引きこもりもニートもフリーターも幸せになっていい

自分は、引きこもりだから幸せになれない。
ニートだから幸せになれない。フリーターだから幸せになれない。

 

「○○だから、幸せになれない」
もしくは、「こんな自分が幸せになってはいけない」。

 

あなたは、こんな風に思ってはいませんか?

 

そう思うのもわかりますが、大丈夫です。ニートだろうがフリーターだろうが
何だろうが、誰しもが「幸せになっていい」権利を持っています。

 

 

今回は、過去に「働けない」ことについて散々悩んだ私が、どうして
今前向きにこのブログで「働かずに自由に暮らせる未来」へ進もうと思ったのか?
を、お話ししていきます。

 

あなたが前へ進むきっかけになると思うので、一度読んでみてください。

 

 

・特定の状況だから、幸せになれないというのはウソ

・あなたが「楽しく生きよう」と思えば、今日から楽しく生きられる
・一日一日を楽しめれば、未来は自然と明るいものになる

特定の状況だから、幸せになれないというのはウソ

ニートや引き込もりで社会に出て「働いていない」自分を感じる時や、
働いていてもフリーターなどで「不安定な暮らし」をしている自分を思うと、
どうしても気持ちが沈んでしまうことがあります。

 

「こんなはずじゃなかった…」「もっと成功しているはずだったのに」と、
他の一般社会で活躍している人を羨んだりして、ふと自分の状況を意識すると
「理想とは違う」「あの人とは違う」ということに一人惨めになったり…

 

こういった経験、もしかするとあなたにもあるかもしれませんね。

 

 

自分が惨めになったり、「こんなはずじゃなかった」と思ってしまうのは何も、
悪いことではありません。
そう思うということは、「今の自分に満足していない」ことであり、それは
結局「向上心を持って現状を変える」意志があり、更にきっかけになるからです。

 

しかし、今あなたの目から見て「成功している」人とご自身とを比べて、
憂鬱な気持ちになってしまうのは精神衛生上、よくありませんよね?

 

 

比べたところでつらいのはわかっているし、自分が惨めになるだけだと
いうことも、とっくにわかっている…。
なのに、なぜ人は人と自分とを比べてしまうのでしょうか?
それも、「自分の目で見て自分より遥かに成功してそうな人」とわざわざ比べて。

 

それは、あなたの心の底に「自分もああいう風になれるはず」という思いが
あるためですね。

 

 

 

川べりで

 

 

 

考えてもみてください。
超一流アスリートや、オリンピックに出場するようなプロの選手と比べて、
「いいな」「羨ましい…」と嫉妬したり落ち込む人はまずいません。

 

その理由は、やはり「彼らと自分とでは、住む世界が違うことをすでに
受け入れているから」ですよね。

 

受け入れているからこそ、「自分も頑張ればあの人みたいになれるはず!」とは
そもそも思いませんし、「才能や能力もないし、子供の頃からやってないから」
と「最初からできる可能性はないと、丸ごと受け入れられている」と
言い換えることもできますね。

 

 

何も、オリンピック選手と張り合え、と言っているわけではありません。

 

例えば、今から私がどう死に物狂いでテニスやスケートを頑張ったとしても、
絶対にオリンピックに出場できないことは理解していますし、
「勝ち目のない舞台にわざわざ乗る」のは労力を消費するだけでもあります。

 

しかし、冒頭の「一般社会で成功している人を羨む」あなたの気持ちは、
果たしてどうでしょうか?

 

 

「自分もあの人みたいになりたい…」と思うということは、あなたは
「あの人のようになれる素質がある」と心のどこかで感じている、
ということになります。

 

そもそも、「絶対になれない」と思っていれば雲の上の存在の相手に
いちいち嫉妬や羨望など抱きませんし、比べては落ち込むということも
ありませんよね。

 

つまり、あなたは憧れの「あの人みたいに成功できる可能性」をそもそも
持っている、ということになります。

 

 

例えば、そっくりそのまま同じ道を選んで成功できるか? と聞かれれば、
それは確かに疑問です。
しかし、何も「あの人とそっくり同じ道」でなくとも、違う道を選んで
「成功する未来」を勝ち取ればいいんですね。

 

要するに、「働くことで成功できなかった」と思ったのなら、いっそ働くことを
捨て、「働かずに成功できる、人とは違う道」を選べばいい、ということです。

 

 

