自宅で稼ぐためには「思いやりの心」が鍵?

アフィリエイトというネットビジネスを使って、
自宅で稼ぐためのコツ。

 

 

なぜ、アフィリエイトに取り組む多くの人が今も一銭も稼げずに脱落するのか?
なぜ、「アフィリエイトなんて、誰でも簡単に稼げるんでしょ?」というような
覚悟のない参入が、人を挫折させる原因になるのか。

 

 

以下の記事も参考にした上で、「思いやりの心」が鍵となるその理由を
一つ一つ、紐解いていきましょう。
→アフィリエイトを必ず失敗する人とは?
→アフィリエイトを失敗しないために必要なスキル

 

 

・人を想う「心を揺さぶる文章」のコツとは

・相手の立場に立って考える人が成功する人?
・稼げるブログを着々と育てるために…

人を想う「心を揺さぶる文章」のコツとは

アフィリエイトビジネスは、ネット上のビジネス。
つまり、ビジネスである以上は「楽に稼げる」という生半可な覚悟だったり、
「適当に量産した記事で、成約が取れる」などと思うのは間違いです。

 

 

確かに、アフィリエイトは「正しい仕組みづくり」さえ整えば、そこからは
放置しておけば、楽して稼げるのは事実。
現に、仕組みづくりを完成させて今も月100万以上を稼ぎ、悠々自適に
家族旅行を楽しんでおられる方もいます。
→アフィリエイトで100万稼ぐ人が実際にいる世の中

 

 

アフィリエイトで稼げる、と聞いて参入する人のほとんどが、「楽して稼げる」
ことばかりに囚われて、自分本位になってしまっています。

 

つまり、稼ぐためにはまず記事が必要だからと、記事を書く時にも「自分が
稼ぐこと」ばかりを気にしているので、最も重要な意識がすなわち「自分が
得すること」になってしまう。

 

 

当然、始める以上は目的は「働かずに自由に暮らせる未来」ですから、
早く稼ぎたい!…と気持ちがはやるのもわかります。むしろ当然のことです。

 

しかし、だからといって「いつ稼げるか?」「いつ自由になれるか?」という
「自分視点」でしか物事を見ないと、読者を置き去りにしているので
いつまで経っても稼げることはない。
→アフィリエイトブログを始めると成長する人になれる
→読みたくなるブログ記事の書き方。「タイトルに○○を入れる」

 

 

 

花見

 

 

 

早く稼ぎたいからと、自分のことばかり考え、「いつ稼げるか?」を一番に
気にしていても稼げる現実はやってはこない。
これは、アフィリエイトだけでなく漫画や小説、その他あらゆる作品にも通じる
大事な意識だと、私はそのように思っています。

 

 

というのも、例えば「早く売れて、稼ぐこと」ばかりを意識して漫画を書く場合。
いつも思うのは、自分が稼ぐこと。だからこそ、つまり「稼ぐこと」が一番の
目的になっていて、その作品を読む人のことを考えられない。

 

そんな欲の乗った気持ちで作品を作っていれば、いつも書いている時にも
「稼ぎたい」という気持ちが念頭にあるので、作品に対する情熱も乗りません。
情熱、つまり「この作品を、読者を楽しませるために描きたい」という想い。

 

 

これがない作品など、中身のない「作品」とは名ばかりの駄作だと、
私はそのように思います。
なぜなら、気持ちのこもらない作品は「独りよがり」にもなるし、「稼ぐこと」が
主体になってもいるので、一番重要なはずの「作品に込める想い」がどこにも
存在せず、中身がスカスカのものしかできないからです。

 

人を想う文章、つまり「これを見た(読んだ)読者は、どのように思うか?」
これを常に考えられていないことには、いつまで経っても収益など、
上がるようにはなりません。

相手の立場に立って考える人が成功する人?

あなたは、相手の立場に立つ…ということがどのようなことか、お分かりですか?

 

相手の立場、とはつまり上でも言ったように「この文章を読んだ読者が、
どのように思うか、感じるか?」を自分の頭で考えること。
→自分で考える力をつける。「違い」を探すメリット

 

 

文章を読むのは、あなたや私と同じ「血の通った、心ある人間」です。
つまり、なんの感情もない機械が義務的に読んでいるわけではない。
当然、一文一文に心を動かし、思うこと、感じることがそこにはあるはずですね。

 

例えば、「知っていますか?」と聞かれれば「何を?」と疑問に思う。
嫌な人の話をされれば、同じように嫌な気分にもなるし、
嬉しい出来事を報告されたら、また気分も自然と朗らかにもなってきます。

 

 

教科書のような、感情を揺さぶられない「事例」だけの平坦な文章では、
人は「面白い」と感じることはありません。
ズラズラとただ、日記のようにあった出来事をつづるだけでは、そこにあなたの
想いは一つも乗らないからですね。
→ブログを毎日更新する時に悩みがちなこと
→反応の取れるブログのコツと、失敗しないやり方

 

「相手の立場に立つ」とは、「自分がこの文章を読んだ『読者の立場』なら、
どう思うか?」を先取りして考えること。

 

 

 

チューリップ

 

 

 

仮に、日記のような記事をズラズラ並べられて、自分だったら面白いと思うか?
事例や説明だらけの、平坦な文章ばかりで、果たして退屈しないか?
自分だったら、どのような文章に興味を示すか?
どのような文章を面白い、と思うだろうか?
…など、「自分だったら」が成功の鍵となります。

 

 

少し、考えてみてください。
あなたがつらい時、苦しい時、人生に疲れた時。
果たして、どのような言葉を望んでいるでしょうか?
どんな言葉を掛けてほしい、とあなたは思っているでしょうか。

 

 

つらい時や、自分に自信がない時に「それではダメです」「今すぐ直して
ください」なんて言われても、反抗的になるだけで聞き入れようと思いませんね。

 

つらい時に、「そういうこともあります。仕方がないと思って受け入れて」と
言われるよりも、「つらい中、必死に頑張ってこられたんですね。苦しかった
ですよね」と共感されたほうが、気持ちも救われるのではないでしょうか?

