめないこと」が
成果に繋がると、私もそのように思います。

 

 

つまり、使える時間が限られており人間は「少しずつ力をつける生き物」
だからこそ、一点集中してエネルギーを「今すべきこと・やりたいこと」だけに
注ぐ必要がある。

 

お分かりでしょうか?
限られた時間の中生きる私たちに、すべきこと以外にエネルギーを向けている
余裕など、ないんです。

 

 

今すべきことだけに全神経を集中させ、最短で成功を収める。
・コピーライティングで文章能力だけを高め、人の心を動かす。
→アフィリエイトを失敗しないために必要なスキル

 

・情報商材アフィリエイトで、短期間で圧倒的成功者になる。
→働かないで生きるためにネットで稼ぐ方法を身につける

 

・お金を使うことで正しく有益な知識を身につけ、成功する。
→成功するために正しくお金を使う方法を学ぶ

 

・行動すべき時には行動して、自分からチャンスをつかみに行く。
→今の生活を変えたいなら行動することを選ぶ

 

 

私たちが目指すのは、「働かずに自由に暮らせる未来」。
そのための手段となるアフィリエイトの基礎をこのブログで徹底して学び、
1年後の今頃には、お金の不安が消滅して悠々自適に過ごす自分を、
今からありったけ夢想しておきましょう。

 

雑談やご感想があればこちらからどうぞ。