柔軟性がない人にならないために必要な意識

アフィリエイトも、最初のうちはいいのですが
次第に記事の書き方にも慣れてくると、同じ作業に飽き飽きしがちです。

 

そんな時、成長しない人間にならないためにも「新しいことを取り入れてみる」
と、また意欲を持ってぐんぐん伸びていける、という話です。

 

アフィリエイトにも、他のことにも通じる重要な意識なので、
成功を早めるためにも一度、最後まで目を通してみてください。

 

 

・同じことを繰り返すばかりでは成長がない

・凝り固まる恐れを回避するために、できること
・時には安定を捨てて研究することで、柔軟性を磨く

同じことを繰り返すばかりでは成長がない

アフィリエイトは、始めたての頃が一番成果も、反応も見えない時期です。
そして、この頃が一番意欲的でもありますが、やがて同じ作業を続けていると
どうしても、マンネリ化してしまいがちですね。

 

始めた頃は、新しいことだらけなので新鮮で、疲れるけど楽しいとも思えます。
コピーライティングを学び、テーマに沿って文章をつむぎ、だんだん成長して
望みに近い文章が書けるようになれば、成功も見えてくるので気分も高揚します。

 

 

一日一記事書くのでも、始めたての時は一文一文に時間が掛かり、完成させるまで
実に4、5時間以上…と骨の折れる作業に文字通りぐったりする。
しかし、それも慣れてくれば自然とペースも上がり、やがてライティングスキルを
身につけた頃には「考えずとも、次から次へと文章が生まれる」状態を
実際に、体験することにもなります。

 

努力と成長が目に見えると、とても感慨深いですよね。
頑張っただけ成果や結果になって現れれば、やはりやりがいがありますから、
記事作成にもますます磨きが掛かるというものです。

 

 

しかし、この段階を超えた辺りから少し、雲行きが怪しくなるのも事実。
というのも、やはり私たちは人間ですから「同じような作業」を日々続けていれば
次第に新鮮味がなくなり、意欲が削がれがち。

 

最初はあんなにやる気に満ちていたのに、今はスキルも上がって「難なく」
こなせるようになったお陰で、かえって成長の実感や刺激がなくなってしまった。

 

 

コピーライティングスキルも、最初のうちはみるみる伸びて成長する自分を
あんなに実感できていたのに、今はいくら書いても頭打ちなのか、伸び悩みか
努力の成果が見えない。

 

同じ作業を繰り返し、「修行する」ことも基礎を固める上では大事ですが、
しかしそればかりを繰り返していると成長が止まってしまいます。
一体、どういうことでしょうか?詳しく見ていきましょう。

凝り固まる恐れを回避するために、できること

同じことばかり繰り返す、いわば「修行」をしていると、次第に成長が止まる
その最大の理由。
それは、「同じような単純作業に、次第に型にはまり、頭が凝り固まるから」

 

 

考えてもみてください。
アフィリエイトにしても、まず基盤となるブログづくりを行った後、そのブログを
強くするために記事作成が必要ですね。

 

つまり、ブログを強くするために記事の量を増やすわけですが、そのために
来る日も来る日も「考えずに、ただひたすら記事を書く」だけでは、
やはり成長にはなかなか繋がりません。

 

 

というのも、私たちは「考えて、頭を悩ませた時」にレベルアップできる
生き物なので、「慣れた単純作業に、次第に『考えること』をやめてしまう」と
どうしても、それ以上の成長が見込めなくなってしまうんですね。

 

確かに、一旦ある程度まで成長すれば、物事をこなすのが楽になるのは事実です。
記事作成にあんなに頭を悩ませていたのが嘘のように、ライティングスキルを
マスターしたお陰で、考えずにすらすら書けるようになった。

 

 

スキルを習得する、努力が実を結んだ結果なのでそのこと自体はとても
向上心あふれた、素晴らしいことですよね。
しかし、やはりそこから更に成長するには「現状に満足」していたり、
同じことばかり、考えず繰り返していても、頭一つ抜きん出ることはできません。

 

以下の記事も参考にどうぞ。
→「慢心すること」が成功への大きな妨げになる

 

 

同じ作業の繰り返し、いわば「修行」は言い換えれば「おさらい、復習」とも
言えるので、「習ったことを忘れない」意味では非常に重要です。

 

