引きこもり、ニートになったことのメリット

一旦引きこもり、ニートになると、
どうしても「社会のレールから外れた自分」「人と同じことができない自分」
を責めてしまいがちです。

 

 

ですが、引きこもり、ニートになったからこそ気づけることがあり、
出会える世界があるのだと、
私は自分がその立場に立ってみて、理解しました。

 

 

「レールを踏み外した…」と悲観することもできる。
「人生はもう終わりだ」と、諦めて毎日、暗く過ごすこともできます。

 

でも、どうせなら「踏み外せてよかった…」
と、心から思うくらい前向きに生きていきたい。

 

私はそう思ったので、もう後ろを振り返るのはやめました。

 

 

社会のレールから外れたからこそ、知れた可能性があります。

 

たとえ、レールに戻らなくても。
私たちにも、ちゃんと生きていける道が用意されていました。

 

 

・社会のレールから外れなければ気づかなかったこと

・「人と同じ」を求めると「不自由」になる
・アフィリエイトに出会えるきっかけになった

社会のレールから外れなければ気づかなかったこと

引きこもり、ニートになった時。

 

一番始めに私がしてしまったことを、ふと思い返してみました。

 

それはやはり、「社会のレールから外れて、人と同じようにできない自分」
を、これでもかと激しく責めることでした。

 

 

私たちは、小さい頃から学校教育で「人と同じように、道を外さない」
ように、がんじがらめに育て上げられ。

 

親や周りの大人たちから、「社会に出たら、働くのが当たり前」
と考えさせるヒマもなく、教え込まれてきました。

 

 

なので、その「当たり前」を疑うことなど、考えもしなかった。

 

まだ分別もつかない、幼い頃から周りの大人に、
一も二もなく「これが正しい」と教え込まれれば、
その世界が「当たり前」だと思ってしまうのは、むしろ当然です。

 

生まれて間もなくから、自分の意思を持って
「今の世の中は、おかしい!」…なんて言えるほうが、
どう考えても不自然です。

 

 

かくいう私も、一度社会のレールを転落してからは、
「型にはまった生き方」に対して、
言い知れない疑問を感じるようになりました。

 

 

なんの疑問も持たず、まるで当然のように国や社会のため、
自分の身を粉にして働く人々。

 

彼らのそんな姿を見ると、
「得体の知れない恐怖心」すら抱いたのを覚えています。

 

 

その恐怖心は、「国や社会のために、
都合の良い人材として育て上げられる」その事実に対してもですが、

 

それよりも、「都合よく使われているのに、それを「当たり前」として、
受け入れてしまっている、世の中の風潮」

そのものに、心底身震いするような寒気を感じたのです。

 

 

 

雪景色

 

 

 

私は、社会のレールに沿って生きていたのはたった15年ほどでした。

 

しかしそれでも、
当時「学校教育」という枠組みの中に、はめ込まれていました。

 

 

「人と同じでないことを悪とし、出る杭は打たれる社会」に、
なんの疑問も感じず過ごしていました。

 

むしろ、どこかおかしいと感じていても、世の大半の人と同じように、
「それが社会だ」と思い込んでしまっていたのかもしれません。

 

 

「大人になったら、働いて国や社会に身を捧げなければいけない」と、
暗に「自分の生き方」すらほとんど決められてしまう、
おかしなシステムを「受け入れてしまう」。

 

もしかして私も、今も社会のレールに沿って生きていれば、
そんな人間になっていたかもしれない。

 

…考えるのも嫌なほどに、恐ろしい現実だと思いました。

 

 

一般社会を生きる人々は、仕事や家庭のことに忙しくて、
そもそも、「自分のことを考える時間」など、
ほとんど取れない人たちが多いように思います。

 

 

むしろ、国や社会によって「現在のシステムに疑問を持たれると、
トップを支えてくれる人材が減り、都合が悪い」ために。

 

あえて、彼らを忙しくさせて「余計なことを考える時間を与えない」
という、大っぴらに言えない汚い策なのかもしれません。

 

 

一旦、引きこもりやニートになったならどうしても。

 

今まで、忙しくて仕方なかったのに、今度は「時間」を持て余し、
「今まで考えもしなかったこと」を考えてしまいがちです。

 

 

「働かないで、私は一体何をしているんだろう…」
「同年代の人はみんな、社会の一員として活躍してるのに…」

 

 

など、考えても仕方がないことを、それでも考えずにはいられずに。
誰にも相談できず、たった一人で苦しんでしまいがちです。

 

 

ですが今でこそ私は、それは一概に悪いことだとは思わなくなりました。

 

 

「何言ってるんだ!」
「考えたくもないことを考えてしまうのだから、悪いことに決まってる!」

 

…と、あなたは思われたかもしれません。

 

確かに、考えたくもないことを考え続けるのはつらいですよね。

 

「もう考えたくないのに…」と、私も来る日も来る日も苦悩して。
一体何度、寝に逃げたかもわからないくらいです。

 

 

