損得勘定で考えると結果的に不幸になる

こんにちは、りうるです。

 

損得勘定で物事を考える。
つまり、自分が「得するか」「損するか」で判断する、ということですね。

 

今回はこの損得勘定を強く持てば持つほど、不幸になりやすい理由を
お話ししていきます。

 

結果的に「損得勘定を捨てられれば、前向きになりやすい」という話です。
前向きになれば途中で投げ出すことがなくなり、早く成功できます。

 

 

・損得勘定で考えると不幸になりやすい理由

・わかっていても損得で考えてしまう時にはどうすればいいのか
・見返りを求めすぎず「与える人」になれれば成功できる

損得勘定で考えると不幸になりやすい理由

自分が得するか、損するか。
そんな基準で物事を考えてしまうことって、少なからずありますよね。

 

「自分にとってメリットがあるから、○○をする。しかし、
●●をしてもデメリットしかないから、しない。」
こんな風に割り切った考え方をするのも、いっそ人間らしく清々しいとも
言えるのかもしれません。

 

 

しかし、こんな考え方は「不幸な考え方」に繋がる原因になりやすいです。
では、なぜ損得勘定で考えると不幸になりやすいのか、お分かりでしょうか?

 

損得勘定とは、自分が「得している時」はいいのですが、一方で
「損している(と感じた)時」には、他人に対する不満がわき上がります。

 

 

例えば、学校なら同じクラスの掃除当番の子が、「用事があるから」と
掃除をせず、全てあなたに押しつけて帰ってしまった時。

 

仕事なら、仕事量も基本同じはずの同僚がやる気がないのか、一向に進まない。
そのうちあなたに尻拭いさせ、単純な仕事量だけ比べれば1.5倍ほどと
明らかに違うのに、もらえるお給料は同じぶんだけ…。

 

 

こんな時、損得勘定で考えるとどうしてもあなたは「損した」気分を拭えません。

 

むしろ、同じことをやっていて同じ条件のはずなのに、「なんで私ばっかり…」と
相手に対して不満を感じ、強いストレスを抱くのも当たり前ですよね?

 

 

 

森の中のリス

 

 

 

つまり、損得勘定は「自分が損した(と感じた)瞬間」を強く思えば思うほど、
自分が不当な扱いをされている気になってそれがストレスの原因になります。

 

「自分だけ多くやらされるのはバカらしい!」と、途中で放り出したい思いや
一度ガツンと言ってやりたい思いも当然生まれますが、それでも
やはり強く言うのにも勇気がいりますよね。

 

結局、何も言えずなあなあになってストレスだけが溜まる…という理不尽
極まりないパターンももしかすると、あなたも味わってきたかもしれませんね。

 

 

一方で、損得で考えず何があっても「仕方ないや」「こんなこともある」と
軽く済ませてしまう人は、どうでしょうか?

 

そもそも損得で考えないということは「自分が損したという考えが浮かばない」
ということですよね。

 

 

周りから見れば、「文句一つ言わない、都合の良い人」に見えてしまうかも
しれません。
いつでも他人の嫌な仕事を快く引き受けてくれる人は確かに「利用されやすい」
傾向があるのも、事実だと思います。

 

しかし、当人は「自分が損したとは思っていない」ので、ストレスが溜まることも
不当に扱われた、と嘆いて憤慨することもありません。
客観的に見れば「ただのおめでたい人じゃないか」と、あなたは思うかも
しれませんね。

 

 

しかし、おめでたいからこそ当人は「幸せ」でいられるし、自分をそもそも
「損した」とか「不幸だ」と思っていないので、いつでも幸せな顔して
他人が嫌がることも、鼻歌を歌いながらしているかもしれません。

 

「そんな聖人君子みたいな人、いるわけない!」と思われるでしょうか?
何も、そんな人に「ならなければいけない」だとか「なるべきだ」と
言っているわけではありません。

 

 

私たちは心を持った人間ですから、逸話の神様のように悟りを開くことも
難しいですし、他人に使われるのは誰しも嫌に決まっています。

 

