孤独が「辛い」から「楽しい・快適」に変わった理由

私は現在、引きこもりニートです。

 

そして、不登校から引きこもった当初は「一人になる時間」
が急に増えたことに耐えられず、
「寂しい、つらい」とよく部屋でひっそり泣きました。

 

 

ですが、今は「孤独」に対するつらさが全くなくなりました。
むしろ、孤独が快適にすらなりました。

 

 

変わったのは、気持ちの持ち方です。
では、一体なぜ、そんな風に思えるようになったのでしょうか?

 

詳しく、理由をお話していきます。

 

すぐ読めると思うので、さらっと見てみてくださいね。

 

 

アフィリエイトは、一人で行うビジネス。
強い精神を鍛えて、最短で成功する上でも、
必要なことをまとめてみました。

 

 

・「おひとり様」が増えている今の世の中

・孤独が辛いのは、「にぎやか」の楽しさを知っているから
・心を強く持てば、孤独は快適に変わる

「おひとり様」が増えている今の世の中

今の世の中、何でも「一人で行動する人」が増えていますよね。

 

 

例えば、「ひとりカラオケ」や「ひとりランチ」「ひとり映画館」などなど。

 

私も、一人で映画館に行ったこともありますし、今になって、
「一人で行動する」ことに対して大よそ、抵抗がなくなりました。

 

(正直な話、今でも少し怖いと思うところもありますが)

 

 

ですが、そんな私も昔は「誰かと常に一緒でないと不安」な人間でした。

 

「そんな人間が、どうして今は一人でも大部分平気になったの?」
…と思われたでしょうか。

 

詳しく、お話ししていきますね。

 

 

私が引きこもる前までは、普通の学生生活を送っていました。
なので当然一緒に遊んだり、お昼を食べたりする仲間も、いました。

 

 

けど、引きこもってからは自分のことで精いっぱいだったのもあり。

 

そして、長くいる場所が「学校」から「家の自室」へと変わったため、
それまで味わったことのない「孤独感」に、頭がおかしくなりそうでした。

 

 

それもそのはず。
突然始まった、自分一人の時間の使い方をわかっていなければ、
持て余すのも当然です。

 

 

元々、私は「常に誰かと共に行動しないと、不安になる」タイプの人間でした。

 

そして、引きこもる前の学生生活では大抵誰かと一緒にいましたし、
「人の後をついて回るのが当然」のように思っていました。

 

なので、一匹狼タイプの相手には時々、煙たがられることもありました。

 

 

けれど、それでも「一人になるのが嫌」だった私は、
相手がうっとうしがっているのがわかっていても、
なおも「一緒にいる」ことを選んでいました。

 

 

「一人になる」のを異様に恐れていた。

 

 

というよりも、恐らく「一人になる」のが怖いのでなく、
「一人でいる私自身を、他の誰かに見られるのが嫌」つまり、
「あいつ、一人なんだ」と思われるのが嫌だったんだと思います。

 

 

だから、他の誰かと一緒にいることでその「誰か」を、
「自分が一人になって、悪目立ちしないための安心材料」にしていた。

 

つまり、「一緒にいる人は、別に誰でもいい」わけで、
「その人と一緒にいたいから、いる」のでなく、
ただの隠れ場所としてしか見ていませんでした。

 

 

今では、本当に自己中心的な考え方だったと、
かつての自分ながら、そんなふうに思います。

 

 

いつも、自分のことしか考えていない。
そのくせ、気は弱くて意見をはっきり言えない。

 

そんな、ちっぽけな人間でした。

 

 

 

小さな

 

 

 

だから、逆に社会から遮断されて、
「他人と合う機会が大幅に減った」ことに感謝もできました。

 

 

「孤独」を身に沁みて味わわなければ、恐らく私は今も、
「誰かと常に一緒でなければ、安心できない人間」だったと思います。

 

トイレに行くにも、必ず誰かと一緒。
とりあえず群れないと、安心できない。

 

本当に、臆病な人間でした。

 

 

引きこもった当初はやはり、そんな「他人と一緒でないと安心できない」
人間ですから、一人でいることが不安でたまりませんでした。

 

 

引きこもりになったつらさ+孤独のつらさ、社会から隔離されたつらさ。

 

色んなつらさがいっぺんにのしかかってきて、
当時は寝ても覚めても、暗い気持ちから離れられませんでした。

 

 

いきなり孤独になると、とてもつらいものです。

 

今まで誰かと一緒にいるのが当たり前だったのに、
急に孤独になると「一体なんの罰なんだろう…」
と自分の行動を責めて、責めて、責めました。

 

 

ですが、今の私は「おひとり様」も平気になりました。

 

当時は「付き合う相手を自分で絶ったんだから、一人になるのが当たり前」
でしたが、それでも「付き合いを広げる」ことはできました。

 

 

それをしなかったのは、私自身が、
既に「一人でいることに快適さを感じていた」からだと思います。

 

 

もちろん、人付き合いの大切さはよくわかっています。
一人でいるなんて、寂しい奴と言う人がいるのもわかっています。

 

 

ですが、それでも「無理して誰かと付き合って、息が詰まる」くらいなら、
一人でいるのを選ぶのも、そして孤独を楽しむのも悪くないかな。

 

今は穏やかに、そんな風に思えています。

孤独が辛いのは、「にぎやか」の楽しさを知っているから

孤独が辛い、一人でいたくないという人は上記の私のように、
「一人でいる自分を誰かに見られたくない」かあるいは、
「にぎやかでいることの楽しさ、騒々しさを知っているから」だと思います。

 

 

誰しも、子供の頃や過去に楽しかった記憶、
誰かと一緒になって騒いだ記憶があればあるほど、

 

