自分を客観視する癖をつけるとネガティブからポジティブになれる

自分を客観視。

 

つまり、「自分を第三者目線で判断する」ことですが、
あなたはこの「自分を客観視する」ことのメリットをご存じでしょうか?

 

 

自分を客観視する癖を身につけると、
主観で物事を判断する…つまり、
「自分の世界にどっぷりつかってしまう」ことがなくなるので、冷静になれます

 

 

追って詳しいメリットもお伝えしていくので、最後まで見ることでまた一つ、
「成功する考え方」を身につけられます。

 

 

・自分を客観視することの意味

・客観視の効果と、最大のメリット
・更に訓練すれば「冷静になる」能力も身につく

自分を客観視することの意味

あなたは、自分を客観視する意味が何であるか、
お分かりでしょうか?

 

 

自分を客観視する、ということは「自分を外側の視点から見る」ことなので、
この能力を身につけられれば世の中楽に生きられるようになります。

 

 

というのも、主観的に…つまり「自分の目で物事を見る」癖がついていると、
どうしても何か嫌なことがあった時、苦しい時にもその「嫌なこと、苦しさ」
にとらわれてしまいます。

 

 

なぜなら、「自分がどう思うか、どう感じるか?」が主体となっているので、
そこに「他人が見た時(客観的目線)どう映るか?」
という発想がそもそも浮かばないからです。

 

 

例えば、記事が書けなくて悩んでいるAさんの場合。
アフィリエイトの成功を願うAさんは、今日も記事作成に勤しんでいます。

 

 

一日一記事をノルマにするAさんは、さっそくいつものように、
記事のネタから「書きたいこと」を思い浮かべ、やがて取りかかりました。

 

しかし、どういうわけか思ったように作業が進みません。

 

 

いつもなら、一記事大体2時間もあれば十分済ませられるAさんですが、
今日は気分が乗らないのか、一文も進まずにやがて1時間経過しました。

 

 

こんな時、焦ったAさんはやがてイライラ、思います。

 

「ああ、いつもならうまくいくのに、なんで今日に限って!早く仕上げないと、
気掛かりで夜も眠れないし、成功から遠のいてしまうじゃないか!」

 

 

「記事がうまく書けないこと」にとらわれたAさんは、
今の自分の苦しみが全てだと思っているので、以後ずっと「書けないこと」に悩まされます。

 

 

一方で、「Aさんを見るBさんの視点」からお話しすると、次のようになります。

 

 

「うまく気分が乗らず、記事が書けないで悩むAさん」を客観視するBさんは、
悩むAさんを見て次のように思います。

 

 

「書けないんなら、気分転換してまた取り組むか、明日やればいいのに。
いつまでも悩んでるなんて、もったいないなあ。」

 

 

Bさんは、Aさんと違って「記事が書けない」ことに悩む当事者ではないので、
その苦しみからは「別のところ」にいますよね。

 

要するに、「当事者ではない=客観視している」からこそ、「記事が書けない」
ことにとらわれず、「今できる最善の方法」を冷静に考えて選べる。

 

 

自分を客観視できないと、今ある苦しみや怒りといった「負の感情」
にとらわれてしまうので、
どうしても冷静に「最善の判断を下す」ことができません。

 

一体、どういうことでしょうか?

客観視の効果と、最大のメリット

自分を客観視できない、ということはつまり「冷静に、
自分の今の状況を考えられない」ということですね。

 

 

思考は、冷静でいれば例え困難に直面した時にも「最善の方法」
を導き出すことができます。

 

なぜなら、「嫌なこと、思いもよらないこと」によって「濁されていない状態」
なので、濁った思考は負の感情を呼び寄せますが、そうはならないからです。

 

 

負の感情に囚われてしまう原因の多くは、冷静になりきれないことにあります。
冷静になれば思考も落ち着き、濁った考えは浮かばないのでそれも当然ですね。

 

 

ではなぜ、冷静になりきれないのかあなたはその理由をご存じでしょうか?

 

それはやはり、「自分を主観で見ることが癖になっており、
客観視する癖が身についていないから」です。

 

 

つまり、客観視できれば上の例のBさんのように、「今の自分の状態と感情」
を切り離して考えることができます。

 

Bさんは本当にAさんの状況とは関係ない状態なので、
客観視が成功していますがこれを、
「Aさんの視点で客観視した場合」に置きかえてお話ししていきましょう。

 

 

少しだけ、ややこしい話が出てくるかと思いますが、
これを乗り越えればまた一つ、
あなたは確実に成長できますので、どうか最後までお付き合い下さい。

 

 

 

AさんとBさん

 

 

 

Aさんが、自分の状況を客観視できていた場合。

 

「記事を書くこと」にとらわれて、思考を濁している。
…ということを「外からの目線で」判断できることになります。

 

 

つまり、「ああ、自分は今『記事が書けないこと』にとらわれて、
気分が悪くなっているな」と冷静に考えられる。

 

