感謝の気持ちを伝えるほど、思いやりの心が育つ

文章を書く時、ついやってしまいがちなのが「書くことに必死になって、
読者の気持ちを考えられない」ということ。

 

当然、文章で読者の心を動かすことができなければ成約も自由な未来も
手には入りません。
→アフィリエイトを必ず失敗する人とは?
→アフィリエイトにおいて成功するマインドとは?

 

 

しかし、普段から意識的に思いやりの心を育む癖をつけておけば、
考えずとも読者を思う文章が書けるようになるので、
アフィリエイトでも自然と読者の心を動かす文章が書けるようになります。

 

 

・感謝の気持ちを持っている時は謙虚でいられる時

・「感謝」と「謙虚」は今あるものに気づかせてくれる
・気持ちを伝えることで心が満たされる

感謝の気持ちを持っている時は謙虚でいられる時

誰かに何かをしてもらった時、あなたは気持ちが穏やかになるのを感じること、
ありませんか?

 

 

どんな状況にしろ、人に助けてもらえたり力を貸してもらえると、私たちは
そのことに対する「ありがたみ」を感じることができます。
そこで、「ああ、私のためにこれをしてくれたんだ」「時間を割いてくれたんだ」
と思えば、感謝の気持ちが芽生え、素直にありがとうを伝えたくもなります。

 

 

しかし、一方で何かしてもらっても「ありがとう」の一言もなく、まるで
「してもらうのが当然」のような態度でいれば、どうでしょうか。

 

そこに、「してもらったこと」に対する感謝の気持ちはなく、むしろ「当然、
当たり前」だと思っているので気持ちが謙虚になることも、満たされることも
ありません。

 

 

なぜなら、そもそも「人が自分に対して、○○をするのは当たり前」と最初から
「してもらうこと」そのものを「有り難いこと」だと感じていないので、
そこに「助かる」だとか「悪いな」という謙虚な気持ちが生まれないせいですね。

 

例えば、困っている時にふいに誰かが助けてくれた時。
お祝い事など、当たり前のように毎年盛大に祝ってくれた時。

 

 

それを「当たり前」と受け止めてしまえば、そもそもそこに「満たされる要素」が
存在しないので、「祝ってもらって当然」という、傲慢な気持ちにもなります。

 

謙虚さは、感謝の気持ちを持った時に「今、自分が有り難い状況(立場)にいる」
ということに気づかせてくれるので、伴って「持っているもの」にも
気づきやすくなることで、生まれる感覚です。

 

 

次項で見ていきましょう。

「感謝」と「謙虚」は今あるものに気づかせてくれる

人に対する感謝がないと、なかなか気持ちが満たされることはありません。
なぜなら、そもそも「感謝の気持ち」そのものがわき上がらないと、
「やってもらって当たり前」となるので相手を尊重できず、「ありがたい」と
いう思いから謙虚さが生まれることもないからですね。

 

感謝は、謙虚さを生みます。そして、謙虚になると「今あるもの、自分が
持っているもの」に目が向くようになります。

 

 

考えてもみてください。
思慮深く物事を吸収する、センスあるあなたなら言うまでもないことかも
しれませんが、謙虚さを持っている時に同時に傲慢にはなりませんよね。

 

自分が今控えめなのに、人に対しておごり高ぶる、人を見下す。
…控えめな癖に見下すなど、相反することなので両立はどうにも難しそうです。

 

 

つまり、「謙虚でいる時は人に対しても、傲慢さが消える」ということですね。

 

だからこそ、自分が控えめでいられるからこそ人に対しても尊重し、相手を
思いやる行動を取ることにも繋がる。
控えめだからこそ、周囲を見回してみても「今、自分が持っているもの」に
目が行き、「不満なこと、持っていないもの」のことを忘れられる。

 

 

そして、今あるものに気づくことができれば「無い物ねだり」をせずに
「今、これだけのものを持っているんだ」と知った上で満足感すら生まれるので、
気持ちが満たされて不幸な気分が抜け落ち、幸せになれるんですね。

 

このように、感謝と謙虚は「今あるものに気づかせてくれ、心を満たす」
後押しとなってくれることを、お分かりいただけたと思います。

 

 