一人になってみるとその時のことを思い出して、
「寂しい」「孤独は辛い」と思ったりするものです。

 

 

それは、過去の「楽しかった頃」を知っているから、
ある意味で仕方のないことだとも思います。

 

私も過去に、何度もそういうことがありました。

 

一人に慣れていなければこそ、
孤独が「辛い」と感じるのは、何も間違ってはいません。

 

 

ですが、一度今の「孤独な自分」「一人な自分」を受け入れてしまえば、
そもそも「一人でいること」がつらくなくなってくるんですね。

 

むしろ、「誰にも何も言われない」最高の自由を知ってしまうと、
それが快適にすらなります。

 

 

 

サンゴ

 

 

 

過去に、「にぎやかだった頃、楽しかった頃」の記憶を引っ張り出し、
今自分の周りの「にぎやかな人たち」と比べて、
一人落ち込むことも、寂しさにひたることもできます。

 

でも、視点を変えて「一人でいられること」
のメリットに目を向けることもできると、気づきました。

 

自分のことを、この世の誰とも比べてはいけない。

それは自分自身を侮辱する行為だ。
[出典:ビル・ゲイツ/アメリカの実業家。マイクロソフト創業者]

 

無い物ねだりばかりしていると、人間は心が貧しくなります。

 

その点、「今ある物、持っている物」に目を向けられれば、
気持ちは明るくなるし不満や嫌な気持ちは、わかなくなります。

 

 

ずっと「一人の不満やつらさにばかり目を向けていた」私でしたが、
「一人でいられるメリット」に目を向けてからは、
逆に一人でいることが本当に自由で、いたく快適になりました。

 

 

・誰かと一緒に行動して、「早く帰りたい」などと思っても我慢する必要がない。

 

・意見を聞かなくていいので、ケンカになる心配も気を遣う必要もない。

 

・一人で好きなことを、好きなように心ゆくまで実践できる。

 

 

もちろん、誰かと一緒に行動することのメリットもたくさんあります。

 

一人では得られない楽しさや、
人との交流を深める大切さは私もよくわかっているつもりです。

 

 

ですが誰しも、人生のうち「一人でいる時間」はある。
そして、その時間を「つまらない」にすることも、
「楽しい」にすることもできる。

 

だったら結局、孤独を愛して、飼い慣らしたほうがよほど、
これから楽しく過ごせるのではないか?

 

 

今の私は、そんな風に思っています。

心を強く持てば、孤独は快適に変わる

…とは言っても、やはり昨日まで「孤独は辛い」と思っていたのに、
急に「孤独は快適だ」と思うのは、いくらなんでも無理があります。

 

 

私も、孤独が「辛い」から「快適」に変わるまで長い時間をかけたので、
「いきなり無理に決まってる!」と思う気持ちも当然のこと。

 

 

人間である以上、急に変わることはできませんし、
焦って変えようとする必要もありません。

 

ゆっくり成長していけばいいし、「変わりたい」という、
前向きな気持ちがあるあなたですから、
きっとどんどん、良い方向に変わっていけるはずです。

 

 

そして、そんな「前向きな気持ち」を忘れず、尊重して
育てていった人が、結果的に成功する人なのだと思います。

 

 

一度前向きになる習慣がついてしまえば、人はどこまでも成長していけます。
なぜなら、「前向き」は「今ある物、持っている物」に目を向けられるから。

 

 

つまり、
「何か嫌なことやつらい思いをしても、めげずに明るくいられる」。

 

 

例えば、「今日は色々あって疲れた。明日もこんなだったら嫌だな…」
と思うのと、

 

「今日は色々あって疲れたけど、そのぶん勉強にもなった。
明日もきっと、いいことがあるに違いない!」と思うのと全く違います。

 

 

どうせなら、同じ出来事でも「良い方に」考えて自分を成長させていきたい。
そして、それができる大きなきっかけを与えてくれるのが「前向きでいる」
ことでした。

 

 

 

銀杏

 

 

 

いつもネガティブでいると、「過去の失敗、後悔」を引きずってしまうので、
どうしても前に進めません。

 

前に進むためには、「過去の出来事」も受け入れる必要があります。

 

→マイナス思考を克服した私が語る、必要なきっかけとは?

 

 

過去の失敗をいつまでも頭で再生しながら、停滞して毎日成長もなく、
ただ同じ日々を繰り返すなんて、誰だって嫌に決まっています。

 

もちろん、私も絶対に嫌です。

 

 

前向きになれれば、結果的に「孤独」に対する耐性もつきます。

 

と言うよりも、想像以上の自由に、「孤独」そのものが苦ではなくなる。
「嫌なもの」だと見なさなくなるんですね。

 

 

前向きになると、ないものねだりばかりしていたのが、
「今持っている物」に目を向けられるようになります。

 

すると、「孤独」に対しての考えも勝手に、変わります。

 

 

今までは「孤独なんて、一人でいるなんて耐えられない」と思っていても、
これからは「一人でいるのも、結構いいことあるかも」と思えます。

 

 

自分で、楽観的思考で「何とかなる」と思えば、
どんな問題も、問題ではなくなるのだと思います。

 

 

心が鍛えられると、「余計なことをいつまでも考えなくなるから」
「気持ちの切り替えが、パッとできるようになる」。

 

すると、
「嫌なことに引きずられないので、楽しくいられる時間が増える」。

 

楽しくいられる時間が増えると、前向きなので
余計なことを考えず、諦めることもなく。

 

最短で自由になれる未来が待っています。

 

→アフィリエイト初心者がブログを成功させるたった1つのコツ
→幸せになるには「感謝の気持ち」が鍵となる

 

 

「孤独は辛い」と決めつけるよりも、孤独さえも愛せるようになれば。
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自分を信じて、未来に希望を持って。
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