気持ちの切り替えをマスターする方法。やるべきことは○○に

あなたは、やるべきことをやる時にはどのように取り組んでいるでしょうか。

 

ある程度計画を立てたら、後は何も考えずに行う。
じっくり計画を練って、始めから終わりまで気を抜かずに意識を引き締める。

 

人それぞれ、やり方やこだわりもありますから
自分の思うようにしてこそ、物事ははかどります。
しかし、一方で完璧にこだわりすぎると、かえって失敗するのも事実。
→自分の好きなことをするからこそ成功する人間になる
→失敗が怖いからと完璧人間を目指してもうまくいかない理由

 

 

今回は、記事を書く前や、やるべきことをやる前に持ちたい意識の話です。
実際に、私はこの意識を持って毎日2記事以上の更新を、楽しく
行うことを実行できましたので、役立つことの証明にもなると思います。

 

 

・記事を書く前、やるべきことをやる前に必要な意識

・終わるまでは自分を律して気を引き締める
・大事なのメリハリをつけること。オンとオフの重要性

記事を書く前、やるべきことをやる前に必要な意識

実際に、私が記事を書く時に心掛けていることがいくつかあります。
順を追ってお話ししていくことで、あなたにも役立ててもらえたら、と
思っています。

 

では、早速始めますね。

 

 

・やるべきことは、一日の最初に行う。
・やるべきことを終えるまでは、他のことは一切考えない。
・勢いに乗せて、終わるまではなるべく気を散らさない。

 

 

これらが、私が実際に記事を書く時気をつけている事項です。
「なんだ、意外と少ないじゃないか」「これなら、自分も取り組めそう」
「具体的に、どういうこと?」
など、色んな意見があるかと思いますので、まずは一つ一つご説明していきます。

 

 

・やるべきことは、一日の最初に行う。

 

 

まず、これは文字通りその日に「やる」と決めたことは、一日の始め…できれば
朝に行う、ということです。

 

勉強が朝はかどる、と言われるように、やはり朝机やパソコンに向かって
作業を始めると、気持ちのいいものです。
やはり、朝は特有の冷たい空気を実感すれば身も引き締まりますから、
集中して物事に取り組むには格好の環境だと、そのように思います。

 

 

特に、私の場合は昼下がりが一番ダレやすい時間なので、故意にいつも
「朝やる」ように心掛けています。
昼〜夕方は、やはり外の様子を見ていても子供が行き交い、主婦や近所の人が
立ち話をし…と、あまり好環境とは言えません。車の往来も多いです。

 

なので、私の場合はなるべく「朝にやる」ことが自分の体質にも合っていると、
そのように感じています。

 

 

 

朝です

 

 

 

…とは言っても、やはりやり方一つ取っても、当然人それぞれ「合うやり方」
「合わないやり方」はありますよね。

 

朝やれ、と言われても「朝は他の用事があって、昼しかできない!」
「夜のほうが集中できるから、参考にならないよ!」という方もおられるかと
思います。

 

 

一例、というだけで必ずしも「朝やれ!」…などと自分の意見を押しつけている
つもりはありませんので、どうぞお好きになさってくださいね。
ただ、「いつやれば効率よくできるの?」という疑問にお答えしたい、という
思いから、私の例を挙げてみました。

 

真夜中が集中できる、昼日中が集中できる、などご自分に合ったやり方を
模索する意味でも、人の意見を参考にしてみるのは賢明な選択だと、
そのように思います。

 

 

どうせやるなら、周りの環境や時間を気にせず、集中して取り組みたいですよね。
そのための参考として、以下の記事もどうぞ。
→作業能率を上げるためにはまず生活環境を整える
→効率よく稼ぐために健康管理が欠かせない理由

 

 

では、次の2つ目に進みましょう。

 

じっくり吸収すれば、必ず身につくのでどうか焦らず、
ゆっくりついて来てくださいね。

終わるまでは自分を律して気を引き締める

・やるべきことを終えるまでは、他のことは一切考えない。

 