そして、感謝の気持ちを「普段から、人に伝える」ことでより、
自分も、そして相手も幸せで満たされた気分でいられることに繋がります。

気持ちを伝えることで心が満たされる

誰に対してでも、何かをしてもらえた時素直に「ありがとう」と気持ちを伝えると
逆に喜んでもらえることが多いですよね。
もちろん、人それぞれ反応も様々ですから、中には照れ臭くて素直に
受け止めてもらえないこともあるかと思います。

 

照れ臭い。感謝の気持ちを「人に、素直に伝える」のって簡単そうで、
意外と難しかったりしますよね。

 

 

例えば、私もいつも「何かをしてもらえた」その時には、その場で大体
「ありがとう」とは言えますが、問題は「普段の感謝の気持ちを伝える時」です。
つまり、どういうことだかあなたはお分かりでしょうか?

 

 

それは、「特に何もしてもらわなくても、普段から『助かってる』ということを
言葉にして、口に出す時」ということです。
要は「いつもありがとう」がなかなか素直に口をついて出てこない…
ということですね。

 

何かをしてもらった時には、言えるタイミングもあって「その場でお礼を言う」
という方も多いかと思います。
「してもらったから、ありがとう」だと相手にも伝わりやすいし、「ああ、今
○○したから、お礼言われたんだな」と相手にしても大部分で、
素直に受け止めてくれるでしょう。

 

 

しかし、問題はやはり「普段の感謝の気持ちを伝える時」ですね。
例えば、私が今この記事を読んでくださっているあなたに対して「感謝の気持ち」
を伝えようとすると、こうなります。

 

 

「私の書いた記事を、貴重な時間を割いて一生懸命、見てくださって
ありがとうございます。支えてくださるあなたに、私はとても助けられています」

 

 

ですが、これって言えるタイミングがなかなかないのも事実ですよね。
やはり、何かを「してもらえたその時」に「ありがとう」と言うのは何も
不自然でもないのですが、「何もしてない時、いきなりありがとう」と言うのは
抵抗がありますよね。

 

 

 

青いバラ

 

 

 

いくら、普段から伝えられない感謝の気持ちを「伝えたい!」とは思っても、
何かきっかけがないと言いにくいのも事実。
だからこそ、○○の日や誕生日などの記念日こそ、普段言えない感謝を伝える
意味で、より活用されやすいのだと思います。

 

早い話が、いきなり「いつもありがとう」だなんて言うと「いきなり、何?」
と思われたら恥ずかしい。
普段言わないのに、突然「感謝の気持ちを伝える」だなんて、ムズムズする。

 

 

特に、普段から感謝を伝えることに慣れていないと言いにくいですし、
思っているだけでは伝わらないからこそ、言いたい…とは思うけど、やっぱり
タイミングがなかなかつかめない。そんなこんなで気づいたら、結局
言えずじまいで終わっている。私にも、何度もありました。

 

しかし、やはり人間には心がありますから誰しも、嫌なことを言われれば傷つき
気持ちがクサクサするように、感謝されて嫌な気分になる人はいません。

 

 

感謝することで、する側は相手を尊重し尊敬し、そこから謙虚な気持ちが
生まれる。
一方で、感謝される側にしても素直に「ありがとう」と言われるとやはり
嬉しいですし、気持ちも満たされてより、優しく穏やかな気分になれます。

 

 

つまり、感謝を伝えることで「双方が、気分よく過ごせる」のでそれはつまり
好循環ですよね。
このように、心を満たす「きっかけ」を普段から作り、少しずつでも実行していく
ことで、他ならないあなた自身が気持ちの満たされた、幸せな時間を過ごす
ことにも繋がります。

 

なぜなら、やはり感謝するほど「今あるもの、持っているもの」に目が行き、
不満よりも「満たされた気持ち」が大きくなるからですね。

 

 

そして、感謝の気持ちを「普段から伝える」ことを実行すればするほどに、
相手とあなたとの関係もますます良好に、穏やかなものとなります。
いかがでしょうか?

 

 

穏やかな心を育み、「今あるもの」のありがたみを実感し、かつ心に余裕が
できるので、「思いやりのある、温かい文章が書ける」。
結果的に、アフィリエイトを進める上でも好条件になりますし、今すぐ身近な
人に「感謝を伝える」ということをやってみる価値は十分にありそうです。

 

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