人と比べる癖を直す、本当に正しい3つの方法

あなたは「人と比べる」と聞くと、
どんなイメージがありますか?

 

 

自分自身にしろ、他の誰かにしろ。

 

「人と比べる」ことがプラスになることは、
少ないように思います。

 

 

しかし、やはり何かにつけて

 

「ついつい、人と比べることをしてしまう…」
という人も実際、大勢います。

 

人と比べるよりも「過去の自分」と比べると、幸せになれるでも言っていますが、
人と自分とをわざわざ比べるのは、不幸になる考え方です。

 

 

今回は、上記の記事では伝え切れなかったことと、

 

自分を客観視できるようになれば、
感情に振り回されなくなる、という話です。

 

 

余計な考えや感情に惑わされず、今できることを楽しく行い。

 

「気づいたら、成功していた」という現実を手に入れたいものです。

 

 

・比べそうになったら、人と比べることのデメリットを思い返す

・どうしても誰かと比べたいなら、「過去の自分と比べる」
・「自分自身」を客観視してみる

比べそうになったら、「人と比べる」ことのデメリットを思い返す

基本的に、「人と比べる」ことで特に、やってしまいがちなのが
「できている人と、自分とを比べる」というものです。

 

 

「自分」と「誰か」を比べて、

 

「自分の方が能力が劣っている、あの人の方が出来がいい」
…と気づいてしまったら、もう大変ですね。

 

その「事実」を、「認めて精進しようと努力する」のなら、
能力向上のきっかけになり、伸びていけます。

 

 

しかし問題は、

 

「あの人よりも能力の劣っている自分は、なんてダメなんだ」
…となってしまった時なのでした。

 

 

当然、こんなことを考えている時に、
楽しく、気分よく過ごせるわけがありません。

 

 

人間は、ネガティブな考えに一度支配されると、

 

どうしても「否定的な考えになり、
悪いところにばかり目が行ってしまいがち」です。

 

 

やはり、自分自身のことも、決して例外ではなく。

 

一度他人と比べて、「自分が劣っている」と判断しようものなら、
そこから「自分の悪い所にばかり」目が行くのですね。

 

 

 

アゲハ2頭

 

 

 

これが、「人と比べる」ことの一番のデメリットです。

 

 

「誰か」と「自分」を比べることで、

 

「自分のできていないところをわざわざ意識して、
ダメなところ探しを始める」

 

…考えただけで、気分が落ち込みそうです。

 

 

そして、それをずっと繰り返していると、当然思考が濁ってきます。

 

なので、「人と比べる」という「本当はしたくないこと」
をしてしまう自分自身が、自分で嫌になり、

 

自己嫌悪の意識が、次第に強まってしまいます。

 

 

こうなると、他でもない

 

「自分の気分を悪くしているのは、自分自身の思考」
になってしまう…。

 

つまり、考えるほど思考の泥沼にはまり、
ますます気分が悪くなるという、考えただけで嫌な「悪循環」です。

 

→しんどい時、つらい時。人生に疲れた時はいつも○○にいる時

 

 

では、どうすればその「悪循環」を断ち切ることができるのでしょうか?

 

その答えは、「一度冷静になってみる」ことにありました。

 

 

つまり、一度深呼吸をして、冷静になってみてから。

 

「今、自分で自分の気分を悪くしているな…」と気づければ、
そこでそれ以上考え込むのをストップすることができます。

 

 

同じように、「考えれば考えるほど、気分は悪くなる。これは悪循環だ」
…と、デメリットを事前に認識していれば、

 

「これ以上考えると、気分が悪くなる。もうやめておこう」と、
意図して「避けよう」とする意識も、芽生えます。

 

 

つまり、「予防する」か「気づいて、改める」か。

 

「人と比べることで起こりうる、デメリット」を認識しておけば、
いずれかを意識して、取り入れることもできますね。

どうしても誰かと比べたいなら、「過去の自分」と比べる

しかしわかってはいても、
やはり「人と比べる」ことが癖になってしまっている場合。

 

なかなか直したくても、思うようにいかないものです。

 

 

「比べないようにしてるつもりなのに、気づいたら比べてしまう…」

 

「本当は比べたくなんてないし、マイナスになるってわかってるのに…」

 

 

