いい思い出を作ることが幸せに繋がる?

例えば、旅行に行った時。少し遠出した時。

 

写真に風景を残すのもいいですが、「特別な体験」がもたらしてくれるメリットを
あなたはご存じでしょうか?

 

 

たまには、普段会わない人や会えない人と会ってみたり。
たまには、普段行かない所へちょっと行ってみたり。

 

 

そんな「いつもと違った体験」からそこに潜む「幸せ」を探す。
それが結果的に、意図してあなたが幸せになるきっかけともなります。

 

 

・記憶に残る経験に共通していること

・刺激的な人生を意図して作りたいのなら…
・経験も失敗も財産になる。楽しんで行ってみる

記憶に残る経験に共通していること

「記憶に残る経験」というと、あなたにはどのようなものがあるでしょうか?
いつもと違ったサイクルで、ちょっと羽を伸ばすつもりで遠出したみたり。

 

「記憶に残る」と言うからには、そこには共通することがあります。
それは、果たして何であるかお分かりでしょうか?

 

 

そう、それは「普段やらない、特別な体験や経験」ということです。
少し、考えてもみてください。

 

記憶になかなか「残らない」体験や経験とは、まずどのようなものでしょうか。

 

例えば、朝食一つ取っても「普段同じものばかり」食べていれば、
なかなか記憶には残りませんよね。
なぜなら、「決まった朝食」である以上毎朝「同じことの繰り返し」なので、
だんだん慣れ親しんでそこに「目新しさ、新鮮味」が無くなるからですね。

 

 

ですが、これも「普段と違ったもの」を食べた日があったとすれば、得てして
記憶に残りやすいです。
例えば、普段はトーストばかりかじっているのが、先週の日曜日だけは旅先の
ホテルで、豪華な和食をいただいた…なんて経験があれば、記憶に残るのも
うなずけます。

 

「普段と違う経験」は印象深く、また「特別な体験」として刺激を生み出し、
意図せずとも記憶に残るのは当然のことですよね。

 

 

つまり、「記憶に残る経験、体験」とは「普段やらないこと、普段のサイクルの
中には入っていないこと」の場合が多い。
だからこそ、それは「新しいことや初めてやったこと」であることが多く、
要は「刺激に富んでいる」からこそ、記憶に残りやすい…ということになります。

刺激的な人生を意図して作りたいのなら…

毎日を、決まったサイクルでばかり過ごしていればやがて、変化に乏しく
「同じこと」ばかりで、つまらない退屈な日常になりがちです。

 

毎日、決まった時間に起きて、決まった時間にごはんを食べて、決まった時間に
決まった勉強をする。決まった時間に寝る。

 

確かに、「規則正しい生活」はあなたや私の身体の調子を整え、バランスを崩さず
健康でいられることにも繋がります。
→効率よく稼ぐために健康管理が欠かせない理由

 

 

しかし、その「生活サイクル」とは別に、「同じ体験や経験ばかり」だと、
やはり誰しも次第に刺激を求めたくなります。
なぜなら、「今まで、何度も体験したこと」の繰り返しだと、例えばこれから
「何が起こるか、ある程度わかっている」ので頭で考えなくても、既に
「起こるであろうこと」を予測でき、平坦な道にしかならないためですね。

 

 

せっかく人生を生きているのに、毎日頭で考え自分で「やりたいこと」を選べる
権利があるのに、決まった毎日ばかり送っているのでは、時につまらなくなっても
仕方ないというものです。

 

だからこそ、誰しもが「退屈な日常」に飽き飽きした頃、新たな癒しや刺激を
求めて、時にちょっと遠出したり、普段やらないことをするのですよね。

 

 

例えばアフィリエイトなら、記事を書いて読者の心を揺さぶる必要があります
から、「同じことの繰り返しは面倒だ!」などと言って全て放り出し、
やめてしまうのは大問題です。これでは自由な未来は、手に入りませんよね。

 

しかし、最終的に「やる」か「やめる」かという両極端で、白黒付けるのでは
なく、時に「今日一日、日常を忘れて目いっぱい遊ぼう!」と決めて
普段と違ったことを意図的に取り入れると、「刺激的な人生」にもなります。

 

 

初めてやったこと、新しいことは「刺激に富んでいて、記憶に残りやすい」なら
意図して、そんな体験や経験を増やしてみる。

 

毎日が「つまらない」と不満を垂れるだけで何もしないよりも、結局行動して
「つまらないもの」を「楽しくする努力」が、時に充実感や刺激を
もたらすのだとそのように思います。

経験も失敗も財産になる。楽しんで行ってみる

普段の生活は、やはり「同じこと」の繰り返しだけだと記憶には残りにくい
ですよね。

 

毎日、似たことをやってはいても微妙に違う経験をしている…そのこと自体は
事実ですし、日常の中からでも楽しみを見つける工夫もできます。
→アフィリエイト初心者がブログで失敗しないために
→楽しい人生を送るための工夫と生き方とは?