それでも、同じ物事を行うのに「嫌々やる」のと「楽しくやる」のとでは、
感じ方一つで結果も気分もまるで違ってきます。

 

 

嫌々やれば、例えば掃除なら中途半端な出来になったりと散々な結果になります。
しかし、一方で楽しく鼻歌を歌いながらやれば、ストレスがないので
丁寧で、綺麗で思い掛けず感謝され評価されることもあるかもしれません。

 

そして、「嫌々」でないのであなたの心も常に健全で、不満やストレスを溜めず
いつでも「幸せ」でいることができますよね。
つまり、「損得で考えない」ことはあなたが「幸せでいられることのきっかけ」
になる、ということです。

わかっていても損得で考えてしまう時にはどうすればいいのか

「損得で考えると不幸になる事実は分かったけど、やめられない」
「頭では分かっていても、つい考えてしまう…」
こんな悩み、もしかするとあなたにもあるのではないでしょうか?

 

理屈でわかっているからと言って、すぐに割り切れるものではないのが
私たち人間ですよね。
自分の感情をうまく制御できれば、人間関係や自分を責めてしまう悩みで
頭を抱える人は減りますし、もっと生きやすい世の中になっていますね。

 

 

私も、実際に「わかっていてもうまく感情を制御できない」ことがあるので
お気持ちは痛いほどにわかります。

 

では、「頭では分かっているけど、つい損得で考えてしまう時」は
一体どうすればいいのでしょうか?

 

 

自分の感情を、無理やり「制御しよう」とするとどうしても、つらくなります。

 

「できない」ことを「しよう」としても、できないものはできないし
反対に「できない自分」に意識を向けると「なぜできないんだ!」
「こんなこともできないなんて…」と情けなくなり、自分を責めたくなりますね。

 

ですから、「できない」ものを無理やり「しよう」とする必要はありません。
いっそ、「できない」自分を開き直って「認める、受け入れる」ほうが
結果的にあなたが「前に進める」きっかけになります。
→自分の嫌いなところを受け入れると穏やかになれる
→気楽に生きるためには「他人目線」をやめる必要がある

 

 

 

雪の上のペンギン

 

 

 

人間は、「受け入れられれば前に進める」生き物です。
できないなら、その「できない自分」を認めて素直に受け入れ、意識することで
「じゃあ、どうすればできるようになるか?」を冷静に
考えられるようになります。

 

「できない自分」が「嫌だから、認めたくないから」と目を背け続けても、
結局「できない」ことを受け入れられていないので、そもそもその物事を
「解決しよう」とする考えも浮かぶことはありませんよね。

 

 

できない自分、損得で考えてしまう自分を一旦認めて受け入れる。
「ああ、今の私は損得で考えてしまうんだ」と認識し「今はそれでいいや」と
ただ、受け入れる。

 

その上で、「今は損得で考えてしまうけど、そうじゃなくなる方法を少しずつ
探していこう」と前向きに進む決意をする。
そうすれば、あなたは「損得で考える自分」を嫌だと目を背けることも
しないので、「そのことについて逃げる」ことが無くなります。

 

 

一旦認めて受け入れるからこそ、自分の嫌な所、嫌だと思っている所を
冷静に見つめ直し、分析して「どうすればいいか?」改善策を考えることが
できるんですね。

 

誰よりも熱心にこの記事を読み進めてくださるあなたですから、その向上心と
ひたむきな前向きさを活かし、成功に向けて行動していかれることと思います。

見返りを求めすぎず「与える人」になれれば成功できる

アフィリエイトで成功できる人は、「自分から与えられる人」です。
人から与えられるのを待っているだけではなく、与える与えられない関係なく
「自分から」与える側になり、周囲の人々を豊かにしていく人。

 

自分から与えられれば、「人から与えられる」のを期待する必要もありません。
人から何か「与えてもらう」ことを待ってばかりだと、
いざ何もしてもらえなかった時に不満がわいてきます。

 

 

「あなたがしてくれると思ってたから、待ってたのに…」こんな風に一度
考えてしまえば、心はどんどん貧しくなっていきますよね?

