気持ちを切り替えてストレスをみるみる減らす3の鉄則

あなたは、やるべきことをやる時にはどのように取り組んでいますか?

 

 

ある程度計画を立てたら、後は何も考えずに行う。

 

じっくり計画を練って、始めから終わりまで気を抜かずに、
意識を引き締めて行う。

 

 

人それぞれ、やり方やこだわりもありますから、
自分の思うようにしてこそ、物事ははかどりますよね。

 

しかし、一方で完璧にこだわりすぎると、かえって失敗するのも事実です。

 

→自分の好きなことをするからこそ成功する人間になる
→失敗が怖いからと完璧人間を目指してもうまくいかない理由

 

 

今回は、「やるべきことをやる前」に持ちたい意識の話です。

 

 

人間には、不安定な「心」があるからこそ、
時には仕事や勉強の邪魔をしたり、集中を妨げたり…と、
厄介なものですよね。

 

他にも、「やるべきことがあるのに、気持ちが集中できない…」と、
うまく気持ちの切り替えができず、ストレスになる時。

 

 

そんな時、「うまく心を手なずけて、『嫌な気分に振り回されない』
自分になれたなら、どんなにいいだろう…」と、思ったことはありませんか?

 

この記事で、今からお伝えすることをマスターできれば、
あなたも今後、「余計な考え」に振り回されて、
「やるべきことができない!」…と頭を抱えることがみるみる減るはず。

 

 

どうせなら、ストレスは最小限に、なるべく爽快な気分で。
「目の前のこと」に集中して、効率よくこなしていきたいものです。

 

 

・記事を書く前、やるべきことをやる前に必要な意識

・終わるまでは自分を律して気を引き締める
・大事なのメリハリをつけること。オンとオフの重要性

記事を書く前、やるべきことをやる前に必要な意識

実際に、私がやるべきことをやる時、心掛けていることがいくつかあります。

 

順を追ってお話ししていきますので、
ぜひあなたにも役立てていただけたら、と思います。

 

では、早速始めましょう。

 

 

・やるべきことは、一日の最初に行う。

 

・やるべきことを終えるまでは、他のことは一切考えない。

 

・勢いに乗せて、終わるまではなるべく気を散らさない。

 

 

これらが、私が実際に作業する時、意識していることです。

 

「なんだ、意外と少ないじゃないか」「これなら、私でも取り組めそう」
「具体的に、どういうこと?」

 

…など、色んな意見があるかと思いますので、まずは一つ一つご説明しますね。

 

 

まず、1つめ。

 

・やるべきことは、一日の最初に行う。

 

 

これは文字通り、その日その時「やる」と決めたことは、
一日の始め…できれば朝に行う、ということです。

 

 

勉強が朝はかどる、と言われるように、
やはり朝机やパソコンに向かって作業を始めると、気持ちのいいものです。

 

やはり、朝は特有の冷たい空気が身を引き締めてくれますから、
集中して物事に取り組むには格好の環境だと、そのように思います。

 

 

特に、私の場合は昼下がりが一番ダレやすい時間なので、
故意にいつも「朝やる」ように心掛けています。

 

昼~夕方は、やはり外の様子を見ていても子供が行き交い、
主婦や近所の人が立ち話をし…と、あまり好環境とは言えません。

 

車の往来も多いです。

 

 

なので、なるべく「朝にやる」ことが効率よく集中する好条件ではないかと、
そのように思います。

 

 

 

朝です

 

 

 

…とは言っても、やはりやり方一つ取っても、
当然人それぞれ「合うやり方」「合わないやり方」はあるものです。

 

朝やれ、と言われても「朝は用事があって、昼しかできない!」
「夜のほうが集中できるから、参考にならないよ!」

 

…という方も、中にはおられるかと思います。

 

 

一例、というだけで必ずしも「朝やれ!」…など、
自分の意見を押しつけているつもりはありません。

 

「こうすべきだ!」…なんて押さえつけられるように言われても、
気分が悪いだけですよね。

 

当然、人それぞれ「好きなようにやる」権利はあります。

 

 

ただ、「いつやれば効率よくできるの?」という疑問の参考になれば、
と思い、私の例を挙げてみました。

 

 

真夜中が集中できる、昼日中が集中できる、
などご自分に合ったやり方を模索する意味でも。

 

人の意見を参考にしてみるのは賢明な選択だと、そのように思います。

 

 

どうせやるなら、周りの環境や時間を気にせず、
集中して取り組みたいですよね。

 

そのための参考として、以下の記事もご覧になってみてください。

 

→作業能率を上げるためにはまず生活環境を整える
→効率よく稼ぐために健康管理が欠かせない理由

 

 

では、次の2つめに進みましょう。

 