 

 

しかし、そんな中でもやはり「ちょっと疲れた」と思ったり「羽を伸ばしたい」
「休みたい」と普段のサイクルに疲れた時には、思い切って全て放り出して
違ったことを取り入れる度胸も持ちたいものですね。

 

例えば、ちょっと羽を伸ばしたいと思ってもそれを実際に実行できなければ、
「思うだけで何も実現しない」状態なので、溜まったストレスが解消される
ことも、ありません。

 

 

確かに、旅行や普段やらないことの中には「いつもと違う要素」があるので、
「変化=不安定」と感じて予測のつかない事態に戸惑うこともあるでしょう。
しかし、「新たな経験」を拒むばかりでは結局、「何も得られない」ということ。
熱心にここまで読んでくださる、向上心あふれるあなたのことです。既に
お分かりだったかもしれませんね。

 

私も、昔はずっと「新たな経験、初めて行うこと」に恐れを抱き、拒み続け、
「勝手がわからないことなんて、やりたくない!」と変化を嫌っていました。
→仕事をすることだけが人生の生きがいじゃない
→「行動できない人」を卒業できれば、成功に一歩近付ける

 

 

思い返せば、ずっと同じ日常の中にいて「行動範囲は部屋の中」で変化も
メリハリもなく、退屈でつまらない日常を「自分で作っていた」のにも気づかず、
そんな現状にずっと「何か面白いことないかな?」と不満を感じてもいました。

 

自分で、変化を拒んでおいて、更に刺激を取り入れようともせず
「何か面白いことないかな?」と言うのは、自分勝手もいいところだと
今になって反省もしています。

 

 

 

ハート

 

 

 

イベントや普段行わないことは、あなたや私の中での「特別行事」になる。
更に、その行事を経験した後で「いい思い出」にもなる。

 

例えば、私も小学校の頃にテーマパークへ出向いた思い出は今も「いい思い出」
として、記憶に残り続けています。
あなたにも、似たような経験があるのではないでしょうか?

 

 

後から見て、「あの時のあれは、いい思い出だ」と思えるものはその時の
充実感も残り、「いい経験」として幸福感を呼び覚ましてくれます。

 

「楽しかったあの頃」を思い返し、「あの頃にはもう二度と戻れない」と思えば、
つらく苦しい、切ない気持ちにもなってしまいます。
しかし、一方で同じ思い返すのでも「あの頃の経験を糧にして、つらいことが
あっても乗り越えていこう」と前向きに思えれば、経験そのものが活きてきます。

 

 

せっかくの楽しい体験、自分の中でうまく消化して「前に進む糧、原動力」として
取り入れられたら、より幸せになれると思いませんか?

 

「もう戻れない」と思えば悲しくもなる一方、「これからもっと、たくさん
楽しい経験を作っていきたい!」と思えば自然と今取り組んでいることにも
身が入りそうなものです。

 

例えその時は、「失敗した経験」や「少しうまくいかなかった」と思うような
ことでも、時が経てばそれは「いい思い出、経験」にすらなります。
結果はどうあれ、「挑戦できた」という充実感が確実に残るからですね。

 

 

同じように、「その時味わった貴重な体験、経験」はあなたが忘れない限り、
今後も「いい思い出」として記憶に残り、思い返せば「楽しかった感情」が
よみがえり、今後頑張れる原動力にもなってくれます。

 

過去や未来ばかり思い返して気分を落ち込ませるのは問題ですが、例えば過去を
「成長の糧」とすれば、それは「未来に対する原動力」として活かせます。

 

 

あの時、味わった貴重な体験を今後もっと取り入れたい、刺激のある人生を
送りたい。そう思って「楽しみ」を自分で増やせば、またその「未来の楽しみ」が
「今、頑張るための原動力」となります。

 

つまり、楽しみを糧に新たな楽しみを「自分で作る努力をする」。
楽しみの連鎖を自分で作れれば、より今を充実させ勝手に刺激的な人生にも
なる、とそのように思いませんか。

 

雑談やご感想があればこちらからどうぞ。