気持ちの切り替えがすぐにできるようになる2つの考え方

こんにちは、りうるです。

 

あなたは、普段嫌な気分や不快な気持ちになった時どうしていますか?

 

人間である以上は誰しも、他の誰かに何か言われて嫌な気分になったり
思ってもみなかった出来事を味わって、不快な気分になることはあります。

 

 

そんな時、パッと気持ちを切り替えて何でもなく次に行ける人と
いつまでも切り替えができずに、同じことを頭の中で考えて、
嫌な気分をずるずると味わってしまう人がいます。

 

あなたは、どうでしょうか。気持ちをうまく切り替えられていますか?

 

 

私は、昔気持ちの切り替えがすごく下手で、いつまでも
同じ「嫌な気分」をぐずぐず引きずってしまうタイプでした。
けど、今はその頃に比べると大分うまく気持ちの切り替えが
できるようになった、と自分でも思い、また人にもそう言われます。

 

 

では、どうやって「気持ちの切り替え」がうまくできるようになったのか。
私の体験と考え方の変化を元に、お話ししていきたいと思います。
今あなたが同じことで悩んでいるならきっとお役に立てますので、
ぜひ、最後まで読んでみてくださいね。

 

 

・嫌なことや不快な出来事は、すぐに水に流す

・悩む自分、嫌な気持ちになる自分を客観的に見てみる
・「柳に風」の精神で、嫌なことやものは受け流す

嫌なことや不快な出来事は、すぐに水に流す

言葉で言うのは簡単です。
嫌なこと。不快なこと。全部水に流してしまいましょう。

 

…さて、こう聞いてあなたはどのように思われるでしょうか?
「それができれば苦労しないんだよ!!」と思ったでしょうか? そうですよね。

 

 

気持ちの切り替えと言っても、何も「一秒後にはそのこと自体を忘れている」
というような、極端な話ではありません。
目標は、「今までの自分よりも、気持ちの切り替えがうまくなる」こと。

 

「嫌なことについて考える」と、あなたはどういう気分になりますか?

 

 

まず間違いなく、「嫌な気分・不快な気分」になりますよね。
私ももちろん同じですし、誰しも「嫌なこと」について思考を膨らませると
たとえ元々気分が良かったとしても、次第に悪くなっていくのは間違いないです。

 

わざわざ自分の頭の中で、とっくに過ぎ去ったはずの「嫌なこと」について
考えているのだから、それも当たり前ですよね。

 

 

ではなぜ、わざわざ「嫌な気分になること」を選んで、あなたも私も
考えようとするのでしょうか。

 

「考えた末見つけた答えが、自分をいい気分にしてくれるかもしれない」から?
「ずっと考えていればいつかは、納得いく答えが見つかるはず」だから?

 

でもそれは、果たして本当なのでしょうか。
「嫌な気分」を味わいながら、いくら思考をこねくり回しても決して、
「いい気分」にはなれない。
「嫌な気分」になる事柄の中に、あなたを楽にしてくれる要素は潜んでない。
…とは、思いませんか?

 

 

「そんなこと、なんで言い切れるんだ。やってみないとわからないじゃないか」
…そう思ったでしょうか? だとしたらその気持ち、よくわかります。
私もずっと、そう思っていつまでも「嫌な気分」をこねくり回して結果的に
ずっと、「嫌な気分」でいることを選んでしまっていました。

 

嫌な気分が、ずっと頭の中で続く。思考が濁る。すごくつらいですよね。

 

 

 

曇り

 

 

 

嫌な気分を吹っ飛ばして、すぐに気持ちの切り替えをするには
どうすればいいのか。ごく単純です。
「嫌な気分になるとわかっている出来事を、意図して考えない」

 

アフィリエイトでなかなか結果が出ない。進んでいる気がしない。
そんな時に、頭を悩ませてしまう気持ちはわかります。
何せ、今までずっと脇目も振らず必死に頑張ってきたんですから。

 

 