じっくり吸収すれば、必ず身につくよう構成してありますので、
どうか焦らず、ゆっくりついてきてください。

終わるまでは自分を律して気を引き締める

・やるべきことを終えるまでは、他のことは一切考えない。

 

 

これは、集中して取り組む上で特に重要なことだと思います。

 

というのも、一つのこと…例えば記事を書くことに取り組んでいる最中に、
他のことを考え始めるとどうしても、意識がそちらに向かってしまうからです。

 

 

一日の中でも、色々やりたいことはありますよね。
例えば、テレビやゲーム、ネット、スマホや漫画、音楽など。

 

 

当然、私たちは人間ですから一日中作業など、
とても現実的ではありません。

 

短期間で集中して物事を行うからこそ、より効率よく、
そして質の高い作品ができると、そう思います。

 

→焦ってイライラする原因は○○にあった!
→つい考えすぎるあなたへ。先々のことを考えない方法とは?

 

 

つまり、大事なのは「一点集中すること」。

 

他のことに「気を取られない」工夫が、
身を結ぶ一つの条件だと、

 

そして気持ちを切り替え、
うまくストレスをなくす方法だと、そのようにも思います。

 

 

だからこそ、たとえ他にやりたいことがあったとしても、
「今していること以外のことは、一切考えない」

 

この意識が、非常に重要になるのです。

 

 

気持ちの切り替えができない時は特に、意識を集中できず、
他のことに気が散ってしまいますよね。

 

特に、他に気になることがあれば、そちらにばかり意識が向かいますから、
余計に集中できず、ストレスの原因にもなりがちです。

 

 

そんな時は、いっそ「今はできそうにない。集中できない」と割り切って、
「今したいこと」のほうに取り組んだり、気になることを片付けるのもアリです。

 

→ブログの記事が書けない時は気分転換してみる

 

 

気になるものを気にするな、と言われても無理なものは無理なんです。

 

今集中できない要素があるなら、そちらを先に片付けるのは、
むしろスッキリ頭を切り替える意味でも、極めて賢明な選択と言えます。

 

 

そして、私の場合は「気になる要素」をなるべく作らない
という意識も持っています。

 

例えば、読み始めた本が意外に面白くて、
続きが気になって仕方ない時。

 

 

こんな時は当然、記事作成や作業にも集中できませんから、
いっそのこと、「(記事作成が)終わるまでそもそも本を読み始めない」か、

 

「気になる本を先に読み終える」ことで、頭の中をスッキリさせてから取りかかるんです。

 

 

いかがでしょうか?

 

「気を散らせる要素を意識的になくす」工夫も、
最短の成功に繋がる法則だと、そのように思いませんか。

 

 

 

夏の空

 

 

 

・勢いに乗せて、終わるまではなるべく気を散らさない。

 

 

そして、最後3つめですね。

 

 

これはどちらかと言うと「気持ちの問題」と言えますが、
やるべきことを一度始めたなら、勢いに乗せて「とりあえず終わらせる」。

 

そして、「終わるまではなるべく他のことを意識しない、気を散らさない」。

 

一体、どういうことだかあなたはおわかりですか?

 

 

他のことに気を取られない、という意味では少し2番目と似ていますが、
違うところは「意識して、集中できる行動を選ぶ」ということ。

 

つまり、2番目は「気を取られない」ことを目標としていましたが、
こちらは「(解決して)より、集中して取り組む工夫をする」ということです。

 

 

例えば、人間ですから誰しも生理現象はありますよね。

 

喉が渇いた、トイレに行きたい、お腹がすいた。

 

これらのことは、大したことないように見えて意外と、
集中力を切らせる原因にもなります。

 

 

一度「喉が渇いた」と意識すれば、当然その欲求を満たすまでは、
そちらに気が取られますよね?

 

生理現象なので仕方がないのですが、
「気にしないようにする」のは、厳しいものがあります。

 

 

ですから、そんな時は「気にしないようにする」のではなく、
気持ちを切り替えて「より、集中して取り組める要素として、取り込む」

 

 

つまり、こういうことです。

 

 

喉が渇いた、トイレに行きたい…と思ったら、
一時の気分転換のつもりで「一度、その欲求に素直に従う」。

 

我慢してやるべきことに取り組んでも、
やはり気になるものは、気になるんです。

 

気にするな、というほうが無理なんです。

 

 

だったらいっそのこと、素直に「気になることを、解消する」行動をして、
気持ちを切り替えてから再度、やるべきことに取り組む。

 

 

例えば、記事一文一文に詰まっていたとしても一度腰を上げ、
トイレに行って戻ってくればそれだけで、ちょっとした気分転換になります。

 

そのお陰で、今度は気持ちを切り替えてより、
集中して質の高い作品を仕上げることができるかもしれませんよね?

