仕事をすることだけが人生の生きがいじゃない

こんにちは、りうるです。

 

私は子供の頃から、「自分が大人になって、
社会で働く姿」をうまく想像することができませんでした。

 

 

今思えば、心のどこかで「働くこと」を望んでいなかったせいだと思います。

 

「大人になったら、働く? そんなの、嫌だな…」
そんな風に思っていました。

 

望んでいないものを、叶えることはできませんよね。

 

 

人間には、個性が存在します。

 

子供のうちから「早く大人になって、働きたい!」と思う人がいる一方で、

 

「大人になったら、嫌でも働かなくちゃいけないの?」と、
子供の頃から漠然と「働く」ことに疑問を感じる人もいます。

 

私はこの、疑問を感じるタイプでした。
あなたはどうだったでしょうか?

 

 

働くことそのものが性に合う人も、合わない人もいます。

 

 

今回は、このブログで私とあなたが目指す「最終目的」と同時に、
「仕事を無理やり人生の優先順位に置かなくていい」、
その理由をお伝えしていきます。

 

 

・「どこかおかしい」日本人の働き方と社会のシステム

・仕事をしたくないなら、最初から選ばなくていい理由
・働かないで自由に生きる道を実際に選ぶ

「どこかおかしい」日本人の働き方と社会のシステム

私は、今思えば昔から引っ込み思案で、
人に対して強く出ることができない人間でした。

 

 

親や周囲の大人たちに「真面目で」「はみ出さないように」育てられました。

 

なので、例え心の中では人と違う意見を持っていたり、
「それは違うな…」と思っていても口に出す度胸もなかった。

 

いつも、自分の思いにフタをする人間でした。

 

 

人に対して強く出られなかったので、
つまり「人と争いになるのが嫌」で「ケンカになるかもしれないなら、
自分の意見を引っ込めたほうがマシだ」といつも思っていたんですね。

 

 

だから、不登校になっても引きこもりになっても、
最初のうちは「自分の意見」を言うのがどうしても怖かった。

 

本当は、心の中で「働きたくない!」とずっと思っていたのに、
それをなかなか口にすることができませんでした。

 

 

「働かないで生きる」と決心したのも、ついここ最近のことです。

 

 

そもそも、「働きたくない」という考え自体が間違っているのだろうか? とか、
「みんな不満ながらも働いているのに、働きたくないなんて罰当たりだ…」

 

のように無条件に、
「少数派は異質」「多数派が正しい」と思い込んでいたのかもしれません。

 

 

世の風潮として、「多数派が正しい」という傾向がありますよね?

 

 

誰しも学校教育で「はみ出すこと」を許されず、
「みんなの列を乱さない」こと、「真面目で、人に逆らわないこと」…

 

が正しい、と教育されてきたので、
その考えが大人になっても根付いているのは仕方のないことなのかもしれませんね。

 

 

個人の自由を尊重するはずの国や社会が、
一方で「労働」によって一日の大半の時間をしぼり取る、

 

そんな、「不自由」なシステムにようやく「おかしい!」と言えるようになったのは、
実際に働いてみて、その現場に心底絶望してからのことでした。

 

 

「人と同じ」を強要される職場。
「はみ出し者」が異質と扱われる社会。

 

個性を大事にと言う一方で、その個性を殺すことを暗に強要する社会。

 

 

必死になって働いても、
月にたった数万程度しか稼げない理不尽を「当たり前」と誰もが受け止める、
異常な世の中のシステム…

 

 

そんな中で、国のトップに立つ一握りの者たちだけが働かずに、
甘い汁を吸って労働を下の者たちに押し付ける。

 

そして、自分たちは何の不自由もなく生きている…

 

どう考えても、そんなのは異常だ!
…こう思うのも、むしろ当たり前ですよね?

