上手な時間の使い方を身につけて最短で成功するために

時間がない。やりたいこと、やるべきことが多すぎる。
いつもあくせく、時計を気にしてはイライラしている…。

 

これは、実際に私がアフィリエイトを始めた頃に気づいたら、いつも持っていた
意識でした。
早く成功したいと焦るあまり、「いつも時間に追い立てられている」。

 

これでは、いつも意識のどこかに「早くしなきゃ」という思いがあり、自分で
焦りを助長していることにもなるので、当然気持ちに余裕などできません。

 

 

しかし、それに気づいてからは時間の作り方、使い方を見直し、
今では「やるべきことをやっても、余裕を持って休憩時間を持てる」ように
なったので、今回は上手な時間の使い方についてお話ししていこうと思います。

 

 

・やるべきことは手短に、やらなくていいことは一切しない

・上手な時間の作り方をマスターして余裕を持つ
・無駄を省くことが最短で成功することに繋がる

やるべきことは手短に、やらなくていいことは一切しない

私は、元々四角四面で融通が利かないところがあり、時間の使い方一つに
しても、なかなか「臨機応変に」ということができませんでした。

 

 

要するに、「やるべきだ」と思ったことは手抜きをせず、とことんまでやる。
そして、本来「今やらなくていいこと」にしても、どうしても貧乏性なのか
「やっぱり、やっておいたほうがいいよね」と結局最後まで行ってしまう。

 

そのせいで、自分で「時間の使い方が下手だな」と思ったことも、
「もう少しうまく時間の作り方をマスターしたいな」と思ったこともありました。

 

 

私たちが目指す、最終目的は「働かずに自由に暮らせる未来」ですね。
お金の不安を金輪際取り除き、時間、お金、人間関係、住む場所をこれから
自分で決めることのできる自由。

 

・あくせく働いて自分の自由時間をほとんど犠牲にすることもなく、
・お金に悩まされ、借金や収入の少なさに不満ばかり並べ立てることもなく、
・自分が付き合いたい人とだけ付き合い、いらないと思った人間関係は捨て、
・苦手な近所の人と顔を合わせることもなく、住む場所を自分で決められる自由。

 

時間、お金、人間関係、住む場所。これらの、「4つの究極の自由」を手に
入れるために私たちは今自身の「資産」となる、ブログづくりを行っています。

 

そして、自由になれるなら早いほうがいいに決まっていますね。
だからこそ、私たちには「やるべきこと以外の、今やる必要のないことを
しているヒマなど、ない」のですね。

 

 

 

乱れた布団

 

 

 

当然、何をするにしても「手際よく、効率よく」行えればそれだけ、時間が
余ることにも繋がり余分な時間を消費しませんよね。
時間が余れば、それだけ「他のことに使える余裕」ができるわけなので、
だからこそ私もあなたも「なるべく、手短に」済ませようとするわけです。

 

アフィリエイトの記事作成にしても、まずコピーライティングの質を究極まで
高め、そこから量をこなすことで、「人間心理に沿った、心動かす文章を
スラスラ、考えずに量産できる」という現実が手に入ります。
→ブログ初心者がコピーライティングスキルを高めるコツ

 

 

お分かりでしょうか?
「最短で成功する」そして「最短で、「やるべきこと」だけに取り組むからこそ
極限まで無駄を省くことで能力を効率よく高められる」のですよね。

 

あれもしたい、これもしたいとあっちこっち寄り道していたところで、
最終目的地にたどり着くのは何年も、何十年も掛かってしまいます。

 

 

アフィリエイトでも、始めた時はやる気に満ちて気分も高揚しています。
だからこそ、どうせなら、あれもこれも…とたくさん手を出し、多くのスキルを
高めたい気持ちも、決してわからないわけではありません。

 

 

せっかく生まれてきた以上は、やはり「自分の限界」を知りたいと思うのも
何もおかしなことではありませんし、むしろたくさんのことにチャレンジする
のは、とても意欲的でどんどん伸びていける、前向きな姿勢です。

 

しかし、やはり「最短で成功したい」からこそ、たくさんのものに目移り
していては、かつての私のように「時間がない!」と時間に追い立てられ、
やがてイライラ過ごすことにも繋がりかねません。

上手な時間の作り方をマスターして余裕を持つ

今から思えば、私が「時間がない!」とあくせくイライラしながら過ごしていた
最大の原因は、やはり「一度にあれこれ、手を出そうとしたから」でした。

 

察しのいいあなたなら、もうお分かりかもしれませんが、やはり
アフィリエイトでも「やるべきこと」を絞った上でも、その上でいくつかの
細かな「やるべきこと」が、数出てくることになります。

 

 

