自分を大切にするための「我慢しない生き方」とは?

人の「いいと思ったところ」は積極的に取り入れ、「嫌だなと思ったところ」は
改める、または真似をしないよう気をつける。
→魅力的な人間になるために。尊敬する人物の「いいところ」を意識する
→自分の価値を高めるため、傲慢な人にならないために

 

 

しかし、自分を大切にするためにも「意図して我慢する」必要はないこと、
そして周りにほだされずしっかり自分の意見を持つことの重要性を、改めて
感じる出来事があったので、お伝えしていこうと思います。

 

 

・昔と今を比べて、よく例に出されること

・「我慢は美徳」という考え方はもう古い?
・今の自分にできることと、価値を高められることをする

昔と今を比べて、よく例に出されること

この前、親戚の家でこんなことがありました。

 

その親戚は、相当お年を召されており、既に引退して裕福な暮らしぶりを
満喫しておられるような家庭、なんですね。

 

 

ご年配の方なので、戦争の時の話をよくされていて、私も聞く側として感慨深い
ものがあるのですが、価値観の違い、時代の違いとも言えましょうか。
その親戚は、やはり「昔は食べ物が無かった」ということを強く念頭に置かれ、
恐らく私などが想像もできないほど、苦労されてきたのだと思います。

 

食べ物を残すのを見たことがないし、なんでもおいしく頂かれていて、とても
見習いたい素敵な方だな…と思っています。
しかし一方で、時々疑問に感じることがありました。

 

 

裕福で、歳も重ねてこられいくら人生100年時代とはいえ、あと50年も100年も
生きる身ではない…と思えるその方。しかし、今もやはり昔の「貧しい時代」が
頭から抜けないのでしょうか、「贅沢すること」に抵抗があるようなのです。

 

おいしいお米を買えるお金はあっても、おいしいものよりもランクの低い、
安いお米を買う。
高い肉を買えるお金はあっても、それよりもランクの低い、安いものを選ぶ。

 

 

もちろん、人の家のことですしそれこそ、私などがゴチャゴチャ口を出す権利も
ないし、そのつもりもありません。
その方がそれで満足しているなら、それでいいのだろうと思っています。

 

しかし、時折その方の家へお邪魔して話を聞く時、食事をする時。
私たちにも「昔は食べ物が無かった」と言い、贅沢することを良しと思われて
いないのは明白でした。

 

 

考え方は人それぞれです。
今裕福ながらつましく過ごそうが、好きにする権利は誰にもあります。

 

ですが、それを「よそにも求める」のは少し、違うのではないか?
…ふと、こんな風に思いました。

「我慢は美徳」という考え方はもう古い?

「昔は食べ物が無かった」「今も食べるものがなく、困っている子供たちがいる」
よく、耳にする言葉ですね。

 

いくらその時のことを想うことはできても、私たちは結局「今の時代」に
生きています。
戦争を思い、悼むことはできても経験していないのですから、実際の経験者の
話を見てきたように理解することはできません。

 

 

そして、「今も食べるものがなく、困っている子供たちがいる」と言われた場合。
確かに、遠くに住む彼らを想い悼むこと、理解を示し何らかの行動を取ることは
できます。
しかし、「私たちが彼らの代わりになって、同じ体験をすること」は叶いません。

 

例えば、「食べ物がない」状況を擬似的に味わうことはできますよね。
無理に口にしない状況を作って、何日もお腹を空かせて体験することは可能です。
しかし、そんなことをしても何一つ、私たちにとっても彼らにとっても
「益になる」ことはありません。

 

 

だからといって、最初から理解せず「私には関係無い」と切り捨てろ…だのと
極論を言っているわけではありません。
理解し、共感することは重要ですし、上でも言ったように「力になる」ことは
遠く離れた私たちにも可能です。

 

そして、もう食べられない、お腹いっぱいだから。味が良くないから。…と、
食べ物を残すと、「昔は食べ物が無かった」「今も食べるものがなく、苦しむ
子供たちがいる」と例に出す人がいます。

 

 

 

リス

 

 

 

しかし、私たちが「そうなんだ…」と共感して、「お腹がいっぱいなのに、
罰当たりだからと無理して食べる」ことや「味が良くなく、腐りかけなのに
残すのはダメだから」と捨てることを良しとしないのは、何か違う気がします。

 

 

「お金がある時に、なくて困っている人のことを考えて贅沢を慎む」
「食べ物が目の前にあるのに、ない人のことを考えて自分たちが我慢する」

 

 

少し極端な例ではありますが、「今あるものを、(それを)持っていない人の
ことを思って、使わずに我慢する」のは理に適っているとは言えません。
なぜなら、そんなことをしたところで「結局、双方何も得る物がないから」です。

 

我慢することは、必ずしも美徳ではありません。
どころか、我慢が美徳という考え方はもう既に時代遅れとすら、言えます。

 

 