 

 

そんな現状に胸を張って「おかしい!」と思えるようになり、
そしてこの場で言えるようになったのはつい最近のことでした。

 

 

それまでは、「おかしい」とどこかで思ってはいても口に出す勇気もなかったし、
そもそも「みんなやってるから」と、多数派を無条件に「正しい」と信じていた。

 

 

労働しても一向に自由になれない人がいる一方で、
労働せずとも人のトップに立つだけで、悠々自適な暮らしを叶えられる人がいる。

 

 

「ずるい!」「おかしい…」「不公平すぎる」「もう、疲れた」。
理不尽な事実を聞くだけでも、この社会の不平等さが目に浮かぶようです。

仕事をしたくないなら、最初から選ばなくていい理由

世の中の誰もが、
実は「不平等」で「おかしい」社会に気づいているのかもしれません。

 

ですが、
気づいていても「それが社会だから」「不平等なのは当たり前だ」と、
その理不尽さを受け入れてしまっている人が大半です。

 

 

つまり、「おかしい」と思っていても実際に、
そのおかしい現状を打ち破るための行動を取らない、
もしくは取れない人が大半なんですね。

 

 

その理由は、
「個人が騒いでもどうにもならないことを知っているから」

 

「今の自分の地位を脅かすような、リスクのある行動は取りたくない」
など色々あると思います。

 

しかし、いずれにしても「例え現状に不満があっても、
行動するよりしないほうが安全だから」と思い込んでいる、
ということですね。

 

 

人間は、基本的に変化を嫌い恐れる生き物です。

 

「行動して、何かが変わってしまうリスクがある。
だったら、多少不満があっても今の状態にずっとしがみついていたい」
…と無意識に、誰もが思っているんですね。

 

 

かく言う私も、引きこもって何もしない頃はずっとそうでした。

 

「働きたくない」という思いはずっとあっても、
「働かずに稼ぐことができる方法」を真剣に探そうとしなかった。

 

 

それは、親が稼いでくれているので「自分が行動する必要がない」と、
どこかでずっと人任せにしていたせいもありました。

 

そして、「行動する」ことに恐怖を感じていたせいでもあります。

 

 

ですが、親もいずれは年を取って子供より先に死んでいきますよね。

 

そして、その時が急にくれば今の自分では、
一人で生きていくことはできない…。

 

そのことを考えると、
心底怖くて身震いしたのを今もよく覚えています。

 

 

 

草と霧

 

 

 

そして、「働きたくないなら、
その上で生きていける方法を探そう」
と思いようやく、

 

アフィリエイトという不労所得の道を見つけた時は、
本当に心の底から安心しました、「自分にも居場所があるんだ…」と。

 

 

そして、今「自分の力で稼ぎ、働かず自由に生きていく」ことを目標に、
日々一歩ずつ、着実に進めています。

 

 

現状を変えるのは、確かに怖いですよね。

 

失敗したらどうしよう。
何か取り返しのつかないことになったらどうしよう。

 

そう思うのもよくわかるし、
「失敗するくらいなら」と行動そのものを取りやめてしまう気持ちも、
よくわかります。

 

何せ私も長年そうでした。

 

 

ですが、「本当は今の状況に不満があるのに、
行動するのが怖いから」と、その不満を「無かったこと」にしたり

 

「見て見ぬフリ」をしてしまえば、
この先、あなたが行動しなかったことで「後悔する」ことになります。

 

 

働きたくないなら、何も無理して選ぶ必要はありません。

 

なぜなら、あなたが「働きたくない」と思いながら無理やり続けたところで、
決して「長く、楽しく続けられるはずがないから」です。

 

 

自分で納得せずに「みんながやっているから」「それが社会だから…」と、
「働くこと」を無理やり選んだとしても。

 

あなたは、心の底では「働きたくない」と思い、
「なんで働かなきゃいけないの?」と思っています。

 

そんな状態で、
「仕事を楽しくストレスなく続ける」のは、まず無理ですよね?

 

 

心から社会のシステムに納得し、「働くことこそ、生きがい」だと思っていれば
そこに不満は生まれないので、あなたが長く楽しく働くこともできるでしょう。

 

 

しかし、一般社会で働いている方々が、
仕事に対して「愚痴、不満」を言う理由。

 

それは、彼らが心のどこかで仕事や社会に対する、
「どこかおかしい、理不尽だ」という不満を持っているからですね。

 

 

でも、その不満をどこにぶつけていいか分からない。

 

あるいは、「これが社会だ」と「本当は納得していない自分」に、
無理やり言い聞かせている。

 

だからこそ、「行き場のない不満」が心の奥底でモヤモヤと溜まって、
やがてストレスになる。

 

 

そうやって我慢した結果が、
「もう働きたくない!」と身体や精神を追い込む。

 

お分かりでしょうか?

