勝ち負けにこだわる人は成功しない理由

人と比べると、
失敗するとこのブログでもお伝えしています。

 

→人と比べるデメリットと、自分を客観視することの効果

 

 

同じように、勝ち負けにこだわりすぎたり、
人の評価に依存してしまうと一向に成功しない、
明確な理由があること。

 

あなたは、ご存じでしょうか?

 

 

自分の価値は、
自分で決めるからこそ人の評価を気にしない。

 

これが、成功者誰もに通じる法則です。

 

 

・成功者の考え方は「人と無闇に比べないこと」?

・天才か、凡人か。能力を比べるメリットはない
・自分の価値は自分で決める。他人の評価に依存しない

成功者の考え方は「人と無闇に比べないこと」?

人と比べることで、得られるものは極めて少ないです。
特に、「できること、できないこと」を競う場合。

 

 

勝ち負けを競うゲームや競技を、
純粋に「楽しむために」行うのなら、
何も問題はありませんでした。

 

なぜなら、そこに「勝ったから」「負けたから」価値がある、
ない…だのと「勝ち負け」に、
自分の価値判断を委ねていないからですね。

 

 

純粋に、競うことを楽しむ目的とし、
行うのは一つの醍醐味だと言えます。

 

 

ですが、やはり問題は
「人と比べて、自分の価値を判断する」こと。

 

勝ったから、自分は価値がある。
負けたから、そんな自分に価値はない。

 

 

このように判断してしまうと、私たちの内側から形成される
「ブレない自信」は、なかなか出来上がりません。

 

なぜなら、「勝った、負けた」という「外側からの結果、評価」
によって自分の価値判断をしてしまっているからですね。

 

 

人の評価は、移ろいやすいもの。

 

そもそもの自分に自信があれば、
人の評価に左右されることはありません。

 

 

そして、「人から褒められた」「地位を得られた」などにより、
自分の価値を判断する人もいます。

 

 

 

ミニチュア

 

 

 

例えば、こうです。

 

「あの偉大な人から褒められたから、
自分は価値がある存在なんだ」

 

「社会で、
地位を得られた自分は他の誰よりも価値ある存在だ」

 

 

こういった人は、
一般社会の中で生きていれば特に珍しくもありませんよね。

 

自分の価値を、地位や名誉や「人からの評価」で判断する。

 

自分がない、とも言えますし「外側から自信を固める」タイプなんだな、
とも思います。

 

→自分に自信をつけるには、自分を満たす意識が重要

 

 

成功者は、こういった「自分自身ではないもの」を持っていたとしても、
そこから「自分の価値を判断する」ようなことはしません。

 

地位や名声、人からの評価は「自分自身」ではない。

 

 

同じように、ただ人から「褒められた」からと調子に乗って、
まだ何も成していないのに「褒められた」ことに気分をよくし、
「自分はできるんだ」と勘違いしてしまう人がいます。

 

 

確かに、人から褒められたり認められるのは気分がいいでしょう。

 

ですが、成功する人はいつも謙虚さを忘れず、
決して慢心しない人。

 

 

他人に評価されたからといって、「何も成し遂げていない自分」に
価値があると慢心することなく、
「まだまだだ」とより高みを目指して登る。

 

だからこそ、その向上心が成功への道を開いてくれます。

天才か、凡人か。能力を比べるメリットはない

時折、このような話を聞きます。

 

 

「天才が努力すると、私たち凡人では到底勝てない。」

 

「能力の高い人に追いつくのは、どう頑張っても難しい。」

 

 

確かに、テレビなどを見ていても時々「生まれながらの天才?」
のように見出しをつけられ、紹介される人もいますね。

 

 

天性の才能を持っていて、
凡人では到底叶わない人。

 

そういう風に見える人も、
実際に広い世の中一定数いるのかもしれません。

 

 

私は、なんの変哲もない凡人代表ですから、
そのような人がいるのなら一度、
お目にかかってみたい…という気持ちもあります。

 

ですが、同時に一つ疑問に思うことがあります。

 

 

それは、「天才が努力すると勝てない」って言うけど、
そもそも「勝つ」必要がどこにあるんだろう?