 

これは、集中して取り組む上で特に重要なことだと思います。
というのも、一つのこと…例えば記事を書くことに取り組んでいる最中に、
他のことを考え始めるとどうしても意識がそちらに向かってしまうからです。

 

一日の中でも、色々やりたいことはありますよね。
例えば、テレビやゲーム、ネット、スマホや漫画、音楽など。

 

 

当然、私たちは人間ですから一日中記事を書くなど、とても現実的では
ありませんし、短期間で集中して物事を行うからこそ、より効率よく、そして
質の高い作品が出来上がります。
→焦ってイライラする原因は○○にあった!
→つい考えすぎるあなたへ。先々のことを考えない方法とは?

 

つまり、大事なのは「一点集中」。他のことに得てして「気を取られない」
工夫が、身を結ぶ一つの条件だと、そのようにも思います。

 

 

だからこそ、例え他にやりたいことがあったとしても「今していること以外の
ことは、一切考えない」。この意識が、非常に重要になります。

 

気が乗らない時や、気分があまりよくない時は特に意識を集中できず、
他のことに気が散ってしまいますよね。
特に、他に気になることがあればそちらにばかり意識が向かいますから、余計に
集中できない原因にもなりがち。

 

 

そんな時は、いっそ「今はできそうにない。集中できない」と割り切って
「今したいこと」のほうに取り組んだり、気になることを片付けるのもアリです。
→ブログの記事が書けない時は気分転換してみる

 

気になるものを気にするな、と言われても無理なものは無理ですよね。
今集中できない要素があるのなら、そちらを先に片付けるのは、むしろスッキリ
頭を切り替える意味でも極めて賢明な選択です。

 

 

そして、私の場合は「気になる要素」をなるべく作らない意識も持っています。
例えばの話、読み始めた本が意外に面白くて、続きが気になって仕方ない。
こんな時は当然、記事作成にも集中できませんからいっそのこと、
「(記事作成が)終わるまでそもそも本を読み始めない」か、「気になる本を先に
読み終える」ことで、頭の中をスッキリさせてから取り掛かります。

 

いかがでしょうか?
気を散らせる要素を意識的に排除する工夫も、最短での成功に繋がる法則だと、
そのように思いませんか。

 

 

 

夏の空

 

 

 

・勢いに乗せて、終わるまではなるべく気を散らさない。

 

 

そして、最後ですね。
これはどちらかと言うと「気持ちの問題」と言えますが、やるべきことを一度
始めたなら、勢いに乗せて「とりあえず終わらせる」。

 

そして、「終わるまではなるべく他のことを意識しない、気を散らさない」。
一体、どういうことだかお分かりでしょうか?

 

 

他のことに気を取られない、という意味では少し2番目と似ていますが、
こちらの違うところは「意識して、集中できる行動を選ぶ」ということ。
つまり、2番目は「気を取られない」ことを目標としていましたが、こちらは
「より、集中して取り組む工夫をする」ということです。

 

 

例えば、人間ですから誰しも生理現象はありますよね。
喉が渇いた、トイレに行きたい、お腹がすいた。
これらのことは、大したことないように見えて意外と集中力を切らせる要因とも
なります。

 

一度「喉が渇いた」と意識すれば、当然その欲求を満たすまではそちらに
気が取られますよね。生理現象は勝手にわき上がる欲求なので、
どうしようもありませんが「気にしないようにする」のは厳しいものがあります。

 

 

ですから、そんな時は「気にしないようにする」のではなく、気持ちを切り替えて
「より、集中して取り組める要素として、取り込む」
つまり、こういうことです。

 

喉が渇いた、トイレに行きたい…と思ったら、一時の気分転換のつもりで
「一度、その欲求に素直に従う」。
我慢してやるべきことに取り組んでも、気になるものは気になります。

 

だったらいっそのこと、素直に行動してその欲求を受け入れ、気持ちを
切り替えてから再度、やるべきことに取り組む。

 

