人生意外となんとかなる?諦めから希望へ

引きこもり、ニートになった当初。
自分の人生に諦めをつけ、勝手に「人生終わった」と見切りをつけていた頃。

 

状況は変わらなかったとしても、人間は考え方一つで今すぐ、幸福にも不幸にも
なれます。
→人と違う道。視点を変えることで見えたもの

 

私も、昔はずっと長らく自分自身の人生を「もう、どうにもならない」と諦めて
過ごしていました。しかし、考え方に変化が訪れ希望を持って生きられるように
なってからは、毎日を楽しめるようにもなりました。

 

 

「どうせ、うまくいかない。もう終わりだ」とずっと卑屈になっていた頃から、
「人生なんとかなる。まだまだこれからなんだ」と思えるようになった。
最初は正直、「人は変われる」ことを全く信じていませんでしたが、実際に
自分の考え方が180度変わったことを体験した今、認めざるを得ませんでした。

 

 

人生、意外となんとかなる。
楽観的に毎日を過ごすために、身につけておきたいマインドセット。
さらっと最後まで、目を通してみてください。

 

 

・期待する相手は他人か、自分か

・希望を持つ。自分の人生の責任を取る
・自分の力をとりあえず最後まで信じる

期待する相手は他人か、自分か

私たちは、自分がしんどい時やつらい時。このように思うことがあります。
「誰か、なんとかしてほしい。」「こんな私を助けてほしい。」
「楽にしてほしい…」

 

私も、実際に何か困ったことがあれば人に助けを求めていましたし、そういう
意味で「自分で解決するより、人のことばかり」だったような気がします。
あなたは、どうでしょうか。

 

 

困った時、人に「なんとかしてほしい」と思うでしょうか。
それとも、できる限り自分で解決しようと努めますか?

 

実際のところ、少し冷静になって考えてみれば、例え私たちが困っていて、
誰かに「何とかしてほしい」と思っても、それには限界があります。
物事によっても、「他人を頼れる例」と「そうでない例」がありますよね。

 

 

もちろん、中には他人に頼って解決する例もあります。
水道が壊れた、トイレが詰まった。水道屋さん、助けて!…というのはむしろ、
正しい例ですよね。専門知識のある相手に頼り、時間を短縮するわけです。

 

こういう、わかりやすく「他人が頼れる」例は全く問題ありませんでした。
なぜなら、その道のプロや専門家のほうがよほど、「直す」のに打ってつけ
だからですね。

 

 

しかし、問題は「自分の問題まで、他人に何とかしてもらおうとすること」
にありました。
一体どういうことでしょうか?詳しく見ていきましょう。

希望を持つ。自分の人生の責任を取る

自分の問題を、他人に何とかしてもらおうとする。
果たして、この言葉が示す意味をあなたはお分かりでしょうか?

 

 

例えば、自分の人生においての問題、といえばわかりやすいかもしれません。
「お腹がすいたから、とりあえずなんとかしてほしい。」
「ニート、引きこもりになった自分をなんとかしてほしい。」
「私は働けないから、後はなんとかうまくやってほしい。」

 

…のような、事あるごとに「自分の問題」であるはずのことを、人に任せて
「なんとかして」と言うのは、どこか無責任に感じてきませんか?

 

 

例えば、一番上の「お腹がすいたから〜」というのでも、「腹が減っているのは
自分」なのに、それを「満たす行動」を自分で行おうとしない。
言い換えれば、「お腹すいたから、なんか買ってきて」と他人が、あなたに
言っていることにもなりますよね。

 

これはただの例ではありますが、「自分の問題なのに、解決しようとしない」
という意味では、一番目も二番目も三番目も、同じですね。

 

 

そして、この例はまぎれもなく過去の私のことなので、少し今も例に挙げる
だけでも胸が痛むのですが、当初は「自分の問題を人任せにしていること」にも
恐らく、気づいてはいなかったと思います。

 

 

少し、考えてもみてください。
自分の人生なのに、親や兄弟、あるいは親戚に任せて「自分は動こうとしない」
その理由を、あなたはご存じでしょうか。

 

それは、やはり「自分の人生の責任を、自分で取るのが怖い」あるいは
「自信がないから」だと、かつての自分を振り返ってみて感じています。

 

 

 

丸まる牛

 

 

 

言い換えれば、私の場合は「自分の人生だけど、私は頼りないから、他の人が
なんとかしてくれたほうがきっと、確実だ」というような、投げやりな意識が
あったように思います。

 

要するに、自分が頼りないという自覚はあっても、そんな自分を「なんとか
しよう」とする意識が、最初からなかった。
自分で、「私はダメだから」と自分に勝手に諦めをつけて、自分の人生を
好転させる努力をしなかった。…ということですね。

 

 

やはり、他人事のように語っていますがこれが「かつての自分の話」だと思うと
胸が痛むし、同時に当時は気づいていなかったことが一つ、ありました。
それは、「自分の人生、逃げ続けるより向き合ったほうがよほど、楽しく
生きられるしつらい思いをしなくて済む」ということでした。

 

ですが、しかし恐らく「逃げる期間」は当時の私に必要なものだったのだと
思っています。
→何もしたくない日はどう過ごす?できない自分を責めなくてもいい

 

 

逃げ道がない人生など、つらすぎますし誰にもわかってもらえない、つらい
想いを散々抱えてきたのですから、時には全てを忘れて逃げたくなるのも、
痛いほどによくわかります。
逃げずにいられるなら、とっくに立ち向かっている…という話ですよね。

 

自分の心を壊してしまわないためにも、逃げるという策は有効だし、
自分を守る術も必要。けど、立ち直れる日が来たのなら思い切って、勇気を
出して「自分の人生の責任を取る」行動をするのが、結局楽しく生きられる道。

