眠いのに眠れない夜の有意義な過ごし方

あなたは、眠いのに眠れない夜はどう過ごしていますか?

 

睡眠時間、たっぷり取れているでしょうか。

 

眠いのに、疲れているはずなのになかなか眠れない夜。
ありますよね。

 

 

そんな時の、有効な過ごし方をあなたはご存じでしょうか。

 

「眠れない」ことに囚われず、
できる限りストレスを溜めずに有効に時間を過ごすためにも。

 

 

知っておきたいことが、あります。

 

 

・眠れないでイライラして過ごすのはもったいない?

・「眠れない。まあいいか」くらい気楽になるのが理想
・いつも何でもきっちりしようとしなくていい

眠れないでイライラして過ごすのはもったいない?

この前、私も眠いのに眠れない夜がありました。
なぜか目が冴えたりして、なかなか寝付けない。

 

眠い、寝たい…という気持ちがあるだけに、
どうにもすっきりしませんよね。

 

 

あるいは、早く寝ないと明日に差し支える…なんて思うと、
どうにも眠れないことそのものにイライラ、焦りも感じてくるわけです。

 

 

例えば、普段寝付きがよくても眠れない時。
「あと5分粘れば、眠れそう」という時なんかは、何も問題ありません。

 

ベッドや布団の中でゴロゴロしていて、やがて睡魔が訪れそうな時には、
そのまま「寝入る準備」をすればいいですよね。

 

 

しかし、問題は「何分、何時間経っても眠れそうにない時」にありました。

 

こんな時に、「寝たいのに。眠たいのに…」と思っていくら寝ようと頑張っても、
眠れないものは眠れないんですよね。

 

 

私も、たまにあるのですが「眠たいのに、眠れない夜」
ほど厄介なものは無いようにも思います。

 

「早く寝ないと、明日起きた時一日中眠いのは絶対に嫌だ…」
だなんて思うと、
そこから「いつ眠れるか」と自分との戦いすら始まります。

 

 

つらいですよね。

 

眠いのに、眠れない…とくれば「ああ、
いつもは眠れるのになんで?」とも思ってしまいます。

 

自分で、どうにかコントロールできない部分なだけに、
イライラは募ります。

 

 

しかし、一方でこのように考えることもできます。

 

 

「眠れない夜に、無理やり眠ろうとしてもいいことないんじゃない?」

 

 

どういうことだか、あなたはお分かりでしょうか。

「眠れない。まあいいか」くらい気楽になるのが理想

確かに、眠いはずなのに眠れないのは身体に毒な気もします。
それに、何より気分的に優れませんよね。

 

理想は、布団に入って5分くらいでぐっすり朝まで寝て、
起き上がる時にはすっきり心地よい目覚めを味わいたいものです。

 

 

しかし、そううまくいかない時も実際に、ありますよね。

 

いくら寝ようとしても、眠れない時。

 

寝付きたい気持ちはあるのに、
なぜか目が冴えて眠れない夜。

 

こんな時には、いっそ開き直って「起き上がる」のも、
一つの手だったりします。

 

 

考えてもみてください。

 

眠れないからといって、「無理やり眠ろうとする」
と余計にストレスが溜まります。

 

なぜなら、「できない」ことを無理やり「やろうとする」ためつまり、
「流れに逆らって、無理やり結果を変えようとしているから」ですね。

 

→臨機応変に生きると不満がない人になれる?

 

 

無理やり、何かを行おうとしても経験上、
いい結果に転がることはありません。

 

視野が狭まった状態で、
物事を順調にこなすことは難しいからですね。

 

 

やはり、「どうしても記事が書けない」ならいっそ切り替えて休む。

 

「うまくいかないこと」があるなら、「今はできないんだ」と割り切る。
その上で、他の「今できること」を全力でやる。

 

 

 

夜

 

 

 

今、眠れないのなら「眠れない」ことに必要以上にこだわらず、
「まあいいか」
くらいの気楽な気持ちで、起き上がって他のことをする。

 

つまり、「意識の切り替え」が私たちの思考を濁さない鍵となります。

 

→人生楽しく生きる方法。大事なのは「切り替えること」
→ネガティブを治すために持ちたい2つの意識

 

 

眠れないからといって、いくら「お願い、寝かせて」
と自分の身体に言い聞かせても、
思うように言うことを聞いてはくれませんよね。

 

「思い通りにいかないものを、思い通りにしようとする」と、
途端に私たちは思考を濁し、気分を害してしまいがちです。

 

 

気分をなるべく悪くせず、
必要以上に「思い通りに、うまくいかないこと」を気にしない。

 

だからこそ、アフィリエイトも頭を悩ませず成功までたどり着く。

 

 

眠れないことを気にせず、気持ちを切り替えて他のことをするからこそ、
「眠れない」ことそのものを気にしなくもなります。

 

 

「やらなきゃ」「寝なきゃ」と思う、
ただそれだけで身体に余計な力が入ります。

 

結局、寝ようとしてもしなくても「眠れない夜がある」のなら、
どうせなら必要以上に頭を悩ませないためにも、
気楽に構えたほうがよほど楽に過ごせる。

 

 

あなたは、そのようには思いませんか?

