器用な人でなくて良かったと思ったこと

あなたは、ご自分のことを器用だと思っていますか?

 

もしかすると、今この記事を開いてくださったということは、
ご自身のことを「不器用だ…」と思っているのかもしれませんね。

 

 

ちなみに私は、不器用です。

 

小さい頃から頭は固いし、
手先も「器用だ」と褒められたことなどありません。

 

生き方にしても、
引きこもりやニートとして社会のレールから外れていますし恐らく、
不器用なのでしょう。

 

 

しかし、そんな中でも私は自分のことを「不器用で良かった」
と最近になって、しみじみ実感しました。

 

 

その理由を少し、お話ししていこうと思います。

 

 

・不器用なのはデメリットばかり、とは限らない

・働けなかったからこそ見つけたアフィリエイトの可能性
・不器用なのは「これからの伸び代がたくさんある証」

不器用なのはデメリットばかり、とは限らない

不器用、と聞くと世間一般ではどうにも「悪いイメージ」
がありますよね。

 

 

「不器用より器用なほうがいい」

 

「不器用だと仕事や家事もはかどらないし、
マイナスにしかならない!」

 

「器用な人には憧れるけど、
不器用な人になりたいとは思わない」

 

 

残念なことに、
こんな感じのイメージがあふれているように思います。

 

 

かく言う私も、不器用なことに嫌気が差し「器用になりたい…」
と心底思ったこともあります。

 

器用な人に嫉妬したこともあります。

 

しかし、
それでも今でこそ「不器用な自分で良かった」と思っています。

 

 

では、なぜ不器用で良かった、と思えるようになったのでしょうか?

 

それは、「不器用でも、いいこともあることに気づけたから」です。

 

 

不器用と聞くと、手先なら「器用なほうが効率がいい」
だとか。

 

生き方が不器用なら、「器用に立ち回ったほうが苦労が少ない」
だとか思われがちですよね。

 

 

しかし、実際のところ本当にそうなのでしょうか?

 

 

 

なんの花?

 

 

 

不器用な人は、多くの場合自分のことを「不器用だ」
と自覚しています。

 

それは当然、器用な人もそうであることが多いですね。

 

 

そして、全てがそうとは限りませんが「器用な人」というのは、
「(人より)器用な自分」に優越感を持って、
「器用なこと」を長所として捉えている場合があります。

 

 

一方で、こちらも全てがそうとは限りませんが「不器用な人」は、
「(人より)不器用な自分」のことを劣っているとか、
短所だと捉えている場合があるからこそ、そんな自分に苦しむのですよね。

 

 

その場合、不器用な人は「自分が人より不器用だ」
「自分は何をするにも時間がかかる」と自覚しているので、
その分努力しようとします。

 

 

例えば、一般的に5分で済むところを10分かけないとうまくできない…。
それがわかっているからこそ、「早めに済ます努力」をする。

 

 

「自分はダメだ」と諦めずに、
10分を必死に短縮しようとなんとか努力する。

 

結果的に、他の人が5分で済ませるところ、
いつの間にか3分になっていたりする。

 

 

つまり、不器用な人は「自分の不器用さ」をわかっているからこそ、
一生懸命精力を尽くし「(他の人に)追いつこう!」とするんですね。
それは、誰よりも「向上心が高い」と言い換えられます。

 

 

人よりコツコツ努力して、
「思いがけない成果を手に入れる可能性が高い人」が、
不器用な人には多いように思います。

働けなかったからこそ見つけたアフィリエイトの可能性

先ほどの「不器用」は、
主に手先についての不器用の話でした。

 

ここからは、
「生き方が不器用な人」について話していきますね。

 

 

生き方が不器用とは、そもそもどういうことでしょうか?

 

 

例えば、「人にうまく自分の主張を言えない」
「愛想良くふるまうのが苦手…」

 

「社会や人の輪の中で、うまく馴染むのが下手」
などがそれに当たりますね。

 

 

つまり、一言で言うと「人間社会の中で生きていくのが下手」
な人ですね。

 

当然、私もその枠に入っています。

 

「社会のレールにうまく乗れなかった」と感じている人こそ、
大部分でこの感覚を持っているのではないかと思います。

 

 

もしかすると、
あなたもこれまでそれで散々苦しんできたのかもしれませんね。

 

 

しかし、生き方が不器用だからとそれを「欠点」だと捉えたり、
そのことで自分を責める必要などありません。

 

なぜなら、「生き方が不器用だからこそ、
気づけた可能性」があるからです。

 

 

 

彼岸花

 

 

 

あなたが今、どういう状況にあるにせよ。

 

心のどこかに、「自分は不器用で、生きにくい…」と悩み、
誰にもわかってもらえない苦しみがあるのだと思います。

 

そうでなければ、
そもそも今この記事を読んでくださってはいませんよね?