そう思うだけに、制御できない自分の感情に、
「なんで?」と、怒りすらこみ上げてくるもの。

 

私も、引きこもり当初は劣等感の塊でしたから、
誰か他の人と比べては、一人どん底に落ち込んでいました。

 

 

しかしそんな時、「比べること」そのものを「やめよう!」「やめなくちゃ…」
と思うよりも、実はもっと効果的な方法があります。

 

 

それは、「自分自身と人と比べる」ことから、
「過去の自分と今の自分を比べる」方向に転換する
ことです。

 

 

少し、考えてもみてください。

 

「自分自身」なら、いくら比べても、
自己嫌悪におちいることはありません。

 

 

なぜなら、比べる対象が「過去」の自分なので、

 

確実に「今の自分」のほうがステップアップして、
できることも多くなっているからです。

 

 

そして、「過去の自分」と比べることで、
「今自分ができている、できるようになったこと」に目が向きます。

 

つまり、自分の「できていること」に目が向くので、

 

「自分も成長しているんだ」と、気持ちがポジティブになり、
安心し、「今はこれでいいんだ」と思えるようになります。

 

 

更に、他人と比べていた時には自分の「できないところ」
にばかり落ち込んでいたかもしれませんが。

 

それでも今度は、逆に自分の「できること」を意識し、

 

自分自身を肯定し、認める方向に意識を変える、
大きなきっかけにもなるのです。

 

 

それに、新たに「過去の自分と比べる」ことに意識が向くため、

 

今まで行っていた、「人と比べる」ことそのものに、
意識が向かなくなる可能性が大きいのです。

 

なので、いつの間にか「人と比べる」癖そのものがなくなっている
ということも十分ありえます。

 

 

おわかりでしょうか。

 

「人と比べる癖が嫌で、直したい!」…と思うよりも、
まず視点を変えて「物事を、別方向から見てみる」ことで。

 

自然と、今まで見えなかったものが、見えてきます。

 

 

「人と比べる」ことをどうしてもやめられずに悩んでいるなら、
ひとまず「過去の自分」と比べてみるのが、おすすめです。

「自分自身」を客観視してみる

例えば、「人と比べる」ことが癖になっているAさんがいたとします。

 

 

Aさんは、いつもいつも「自分」と「誰か」を比べて、

 

「自分の方が優れている!」と判断した時には、
気分がよくなります。

 

ですが、「相手の方が優れている…」と判断すると、
一気に気分は落ち込みます。

 

 

そんなことを日々繰り返しているAさんですが、ある日テレビに、
自分と同い年の人が出演しているのを発見しました。

 

 

「人と比べる」クセのあるAさんは、この時もいつものように、

 

「その人」と「自分自身」とが「同い年である」というだけで、
「比べること」をしてしまいました。

 

 

そして、「相手よりも自分が劣っている」と判断したAさんは、
またもや気分が落ち込み、塞ぎ込んでしまったのです。

 

そして、そんなことを繰り返すうちに、
「私なんて、やっぱりダメなんだ…」と、自信もなくしてしまいました。

 

 

後で、Aさんから話を聞いたBさんが知ったことは、

 

Aさんが必死になって「比べていた」その人は、
なんと有名なスポーツ選手なのでした。

 

 

Bさんは思いました。

 

「そんなすごい人と比べたって、勝てるわけないのにAさんったら…
人と比べて落ち込むくらいなら、最初から比べなければいいのに。」

 

ちなみに、この「Aさん」はかつての私のことです。

 

 

この例のAさんは、「人と比べる」ことを癖にしているあまり、
「視野が極端に狭くなっている」ので、誰相手でも比べてしまっています。

 

しかし、一般的にまず「自分が勝てそうにない人」
と自分とを、わざわざ比べる人はあまりいません。

 

 

比べる前に既に結果が出ているので、
比べること自体が身のない行為だと、最初からわかっているためです。

 

 

 

バスケットゴール

 

 

 

Bさんから見れば、Aさんが比べるのが「スポーツ選手」だろうと、
近所のCさんだろうと、同じ高校のDさんだろうと。

 

誰でも大差はありません。

 

 

Bさんは、Aさんが「また自分と、誰かを比べてる」ことしか意識しないので、
その相手が誰であろうが、関係ないしどうでもいいためですね。

 