 

例えばの話、一文一文に詰まっていたとしても一度腰を上げ、トイレに行って
戻って来ればそれだけでちょっとした気分転換になります。
そのお陰で、今度は気持ちを切り替えてより、集中して質の高い作品を仕上げる
ことができるかもしれませんよね。

 

…と、このように「終わるまではなるべく気を散らさない」ための、工夫を
意図して行う。
こうすることで、より快適な環境を自ら作り出すことができます。

大事なのはメリハリをつけること。オンとオフの重要性

私は、アフィリエイトにしても他の勉強にしても、始める前は自然とやる気に満ち
気も張っていますが、終わった後は勝手にフッと気が抜けます。

 

つまり、早い話が「自分の中で、勝手にオンとオフが出来上がっている」
ということですね。

 

 

このオンとオフ、特に仕事をしていなかったり何か「やるべきこと」がない時には
なかなか、切り替える意識が身につかないのもわかります。
現に私も、何もしていなかった頃はオンやオフなどと言われてもそもそも、
「切り替える必要がない」状態だったので、いわばいつも同じ状態でした。

 

言い換えればそれは、「メリハリがない」状態とも言えますね。
記事を書く時も、メリハリがない状態だといわばずっと「オン」か「オフ」の
状態なので、つまり「ずっと気を張ってる」か「常に気持ちが緩んでる」か、
ということになりますよね。

 

 

もちろん、人それぞれですから中にはきっちり「オン、オフ!」と決めなくても
うまく身体や気持ちの切り替えを行う方もいるかもしれません。
しかし、やはりメリハリがないと、効率よく気分よく物事を進めることには
なかなか繋がらないな…と、私自身はそのように感じています。

 

と、いうのもやはり、ずっとダラダラしていた過去を思えば、いつも
気持ちを切り替える必要もなく、例え何かを始めたにしても「常にオフ状態」
だったので、あまりやる気を持って取り組むことができませんでした。

 

 

そして、一方で一日8時間勉強を強いていた「常にオン状態」の頃。
→効率よく能力を伸ばすには睡眠と休息が欠かせない

 

今思い返してみると、「ずっと気を張っていて、休まるヒマがない」ので
当然、知らない間に身体も心も疲れます。
ずっと「頑張る状態を自分に強いている」わけなので、休む時とくれば
「寝ている時」くらいです。しかしそれも、無意識に「明日の8時間勉強」を
プレッシャーに感じているので、心から安らぐこともままなりません。

 

 

やはり、人間が効率よく能力を発揮できる時と言えば
「身体も心も余裕があり、本来の自分の力を最大限使える時」です。
余裕がない状態を自分で作っておいて、もうろうとした意識で「質の高いもの」
など、作れるはずもありませんよね。

 

そして、メリハリがあるからこそ「オンとオフ」をうまく使い分け、
疲れた時には思いっきり休息して、頑張れる時には精いっぱい能力を発揮する。
「オン」が機能している時は「オフ」が休み、「オフ」が機能していれば
「オン」が休む。うまく役割分担ができていますよね。

 

 

人間である以上、誰しも「ずっと頑張る」ことはできません。
「ずっと休む」ことをしていれば、ダラけてしまうのも無理はありません。
→何もしたくない日はどう過ごす?できない自分を責めなくてもいい

 

最短で成功するために、最も効率よく物事をこなせる最善は、
メリハリをつけ、自分のペースで無理せず取り組むことだと、私はそのように
思います。

 

 

自分の限界を見極められず、疲れて倒れてしまっては、元も子もありません。
→無気力を克服するためにしたい2つのこととは?
→なるべくストレスを溜めないために。「頑張りすぎない生き方」とは?
無理して取り組む必要などありませんが、効率よく物事を行う手法に困ったら、
一度参考にしてみるのも賢明な選択ですよ。

 

雑談やご感想があればこちらからどうぞ。