アフィリエイトは、特別な才能や能力など必要としません。
続けられる根気さえあれば、あなたも必ず稼げるようになり、成功できます。

 

それはニートだろうが引きこもりだろうが、フリーターだろうが同じです。
Aの道がダメだったなら、BやCの道を試してみればいい。
あなたの前に、道は無限に広がっています。

あなたが「楽しく生きよう」と思えば、今日から楽しく生きられる

日々を「楽しく生きられない」という人は、そもそも「楽しく生きること」を
放棄している人です。

 

落ち込んで、悩み苦しんでばかりで心の底で「自分は笑ってはいけない…」
「笑う権利も楽しむ権利もない」と、激しく自分を責めてしまう人もいます。

 

 

なぜ、そんなことがわかるのかと思いましたか?
それは、私もかつてずっと同じ思いに苦しめられてきたからです。

 

私も、引きこもった当初はずっと「いずれは働かなければいけない」と
思っていました。
本当は働きたくない、という自分の意思を無視して、やがてキリキリ痛くなる
お腹を無理やりにでも抑えて、パートに出ていたこともあります。

 

詳しくは、下記を参考にどうぞ。
→プロフィール

 

 

しかし、やはり本心では「働きたくない」と思っているので、いくら無理して
その思いを抑え込み、「働かなくちゃいけないんだから、そんなこと言って
られないんだ!」と言い聞かせても、どうしても本心には抗えませんでした。

 

結果がどうなったかは既にお伝えしていますが、結局私はたった3ヶ月で
パートを辞め、「働くこと」を放棄してまたニートに逆戻りしました。

 

しかし、その経験が今になって活きているとも思っています。

 

 

 

ひまわり

 

 

 

確かに、働くこと自体はとても嫌でした。
何も、「働くこと」そのものが嫌なんじゃない。仕事はやりがいがあったし、
コツコツやるのは好きだと自負しているので、作業を継続してやるのは
しんどい面もあるけど、いい経験になったとも思います。

 

しかし、やはり嫌なのは「人間関係」ですよね。
あなたも、働いたことがあるにしろないにしろ、今現在働いているにしろ
いないにしろ、仕事上で一番頭を悩ませるのは人間関係なのではないでしょうか。

 

 

煩わしい派閥や気遣い、馬の合う合わないがあるからこそ「仕事」そのものが
嫌になるし、やがて「働きたくない…」と思う。

 

特に、ニートや引きこもりになる方というのはとても繊細で傷つきやすい方が
多いので、必要以上に気疲れするしそもそも、会話や接するのが苦手なら
「どう話せばいいかわからない…」と悩むことにもなりますよね?

 

私も、そんな風に人間関係に悩み絶望したからこそパート勤めを辞めたし、
やはり「働きたくないんだ」と再認識しました。

 

 

「働かないと生きていけない」というのは、ウソです。

 

確かに世の大半の人は今も働いてお給料をいただいていますが、しかし
だからと言って、私たちが「働きたくない!」という本音の気持ちを殺してまで、
彼らと同じようにしなければいけないことの証明にはなりません。

 

アフィリエイトという、働かずに暮らす方法があるのですから何も無理して
嫌いな人間関係を築く必要はもう一生、ないんですね。

 

 

「それは逃げじゃないのか?」と思われるかもしれませんが、そもそも
あなたが築きたくもない人間関係で傷ついて、心に深い傷を負って自分の殻に
閉じこもってしまうくらいなら、最初からその道を「選ばない」のも
一つの手だと、私は思っていますし実際にそうしています。

 

人間関係に悩むなら、その「悩む要素」をいっそのこと最初から取り除く。
つまり、最初から「働かずに生きていく」と決めてしまう。
そうすれば、もうあなたが「働くこと」や「築きたくもない人間関係」で
悩むことは、今後一切なくなります

 

 

お分かりでしょうか?
そのあなたにとっての「嫌なこと」を考えずに済むのなら、あなたはこれから
もっと自由に、頭を悩ませることなく楽に生きていけるはずですね。

一日一日を楽しめれば、未来は自然と明るいものになる

私が一度「働きたくない」と思う中でも働いてみて、良かったなと思うことが
一つあります。
それは、「働いたことで、やはり自分は働きたくないんだということを
再認識できたこと」です。

 

