記事を書く時に欠かせない1つの意識とは?

アフィリエイトを行う際。
成功しているアフィリエイターが、必ず持っているものがあります。
それは、「権威」。

 

 

簡単に言えば、アフィリエイトにおいて「この人は優れている」と、
読者さんに暗に認めてもらえている…ということですね。

 

 

この、権威を日々着々と積み上げる意識が、
成功するために欠かせません。

 

一体、どういうことでしょうか?

 

詳しく見ていきましょう。

 

 

・お金を稼ぐよりも信用を積む意識を持つと成功する?

・アフィリエイトで成功する方法は「欲を出さないこと」
・コツコツ諦めずに続けるその姿勢が、信用になる

お金を稼ぐよりも信用を積む意識を持つと成功する?

アフィリエイトを始めたての頃は、誰にも権威などありません。

 

 

まだ始めたばかりで、読者さんに「この人誰?」
と思われているような状態。

 

そんな段階で、私たち書き手に対して読者さんが思うこと。
それが何だか、あなたはお分かりでしょうか?

 

 

そう。それは、平たく言うと「不信感」ですね。

 

 

特に、何か信用を失うことをしたわけでもない。

 

それでも、読み手は「初めて見た、どこの誰かもわからない人」
に対していきなり、信用しようとは思わないもの。

 

 

考えてもみてください。

 

「誰?あんた」と思われているような段階、
つまり「相手をよく知らない」状態で、
私たちは相手のことを信用しようとは思いませんよね。

 

 

なぜなら、まだ相手のことを何も知らない状態なので、
どう判断していいかわからないためです。

 

 

初めて会った人を、
意気投合でもしない限りいきなり心から信用する人が、
いるでしょうか?

 

例えば、テレビで初めて見た芸能人にしても。

 

突然姿を現した、聞いたことない芸能人に「誰?この知らない人」
と思いませんか?

 

 

ブログでも、同じです。

 

「相手をよく知らない」からこそ、
私たちはその相手に対して不信感を持つ。

 

 

こんな状態で、まず「お金を稼ぐ」など無理な話です。

 

なぜなら、読者は「書き手を信用し、『この人から買いたい!』
と思ったからこそ、初めて商品を買おうと思うから」ですね。

 

 

信用のない人に、大事なお金を使おうとは誰も思いません。

 

 

ここで、あなたに一つ疑問が浮かぶことかと思います。

 

それは、「じゃあ、信用してもらうにはどうすればいいの?」ですね。

 

 

続いて、ご説明していきます。

アフィリエイトで成功する方法は「欲を出さないこと」

冒頭で、権威の話を少ししました。

 

権威とは、「読者から一目置かれている状態」
とも言い換えられます。

 

 

この、権威の裏には「信用」があります。

 

つまり、読者から「この人は、アフィリエイトのエキスパートだ」
と思っていただいている。

 

それは、裏を返せば「信用しているから、そのように思っている」
ということにもなります。

 

 

つまり、アフィリエイトに必要不可欠な「権威」を得るには、
まず信用を積む必要がある。

 

そもそも、なぜ権威が必要なのか?
…については、後述します。

 

 

さて、「信用してもらうには、どうすればいいか?」という話でしたね。

 

ここで、誤解のないようにあなたに一つ、
お伝えしたいことがあります。

 

それは、信用とは決して「一朝一夕では出来上がらないもの」
ということです。

 

少し、考えてもみてください。

 

 

信用とは、平たく言えば「相手を信じる気持ち」。

 

つまり、ブログで言うなら「この人は、信じてもいい」
と読者から思っていただける…ということですね。

 

 

どうすれば、最初の信用のない状態から読者の信用を得られるか?
…というと、
つまり「日々、コツコツブログを更新する」ことしかないわけです。

 

 

昨日初めて知った人を、
今日になって「心から信用できるようになる」ことなどありえませんよね?

 

人が人を信じるには、
時間をかけて「信用に足る」材料を見つける必要があります。

 

 

その、「材料」がつまり「ブログをコツコツ更新すること」です。

 

私たち書き手は、読み手にとって
「顔も、性格も、価値観も考え方も見えない」存在。

 

 

そんな状態から、信じてもらうようになるには「ブログを書くこと」
しか方法はありません。

 

なぜなら、ブログで自分の想いや価値観、世界観などを
「思う存分発信する」からこそ、
そこで初めて書き手の人柄が見えてくるからです。

 

 

人が、初めて会った人をなかなか信用しないのは
「何を考えているか、まだよくわからないから」です。

 

つまり、「わからないから、わかるようにすればいい」となりますね。

 

 

その、わかるようにする方法が「ブログを書くこと」となります。

 

 

間違っても、欲にかられて稼ぐことばかりの文章を量産しても、
あなたの信用やまして権威には一つも繋がりはしません。

コツコツ諦めずに続けるその姿勢が、信用になる

欲を出すと、なぜ失敗するのか?