 

…ということです。

 

 

確かに、気持ちはわからなくもありません。

 

要は、「同じ道を目指していても、天才には勝てない」からこそ。

 

凡人だったなら、
「その道で頂点を取る」ことは難しい…ということでしょう。

 

 

どうせ全力でやるなら、頂点を極めてみたい。

 

作曲するなら、作曲家としての頂点を目指したい。
絵を描くなら、その道のトップに君臨してみたい。

 

 

誰もが持つ、承認欲求の一環だと思います。

 

 

 

絵の具

 

 

 

ですが、少し考えてもみてください。

 

確かに、「トップであれば目立つし、確実に成功する」
のは事実かもしれません。

 

ですが、果たして「トップでないと、絶対に成功しない」のでしょうか?
トップ以外は、全部無駄な努力に終わるのでしょうか?

 

 

私は、決してそうは思いません。

 

現に、トップでなくとも「自分なりに」自分を高めた人たちは、
今も自分で選んだ道を極め、その結果に満足しています。

 

 

アフィリエイトも、トップアフィリエイターでなかったとしても。

 

それでも目標を立てて、「こうなりたい」
という未来を実際に手に入れた人たちは、
決してトップでなくとも幸せそうに暮らす人も、大勢います。

 

 

だとしたら、トップにこだわる必要など最初からないのではないか?

 

天才が、努力すると勝てない。
それは確かに、本当のことかもしれない。

 

 

けど、だからといって「無理に勝とうとする」必要など、
最初からないのではないだろうか。

 

今の私は、そんな風に思っています。

 

 

勝てない相手がいるからと、諦めて自信をなくしやめてしまっては、
なんの結果も得られませんよね。

 

例え、勝てなくても強いのは「個性」です。

 

 

アフィリエイトなら、唯一無二のブログを作り。

 

自分だけの個性を活かして、「こうなりたい」という目標に向かって、
脇目も振らず前進する。

 

 

そうすることで、やがていつしか必ず「働かずに自由に暮らせる未来」
は手に入ります。

 

 

その、自由が手に入るのなら別に最初から、
「トップ」や「一位」でなくても構わない。

 

あなたは、そのようには思いませんか?

自分の価値は自分で決める。他人の評価に依存しない

例え、人から心ない言葉を浴びせられても
あなたの価値は下がらないように。

 

例え、人から認められたからと
あなたの価値が上がるわけではありません。

 

 

つまるところ、
「他人の評価」で私たちの価値は決して決まらない

 

 

人から、「お前はダメだ」「出来損ないだ」などと言われたとしても、
そんなことは全く気にせず自分に自信を持って、
高め続ける人もいます。

 

 

一方で、人から少しダメ出しされるとかつての私のように、
すぐ「自分はダメだ」と自信をなくし、落ち込んでしまう人もいますね。

 

→自分の嫌いなところや欠点は治すもの?

 

 

自分の価値は、決して他人が決めるものではない。

 

なぜなら、他人にはしょせんあなたや私自身の「中身」
までは見えないからです。

 

 

人から、どう言われたところで「周囲の人」は結局、
客観的目線でしか判断できません。

 

 

今、自分が何を考えているか。
どんなことを思っているか。

 

どのような生活環境により、自我が形成されてきたのか。

 

 

このようなことは、決して他人には見えませんよね。

 

だからこそ、人からの判断は「人によって違う」し、
とても移ろいやすいもの。

 

 

 

さくら

 

 

 

そもそも、気まぐれや気分の良し悪しで人によって
「言うことが、毎回違う」人も実際に存在します。

 

そんな人の評価に、
いちいち惑わされて一喜一憂していては、疲れるだけ。

 

 

本当に、日々自分を高める努力をし「内側から、
ブレない自信を形成している」人は、
決して他人に自分の評価を委ねたり真に受けたりはしません。

 

なぜなら、
「ブレない自信」があるために「他人に依存する必要がないから」。

 

 

自分自身で、自分に「価値がある」ことをわかっているので、
今更周囲に価値判断を委ねたりしないんですね。

 

 

例え、今自分に自信がなかったとしても「自信をつける」
ための行動を、着々と積み重ねていけばいい。

 

できないことに、自信をなくしたとしても「では、
できるようになるにはどうすればいいか?」を考えて、
一つ一つ行動すればいい。

 

 

自信がないからと、落ち込んで腐っていても何一つ変わりません。

 

だったら、今の自分を認めながらほんの少しずつ。

 

「自信をつけて、理想の未来を手に入れる」ための行動を、
前向きに行う。

 

 

それが、結果的にあなたも私も向上心を持って、成長する。

 

そして成功する唯一の方法だと、そのように思います。

 

雑談やご感想があればこちらからどうぞ。