自堕落なニート生活から脱出する方法とは?

長らく引きこもり、ニート生活を続けていると
どうしても、次第に自堕落な生活になりがち。

 

今回は、引きこもりニート暦実に10年以上の私が「自堕落な生活を脱出した経験」
を振り返って、「どうすれば目的を持って、日々生き生きと過ごせるか?」を
お話ししていきたいと思います。

 

 

ニート、引きこもりの自堕落になりがちな生活を脱出するためにはまず
「今の状況」に対する意識を変える必要があります。
同時に、「引きこもりニートでも働かずに稼ぐ方法」をお伝えしていきますので、
最後まで読み進めてみると、あなたの人生が変わるかもしれませんよ。

 

 

・自堕落な生活になる最大の原因とは…

・「働くこと、自立すること」に囚われるから苦しくなる
・人生を諦める前に、今の自分ができること

自堕落な生活になる最大の原因とは…

まず始めに、私は現役引きこもりニートであり、30代に突入した今も独身、
実家暮らしを続けています。

 

あなたはもしかして、今「ニート生活を脱出する方法が知りたくて
読んでいるのに、現役ニートの話なんか聞いたって仕方がないじゃないか!」
と思われたでしょうか?

 

 

だとしたら、それはむしろ当然のことです。
今、引きこもりやニートでつらい気持ちがあるからこそ、「一刻も早くニートを
脱出したい!」という気持ちは私も、当初ずっと持っていました。

 

しかし、現役ニートや引きこもりの中にも、今も大勢「働きたくなんかない!」
と思い続けるものの「働かずに、どうすればいいかがわからない」と
苦しんでおられる方はたくさんいます。

 

 

あなたも、その一人でしょうか。
だからこそ、現役ニートを脱出したい切実な想いから、今この記事に
たどり着いてくださったのかもしれませんね。

 

ですが、ちょっと待ってください。
つまるところ、あなたがニートを脱出したい一番の原因はなんでしょうか?
「収入がなく、未来が見えない不安から解放されたいから」ではありませんか?

 

だとしたら、この記事とブログがあなたのお役に立てると思います。

 

 

 

ゲート

 

 

 

親になじられ、親戚には白い目で見られ。外に出るのも億劫になるニート生活。
「他人は今、働いているのに…」と思うと罪悪感にさいなまれ、止まらない。
私も散々周囲になじられ「働けない、人と同じにできない自分」を欠陥人間だと
思っていた時期もあります。つらくて苦しくて、仕方ない時期を過ごしました。

 

しかし、結論から申し上げますと今は私は「現役引きこもりニートでありながら、
毎日楽しく、笑って過ごす」ことができています。

 

 

もちろん、人間ですから時にはつらいこと、悲しいことも起こります。
しかしそれでも、現在の私は「基本的に楽しく、毎日をわくわくしながら」
過ごせるようになりました。

 

なぜそうなったのかの詳しい経緯は、下記で紹介していますので参考にどうぞ。
→プロフィール

 

 

私が最初にニートになった時、毎日が「つらく苦しい」でいっぱいだった時。
今になって振り返ってみると、私にも「ずっと生きる意味が見出せず、何も
やる気が起きずにただ、一日を無為に過ごした」こともたくさんありました。

 

人が自堕落な生活になってしまう最大の原因。
それは、私個人の意見としては「生きる目的を見失ってしまうから」だと
思っています。

 

 

つまり、ニートや引きこもりになったからこそ今の自分の状況に絶望し、
「引きこもりなんて、ニートなんてもうおしまいだ。人生終わったんだ」
と結論づけてしまう。
だからこそ、「もう終わったんだから、何をしても意味がないや」と
「生きること」を諦め、自分自身と向き合うことをやめる。

 

しかし、ここで一つ確実なことがあるとすればそれは
「引きこもりやニートだから、自堕落な生活になる」のではないということ。

 

一体、どういうことでしょうか?