アフィリエイトにしても、一度覚えたコピーライティングをマスターするには
「実践で活かす」つまりインプットの後のアウトプットが必要ですよね。
ただインプットしただけでは、実際に「頭を使って行動する」ということを
行えていないので、身につくものもつきませんよね。

 

 

しかし、一度「マスターしたことを繰り返し行う」よりも、マスターしたなら
また別のやり方や取り組み方を「研究する」ことが非常に重要になってきます。
何に対して、重要なのか?
学ぶ意識の高いあなたになら、恐らく言うまでもないかもしれませんね。

 

そう、あなたがこれから「成長する意識を持って、どんどん伸びていく」上で
欠かせない大切な意識。それが「研究」です。

時には安定を捨てて研究することで、柔軟性を磨く

同じ作業を続けていれば、どうしてもマンネリ化する、と言いました。
同じように、アフィリエイトも数をこなし記事作成が苦でなくなってきた頃、
「ただ同じ作業を繰り返す」という罠に陥る人がいます。

 

 

大事なのは、学ぶ意識を「常に持って、実際に行動に活かすこと」であると、
私はそのように思います。

 

早い話が、コピーライティングなら「スキルをマスターしたからといって、
その状態にあぐらを掻かず更に『自分を成長させる』」ということですね。

 

 

同じことの繰り返しは、次第に安定性が生まれます。

 

毎日記事を書いていれば、やがてそれがルーティンとなり習慣化され、考えずとも
できるようにはなります。
しかし、上でも言ったように人間は「頭を悩ませて考えて、伸びる生き物」
ですから、考えずに物事を行ったところでそれ以上の伸びはありません。

 

 

なぜなら、「考えずに行えること=自分の能力を、最低限しか使わずに
済ませられること」なので、それでは経験値が溜まらないからです。

 

たくさん頭を悩ませて、たくさん経験してこそレベルアップするのは、明白です。
だからこそ、同じ作業を考えずに行うよりも時には「研究」に時間を費やす。

 

 

研究とは、具体的にどのようなことかあなたはお分かりでしょうか?
例えば、「記事を書く」以外にも「本を読む」ことで新たな価値観や知識、
考え方に気づく、仕入れる。

 

 

 

落ち葉

 

 

 

例えば、成功者のブログやサイトを観察して「なぜ、この人は成功しているのか」
「この人の、どういった部分を取り入れるのが有効か?」をつぶさに考える。

 

テレビショッピングや「売れている商品」のセールスの掛け方を観察し、
「どういった時に、どういう言葉を使いセールスを仕掛けているか?」を考え、
有効だと思った手法を取り入れる。

 

 

このようなことが、「研究」に当たります。
いわば、「ルーティンに沿った行動とは別の、今自分にない知識や経験を
積極的に取り入れること」ですね。

 

やはり、同じ習慣で同じ物事を繰り返す修行ばかりだと、柔軟性が失われ
頭が凝り固まる原因にもなります。

 

 

頭が凝り固まると、何が問題なのか?
聡明なあなたなら、既にお分かりでしょうか。

 

物事を「一方向から」しか見ない癖が出来上がってしまうので、他方向から見た
考え方や表現ができなくなります。
つまり、「決まったことしかやらないので、新しい発想が浮かばない」んですね。

 

 

これを回避するために、時には違うことを取り入れて「刺激に富んだ経験」を、
自ら体験してみる。
本を読む、成功者を観察する、などの他にも「時には外へ出て季節を感じてみる」
など、外から得られる体験もあります。

 

…とは言っても、普段から外に出るのが好きでない場合もありますよね。
何しろ、私もかなりの出不精なので外へ出る!と聞くと「面倒だな」と思うのが
正直なところです。

 

 

しかし、それでも天気のいい日、記事作成にちょっと詰まった時やナイーブな
時なんかに気晴らしも兼ねて、外の空気を吸うと少し気分も違ってきます。
出たくなければ、庭から呆然と外を眺めるだけでも、十分癒しになります。

 

お陰さまで、私も時々「違った刺激を取り入れる」ことを念頭に置いて行動
するようになったので、自然とアフィリエイトの作業も頭打ちにならず、
伸びている実感を味わえているところです。

 

 

時に「違ったこと、普段やらないこと」をやってみると、いつもと違う高揚感が
味わえ、更に刺激にもなるので頭も身体もリフレッシュされ、
更に向上心を持って伸びていくことにも繋がりますよ。

 

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