無気力を克服するためにしたい2つのこととは?

あなたは、毎日が楽しいと思っていますか?
それとも、無気力で何もやる気が起きないと悩んでいるでしょうか。

 

仮に今「無気力・やる気が出ない」としても、それを「克服したい」と
思ってこの記事を開いてくださった前向きなあなたですから、心配はいりません。

 

私も、かつて無気力の塊だった頃から克服できたうちの1人です。

 

 

私は、過去とても無気力な人間で、何をするにしても「めんどくさい」
「早く終わらせたい」という思いが先立つような人間でした。

 

「面倒ごとは他人任せ」「厄介事からはとりあえず逃げる」…そんな考えが
身体に染みついていて、「何かを全力でやる」「本気を出す」ということを
一度たりともしたことはありませんでした。

 

ですが、安心してください。人間は意識一つで変われます。

 

 

今回は、私が「変われるきっかけ」になったその考え方を、
今だからこそ思い返してみて、「無気力を克服したい」と今悩んでいる
あなたの少しでも役に立つならと思ったので、お伝えしていきますね。

 

 

・まず、好きなこと・興味のあることから「やりたいこと」を探す

・やりたいことをひとまず全力でやってみる
・「全力でやること」と「頑張りすぎること」は違う

まず、好きなこと・興味のあることから「やりたいこと」を探す

あなたにも、何か好きなことや興味のあること。ありますよね。

 

いつも、無意識にしていること。ネットサーフィンや、ドラマ・映画鑑賞。
いつも、何気なくしていること。こうやって私のブログを見てくださることや、
ゲームや散歩、ペットの顔を見にいくことなど。

 

 

例え、一時のヒマつぶしだったとしてもそもそも、あなたが全く
「興味の無いこと・嫌いなこと」なら、最初からしようとも思いませんよね。

 

「何気なく」でも、「ヒマだから」でも、あなたが「やる」ということを
選んだその時点で、少なからずあなたに「そのことに対する興味がある」
ということになります。

 

 

もし、「好きなこと」や「興味のあること」なんてない、と思っているとしたら
まずは、アフィリエイトで生計を立ててから「やりたいこと探し」をするのも
いいかもしれませんね。お金は、あって困るものではありませんものね。

 

以下の記事も、参考にどうぞ。
→働かずに稼ぐ方法を選び、自由に生きていく

 

 

ギター

 

 

 

そして、「実はやりたいと思っているけど、自分には無理だと思っていること」
も「自分のやりたいこと」の一つですね。
英会話や、ギターなどの楽器。ちょっとした習い事や、勉強など。

 

「自分には似合わない」「今更始めたって、もう遅い」と思う気持ちも、
ためらう気持ちも私もよくわかります。
何せ、10年ほどくすぶって何もしてこなかった人間ですから。

 

まだご覧になっていなければ、下記も参考にどうぞ。
→プロフィール

 

 

ですが、何かを始めるのに遅いということはありません。そして、始める上での
最大のチャンスはまさに「今」です。
思慮深いあなたですから、言うまでもないかもしれませんが「今」が、
あなたの人生の中で一番若く、行動するのに最善の時だからですよね。

 

例え似合わなかったとしても、一生懸命やっているあなたをバカにする人は
無視しましょう。人を故意にバカにする人の言葉に、耳を傾ける価値はないです。

 

 

やりたいことを、今まさにやれているその感覚や瞬間を一度味わうと、
やみつきになります。「なんでもっと早くやらなかったんだろう」と思います。
とても満たされて、幸せで心に余裕もできる。人にも優しくなれます。

 

あなたも、その幸せをもっと噛みしめてみたいとは思いませんか?

やりたいことをひとまず全力でやってみる

まず誤解のないように言っておくと、決して「根性論」の話をしている訳では
ありません。根性で何でもできれば、今こんな風に悩んでなどいないですよね。

 

 

「やりたいこと」とはいっても、もちろん常識の範囲内でです。
人を思いやれるあなたなら、恐らく心配いらないでしょうが「他人の自由を
侵害する」「法を犯す」というようなことは論外ですよね。

 

自分が興味のあること・やりたいと思えるようなことを見つけたら、
まずは1日、まずは1時間。何なら5分でも10分でも構いません。
ひとまず「全力で・本気でやってみる」。

 

 

世の中には、たくさんの物事があふれています。
好きなゲームの攻略、読書、勉強、犬の散歩、床みがき、トイレ掃除、カラオケ。

 

まず、「自分のこと」だけを考えて「今の自分が一番やりたいこと」を選んで
やってみるのが、無気力を克服する上では最善だとそのように思います。

 

 

自分の本当にやりたいこと、興味のあることでなければ後々
後悔する恐れがあります。
全力でやったことなのに、「これじゃなかった」などとは思いたくないですよね。

 

 

脇目も振らず、全力で物事をやるにはとても精神力、体力を消費します。
ですが、やったぶんだけ必ず達成感はついてきます。
適当にやっていれば、大した達成感も残らないのでそのうち嫌になって、
やめてしまうこともありますが本気で取り組めば、それだけ真剣に打ち込めます。

 

本気でやればどんな結果になっても、必ず「得られるもの」はあります。
私は今、アフィリエイトビジネスを行う上でそれを身に沁みて実感しています。

「全力でやること」と「頑張りすぎること」は違う

「全力で」、と言うともうとうの昔に「限界を過ぎている」のに、
自分の力以上に頑張ってしまう人がいます。

 

 

当たり前ですが、「全力でやる」と疲れます。そして、頑張るのも疲れます。
更に、「頑張りすぎる」ことは余計に疲れることですよね。
自分に無理強いしてしまうと、余裕を持って取り組み楽しむことができません。
→効率よく能力を伸ばすには睡眠と休息が欠かせない

 

自分に無理を強いて、「やりたいことだから」と思ってやり続けると、
どこかで力尽きます。私も過去に、何度もこの失敗を繰り返しました。
理想は、「頑張らずにほどほどに手を抜くこと」ですね。

 

 

「手を抜くって、さっき全力でやれって言ったくせに…」と思うでしょうか?
ですが、全力でやる以上集中力は思ったよりも続きません。
全神経を「そこに集中している」訳ですから、それも当たり前ですよね。
どんな超人だったとしても、疲れる以上は「常に全力」は不可能です。

 

 

 

ベッド

 

 

 

だったら、「ほどほどにやる」。
手を抜くのがどうしても嫌なら、「全力でやって、たっぷり休憩する」。
これなら手を抜いたことにはならないし、
たっぷり休憩しているので、疲れも溜まりませんよね。

 

 

5分全力、5分休憩などでもメリハリがあっていいですよね。
やり方については、人それぞれ体力や精神力の限界も異なるので、あなたが
好きに決めてもらって、ぜひ自分だけのやり方を見つけてみてください。

 

慣れてくれば、最初は5分でも気づいた頃には続けて1時間以上
集中できている自分がいる…ということも珍しくないですよ。

 

 

人間、楽なほうにはすぐ慣れますが頑張ることにも慣れることはできます。
最初は少ししんどいですが、いずれにせよ達成感は大きいですよ。

 

大事なのは「全力でやる」けど、「頑張りすぎない」こと。
自分の体調や精神力に一番敏感に気づけるのは、他でもないあなた自身です。
無理していないか、気を配ってお互い効率よく能力を伸ばしていきましょう。

 

雑談やご感想があればこちらからどうぞ。