そして、必ずこうも思うでしょう。

 

 

「そんなに必死になって比べたって、何にもならないのに…」

 

 

そして、Aさん自身が「自分のことを客観視」できていれば、
一旦冷静になって。

 

「必死になるあまり、視野が狭くなっている自分」に気づくことはできます。

 

 

何かに追い立てられるように必死になっている時は、
どうしても周りが見えなくなり、自分のことで手一杯にもなるもの。

 

ですが、「そんな時だからこそ、冷静になる」ことの重要さを。
私も、今になってようやく実感したのでした。

 

 

Aさんを見るBさんの目になれば、Aさんがいかに「自分と人を比べる」
ことに振り回されているのか、よくわかりますよね。

 

「人と比べる」ことで一喜一憂しないためにも、
そうして落ち込んで、無益な時間を過ごさないためにも。

 

自分を客観視することは、とても効果的です。

 

 

人と比べる自分にふと疲れた時、できることのまとめです。

 

 

・一旦冷静になって、「気づく」か「予防する」。
→「これは悪循環だ、と気づく。」「比べてもメリットはない、と予防する。」

 

・人と比べるよりも、過去の自分と比べることにシフトする。
→過去の自分と比べると、自然と「できていること」に目が向き、前向きになる。

 

・自分を客観視してみて、視野が狭くなっていないか確認する。
→自分の必死さに気づいたら、自然と心が冷静になるもの。

 

 

人と比べることのデメリットを把握しておき、
「マイナスになる考えは取り入れない」ことで、

 

自然と気持ちが前を向き、
また「自由」になるための行動も、はかどるというものです。

 

 

今だけ、期間限定、無料メルマガ開催中。

 

雑談やご感想があればこちらからどうぞ。

 

無料メルマガ、期間限定公開中!
今の生活を変えたいなら、下記からどうぞ↓

働かずに自由に暮らせる未来

「もう一生、働きたくない!」

「自分の人生、自分や大切な家族だけのために、自由に過ごしたい!」

こんなあなたに朗報です。


期間限定、「ブログ開始半年で『稼ぐ力』を身につけた」私が贈る、

「誰にも頼らず、一人で稼ぐ力が身につくメルマガ講座」開催中!




「反応・収益を上げる力が身につく


7日間の完全無料・メール講座」





「人の心を文章一つで動かし、稼げるようになるスキルを身につける。」





期間限定、完全無料特典付き!

ここでしか手に入らない、書いてあることを実践すれば必ず、

「金輪際、働かずに自由に暮らせる未来」があなたにも実現できる、

無料PDFファイル。


限定特典1限定特典2


※このブログでは、実はメルマガがメインです。

ブログ以上に有益で稼げる情報提供をしているので、無料の今のうちにお早めに登録することをおすすめします。


なお、期間限定配信ですので、予告なく終了する場合がございます。

その場合、いかなる理由があっても再配信はいたしません。



以下の「究極の自由」を、私と一緒に手に入れてみませんか?



・寝ていても遊んでいても、生活費を「永久に、二度と働かずに」稼げる自由。


・「好きな時に、好きな人や大切な人とだけ」、関わることを選べる自由。


・嫌な人とは「二度と会う必要のない」、人間関係のしがらみから100%、解放される自由。


・欲しいものを買いたい時に、値段を見ずに好きなだけ買える、お金の自由。


・その気になれば、親や同居人も養えるほどの、圧倒的な額を稼げる自由。


・仕事などせずとも、どこに住んでいつ旅行しようが好き放題の、圧倒的自由。


・「働くこと」に縛られない、何時に寝るのも起きるのも自分で決められる自由。


・今後一切、永久に「働いていないこと」や「将来のお金の不安」に悩まされない自由。


・贅沢に、趣味や特技を堪能できる余裕の額を、圧倒的に稼げる自由。



完全無料のメール講座・登録は↓からどうぞ




反応・収益を上げる力が身につく7日間の完全無料・メール講座
名前
メールアドレス 必須


※お名前とメールアドレスを入力し、登録ボタンを押してください。
※ご登録いただいたメールアドレスは厳重に管理致します。
外部への貸し出し、漏洩、共有などは一切ありませんのでご安心ください。