 

自分自身で経験してみて、今は強くそのように思っています。

自分の力をとりあえず最後まで信じる

自分の人生に諦めをつけ、しんどい時やつらい時に人に「なんとかしてほしい」
と思っても、実際彼らが「なんとかしてくれる」ことなど、果たして
どのくらいの確率でしょうか。

 

親や兄弟にしても、できることには限界があるし、それこそ今も自分の人生を
生きるのに必死の他人が、人の人生までなんとかしてくれるはずがない。
→アフィリエイトブログを始めると成長する人になれる

 

…というか、そもそも「自分の人生は、自分でしかなんとかできない」
このことに気づいたのは、いつだったかは覚えていません。
しかし、それまでの私はずっと本気で「私の人生だけど、いつか誰かがなんとか
してくれるに違いない」…のような、根拠のない考えでいた気がしています。

 

 

と、このように人に求めてしまう気持ちは多かれ少なかれ、誰にでも
あるのかもしれませんね。
私も、困ったことは「自分で解決するよりも、人に頼んだほうが早い」とずっと
思っていましたし、その延長から自分の人生すら、人任せにする無責任さが
出てきていたのだと感じてもいます。

 

しかし、冷静に考えてみてやはり「他人が、自分の人生をなんとかしてくれる
はずがない」んですよね。
「はずがない」し、そもそも「できない」。それがまぎれもない事実でした。
結局、自分の人生は「自分でなんとかするしかない」。

 

 

特に、人生に絶望していたりどん底にいる時には、とてもつらく残酷ですが、
これが現実なんだと、私も身に沁みて感じました。

 

そもそもの話、私たちは誰もが「自分の人生を」生きているし、自分は
自分でしかありませんよね。
例え、「あの人になりたい!」といくら心から念じても、残念ながら漫画や
ドラマのように、「身体が入れ替わって、あの人になれる」ことはありません。

 

 

自分の人生を失敗した。道を外した。…そう感じたとしても、だからといって
「やり直そう」と、ゲームのリセットのようにうまくはいきませんよね。

 

 

 

うぃーふぃっと

 

 

 

私は、今でこそ「失敗=悪」だとは思ってはいませんが、それでもやはり
できることなら、失敗を避けたい心理は誰にでもあります。
昔から強く根付いた、学校教育や国や社会の策略のせいで、私たちは大人に
なった今も、「失敗したくない!」という強い思いに囚われることがあります。

 

→考えすぎる人から脱却するために。「シンプルに考える」と意識する
→失敗が怖いと思った時に考えたいこと

 

しかし、今は私は考え方も大分変わったのか、失敗を前ほど恐れずに挑戦する
ことができるようになりました。
実際、冷静になって体験してみることで「例え失敗しても、実はそんなに
恐れていたほどのことは起こらなかった」ことに気づいたせいもあります。

 

 

そう、例えばアフィリエイトにしても、失敗したからと「命まで取られる」
ことは絶対にありませんよね。
記事を書いて、うまく反応が取れなかったならそこで「やり直し(修正)」が
ききますし、ビジネスはそもそもトライ&エラーの世界です。

 

失敗を恐れていては、何一つ始まらないし前には進めないんですよね。

 

 

何事かを試みて失敗する者と、何事も試みないで失敗する者との間には、

計り知れない相違がある。
[出典:ロイド・ジョーンズ]

失敗とは転ぶことではなく、そのまま起き上がらないことなのです。

[出典:メアリー・ピックフォード/カナダの女優、プロデューサー]

 

それがわかってからは、どこか肩の力を抜いて気楽にアフィリエイトにも
取り組めるようになりました。
お陰で、今は一日2記事以上を楽しく、成長を実感しながら書くことが
できています。

 

…と、このように結局、自分の人生を「なんとかしたい」と思うなら、
自分でその「なんとかする方法」を見つけて、一つ一つ取り組んでいくことで
しか、あなたや私の望む「理想の未来」は手に入らないんですよね。

 

 

あなたの人生の責任は、あなたにしか取れない。
だったら、自分を信じて「できるまでやる」しかないと、そう思いませんか?

 

最初は、確かに自分に自信もないかもしれません。
うまくできる自信がなく、「無理だよ、自分なんて…」と思ってしまう気持ち。
私も、実際に持っていたので本当によくわかります。

 

 

しかし、今自信がないからといって「ずっと自信がない」とは限りません。
自信とは、着々つけていく努力をすれば誰でも必ず身につくものです。
そう、自信をつけるための行動。つまり「目の前のこと、やりたいことを
一つ一つ精いっぱいこなす」という行動さえしていれば、自信は勝手につきます。

 

私が実際にそうでしたから、あなたも必ずそうなれます。
ですから、とりあえず今は自分の力を信じて、自分の明るい未来を信じて、
「働かずに自由に暮らせる未来」へ向けての行動を、一つ一つ着実に行っていく
しか、道はありません。

 

 

ダメだったなら、途中で修正すればいい。
これではいけないとわかったなら、次の失敗を防ぐ糧として、また成長して
いけばいい。大丈夫、何度でもやり直しはききます。

 

できないなら、できるようになるまでやる。
自分の人生をなんとかしたいなら、なんとかなるまで行動してみる。

 

 

最後まで、熱心に記事を読む…という行動ができる人も、実際実はごくわずか。
その「わずか」な中に入っている向上心あるあなたですから、ご自分で
根気強さを証明していること。もう既に、お分かりでしょうか。

 

自分の未来を最後まで信じて、諦めずにやり続けた人こそが、成功する人です。

 

雑談やご感想があればこちらからどうぞ。