 

ストレスが、気づけばみるみる小さくなっているかもしれません。

 

 

…と、このように「終わるまではなるべく気を散らさない」ための、
工夫を意図して行う。

 

こうすることで、より快適な環境を自分で作り出すことができます。

大事なのはメリハリをつけること。オンとオフの重要性

私は、アフィリエイトにしても他の勉強にしても。

 

始める前は自然と、やる気に満ち気も張っていますが、
終わった後は勝手に、フッと気が抜けるんです。

 

 

つまり、早い話が「自分の中で、勝手にオンとオフができている」
ということですね。

 

 

このオンとオフ、特に仕事をしていなかったり、
何か「やるべきこと」がない時にはなかなか、切り替える意識が身につかないものです。

 

現に私も、何もしていなかった頃はオンやオフなどと言われてもそもそも、
「切り替える必要がない」状態だったので、いわばいつも「同じ状態」でした。

 

 

言いかえればそれは、「メリハリがない」状態とも言えますよね?

 

記事を書く時も、メリハリがない状態だといわばずっと「オン」か、
「オフ」の状態なので、

 

つまり「ずっと気を張ってる」か「常に気持ちが緩んでる」か、
…ということになりますね。

 

 

もちろん、人それぞれですから中には、
きっちり「オン、オフ!」と決めなくても、
うまく身体や気持ちの切り替えを行う方もいるかもしれません。

 

しかし、やはりメリハリがないと、なかなか気持ちを切り替え、
うまくストレスを感じず物事をこなせないな…と、
私自身はそのように感じています。

 

 

と、いうのもやはり、ずっとダラダラしていた過去を思えば、
いつも気持ちを切り替える必要もなく。

 

たとえ何かを始めたにしても、
「常にオフ状態」だったので、
あまりやる気を持って取り組むことができませんでした。

 

 

そして、一方で一日8時間勉強を強いていた「常にオン状態」の頃。

 

→効率よく成功する人が絶対に忘れない3つの習慣

 

 

今思い返してみると、「ずっと気を張っていて、休まるヒマがない」
ので当然、知らない間に身体も心も疲れていました。

 

ずっと「頑張る状態を自分に強いている」わけなので、
休む時とくれば「寝ている時」くらいです。

 

しかしそれも、無意識に「明日の8時間勉強」
をプレッシャーに感じているので、心から安らぐこともままなりません。

 

 

気持ちの切り替えどころか、ずっとストレスにまみれた状態です。

 

しかも、そんな状況を「自分で作り出している」ことに気づいていないので、
救いがありませんでした。

 

 

明日のことは、明日になってから考えればいいのに。
何も、今は「今日」なんだから、考えても頭が痛いだけなのに…。

 

と、今なら思いますが、当時はそう思う余裕もなかったのかもしれません。

 

→しんどい時、つらい時。人生に疲れた時はいつも○○にいる時

 

 

やはり、人間が効率よく能力を発揮できる時は、
「身体も心も余裕があり、本来の自分の力を最大限使える時」です。

 

余裕がない状態を自分で作っておいて、
もうろうとした意識で「質の高いもの」など、作れるはずもありませんよね。

 

 

そして、メリハリがあるからこそ「オンとオフ」をうまく使い分け、
疲れた時には思いっきり休息して、頑張れる時には精いっぱい能力を発揮する。

 

「オン」が機能している時は「オフ」が休み、
「オフ」が機能していれば「オン」が休む。

 

うまく役割分担ができていますよね。

 

 

人間である以上、誰しも「ずっと頑張る」ことはできません。
反対に、ずっと休んでいれば、ダラけてしまうのも無理はないのです。

 

→何もしたくない日はどう過ごす?できない自分を責めなくてもいい

 

 

最短で成功するために、最も効率よく物事をこなせる最善は、

 

メリハリをつけ、自分のペースで無理せず取り組むことだと、
私はそのように思います。

 

 

自分の限界を見極められず、疲れて倒れてしまっては、元も子もありません。

 

→無気力を克服するためにしたい2つのこととは?
→ストレスを溜めない。もうくじけなくなる2の考え方

 

 

無理して取り組む必要などありませんが、効率よく物事を行うやり方に困ったら、
一度「オンとオフをうまく切り替える」こと、意識してみてはいかがでしょうか?

 

メリハリがつけば、作業の効率も上がり、
休む時には「しっかり休める」ようになるので、効果も抜群です。

 

 

効率よく作業をこなし、効率よく短時間でリフレッシュして。

 

「賢い時間の使い方」で、気持ちもうまく切り替えて、
ストレスをすっきり浄化してしまいましょう。

 

 

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