「働くこと、自立すること」に囚われるから苦しくなる

そもそも、ニートや引きこもりというただの「状況」を悪と決めつける最大の
原因が何か、あなたはご存じでしょうか?

 

それは、特に今のこの国では「社会のレールから脱落すること」=「失敗」
だと、誰しもが深く思い込んでしまっているから。

 

 

しかし一方で、今の私のように現役引きこもりニートでも、楽しく笑って毎日を
過ごせる人がいるのも、まぎれもない事実です。
つまり、働いていなくても社会の落伍者だとしても、そんな状況を「悪」と
決めつけずに昨日も今日も明日も、明後日も「楽しく過ごす」ことはできる。

 

 

「そんなの、ただ現実が見えてなくて、頭の中がお花畑なだけじゃないか。」

 

 

もしかすると、あなたはこんな風に思われたかもしれませんね。
あるいは、引きこもりニートで「楽しく過ごせる」なんて…と、信じられない
気持ちになったでしょうか。

 

いずれにせよ、私は引きこもった当初から「毎日楽しく、笑って過ごせていた」
わけではありません。
当初はもしかすると今のあなたもそうでしょうか、
毎日泣いて泣いて「できない自分」を責めて責めて、
ずっと「早く消えてなくなりたい」と無気力に過ごしていました。

 

 

では、なぜそのような状態から今は対極の「楽しい毎日」を手に入れることが
できたのか、ということですね。
その最大のきっかけは、私が今の自分の状況を決して「悪いもの」ではない、
ということに気づけたからです。

 

 

 

夜の観覧車

 

 

 

引きこもりやニートでいると、当然得にこの国では世間体が悪いですね。
まるで「恥ずかしい生き物」のような目で見られ、堂々と外を歩くことすら
はばかられる。残念ですが、それが今のこの国の現状です。

 

一般の人たちは、まるで誰もがニート、引きこもりとくれば「悪いことをした、
縮こまってしかるべき人間」という扱いをします。
もちろん、そうでない人もいますが大勢の人たちが実際にこのような態度を取る
のも、また事実ですよね。

 

 

だからこそ、そんな周りの目に負けて「自分たちの存在は悪」だと
思い込んでしまうようになるし、「縮こまって生きるのがお似合い」だと
人生を諦めることにもなる。

 

しかし、私は「働いていない=悪」というかたよった価値観を、決して
正しいとは思っていません。
その理屈で言えば、それこそ現役アフィリエイターなども「悪」ということに
なってしまいますし、もっと言えば国や会社のトップは下の者たちに
仕事を任せっきりで、自分は一つも「働いていない」という人もいます。

 

 

(アフィリエイターについては、下記の記事を参考にどうぞ)
→働くのに向いてないならネットで稼ぐ方法を知る
→不労所得で生活する。「ブログで稼ぐ方法を選ぶ」

 

そもそも、人の価値は決して「働くこと」で決まるわけではありません。
→仕事をすることだけが人生の生きがいじゃない

 

 

「働くこと」以外にも、私たちが提供している「価値」がちゃんとあります。
例えば、ただここに存在して家族の癒しになっていること。
例えば、SNSやブログの情報発信で人の心を軽くするきっかけを作ること。

 

 

引きこもりやニートに多いのが、「働けないこと」で必要以上に自分を責めて、
やがて「できない自分」に目的意識を失い、無気力になってしまうことです。
つまり、根底にいつも「働けない」という罪悪感があるということ。

 

そして、この意識に囚われてしまうからこそそれが結果的に、
「目的を持って生きることができず、やがて人生を諦めてしまう」要因にも
なります。

人生を諦める前に、今の自分ができること

私は、現役引きこもりニートでも「今を楽しく、日々笑って過ごせるように
なった」理由として、「自分の今の状況が決して『悪』ではない」と
気づいたから、と言いました。

 

だからこそ、今の自分にもちゃんと「毎日や、未来に絶望せずに楽しむ権利が
ある」ということに気づけたし、
「働くこと」に囚われなくなったからこそ、「今の自分が本当にやりたいこと」
を見つけ出し、目的意識を持って日々、活気ある日常を取り戻せました。