例えば、記事作成、メルマガの用意、ドメイン、サーバーの用意、公開する
フリー素材の検索、インプット、アウトプット…など。

 

記事作成のために、まずコピーライティングスキルの習得とインプット、
アウトプットが必要になります。

 

 

そして、最も最短で成功する道は「一つ一つのことを、集中して取り組む」
ことですが、当時の私は何を焦っていたのか、「コピーライティングを習得する
かたわら、ドメインやサーバーの取得法を検索し、フリー素材を検索し、
更に写真で身近な風景を収めてブログのメイン画像にする」…など、
「一日にあれも、これも」と欲を張って色々しすぎていました。

 

その結果が、「時間がない!」とあくせくイライラする。

 

…どうでしょうか?今、客観的目線でかつての自分の行動を思い返してみても、
どうにも浅はかでなんとも恥ずかしい…と思うのですが、やはり
「焦って一度にたくさんのことをやっても、結局どれもなあなあになって
うまく身につかない」ことを身を持って思い知りました。

 

 

というのも、私たちは確かに「一度に複数のことに取り組む」ことはできますが
それでも、脳みそは一人に一つですよね。
「考える基盤」は一つしかないからこそ、一度に「あれも、これも」と
手を出したところで、意識が疎かになるだけで、結局
「どれも、大して身につかない」んですよね。

 

これに気づいて、そしてかつての行動と時間の下手な使い方を反省した私は、
今は「一度に一つ」を意識して、少しずつ着実に能力を高めることが
できるようにもなりました。

 

 

お陰さまで、「時間がない!」と嘆くこともなく、「どれも身につかない」と
失敗をすることもなく、ブログ記事作成も楽しく行える現実が手に入ったので、
本当に良かったと思っています。

無駄を省くことが最短で成功することに繋がる

そして、もう一つかつての私が失敗した話をここでしておきたいと思います。

 

今後、あなたが「最短で成功する」ために欠かせない意識の一つなので、
ぜひ最後まで読んで今のうちにしっかり吸収していただければ、と思います。

 

 

もしかして、勘のいいあなたならもう、既にお気づきでしょうか?
そう、それは「今は最短で成功する、という目的意識があるからこそ、なるべく
アフィリエイト以外のことを省略する」ということです。

 

アフィリエイト以外のことを省略。つまり、今の時点での無駄を省く、
ということですが、例をあげてお話ししていきますね。

 

 

例えば、私は朝起きる前にベッドの上でだらだらと惰眠を貪るのが好きでした。

 

朝、目が覚めても「もうちょっとゴロゴロしたい」と布団の中でだらだら。
そのまましばらく、5分、10分…と布団の温かい感触を味わう幸せに浸る。
なかなか起きずにゴロゴロできる感覚、とても幸せで気持ちいいですよね。

 

 

この感覚が好きで毎朝のように味わっていたのですが、実際客観視すればそれは
「時間の無駄」でしかありません。
特に、アフィリエイトで「最短で成功したい!」なんて思っているのに、
だらだらゴロゴロしていては、「一体何をしているんだ…」という話ですよね。

 

惰眠を貪るのは気持ちいいですが、最短で成功したいという強い目的意識が
あるからこそ、それを「実際に叶える努力も必要」だと思います。
つまり、早い話が「だらだらしてないで、さっさと起きろ」ということですね…

 

 

布団とさっさと決別するのはどうにも名残惜しいですが(寒い冬は特に…)、
それでも「どうせ自由になったら、思う存分だらだらゴロゴロできるんだから」
今は気持ちを切り替えると、意外とスッと起きられるようにもなりました。
…それでも、時々5分ほどだらだらはしてしまいますが(笑)

 

 

他にも、特に目的もないことに対して「時間を使う」ことをなるべく、
やめるよう意識しました。
例えば、ネットサーフィンや動画検索などのあてどない旅。
「今やる必要がないんだから、自由になってからいくらでもやろう」と思えば、
不思議とやる気も出てくるんですよね。

 

このように、「無駄を省く」ことを意識して、時間の作り方をマスターしたお陰で
だらだら、ゴロゴロが減り意図せず「パっと切り替え、メリハリを持てる」
ようになりました。

 

 

それでも、やはり詰め込みすぎ、休まなさすぎもまた身体に毒なので、
一日の終わりにはボーっとしてみたり、「今日は休み!」と決めた日にはやはり
布団の中で15分くらいだらだらしている時もあります。

 

メリハリをつけて、やるべきこととやらなくていいことの見極めをし、
「やる時にはやる」けど「休む時にはしっかり休む」のが、結果的に気持ちも
リフレッシュでき、脳の刺激にもなる上手な時間の使い方ではないかと、
そのように思います。

 

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