しかし、やはり一般社会に生きる人たちは「考える時間」
を与えられないからこそ。

 

「個人の自由時間をほとんど削って、労働させられる現状」に、
疑問を抱くヒマが。隙間が、ありません。

 

 

そして、「考える時間」が大幅に増えた私たちには、
「自分のことや、現代のシステム」の疑問点を考える余裕など、
いくらでもありました。

 

 

だからこそ、「個人の自由を、ほとんど奪われる社会のシステム」
に疑問を感じて、「そんな社会に入るのは、絶対に嫌だ!」
という結論に至るのかもしれません。

 

 

考える時間をたっぷりもらえたからこそ、
そして一般の枠から外れたからこそ。

 

初めて私は、
「人と同じでなくても問題なく、生きていける」ことに気づけました。

 

 

だからこそ、引きこもりにもニートにも、メリットはある。
今の私は、片時も疑うことなく、心からそう確信しています。

「人と同じ」を求めると「不自由」になる

引きこもり、ニートになったならとどうしても、
自分を責めてしまいがちです。

 

その理由は、今真剣に私の話を聞いてくださる、
思慮深いあなたなら、もうすでにご存じかと思います。

 

 

やはり、親や周囲の大人たちから
「学校教育で列を乱さないことが正義」と教え込まれ。

 

大人になったら、「働くのは当然で、立派な大人」
と教え込まれてきたため、

 

「それ以外の選択肢」を最初から、
全て拒否されているように感じてしまうためです。

 

 

「立派に勤め上げるのが大人」という、
誰が決めたかもわからない、大昔の価値観で正当化され。

 

まるで、「それ以外はダメなこと」だと言わんばかりに、
絶対に、「働くこと」のみしか認めてもらえない。

 

なんとも居心地の悪い、おかしな社会です。

 

 

だからこそ、私たちは引きこもりやニートになると、
「道を踏み外した」と感じてしまう。

 

そして、「大勢の人がやっていることが正義」とどこかで、
思い込まされて育ってきたため、同じことをできない自分を責めます。

 

 

つまり、私たちが責めているのは
「引きこもり、ニートである自分」ではなく。

 

「人と同じようにできない自分」であり、
引きこもりやニートというのは、ただの「事例に過ぎない」んですね。

 

 

「人と同じようにできない自分」を責めるとは、
一体どういうことか、あなたはおわかりでしょうか?

 

 

つまり、「一般社会を一歩も踏み外さず、
今の世の中になんの疑問も抱かず定年まで、
身を粉にして自由時間をほとんど削って働く」

 

…ことができない。
そんな自分を責めている、ということです。

 

 

 

広場

 

 

 

人には、「集団帰属欲」というものが備わっていること。
あなたは、ご存じでしょうか。

 

 

簡単に言えば、集団帰属欲とは
「人と同じである自分に、安心すること」ですが特に日本人は、
多く「人と同じこと」を強く意識します。

 

 

例えば、学生時代のトイレ。移動教室。
大勢で群れる生徒を、見かけたことがあると思います。

 

つまり、「あの人と同じ行動をする、はみ出し者でない自分」に、
心のどこかで安心しているというわけです。

 

 

「人と同じようにできない自分」を責める意識も、
この集団帰属欲から来ているのかもしれませんね。

 

 

本心では「したくない」と思っているのに、
「みんながしているから、正しい」と、
自分の頭では考えずにとりあえず、同じようにする。

 

「みんなやっているから」、やっていないアイツはおかしい。

 

…なんとも、理屈の通っていない暴論です。

 

 

多数派に属するだけで安心し、「みんなと同じ」ことに安心して、
やがて自分の頭で考えることをしなくなります。

 

 

まさに、今の学校教育や現代社会の風潮そのものだと、
そう言って違いはなさそうです。

 

 

かと言って、何も「一般社会に生きる人々」
をバカにしているつもりなどありません。

 

 

むしろ、社会になじみレールに沿うことに疑問を持たず
生きていけるのは、「余計なことを考えない」ので、
当人はとても幸せなことだと思います。

 

 

ですが、私には「レールにそって生きる」ことはできませんでした。

 

 

世の中の、「人と同じでないといけない」
という「押しつけ」そのものに、強く疑問を感じたからこそ。

 

私は、「働くこと」を放棄してアフィリエイトで稼ぎ、
「金輪際、働かず自由に暮らせる未来」を手に入れると決めました。

 

 

そして、むしろそんな「人と同じ枠から外れることのできた自分」
「世の中の風潮に疑問を感じられた自分」のことを、
これから大事にしていこうと思っています。

 

 

たとえ、一般社会で生きる方から見て、
「頭のおかしい奴」だと思われたとしても。

 

もうそれはそれでいいとすら、思っています。

 

 

なぜなら、分かり合えない人と話し合っても、お互い平行線なので、
おおよそ「時間のムダにしかならない」とわかっているからです。

 

 

一方で、「分かり合えそうな人」例えば、
今私の記事を真剣にここまで読んでくださっている、
柔軟性あるあなたになら。

 