働きたくない、と思ってはいても実際に働いてみれば、もしかすると
意外と馴染んで、働けるようになるんじゃないだろうか…?
そんな風に淡い期待を抱いてパート勤めをしましたが、やはりそれはただの
期待に終わりました。

 

 

しかし、「働けない、働きたくない」自分に絶望したわけではありません。

 

過去に散々「働くこと」について、「働かなくちゃいけない(と思っていた)のに
働けない」と悩んできた私ですが、その問題は意外とあっさり解決しました。

 

そう、「働きたくないなら、働かずに生きていく方法を探そう!」とようやく
決心することができたんですね。

 

 

「働きたくない」のに「働かなくちゃ」と思っていた時は、私は一日中
頭を悩ませ、寝ても起きてもつらい思いをしていました。

 

四六時中「いつか働かなくちゃ…」と思い、日曜日になると求人広告を
本当は見るのも嫌なのにチェックして、
当時の私は「働くこと」にずっと囚われて、楽しめない時間を過ごしてきました。

 

 

 

きれいな眺め

 

 

 

しかし、パートに出て「やはり働きたくないんだ」と再認識したお陰で、
いっそ開き直ることができるようになりました。

 

親は相変わらず「働いて欲しい」と思っていることが暗にも伝わってくるし、
日曜日になるといつも求人広告が山になって置かれていました。

 

親に迷惑をかけ、心配を掛ける自分が心底嫌になったこともあります。

 

「本当は早く一人前になって、自立して安心させたい」と思いはするものの、
一向に自分の足で立てない自分を何度も呪い、情けなく思ったこともあります。

 

 

しかし、それでもやはり私の本心は「働きたくない」から一度も揺らいだことは
ありませんでした。
「働きたくない」が「働きたい」に変わることを期待したこともありますが、
それもまたただの「期待」に終わったんですね。

 

もう、自分の「働きたくない」という気持ちにウソはつけないしつきたくない。
そう思ったからこそ、私は「働かないで生きる未来」を手に入れようと
決心しました。

 

 

そう決めてからは、もう「働くこと」に頭を悩ませることはなくなりました。

 

寝ても起きても「働くこと」ばかり考えて一人落ち込んでいた私が、
今度は朝起きると「今日は何しようかな?」とわくわくできるようになりました。

 

「働くこと」に囚われていた気持ちが解放されて、「自分の趣味や好きなこと」
を思う存分、気にせず楽しめるようになったんですね。

 

 

そして、より趣味や特技に打ち込めるようになって、一つ思うことがあります。
それは、「もっと早くに「働かない」ことを決めてしまえばよかった」。
「働かずに生きることを決めて、本気で「自分の本当に手に入れたいこと」に
打ち込めばよかった」。

 

今の私は、一日一日を噛み締めるように楽しみながら、少しずつ「働かずに
暮らせる仕組みづくり」を整えています。

 

未来を思うとげんなりしていた過去から、現在は「未来を思うとわくわく」
できるようになり、毎日がキラキラしてとても楽しいです。

 

 

私は、まだ仕組み段階で厳密には「働かずに生きる」という
未来を手に入れたわけではありません。
つまり、ニートの状況から「変わっていない」と取ることもできます。

 

そんな中でも、私は毎日を楽しく笑って過ごすことができています。
つまり、「働いていようがいなかろうが、毎日を楽しむことはできる」し、
一日一日を噛み締めて、未来を思うとわくわくすることもできるんです。

 

 

毎日を噛み締めて一生懸命に生きるからこそ、「正しい仕組みづくり」は順調に
行えています。
日々、理想の未来に向かって進んでいる自分を実感しています。

 

この感覚は、今も「働くこと」に囚われていれば決して味わえなかったし、
自分の殻に閉じこもり「働きたくない!」と嘆いていた過去を思うと、
アフィリエイトという可能性に気づけて本当に良かったと思います。

 

 

私はもう、二度と「働くことの不自由な未来」を手に入れるつもりはありません。
働かずに自由に暮らせる未来が、私の望んだ未来だと知ることができました。

 

あなたも、私と同じ考えを少しでも持っているのなら、少しずつ
「働かずに暮らせる自由な未来」に向けて、仕組みづくりを整えていくのが
唯一の最善であり、これから生きていくために賢明な方法です。

 

 

あなたの未来を明るく変えていけるのは、あなた一人だけです。
自由を手に入れたければ、以下の記事も一度読んでみてくださいね。

 

雑談やご感想があればこちらからどうぞ。