 

 

アフィリエイトは、自分の「不器用な生き方に悩んでいる人」
や「うまく社会生活を営む自信が持てない人」にこそ、
うまく取り組める可能性のあるビジネスだと、私はそう思っています。

 

 

それは、なぜだと思われますか?

 

 

上でも言ったように、「不器用な人」というのは基本的に
「努力家である」人が多いです。

 

手先だけでなく、生き方も「私は不器用だ」と自覚しているからこそ、
「不器用でなくなるにはどうすればいいか?」と考える。

 

「器用にはなれなくても、人一倍努力すれば他人に追いつける」
ことをこれまでの経験から、知っている。

 

 

そして、健気に「他人の足を引っ張らないように」懸命に、
自分の能力を努力によってなんとか伸ばそうとします。

 

 

努力家だからこそ、アフィリエイトを「コツコツと、
仕組みづくりが整うまで諦めずに続ける」ことができます。

 

そしてこれまで、過去の不器用さで苦労した経験から、
「コツコツ努力すること」には慣れているので、
そう苦にならず仕組みを完成させることができます。

 

 

アフィリエイトビジネスは、
手先にしても生き方にしても「不器用だからこそ」

 

非常に相性の良い、成功できるビジネスなのですね。
以下の記事も参考にどうぞ。

 

→働くのに向いてないならネットで稼ぐ方法を知る

不器用なのは「これからの伸び代がたくさんある証」

一方で、あなたは先ほどの話を聞いて、
こんな疑問が浮かんだのではないか、
と思います。

 

 

それは、「不器用な人が努力すれば伸びるのはわかったけど、
最初から器用な人が努力すれば、
絶対に追いつけないんじゃないの?」ということ。

 

 

この疑問は、かつて私が「自分は不器用だ…」と、
卑屈になっていた頃に実際に、落ち込んだものです。

 

 

確かに、器用な人は最初からなんでもそつなくこなしたり、
大した努力もなしに結果や成果を上げる場合があります。

 

しかし、最初から器用な人は当然、
不器用な場合と同じように自分のことを
「器用な人間だ」と自覚しています。

 

 

人間は、競争社会の中で生きていますよね。

 

学校教育では成績を競い、会社に入ってからは、
成果を上げた人が出世するのはこの社会のシステムです。

 

 

器用な人は、競争の中に身を置いていても、
最初から「大した努力をせず、成果を上げることができる」
と過信している場合があります。

 

もちろん、器用な人全てがそうだ…と言っているわけではありませんが、
その傾向があるのも事実です。

 

 

今まで、競争の中で「実力を上げてきた」からこそ。

 

自分の器用さに誇りを持っているし、
心のどこかで「自分は器用だから大丈夫」と思っているんですね。

 

 

結果的に、「努力しなくても、それなりの成果を上げられるから大丈夫」
と「自分を高めること」を放棄してしまう場合も、実際にあります。

 

 

 

ススキの間の

 

 

 

多く、人間というのは競争社会に身を置き、
「自分が他の人より劣っている」と感じた時に、
自分の能力を必死になって磨こうとします。

 

 

人より劣ったまま(と思っている)だと、
劣等感に悩まされることになります。

 

そんな状態で、なかなか自信をつけるのも難しいし、
何よりつらいですよね。

 

つまり、「劣っている自分の能力を高める」ことで、
安心したいわけですね。

 

 

一方で、最初から自分が「人より器用で、優れている」
ことを実感している場合。

 

もちろんそうでない人もいますが、
意図して「自分の能力を伸ばそう」としない人も、大勢います。

 

 

特に、優劣の基準が「他人と比べること」の場合は、
わかりやすくその傾向があります。

 

「過去の自分と比べて、成長している自分を実感する」
のが目的の場合は、器用不器用に関わらず、
自分の能力をどこまでも伸ばそうとします。

 

 

しかし、優劣の基準が「他人と比べること」であれば、
そもそも「基準値よりも高い」能力を持っている場合。

 

そんな自分に安心して、それ以上意図して
「努力しよう」と思わないのも、
仕方のないことなのかもしれません。

 

 

他人と自分の能力を比べるのは、
そもそもあまり好ましいこととは言えません。

 

 

しかし、自分が「不器用だ」とわかっていて、
それを克服したいからこそ努力して、力を付けるのは向上心が高く、
とても前向きで伸びる姿勢です。

 

 

つまり、不器用なのは生まれた時に「その劣等感をバネにして、
向上心を持って人一倍努力する力」を授けられた、
とも言い換えることができます。

 

 

不器用だからこそ、私たちにはたくさんの伸び代があります。

 

ウサギとカメのように、ゆっくりでも着実に能力を伸ばすからこそ。

 

「働かずに自由に暮らせる未来」を手に入れられると、
そのように思いませんか。

 

 

アフィリエイトの参考に、
以下の記事を読むのもまた向上心の高い、
賢明な選択だと思います。

 

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