 

惜しみなく意見を発信していけますし、
あなたが「人と同じにできない」ことで苦しんでいるなら、
その苦しみを和らげるお手伝いをしたいと、本気で考えています。

 

 

「人と同じ」ことばかりにとらわれ、
「自分の意見が思うように言えない人」。

 

「少数派」でも、
「自分の意見をしっかり言い、望みの未来を手に入れる人」。

 

 

私が「本当の自由を手に入れられる」と確信したのは、
後者の道でした。

 

→人と違う道。視点を変えることで見えたもの

アフィリエイトに出会えるきっかけになった

たとえ、引きこもりやニートになったとしても。

 

それでも関係なく毎日を楽しみ、
理想の未来に向かって進むことはできます。

 

→引きこもりもニートもフリーターも幸せになっていい

 

 

例えば、私は引きこもり当初は「つらい」
ことにばかり意識が向いていました。

 

何もする気が起きず、四六時中つらい考えが占め。

 

自分の未来を考える余裕も、
たった一筋の光すらもありませんでした。

 

 

ですが、そんな中でも色々なことを経験し、
親の不仲や自己啓発との出会い、
病気の愛犬のお世話などを通し、変わることができました。

 

→プロフィール

 

 

状況は、何も変わっていません。

 

私は今も引きこもりでニートですし、
変わったものと言えば、私の「考え方」のみでした。

 

 

しかし、それでも当初は「後ろ向き」で、
死んだように過ごしていたのに、それがまるで嘘のように。

 

今は、やりたいことに思いきり打ち込んで、
「こんな自分でも楽しめるんだ」と、気づけました。

 

 

そして、「金輪際、働かずに自由に暮らせる未来」
に向けて夢を持って、日々前向きに進めるようになりました。

 

 

何が言いたいの?
…とあなたは、思われたでしょうか。

 

もしかすると、自伝のような話に少し、
イライラされたかもしれません。

 

 

ですが、真剣に私の話を聞いてくださる、
そして今の自分の状況を「なんとかしたい」と思って、
この記事を読んでくださる、確かに前向きなあなたにだからこそ。

 

お伝えできることがありました。

 

 

 

かざみどり

 

 

 

私は、自分が不登校にならなければ。

 

引きこもりにならなければ、
ニートになって、社会のレールから外れなければ。

 

決して、今の自分があったとはとても思えませんでした。

 

 

つまり、「引きこもったからこそ、社会のレールから外れたからこそ」

 

私たちは、働かないで生きる未来の可能性に気づけた

 

そして、実際にその道を選ぶチャンスを与えられました

 

 

もし、引きこもりやニートになった経験がなければ、
私たちは今も、社会のレールにそい。

 

「なんの疑問も感じず」、この不自由な社会で、
年老いるまで働いていたのかもしれません。

 

国や社会の言いなりになっていることにも、
死ぬまで決して、一生気づかずに。

 

 

一般社会の枠から、はみ出したからこそ
私たちはアフィリエイトの可能性に気づけた

 

同じように、引きこもったからこそ、
趣味や特技に目いっぱい打ち込む「時間というチャンス」もできたし、

 

考え方が変わるきっかけも得られ、これから何にも縛られず、
大きく成長できる実感を得られた

 

 

そう思うと、むしろ今は「引きこもり、ニートになってよかった」
と、心から感謝しています。

 

ちゃんと、引きこもりやニートにもメリットはあったのです。

 

 

こんな気づきがあるのですから、
不登校や引きこもりも「そう捨てたもんじゃない」

 

そう考えただけで、心が勝手に穏やかにもなりました。

 

 

そして、せっかく気づけたアフィリエイトの可能性ですから、
引きこもりで時間がある今のうちに、精いっぱい取り組み。

 

仕組みづくりを完成させ、
「働かずに稼ぐ、自由に暮らせる未来」を手に入れようと思っています。

 

 

時間があるからこそ、アフィリエイトに支障なく取り組める。

 

時間が取れなくなってから、「あの時やっておけば」と後悔したくないし、

 

引きこもりやニートでいれば、時間という「チャンスがある」のですから、
アフィリエイトはとても相性のいいビジネスだと実感しているところです。

 

 

せっかく、社会のレールにはまらずとも、
稼いでいける仕組みに気づけたのに。

 

それを実践せず、また将来のお金の不安を抱える、
そんな生活を繰り返したいとは思わないので、
覚悟を持って始めることもできました。

 

 

気づけたということは、今が最大のチャンス、
だと私も痛感しています。

 

明日、病気になって「やりたいこともできない…」
なんてことは絶対に、嫌ですから。

 

せっかく手に入れた、目の前のチャンスを逃さず、
最大限活かして、成功を手に入れようと思いました。

 

 

ちなみに、実践してみたら初報酬で5ケタ得られた教材があるので、
ご紹介しておきますね。

 

→フリーランスアフィリエイトプロジェクト【FAP】

 

 

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