「慢心すること」が成功への大きな妨げになる

慢心とは、簡単に言えば「おごり高ぶる」こと。
アフィリエイトで言うなら、例えば「一度勉強し、覚えたこと」に誇りを持って
それ以上のことを「学ぼうとしない」、というのも一種の慢心です。

 

要するに、知識を高め成長したからといって「自分はもう、大丈夫!」だと
思い込んでしまうこと。これこそ、アフィリエイトで成功する上で、
意外とハマってしまいやすい「成功を妨げる落とし穴」です。

 

失敗への恐れや要因をあらかじめ取り除くことで、確実に成功へと近づけます。
詳しく見ていきましょう。

 

 

・「忘れない人間などいない」と、まずしっかり意識する

・忘れるのは仕方ない。思い出せないなら、覚え直せばいい
・成功の法則は「一度覚えてそれきり○○しないこと」

「忘れない人間などいない」と、まずしっかり意識する

そもそもの話、なぜ人間は「一度覚えた」と思うと、
そこで安心してしまうのでしょうか?

 

それはやはり、「今までよりも知識量が増え、自分に満足すること」で
根拠もなく「知識が増えたんだから、自分は大丈夫!」と思ってしまうせい。

 

 

例えばの話、勉強して「わかること」が増えればやはり満足感を
得られますよね。
それはやはり、世の中に「白黒つけること」ではっきり答えを求める人が
多いことからも、「目に見える形で答えを出すこと」で、人は
誰しも安心感を得られるせいです。

 

そして、「わからないこと」よりも「わかること」が多いほうがやはり
人間として、この世界で生きていく上では戸惑うこと、勝手がわからず
困ることも減り、必然的に「快適に暮らしやすくなる」わけです。

 

 

だからこそ、「わからない」から「わかった」になった実感を得られると、
ひとまず「安心して、満足感を得られる」。それが私たち人間ですね。

 

一度「理解した」快感を覚えてしまうからこそ、その余韻に浸って
気分も上がり、根拠なく「大丈夫」だと思ってしまうのかもしれませんね。

 

 

 

腕組み

 

 

 

では、「慢心する」ことがアフィリエイトにおいての、成功への大きな
妨げになるその理由とは、なんであるかあなたはご存じでしょうか?

 

 

やはり、一度覚えたことを「まるで生涯、頭の中から消えない記憶のように扱い
そこから『成長する』ことをやめてしまう」ことが、最大の原因となります。
つまりは、「一度覚えて安心してしまい、満足してしまうからこそ、
それ以上高みを目指して『学ぶ』ことをやめてしまう」。

 

これが、アフィリエイトの成功を妨げる原因です。

 

 

一度覚えたからこそ、白黒はっきりつけたからこそ、答えを出したからこそ、
大丈夫。そこで満足する。
だからこそ、「自分の仕入れた知識」に安心し、「高みを目指す」のをやめる。

 

成長がそこで止まってしまえば、後はどうなるか、恐らくあなたはもう
理解されていることと思います。

 

 

成長する、つまり「学ぶこと」「自己投資すること」をやめてしまうので、
当然成長の止まった人間の行く末に「成功」はありませんよね。
→自己投資する覚悟がないとアフィリエイトは必ず失敗する

 

つまり、自分の能力を過信し、慢心し「学ばない」からこそ、有益な価値ある
知識がそれ以上、入ってこない。

 

 

価値ある知識を仕入れない人が、価値ある知識を読者さんに向かって
「発信し続ける」など、もはや不可能ですよね?
そもそも、頭の中に「更新され続ける、有益な情報」が存在しないので、
いつまでも古い知識にかじり付き、時代遅れの情報を述べることにすらなります。

 

アフィリエイトは、「継続すること」が命だと、このブログでも何度も
言っているように、「知識を仕入れ続けること」もまた、
成功への秘訣であり、重要な法則です。

 

 

つまり、人間は一度知識を仕入れても「忘れる」ことをしっかり意識した上で、
一度仕入れた知識に油断し慢心するのでなく、「何度も復習する」。
その上で、1の知識に満足せず2も3もと、貪欲に知識を仕入れる向上心を持つ。

 

これが、アフィリエイトで成功するための秘訣です。

忘れるのは仕方ない。思い出せないなら、覚え直せばいい

私たちは人間ですから、一度覚えても忘れるのは、仕方のないことですね。

 

これが、「忘れたくない」からと1日に何度も同じことを覚え直すのも、
確かに一つの手ではありますが、しかし直に全く同じ作業に飽きてしまいます。

 

 

一方で、「忘れた」事実をなかなか認めたくないことも、よくありますよね。
例えばの話、語学の勉強やアフィリエイトにしても、一度仕入れたはずの知識も
「しばらく間が空く」と、どうしても忘れてしまいがちです。

 

完全に忘れた、とまではいかなくとも、例えば英語なら覚えていたはずの
つづりを一部忘れた、だとか発音が少し違っている気がする、だとか。

 

 

「しっかり覚えた」と思っているものほど、「忘れにくい」のは事実ですが、
それでもやはり人間である以上は、どんなに若くとも、記憶力に自信があっても、
「一度覚えたことでも、日が経てば忘れる」のは事実です。

 

つまり、「忘れたくない」からと「忘れた」ことから目を逸らしても、実際は
「忘れている」わけですから、「思い出す」か「覚え直す」かしないと、
せっかくの知識が生きてこないわけですね。

 

 

 

考えるビジネスマン

 

 

 

忘れたくない!…とどう意識しても、忘れるものはやはり忘れます。
現に私も、やはり勉強してから1日、2日、1週間、
10日…と経てば、忘れることが多いです。

 

