一喜一憂しない。嫌なことを気にしない方法

嫌なことがあっても、
気にせずに気持ちを切り替えられる人がいます。

 

同じことでも、一旦「つらい」と考え込んでしまえば、
そこからどんどん思考は泥沼化してしまいます。

 

 

しかし、一方ですぐ割り切ることができる場合。

 

いちいち、起こった「嫌なこと」を嫌だとも思わず、
気にしないので自然と「思い悩む時間」が減ります。

 

 

どんなことにも、なるべく一喜一憂せずに過ごすために。
気持ち一つで、気分がいかようにも変わる私たちだからこそ。

 

考え方を変えることで、人間は今すぐにでも幸せになれます。

 

 

・思考を止める鍵は「楽観的に」

・ナイーブな人でもすぐ気持ちを切り替える方法
・前進するべきは「思考」ではなく「行動」

思考を止める鍵は「楽観的に」

あなたは、
普段から頭の中で色々考えるタイプでしょうか?

 

 

嫌なことがあった時、楽しいことがあった時。

 

感情を目いっぱい感じて、
思う存分味わうのは感性が豊かだからかもしれません。

 

 

同じことがあっても、
できることなら「嫌なこと」はなるべく流したい。

 

そして、楽しいことや嬉しいことはなるべく、
長く感じていたいですよね。

 

 

特に、嫌なことやつらいことは誰しも「ずっと味わっていたくない」もの。

 

できることならその一瞬だけで、
5分後には忘れて次のことに取り掛かりたいものです。

 

 

実は私も、過去にはずっと「嫌なこと」はいつまでも、
頭の中で考えてしまう厄介な癖を持っていました。

 

当時は、「私は、嫌なことを考えてしまう性格だから…」
と諦めていましたが、今はそうではないと気づきました。

 

 

…と、いうのも嫌なことを考えるのは決して性格ではなく、
「心の癖」だということに気づいたのです。

 

つまり、「考え方の癖」を変えれば、
嫌なことに思い悩むことも随分減る。

 

→ネガティブを治すために持ちたい2つの意識

 

 

実際に、今の私は自分の心と向き合い「自分が何を考えているか?」
「何を思っているか?」を日々意識する訓練をしたことで、
「嫌なことを考える、心の癖」の修正にも成功しました。

 

 

 

ハート葉っぱ

 

 

 

誰だって、嫌なことだとわかっているのに「考えたい」
と思うはずがありません。

 

さっと流して切り替えて、
なるべく楽しく過ごせる日々にしたいはず。

 

 

ここで過去に、思い悩んでいた頃の自分を振り返ってみて、
一つ気づいたことがありました。

 

それは、「いつも物事をいちいち、
重く受け止めすぎていた」ことでした。

 

一体、どういうことでしょうか?

 

 

例えば、何か嫌なことが起こった際。

 

「嫌なこと」が起こったのは、
どんなことにせよその「一瞬のみ」です。

 

5分後に、
忘れて気持ちを切り替えればその「嫌なこと」は頭から消えますね。

 

 

しかし、かつての私は「嫌なこと」を「嫌な思いのまま」にしておくのが、
どうしても嫌で仕方がなかった。

 

そして、嫌なことがあるたびにいちいち「ああ、またこんな嫌なことがあった…」
と真正面から、深刻に受け止めすぎていた。

 

 

だからこそ、本当は何でもないことにも一喜一憂して、
まるのその物事が「世界の全て」だというように、
毎回噛みしめて味わっていた。

 

「働けない」ということだけで、
人生が終わったような気持ちになり。

 

コミュ障だというだけで、
今必要のない将来の心配を存分にしたり。

 

 

自分で、自分の問題を深刻化し、
より「嫌な気分」を噛みしめていたのだと今になって気づきました。

 

一喜一憂しない、
嫌なことを気にしないためにはまず「楽観的に」なるのがとても有効です。

ナイーブな人でもすぐ気持ちを切り替える方法

同じ物事でも、人によって受け取り方は様々です。

 

 

例えば、人が「笑顔でいる」のを見て微笑ましく思う人もいます。

 

しかし、一方で「あいつ、何笑ってんだ!」とまるで自分が笑われている…
と勘違いして、憤慨する人もいますよね。

 

 

同じように、同じ思考でも「楽観的に、気に留めずに」過ごす人。

 

そして、
「深刻に受け止め、そこから進めなくなってしまう人」がいます。

 

 

私も、ずっと後者の「いちいち深刻に受け止める」タイプの人間でした。

 

なので、「落ち込みたくないのに、
気持ちをすぐ切り替えたいのにできない」という悩みは、
よく理解しています。

 

 

切り替えたい、意識があるだけにそれができない自分に腹が立つ。

 

やるせない、なんとかしたい。
自分の感情に振り回されるのは、つらいですよね。

 

 

そんな風に、思い悩んだ時は私は意図的に、
考え方を変えるようにしています。

 

楽観的になろうとしても、なかなかなれない。
うまくいかない。

 