いつも何でもきっちりしようとしなくていい

私も、一昔前までは「眠れない夜」には、
次の日の朝のことを考えて
「いや、今寝なきゃ明日しんどいし」とずっと「眠る努力」をしていました。

 

 

やはり、朝になってぼうっと頭の働かない一日を過ごすのは嫌です。

 

昼寝をするにしても、できる時間もないかもしれないですね。

 

第一、「昼寝によって、サイクルが狂う」ことがあれば、
またその日の夜に眠れない状態が再発するかもしれない。

 

 

ああ、考えただけで嫌ですよね。

 

これを確実に防ぐためにも、
健康的で規則正しいサイクルを心掛けたい。

 

崩したくない。
私も、ずっと持っていた気持ちでした。

 

 

しかし、ここで少し考えてみたことがありました。

 

それは、「今寝なきゃ、明日しんどい」というのはつまり「まだ来ていない、
明日のことを先取りして考えている」ということですね。

 

 

すぐ近く…とは言えど、見えない未来に思いわずらい、
「もし、万が一…」と勝手に恐れているわけです。

 

 

明日は、なってみなければわかりません。

 

今日、眠れなかったからといって「明日、
絶対に頭が働かない」とは限りません。

 

 

私も、実際に眠れない夜を越したこともありますが、
後日全てが「ぼうっとして何もできない一日」だったかというと、
そんなことはありませんでした。

 

意外と、頭が働かない…にしても「いつものサイクルで物事をこなす」
こともできるし、そう大した支障のない一日にもなった。

 

…ということも、実際に何度も経験してきました。

 

 

つまり、「見えない未来」を思いわずらうのと同じですね。

 

眠れない夜が来たからといって、「明日が台無しになる」とは限らない。
ただの、思い込みの上での不安です。

 

→しんどい時、つらい時。人生に疲れた時はいつも○○にいる時

 

 

このように、「明日のことを、必要以上に予測してしまう」からこそ、
私たちは眠れない…とくれば「無理に寝ようとする」のではないでしょうか。

 

 

最初から、「明日のことは明日考えよう」「意外と、目が冴えてるかも」
と割り切って、例え眠れなくても「今できること」に取り組むほうが、
結局有益な場合も多くあります。

 

 

 

朝日

 

 

 

例えば、私は先日眠れない夜に、5分ほどゴロゴロしていました。

 

しかし、「これは眠れそうにない」と見切りをつけ、
いっそ起き上がります。

 

そして、「思わぬ自由時間ができた。どうせなら、明日のノルマをこなそう」
と記事作成に取り組みました。

 

 

結果は、「明日やるはずのこと」を先取りしてやったせいで、
いざ明日になると「多くの時間を、他のことにあてることができた」。

 

つまり、思わぬ自由時間、勉強時間ができたということですね。

 

 

もちろん、睡眠時間がいつもよりも少なかったので日中少し眠かったのですが、
それでも思ったほどではありませんでした。

 

それよりも、「いつもと違うサイクルになったけど、
これはこれでアリかな」とどこか、わくわくしていた自分を覚えています。

 

 

普段と違うサイクルを取り入れ、そこに刺激が生まれたせいで意図せず、
自分でわくわくを生み出していたんですね。

 

 

例え、眠れない夜があってもそのことに囚われ、
気分を害するのは嫌ですよね。

 

だからこそ、いっそ開き直って「眠れないけど、
仕方ない」と起き上がるのも、一つの手です。

 

 

サイクルが狂ったとしても、
どこかでうまく帳尻を合わせることもできます。

 

臨機応変に立ち回れば、
自然と「予想外のこと」に対応する適応力が身にもつきます。

 

 

いつも、何においても「きっちり」しようとするから、頭が痛くなります。

 

時には、肩の力を抜いて「なるようになる」と気楽に構えると、
同じ世界でも違って見えてきます。

 

むしろ、広い視野で見れば何でもできそうな気にすら、なります。

 

 

「思わぬ事態」に慌てるよりも、
デンと構えてしっかり自分を信じる。

 

その上で、流れに身を任せて必要以上に、
余計なことを考えない。

 

何においても、成功する上で欠かせない考え方だと、
身に沁みて実感しました。

 

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