だからこそ、復習することの重要性を誰しもが認識しているわけで、
これが仮に「ロボットのように、一度覚えたことは忘れない」のなら、復習も
必要なくなるわけですが、生憎どんなに願っても、
そううまくはいきませんよね。

 

 

例えば、日常的に使っている私たちで言う「日本語」などは、そもそも幼少期から
物心着く前に染み付いているのもあって、逆に忘れようもありませんね。
しかし、これも向こう10年を海外で過ごしたりと、「日本語を使わない環境」
になれば、結局忘れてしまうのかもしれません。

 

つまり、どんなに板に付いて「忘れない」と思っていることでも、
人の記憶など曖昧ですし、一度覚えたからと「生涯忘れない」保証など、
どこにもないんですよね。

 

 

だからこそ、「忘れない」よう意識するよりももういっそ開き直って、
「忘れるんだから、覚えているうちに復習しよう」と思い直すほうがいくらか
有意義な時を過ごせるように思います。

 

 

そして、一度忘れれば思い出すのはなかなか難しいですよね。
特に、まだ知識が板に付いていなければなお、「あれ、どうだったっけ…」と
忘れるのも早くなり、また思い出すのに四苦八苦したりもします。

 

忘れたなら、忘れたでいい。思い出せないなら、思い出せないでいい。
だったら、いっそのこと「もう一度覚え直す」か、定期的に「復習する」か。
結局のところ、何度も繰り返すことが成功への近道と言えそうです。

成功の法則は「一度覚えてそれきり○○しないこと」

成功法則、と聞くとあなたはどのような事柄を思い浮かべるでしょうか?

 

 

「成功するのに法則があるなら、是非知りたい!」
「ものにして、誰よりも早く成功を収めたい!」

 

 

恐らく、こんな風に思われることかと思います。
いずれにせよ、成功するのに一定の法則があるのなら、誰しもが皆それを
「手に入れたい、教えてほしい」と思うことでしょうし、かくいう私も
その手の話には、「お?」と思って耳を傾ける自信があります。

 

 

しかし、誰しもが「苦労せず簡単に成功できる確実な法則」など、
なかなか転がっていませんよね。
そんなものがあれば、世の大半の人は今や成功者になっているはずですし、
わざわざ「苦労して汗水垂らして働く」ことを選択する人など、いないはずです。

 

やはり、残念ながら「白黒付けるほどにわかりやすい成功法則」は、今の
私たちが生きているこの世界には存在しないように思います。

 

 

ですが、私がアフィリエイトを1年以上続けてきて、たくさんの知識を
仕入れてきた中で、一つ「これは成功法則の一貫なんじゃないか?」と
思えたものがあります。

 

それは果たして、一体なんでしょうか?

 

 

 

螺旋階段

 

 

 

それは、一度覚えた知識や経験に「満足してしまわず、更に高みを目指して
『常に』学び続けること」です。
そう、「常に」です。

 

 

世の中で成功を勝ち取った人には、実は「成功した後も、学びを止めない」人が
数多く存在します。
有名なアスリート、野球選手、芸能人、タレントなどにしても
「大きく成功した人」に多いのは、「成功した後も今の状況にあぐらをかかずに
常に、知識を仕入れて学び続ける人」なんですね。

 

つまり、「常に学び続ける」とは「今の自分に満足して成長を止めてしまわない」
こと。そして、年寄りだろうが若かろうが「意欲を持って、物事に取り組む」

 

 

お分かりでしょうか?
自分に「満足していない」からこそ、「もっとできる」とどんどん伸びていく
ことができますし、満足しおごり高ぶらないからこそ、他人に対しても
謙虚でいられます。傲慢な態度になったりしません。

 

そして、学び続けるからこそ「より高みに」上り詰めることができるし、
「より、望んだ成功を収めることができる」。これ以上ない好循環ですね。

 

 

つまり、言い換えれば彼らにとって「成功すること」は、決して
「人生のゴール」ではないということです。
目的地ではあっても、そこで「終わり」ではない。先が続くことを知っている。

 

そして、彼らは「学ぶことに、年は関係ない」ことも知っています。

 

 

よく、「もう年だから」「記憶力も落ちてきたし…」と、「年」を言い訳に
行動できない、しない人がいます。
確かに、年を取れば若い頃よりは判断力や記憶力も鈍り、思うように
いかないことも増えるでしょう。

 

しかし、少し考えてもみてください。
「人生の中で、一番若いのは今」ですよね。この先老いて年を取ることは
あっても、「未来に今より若い時はない」ですね。

 

 

つまり、年を取ったら余計に身体の自由や、思考能力など思うようにいかない
ことが増えてくる、ということになります。
だからこそ、「今」行動するのが最善であり、「今日」動くのがこれからの
人生の中で、最も優れたチャンスだということを、
恐らく今、学ぶ意識を持ってこの文章を読まれている賢明なあなたになら、
わかっていただけると思います。
→健康な体の時にできることをやっておく

 

 

「忘れてしまうからこそ、復習する。過信せずに覚え直す。」
「一度学んだことに満足せず、増えた知識量に慢心せずに、より高みを目指して
成長を止めないからこそ、より成功する人間になれる。」

 

 

知識を学ぶ上で、覚えたことが増えてきた時。
初期に覚えたはずのことを「思い出せない」と自覚が出てきたなら、一度
クールダウンしてこの記事を見直してみると、今あなたが「やるべきこと」が
見えてくるため、冷静に「成功を手にする」こともできます。

 

雑談やご感想があればこちらからどうぞ。