そんな時には、いっそ「楽観的になろうとする」のをやめる。
そして、一旦考え方を変える。

 

 

 

実

 

 

 

嫌なことが起こっても、ただ「嫌だな、
つらいな」とまともに「嫌な感情」を噛みしめるよりも。

 

まず、「ここを乗り越えられれば、またレベルアップできる」
と思い直してみる。

 

 

楽観的にいかない自分に、落ち込むより「今はこれでいい」と思ってみる。

 

そして、「少しずつ変わっていければいい。
諦めなければ、いつかきっと変われる」と考え方を変える。

 

 

つらい時、しんどい時には視野が狭くもなりがちです。

 

こんな時に、前向きに考えようとするのは無理がありますね。

 

やはり、つらいことは「なんとかしたい」からこそ、
真正面から受け止めてしまうのだとも思います。

 

 

しかし、少し考えてもみてください。

 

しんどい時に、意図的に「起こった嫌なこと」を考えても、
視野が狭まり思考が泥沼化しています。

 

だからこそ、頭の中は「余計に嫌なことを思い起こす」という、
負の連鎖におちいります。

 

 

これを防ぐために、考え方を変える。

 

「嫌なこと」を考えそうになったなら、まず「いや、
ここで更に考え込んでもロクなことにはならない」と、振り切る意識を持つ。

 

→考えすぎる人から脱却するために。「シンプルに考える」と意識する

 

 

そうすることで、自然と「考えすぎない癖」が出来上がってきます。

 

嫌なことを、なるべく噛みしめないようにまず考え方を変える。
心は、
あなたが意識一つ変えることである程度コントロールできます。

前進するべきは「思考」ではなく「行動」

嫌なことでも、
ただ「マイナスだ」と受け取れば心から嫌な気分になります。

 

しかし、嫌なことを「噛みしめたくない」からこそ、一旦冷静になる。

 

そして、視野を広く持ち「これも、成長のチャンスだ」
と思い直せば見える景色が違ってきます。

 

 

嫌なことがあった→最悪だ。人生の終わりだ…

 

と、嫌な思いをいつまでも噛みしめることもできます。

 

しかし、
嫌なことがあった→でも、これもいい経験だ。
また心が鍛えられた…

 

と、割り切って前に進む糧にすることもできますよね。

 

 

考え方一つで、
人間は同じ物事も「嫌」だとも「良い」とも受け取ることができます。

 

そして、どんな物事も自分の成長の糧として、
前向きに受け取れれば他ならないあなた自身が、
「嫌な気分」でいる時間を飛躍的に減らせます。

 

 

なぜなら、「嫌だ、最悪だ」と思えばそこでその物事は「嫌なこと」
として確定してしまう。

 

けど、一方で「学びになった」と捉えれば、
自分が一つ「成長した実感」を味わい、
一歩前進した意識が生まれるからですね。

 

 

人は、自分が成長している時に「最悪だ」などとは思いません。

 

前を向いて進む実感があるからこそ、「その物事を経験して、
一歩前進した自分」を誇りに思えます。

 

 

嫌なことを、ただ嫌なことだ…と受け取るだけでは、
糧にも成長にも繋がりません。

 

起こったことに落ち込み、
嘆いていても何も変わらないですよね。

 

 

 

目覚まし

 

 

 

どんな物事も、成長する糧として吸収できれば、
そこで初めて「嫌なこと」だと思っていたことにも、意味が生まれます。

 

 

成長の糧にできれば、
自分の成長材料としてその物事は必ず活きてきます。

 

どんなに嫌なこと、つらいことでも「学びだ」とあなたが思えば、
それは実際にあなたにとってかけがえのない学びになります。

 

 

頭で色々考えても、結局過去に起こったことは、
既に過ぎ去ったこと。

 

もう、いくら願っても結果は変わりませんよね。

 

だからこそ、
「考えても仕方ない」と割り切って「考えるのをやめる」。

 

 

その上で、「考えるより、
行動したほうが成長に繋がる」と思い直す。

 

実際に例えば「目の前のこと」に集中する…
という行動ができれば、なおよしですね。

 

自分が、考えすぎる癖を克服し行動するようになって、
そう実感しています。

 

 

頭を悩ませることは、
できる限り考えすぎず楽観的に受け取る。

 

そして、「今できること」だけに集中して、
一つ一つ行動する自分になる。

 

 

ただそれだけで、アフィリエイトも「余計なことを考えず、
成功する」時が、必ずやってきます。

 

 

例え、今「考えすぎる癖」があっても、
未来にもそうだとは限りません。

 

一年後には、そんな自分から解放されて日々、
楽しさにあふれている可能性だって十分あります。

 

 

あなたが信じれば、そして行動すれば。
あなたの未来は、必ず素晴らしいものになります。

 

自分を信じて、
自分の行動を信じて「今できること」を着々とこなしましょう。

 

 

自分の嫌なところと向き合い、
直したい前向きな意志のあるあなたです。

 

必ず、できるはずだと私も、そう信じています。

 

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