 

 

働くことに囚われない、とはつまり「本当は働きたくないけど、いつかは
働かなくちゃ」と思い込むのをやめた、ということです。
詳しくは、以下の記事を参考にしてください。
→「もう仕事したくない」と思ったから働くのをやめた話

 

つまり、私の場合は「働くこと」に囚われて、しかし「働けない自分」を
実感するのが嫌で、だからこそ現実から目を背け、自分から逃げて
人生に勝手に諦めをつけ、「もうどうでもいいや」と投げやりになっていた。
…ということになります。

 

 

自分の人生を諦めていた最大の原因は、「働くことに囚われていたから」。
しかし、「働いていない=悪」ではないと気づいた今、
働くことに囚われなくなり、更に「働かずに稼ぐ方法」を知ったことで、
目的意識を持って「自由な未来」へと突き進めるようになりました。

 

だからこそ、「働くことに囚われ、それが「できない」自分に見切りをつけ
人生を諦めていた頃」と打って変わって、潤いある毎日を送れるようにも
なりました。

 

 

 

森に迷う

 

 

 

人生を諦める感覚は、昔の私にもあったのでよく覚えています。

 

働くことができない自分に価値なんてない。人と同じことができない自分に
生きる資格も、権利もない。
ないない尽くしの自分に絶望し、次第に考えるのも嫌になって寝る。

 

 

寝て起きても、やっぱり「できない」自分を実感するのが嫌で、ゲームや
ネットに逃げる。でも、「本当にやりたいこと」ではないのでそこに
「生きている実感」は見出せず、心の中はいつも退屈で満たされない。

 

そんなことを繰り返しているうちに、惰性でやっていたネットやゲームも
次第に飽きてきて、目的も、張り合いもない毎日に生きるのが面倒になる。
「早く終わらせたい」。けど、その度胸もない。
だから、結局つまらない毎日を惰性で過ごし、時間だけが過ぎる…。

 

 

つらいですよね。悲しくて悔しくて、当時の私もそれでも「なんとかしたい」と
必死になって、ネットでたくさん検索に掛けました。救いの道を探しました。

 

しかしとうとう、私が求めていた言葉、望んでいた言葉を掛けてくれる記事や、
ブログ、サイトはどこにもありませんでした。

 

 

大人や周囲の人たちは、無責任です。
引きこもりやニートとくれば、そのつらい気持ちも考えずにただ自分たちの都合で
一言、二言目には「早く働けるように、頑張ろうね」と言います。

 

「働くこと」ができない、したくない、嫌でたまらない、働くくらいなら
死んだほうがましだ…と考える人間の気持ちなど、一つも理解しようとしません。

 

私が、今毎日を楽しく過ごせるようになって一つ、思うことがあります。

 

 

それは、このブログを作ったきっかけの一つでもありますが
「当時の私が望む言葉、掛けてほしかった言葉があの時どこにも
見つからなかったからこそ、私自身が同じ立場で今、苦しんでいる人たちの
「助けになれる言葉」を意識してつづっていこう」ということです。

 

望む言葉がないなら、自分で作ればいい。
掛けてほしかった言葉がどこにもなかったなら、自分が掛ける側になればいい。

 

そう思ったからこそ、私は今かつての私と同じ立場、同じ目線になって
このブログ記事を書いています。

 

 

自堕落な生活になる最大の原因は、「生きる目的を見失うから」。
その一端として、「働くことに囚われてしまっている」という部分がある。
だからこそ、「働くこと」から解放されて自分の人生を生きるためにできる、
最短の道が「アフィリエイトで働かずに稼ぐ道を選ぶこと」です。

 

働くことに囚われない方法、それが「働かずにお金を稼げるようになること」。
お金さえ稼げていれば、そもそも誰に何を言われる筋合いも、罪悪感も
感じることはないので、それも当然ですね。

 

アフィリエイトについて、詳しく知りたければ以下の記事も参考にどうぞ。

 

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