早く結果が出ればいい。ついつい、焦ってしまう。
その気持ちも、痛いほどにわかりますがそういう時こそ
「それ以上、そのことを考えない」。

 

やはり、言葉で言うのは簡単ですよね。
でも、実際やってみようとするとなかなかうまくいきません。

 

 

「考えたくないのに、意識がそっちにばかりいって結局、考えてしまう…」
私もずっとそうだったので、その気持ちは本当によくわかります。
頭でわかっているだけに、つらい。だからこうして、記事を見て解決策を
必死に探しておられるのですよね。

 

ですが、悪い気分・不快な気分になる「思考」をずっと「改善しよう」と
こねくり回してみても、一度も「楽しい・晴れた気分」に変化することは
なかった。どころか、「嫌な思い」は増幅するだけで、悪循環にしかならない。
…ということに、最近になってようやく私も気づきました。

 

 

そう、「水に流す」とはある種、「割り切ってしまう」ということ。
「この思考は、私を楽しい気分にしてくれることはない。だから、
これについて考えるのはもうやめよう」…というふうに。

 

それでも考えそうになったら、何か別のことに意識を向けるよう努力してみては
いかがでしょうか?

 

 

例えば、勉強。例えば、ゲームしたり音楽を聴く。何でも構いません。
他のことに意識を向けると、嫌なことを考える余裕がなくなる。
結果的に、嫌な気分に陥ることもなくなり、気持ちが引きずられることもない。

 

 

気持ちの切り替えが早い、ということは「いつまでも同じことをくよくよ
考えない」
ということでもあります。
過ぎたことは過ぎたこと、と割り切る

 

これができるようになれば、
あなたはもっと楽しい気分で日常を過ごせるようになるはずです。

悩む自分、嫌な気持ちになる自分を客観的に見てみる

「嫌な気持ち・不快な気分」に支配されている時というのは、誰しも
視野がとても狭くなっている時です。
「今考えていることが、世界の全て」とでも言わんばかりに、
とても大層な問題として深刻に考え込んでしまっている。

 

あるいは、あなたにとって本当にとても深刻な内容かもしれない。
けれど、一方で「視野を広げて」見てみれば、何てことない問題かもしれない。

 

 

自分の問題だと「どうしよう」とパニックになる一方で、人のことになると
どうでしょうか?
客観的に、今悩んでいる人を見ると少し、冷静な目になって見られますよね。

 

人のことだと、「自分の問題じゃない」ので「客観的に見る」ことができる。
自分のことだと、まるで解決策がない…とでも言わんばかりに
追い詰められた気分になることも珍しくないですが、
自分の問題を客観視できるようになるととても視野が広がります。

 

 

人間は、「嫌な気分」の時にいくら色々考えてもロクな答えは出ません。
嫌な気分、不快な気分の時は考え方が歪んでいるので、否定的な考えに
なることがとても多いです。

 

楽しい気分の時に「どうせ俺はダメなんだ」などと考える人、いませんよね?

 

 

そういうことを考える時は、いつだってあなたの気分が悪い時。
人を傷つけたり悪く言う時は、あなたの気分が悪くて、気持ちが荒んでいる時。
優しい気分の時に、人を傷つけようなんて思う人はいません。むしろ、
親切にしたくなるのが人情ですよね。

 

視野が広がると、自分を客観視できるようになるので「今の自分の気分」も
客観的に見られるようになります。
「ああ、今私は気分が良くないな」と思えば、それ以上考えることをやめて
他のことを始める…ということもできる。

 

 

嫌な気分の時に嫌なことをいくら考えても、思考の泥沼にハマるだけで
楽しい気分にはなれません。
→つい考えすぎるあなたへ。先々のことを考えない方法とは?