 

学ぶ意欲の高いあなたなら、
言うまでもないかもしれませんね。

 

 

つまり、「稼ぎたい!」と思えば文章が殺伐ともしてきます。
欲にまみれた文章は、賢い読者さんにすぐに見透かされます。

 

「ああ、この人稼ぐことしか考えていないな…」というふうに。

 

 

「稼ぎたい」という欲は、
裏を返せば「自分の利益しか考えていない」こと。

 

読者を置き去りにし、まるで「稼ぐための道具」のように
失礼な考え方をしている書き手を、
果たして誰が信用したいと思いますか?

 

 

読み手の悩みに寄り添い、
解決する意志のない「自分のことばかり」の書き手を、
一体誰が信じたいと思うでしょうか。

 

 

少なくとも、私なら「この人、自分のことばっかり」とすぐに離脱します。

 

欲にまみれた、
端から見てもこっけいな人間を決して信じたいとは思いません。

 

 

権威を高めるために、まず必要不可欠なのは「信用」。

 

そして、権威を高めることがアフィリエイトでの成功に欠かせない理由を、
ここでお話ししたいと思います。

 

 

世の「権威をまとっている人」を例に、見てみましょう。

 

代表的なのが、ベテラン芸能人や社長、白衣を着た、貫禄ある医者。

 

 

彼らは、一目見ただけで「権威の固まり」のようなものです。

 

ベテラン、社長、医者…というだけで「なんかよくわからないけど、
きっとすごい人なんだな」と思わせる力があると思いませんか?

 

 

そして、そんな「すごい人」の言うことだから、きっと正しいに違いない。
…と思わせる力が、権威にはあります。

 

 

白衣をまとっているだけで、決して中身は見えません。
もしかすると、実力があまりともなっていない可能性もあります。

 

 

しかし、「白衣を着た医者」ただそれだけで、「その世界の実力者」
だと不思議と思わせられてしまいます。

 

何を言っても、「すごい人だから」と頭から無条件で信じてしまいます。

 

 

 

白衣

 

 

 

これが、権威です。

 

この権威を私たちがまとえば、どうなるか?
もう、言うまでもないでしょうか。

 

 

そう、ブログの読み手に「この人は信用できる」と、
まず話を聞いてもらえます。

 

そして、次に「信用できる」から、商品を買っていただける。

 

 

信用がなければ、人は話を聞きたいとも思いません。

 

「この人の話を聞きたい」と思うのは、
「耳を傾けるだけの価値がある」から。

 

なぜ、そう判断したかというと「今までの行動により、
『信用できそう』と思えたから」ですね。

 

 

今までの行動。

 

つまり、コツコツブログ記事を更新したからこそ、
やがて目に見える形で「権威」として積み上がった…
ということになります。

 

 

特に、ネット上では「顔も、声も姿も性格も見えない」からこそ、
人はより慎重に人を判断します。

 

 

信用してもらうには、
「長い時間をかけて、コツコツ続ける」しか方法はない。

 

諦めずにやり続けるからこそ、「この人は真面目で、
信用できそうだ」とやがて読者さんに思ってもらえます。

 

 

1記事更新して、1年放置しているブログと。
一方で、毎日更新を半年続けているブログ。

 

どちらがより、信用できるかなど言うまでもないとは思いませんか?

 

 

私も、この「信用を高める」意識を持って日々、
読者さんの役に立ちたい…と情報発信を続けた結果。

 

お便りや、お問い合わせを少しずついただけるようにもなりました。

 

 

目に見える成果や結果は、やはり嬉しいもの。

 

しかし、それに満足してしまわず更に、
成長する意欲を持って日々アフィリエイトの知識投資をしていきたい。

 

そのようにも思っています。

 

 

アフィリエイトで成功するには、権威が必要。

 

そして、その権威を高めるため欠かせないのが、
信用を積み上げること。

 

 

日々、コツコツ力をつけて読者さんに「この人なら、大丈夫!」
と無条件で信用してもらえるほどの権威を身につけ。

 

一緒に、「働かずに自由に暮らせる未来」を手に入れましょう。

 

雑談やご感想があればこちらからどうぞ。