我慢したところで得られる物はありませんし、例えお金を使わず取っておいても
歳を取った時、「さっさと使っておけばよかった」と後悔しかねない。
→お金は「貯める」より「使う」方が成功できる

 

 

贅沢を意図的に封じて暮らしても、我慢を自分に強いてもストレスが溜まる
だけで、気分転換にも癒しにもお金を使えないと、一種の拷問ですらある。
→自己投資する覚悟がないとアフィリエイトは必ず失敗する

 

自分の価値を高め、人に対してもますます「与えられる人」になるためには、
まず自分に思う存分投資することが必要不可欠になります。

今の自分にできることと、価値を高められることをする

私たちが今、与えられたものや手にできるはずのものを我慢して、遠く離れた
貧困家庭の子供を想い、贅沢を制限しても何にもなりません。

 

食べ物がない人を痛んでも、その想いが相手に届くはずもない。
お金がない人を痛んでも、ただ同情するだけではなんの益にもならない。
助けにもならない。

 

 

「何かしたい」という気持ちはよくわかります。
困っている人の助けになりたい、自分ができることがあるならしたい。
そう思うのはとても気持ちの優しい証拠ですし、だからこそ「そんな人がいる
のに、贅沢してはいけない…」と制限したくなる気持ちも、本当にわかります。

 

しかし、少し考えてみてください。
例えばの話、今あなたがどのような状況にせよ自由に使えるお金が僅かだったり、
決して裕福に暮らせていないとしたら。

 

 

そんな状態、つまり「自分に余裕がない状態」で、人を想って人のために
たくさんの寄付を送り、助けになることを行うのは無理だと思いませんか?
仮に生活を切り詰めて寄付金を送ったとしても、当然「元々余裕がない」ので、
助けになれる期間や度合いも少なくなってしまいます。

 

それに、「自分に余裕がない状態」で人のことを想って人のために行動するのは、
なかなか難しいものがあります。
というのも、やはりアフィリエイトの文章と同じで「自分の心に余裕を持って」
自分が満たされているからこそ、人を想う行動が取れるからです。
→アフィリエイトにおいて成功するマインドとは?
→無気力を克服するためにしたい2つのこととは?

 

 

自分がつらい時、しんどい時に人のために人を想っての行動を取る「余裕」は、
なかなかできません。
仮に、できたとしても自分が潰れてしまっては元も子もありません。

 

だからこそ、「状況や、今できること、すべきことの見極め」が重要に
なってくるのだと思います。

 

 

 

レンガ

 

 

 

例え、今貧困に困っている世界中の子供たちの助けになりたい…という強い
気持ちがあるとしても、それを「今すぐ」実行できない状況なら、
今は黙って「力を溜める」こともできます。

 

アフィリエイトでも、焦って物事を進めてもうまくはいかないように、やはり
「長い目で見る」ことが重要になる場合もあります。

 

 

私たちが今我慢しても、彼らの助けになれることはない。
生活を切り詰めて、余裕なくしてまで助けになるのは自分を大切にしていない。

 

だったら、「余裕ができてから」思う存分、できることをしていけばいい。
そのようには思いませんか?

 

 

早い話が、今アフィリエイトのことを懸命に学び、諦めずに継続することで
「働かずに自由に暮らせる未来」を手に入れた、その時。
自由になれたら、使えるお金ももちろん増えます。裕福にもなれるでしょう。
もっと、あなたのしたいことに思う存分お金を使えるようになれます。

 

その時が来てから、つまりあなたが一層幸せになってから、その恵みを形で
思う存分に返す、という行動を起こすこともできます。

 

 

始めるのは早いほうがいい。できることは今のうちにやっておく。
自由になるためにも、今すぐ行動するのが吉とは言いますが、だからといって
「今できないことを、今すぐどうにかしようとする」必要はありません

 

時には、できないことはできない!と割り切って、「できるようになった時」
改めて向き合う。そしてその時が「できるだけ早く来るように」と、今
できることを一つ一つ、着実にこなしていく。
→自堕落なニート生活から脱出する方法とは?
→成功したいなら好機を逃さず活かす人になる

 

 

「与えられる人」がどんどん幸せになり、成功をつかみ取る…とは言っていますが
何も「無理に与える」必要はありません。
余裕を持って、自分を大切にしながら人をも大切にする、尊重する。

 

それができれば、自然と「自分も周りも、幸せに満ちあふれた空間」が
手に入るようになっています。

 

 

そのために、できる行動はすぐに行う。自分に足りないものを高める。
向上心を持って、成功を信じて諦めずにやり続ける。

 

使えるお金は今使い、目いっぱい自己投資して「有益な知識を仕入れる」からこそ
より、最短で成功できます。
→無料で稼ぐことにこだわると失敗する理由

 

 

また、今できることを一つ一つこなすからこそ、必ず一年後の今頃には
成功をつかみ取っているはず。
今の自分にできることをうまく見極め、着々と価値を高める行動を積み上げて
いきたいものですね。

 

雑談やご感想があればこちらからどうぞ。