 

嫌な気持ちを切り替えて、楽しく過ごせるようになる一番手っ取り早い方法は
「その物事をそれ以上考えない」こと。
その為に、嫌な思考をこねくり回しそうになったら視野を大きく持って、
「これ以上考えるのはやめよう」と自制する。

 

 

自分の感情をうまく制御できるようになれば、もちろん気持ちの切り替えも
うまくなるし、感情的になることもとても少なくなります。
言い換えれば、「些細なことでいちいち腹を立てなくなる」。
大らかに生きて、自分の問題にも人の問題にも寛容な人間になりたいですね。
→感情をうまくコントロールできない時には…

「柳に風」の精神で、嫌なことやものは受け流す

柳に風、とはつまりどういうことだか、あなたはお分かりでしょうか。
そう。「嫌な出来事をなるべく気にせず、デンと構えて受け流す」ということ。

 

 

少し、考えてもみてください。
嫌なことがあった。嫌なことをする人がいた。思い通りにいかないことだらけ。
…と、あなたがイライラクサクサしたところで、
果たして何かが変わるでしょうか?

 

物事をいつも学ぶ姿勢の高い、聡明なあなただからこそ既にお分かりでしょうか。
そう、例え嫌なことやものがあった、嫌な人がいたとしてもそれを他ならない
「あなた自身の力でどうにかする」ことなど、できませんよね。

 

 

なぜなら、あなたも私も魔法のような、「嫌なことやもの、人を思い通りに
操る」能力など持ってはいないからです。
心でいくら、マイナス感情を育てても。いくら、嫌な相手に「いなくなれ!」と
呪いをかけても、実際にそれが通じることはありません。

 

 

例えば、中には自分の持つ権力などを使って「嫌な人を無理やり、どうにか
しようとする」人もいるにはいますが、しかしそのような人は
「起こった事実をそのまま受け入れられない」あるいは「自分の思い通りに
ならないと気が済まない」人なので、いつも気分が悪い状態を噛みしめています。

 

嫌なことがあっても、受け入れられずにクサクサ。
嫌な人がいても、「そういう人もいる」とは思えずにまた、クサクサ。

 

 

「こういうこともある」「そういう人もいる」と、柳に風の精神で「受け流す」
ことができれば、それ以上「そのこと」について悩まなくて済むというのに。

 

 

それに、嫌なことやもの、人を「無理やりなんとかしようとする」とどうしても
柔軟な考え方が身につかないばかりか、意図して人に「恨まれる」図式を
自分で作り出していることにもなります。

 

力を使って自分を操作されて、恨まれないはずもないのでそれもうなずけます。
つまり、争いごとに発展しやすい、損な考え方をしている…とも言えますね。

 

 

 

やなぎ

 

 

 

どんなことやもの、人がいてもまず重要なのは、あなたや私自身の考え方。
「そういうものだ」と気持ちを切り替えるだけで、あらゆることがそもそも
気にならなくなります。

 

アフィリエイトでも、結果が出ないからと気にして「何とかしよう」とあくせく
動いても、結局気分が余計に悪くなるだけで、いいことは一つもない。

 

 

「自分で気分を最悪にする」ことの唯一の回避法は、考えるのをやめること。
つまり、柳に風の精神で「起こった物事を、ただ冷静に受け入れる」。
それができれば、次第に柔軟性のある「どんな物事にもブレない、強い精神力」
が作られてきます。

 

私も、この柳に風の精神を身につけ、「そういうこともある」と考えられる
ようになったお陰で、随分と気楽に生きられるようにもなりました。
ものは、考えよう。見方や意識一つで、すぐに不幸にも幸せにもなります。

 

 

気持ちの切り替えができるようになる一番の目的は、「自分が心穏やかに
過ごせる時間を増やすこと」ですね。
「気持ちの切り替えがうまくなる」というのは、「些細なことに振り回され
なくなる」…つまり、寛大な心を持つことにも繋がります。

 

柳に風の精神で、外側からの衝撃はなるべく小さく生きていきたいですね。
アフィリエイトにも繋がる、「ブレないマインドセット」の一つなので、
今のうちに身につけて「成功する人」になってしまいましょう。

 

雑談やご感想があればこちらからどうぞ。