 

自分から「与える」という発想など浮かばず、人から「与えられる」こと
ばかりを意識している人は、いつでも心が貧しいです。

 

人に何も与えない自分を棚に上げて、「あの人は何もしてくれない…」と
文句ばかり言うので、心が貧しくなるのもむしろうなずけますよね。

 

 

同様に人間は、見返りばかり求めていると卑しくなります。
いつも「自分が人に与えてもらうこと」にばかり意識が向くので、そもそも
「自分も、人に与えられる存在であるということ」を忘れてしまうんですね。

 

結果的に、「与えてもらうこと」ばかり考えて誰にも何も「与えない」ので、
人から感謝されることもなく「何も与えてもらえない」人間になってしまいます。

 

 

赤みがかった

 

 

 

私も、かつては「人から与えてもらうこと」ばかり望んでいた人間でした。
誰かと一緒にいると、「あの人は私に何をしてくれるだろう」と考える。
「私は、あの人に一体何ができるだろう」ではなく「何をしてくれるだろう」。

 

そんな卑しい考えばかり持っていたので、思い返せば「ないものねだり」や
「与えられない不満や愚痴」ばかりで、自分自身を不幸になるよう
仕向けていたようにも思います。
→幸せになるには「感謝の気持ち」が鍵となる
→幸せになるには「まず○○に気づく」

 

 

しかし、アフィリエイトを始めてみて、考え方も大きく変わりました。

 

それまでどこかで「与えられるのを待つ」ことばかりだった私ですが、
アフィリエイトの講座に出会って、「自分から人に与えられるものがある」
気づくことができました。

 

アフィリエイトの講座、と言うとアフィリエイトのことしか書いていないのでは
ないか、と思いがちですが、そうでもないんですね。

 

 

実際、アフィリエイトには「正しいマインドセット」が必要なので、
「継続するための考え方」や「自分のことばかり考えず、読者を第一に」と
いったことがたくさん書いてあります。

 

それらを学ぶ中で、私も「どうすれば読者のために役に立てるか?」に
重きを置いて、「与えられる側から、与える側になろう!」と
決心することができるようになりました。

 

実際に、私に正しいマインドをセットしてくれたアフィリエイトの
成功を必ず手に入れられる講座があります。

 

 

これを読み実際に学んだお陰で、私は「正しいアフィリエイトマインド」を
身につけることができ、実際に初めて始めたブログで
少しずつ反応も取れ稼ぐこともできるようになりました。

 

今もこの正しい「マインド」部分に気づいていなければ、なお「与える側」に
なることができず、貧しい損得勘定の中で生きていたのか、と思うと
背筋が凍るような思いがわき上がり、恐ろしくなります。

 

 

それを確実に回避し、早めに正しいマインドセットを学ぶことができて
本当に良かったと思っています。

 

それも、実際に「アフィリエイトを学ぼう」と行動し、有料の価値ある情報に
思い切って手を出せたお陰で、手に入れられたものだと実感しています。

 

 

「与えられる側」から「与える側」になる
これを意識することで、自然とあなたの周囲の人々はあなたに「与えてもらえる」
ので、幸せな思いに包まれあなたに感謝してくださることになります。

 

結果的に、幸せは幸せの連鎖へと繋がります。
あなたが幸せであれば、周囲も連鎖して幸せになりますし、周囲が幸せなら
あなたもその幸せに影響され、更に幸せになっていきます。

 

 

その「正の循環」を生み出すためにも、今のうちにこのブログで
正しいマインドセットを身につけ、アフィリエイトで
「働かずに自由に暮らせる未来」を手に入れましょう。

 

時間、お金、人間関係、住む場所。これら「4つの究極の自由」を
手に入れるために、行動してこそ成功を勝ち取れます。

 

本気で周囲も、自分も幸せにしたい心優しいあなたですから、
必ずできると信じましょう。
自由になるため、以下の記事も読んでおくと参考になりますよ。

 

雑談やご感想があればこちらからどうぞ。