 

 

お分かりでしょうか。
「相手の立場に立つ」とは、言い換えれば「自分だったら、相手に何をされると
嬉しいか?」「何を望んでいるか?」「どうされたら、心が楽になるか?」
などを一つ一つ考えて、人の気持ちに寄り添うということです。

 

そして、そのために普段からあなたや私が簡単にできる、「人の気持ちを想う
発想の育て方」。引き続き、詳しく見ていきましょう。

稼げるブログを着々と育てるために…

ここで、冒頭の「思いやりの心」について少し振り返ってみたいと思います。

 

「いきなり何だ?」「人の心を揺さぶる文章の話じゃなかったの?」と
思われるかもしれませんが、言い換えれば「思いやりがあるからこそ、人の
気持ちを想って文章をつづれる」と言えます。

 

 

考えてもみてください。
相手に対して、平気で傷つけるような言動、行動ができる人は「思いやりの心」
を持てていない人ですね。

 

「相手が、自分の行動や発言によってどう思うか?」にまで意識が回らずに、
「自分が、ただ言いたいから言う。したいからする」という欲求に従っている
ので、それは「自分本位」であり「相手のことを思えていない」と言えます。

 

 

つまり、思いやりの心を育てるために普段から、私たちができるのは
「自分の周囲に気を配り、人を気遣う意識を持つ」こと。
そのために、重要になるのが「相手の立場に立って考える」ということです。

 

重い荷物を持ったおばあさんが階段を登ろうとしているなら、自分の立場に
置き換えて「弱った足腰で、あの荷物と階段は大変だろうな…」と考える。
その上で、自分にできることをする努力を行う。

 

 

同居人が、家事にあくせく追われていて忙しそうに困っているなら、一度
相手の立場になって考えてみる。「もし、あれが私だったならきっと大変だ…」
と思ったなら、少しだけでも手伝ってみるなど、行動を行う。

 

周囲に気を配り、自分だけでなく「人を想う意識」を育てる気持ちがあれば、
自然とそれが文章にも活きてきます。
大変そうだな、と思う相手がいるなら手伝ってみる。困っているなら、一度
助けになってみる。

 

 

それができれば、自然と「人を思いやれた自分自身」にも誇りを持て、
自信がつきます。人に優しくすれば、気持ちが晴れやかにもなります。
→今すぐ満たされたい人のための「幸せになれる方法」とは?

 

結局自己満足じゃないか、偽善だ…などと言う人もいるかもしれません。
「それをすることによって、自分が気持ちよくなりたいだけでしょ?」と
捉える人も、実際にいるでしょう。

 

 

 

シクラメン

 

 

 

しかし、それでも「行動する」のと「しない」のとでは決定的な違いがあります。
それがなんであるか。人のことを思いやりたい意識のある、心優しいあなたなら
既に、お分かりでしょうか。

 

 

「行動しないで批判する」のは、誰でもできます。何も行動しない人は、
「変えられる可能性」をそもそも持っていないので、何にしても物事が
好転することも、例えば未来が自分の理想に近づくこともありません。

 

行動しないで何も変えられない、変わらないのなら例え偽善と言われても、
「やらないよりやった方が絶対にいい」と、あなたは思いませんか?

 

 

例えば、寄付金を送ったからと確実に困っている子供たちに届くかはわからない。
文章を書いても、人の心を揺さぶれるところを見られる実感は恐らくない。
それでも、「やったからこそ届く可能性がある」のなら、やらないで可能性を
ゼロにするより、比べ物にならないほど建設的な行動だと、そう思います。

 

 

口であれこれ言うだけで、実際に行動しない人はこの世の中、大勢おられます。
アフィリエイトでも、実際に「取り組まなければ」絶対に
「働かずに自由に暮らせる未来」は手に入りません。
口で言うだけなら、誰でもできます。言わずにやった気になるのは簡単です。

 

 

行動せずに、他人を批判だけする人に、果たしてあなたはなりたいと思いますか?

 

何か思うところがあって、今この記事をここまで読んでくださった、思慮深く
向上心の高いあなたのことです。
恐らく、行動の重要性と「批判するだけで、何もしない人」の愚かさはよく、
わかっておられることと思います。

 

 

口だけの人には、好きに言わせておけばいい。行動しないで終わるのなら、
例え偽善と言われても行動するほうが絶対に、可能性も価値もある。
そう思ったので、私は「行動しない人間」から「する人間」になろうと決め、
実際少しずつでも行動できるようになりました。

 

 

批判を恐れて何もできないと、結局「理想の未来」を手に入れられる可能性も、
あなたが「人に言葉を届けられる」可能性もなくなってしまいます。

 

行動しないと、何も変わらない。それに気づいたからこそ、今この時が行動する
最大のチャンスだし、自分が変われるチャンスでもある。

 

ブレない自分をしっかり持って、今できることを行っていきたいですね。

 

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