Aさんが気分を悪くしている最大の原因は、「今の自分の状態にとらわれている」
ことにあります。
つまり、「記事が書けない状態を悪だと判断している」。

 

→善悪の判断を下す人ほど、生きるのがつらいと感じやすい

 

 

自分を客観視できれば冷静になれる理由は、
「今の自分の状態にとらわれなくなるから」です。

 

つまり、「ああ、自分は今こう考えてるな」と分析できるので、
一旦思考をニュートラルに戻し、そこから「では、ここからどうすればいいのか」
『一歩引いて、自分を見ることで冷静に考えられるようになる』

 

 

自分を客観視できるようになるための最大のポイントは、
今の自分の状態に「気づくこと」にあります。

 

つまり、一度「気分が悪い」状態になったなら、
そこで「ああ、自分は今気分が悪いな」ということに「気づく」。

 

 

そして、気づくために有効な考え方があります。
それは、「常に、自分が何を考えているか?どう思っているか?を意識する」

 

 

意識すれば、自分の思いや感情に気づきやすくなります。

 

なぜなら、今まで見えてこなかった「つらい」や「悲しい」などの感情も、
意識を向けることで些細な変化が見えるようになるからですね。

 

 

そして、もう一つ私が実際に「自分を客観視する癖」を身につける上で、
意識的に行ったことがあります。

 

それは、「ああ、自分は今こう思ってるな」…という風に「自分の感情を認める」
ことです。

 

 

「今、悲しい『と、思ってる』」「今、嬉しい『と、感じてるな』」…と、
いちいち自分の「感じていること」を意識して、認めてみる。

 

すると、主観が薄れるので自然と自分を客観視できるようになっています。

 

 

ここまで真剣に読んでくださるあなただからこそ、もうお気づきかもしれませんが

 

「自分を客観視することの最大のメリット」は、「嫌な気分や選択を回避し、
『今やるべき最善のこと』を選べるようになる」ことです。

 

 

次項で、詳しく見ていきましょう。

更に訓練すれば「冷静になる」能力も身につく

自分を客観視する癖を身につけられると、
自分の感じている感情に敏感になり、気づきやすくなれます。

 

 

自分の感情に気づくことができれば、
そこから意識的に修正することが可能になります。

 

つまり、どういうことだかあなたはお分かりでしょうか?

 

 

今までなら、自分を客観視することもできずただ、
主観で物事を判断しては「苦しさ、悲しさ、怒り」
といったマイナス感情をただ噛みしめていました。

 

けど、これから自分を客観視する能力を身につけたお陰で、
自分の感情や思いに気づきやすくなります。

 

 

つまり、何かしらの出来事により「つらい、苦しい」と感じていても、
その負の感情だけにとらわれることなく、
「ああ、自分は今つらいんだ、苦しいんだ」と「気づく」ことができるようになる。

 

 

何においても、「気づく」ことができると、意識的に修正することは簡単です。

 

なぜなら、気づかない状態ならそもそも「自分の感情を自覚していない」ので、
自覚していない、認識していないものを修正しようがないからです。

 

 

考えてもみてください。

 

アフィリエイトにしても、「稼げない原因」を「自分本位になっているから」
と気づくことができればこそ、修正もできますよね。

 

「自分本位をやめて、読者目線で語りかけよう」と意識を改めることができます。

 

 

 

うり

 

 

 

しかし、「稼げない原因」を理解していなければ、修正しようがありません。

 

気づいたから、修正できる。
方向転換や軌道修正が可能になる。

 

失敗を防ぐには「原因を知る」必要があるように、
自分の気分を望みの方向に転換するためには、
まず「自分の感情や思い、本音を知る」必要があります。

 

 

そして、自分を客観視する癖を身につけると視点が自然と、
「自分の中」から「自分の外」になるため、
より冷静に自分の感情に気づくことができるようになります。

 

 

「自分の感情にとらわれない」ことは「自分の感情に左右されない」こと。

 

つまりそれは、言いかえれば「感情のまま、操られることがなくなる」
要するに、「感情のコントロールがうまくなる」ということですね。

 

以下も、参考にどうぞ。

 

→感情をうまくコントロールできない時には…

 

 

自分の感情を知れば、意図して修正し「嫌な気分でいる時間」を減らし、
「楽しい気分で、わくわく過ごせる時間」を意識的に増やせます。

 

 

望んでつらい気分でいたくないからこそ、気分が悪くなっている時には、
「これは、気分が悪くなる考え方だ。他のことを考えよう」と思考をストップ。

 

このように、うまく切り替えられればなお、心に余裕ができて気分よく、
効率よく最短で成功する未来が手に入ります。

 

 

知ったからには、身につける最大のチャンスは今だということ。
もう、思慮深いあなたならとうに理解しておられるでしょうか。

 

 

これから気分よく効率よく、最短で成功するためにも。
行動の早さが成功の道を切り開く助けになると、そのように思います。

 

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