 

 

自分の本心を隠して、
「本当は働きたくないのに、働かないといけない」などと思い込み、
それを実行してストレスを溜めるくらいなら。

 

最初から、「私は働きたくなんかないんだ!」と割り切ってしまったほうが、
結果的にあなたが楽に生きられるんですね。

 

 

そして、「働きたくない」と認めた上で、
「働かないで生きることができる方法」を覚悟を決めて、本気で探す。

 

そして見つけたら、それを少しずつ実行する。

 

実行できればもう、
あなたが理不尽な社会で身を粉にして「働く」道を、選ばなくてよくなります。

 

救われるんです。

働かないで自由に生きる道を実際に選ぶ

私を「行動しない」から「行動する」、
に変えてくれるきっかけとなったのは、パートに出て働いてみて、
その「社会のシステム」に絶望した経験です。

 

 

そして、もう一つのきっかけ。

 

それは、「このまま年を取って、
何も成し遂げず死んでいく未来を思うと、底知れない恐怖に襲われたから」。

 

 

つまり、自分で自分の未来を切り開いていく力が「今の私にはない」、
ということをふと実感すると、どうしようもなく怖くてたまらなくなったんですね。

 

 

親や、周囲の人たちに依存しきりではいけない…。

 

いい加減、自分の力で稼ぐ能力を身につけ、
そして自由に暮らしていきたい。

 

 

そんな風に思ったのも、
「アフィリエイトを始める」という行動を取れたきっかけです。

 

 

人間は、実際に自分の身に火の粉が飛ぶまでは、
「安全」だと誰もが信じたいです。

 

心のどこかで薄々「そろそろ行動しないと、ヤバい」なんて思っていても、
実際に危機が迫らないことにはなかなか、重い腰を上げられないんですね。

 

 

自分の目で実際に見たこと、
五感で感じたことしか信用しようとはしません。

 

テレビの中継で、竜巻や大地震など凄まじい光景が映されていても、
現地に実際に行ってみないとなかなか実感がわかない経験、あると思います。

 

 

危機が迫っていることを肌で感じて初めて、
ようやく動き出す。

 

しかしそれまでにチャンスはいくらでもあったはず、
と一度思いだすと今度は後悔し始める…。

 

そうならないためにも、
私は今度こそ「早いうちから」行動できる人間になろう、
と長年引きこもった末、固く心に決めました。

 

 

昔は、私も腰が重くてなかなか動き出すことができない人間でした。

 

動くのはやはり勇気も度胸もいるし、
面倒だと思うとなかなか前に進めない。

 

 

ですが、私は「引きこもった当初、
何もできずただ暗い部屋で過ごした」その時間を今になって、
後悔することがあります。

 

「ああ、あの時やっておけばよかった…」「もっと早くに動いていれば」。

 

そんな後悔、
今いくら積み重ねたところでもう、遅いですよね?

 

 

だから、もうそんな思いは二度としないようにしよう、と誓いました。
今後一切、
やった失敗よりやらなかった後悔を選ぶ人間にはなりたくないです。

 

 

あなたも、そうではありませんか?
失敗するよりも、後悔することを恐れる人間になりませんか?

 

 

失敗は、経験になります。
次同じことをすれば成功する確率が上がります。
ですが、後悔はなんのプラスにもなりません。

 

 

 

休憩

 

 

 

そして、私は今現在「引きこもり、ニートでつらい思いを抱え、
一人部屋で泣いている、苦しんでいる」人たちに少しでも、
希望を与えていけたらいい。

 

 

「働くこと」に囚われなくても、
「働かないで生きる」ことができる方法があると伝えていきたい。

 

そして、その方法を実行するべく、一緒に成長していきたい。

 

 

一緒に、同じ苦しみを抱えて今つらい思いをしている人たちと、
肩を並べて成長したい。

 

「自分の力で自由を手に入れ、
働かずに暮らしていける」力を付けていきたい。

 

 

そう強く思ったので、その思いを発信する形でブログを更新しています。

 

 

「できない」自分を嘆くよりも、
「できる」と信じて、一緒に進んでいく。

 

そしていつの日か、
一緒に「働かずに手に入れた自由」の喜びを分かち合いたい。

 

 

今引きこもりやニートだと、
どうしても「働くこと」に囚われがちです。

 

自分で稼ぐ力を身につけないと、
「生きていけない」と思ってしまうためです。

 

ですから、
アフィリエイトという「働かずとも生きていける」道があることを知り、
それに実際に取り組む。

 

 

そうすることで、
必ず「お金に悩まされる日々」から解放される未来が来ます。

 

そして、
あなたの望む「働かずに自由に暮らせる未来」を手に入れることができます。

 

 

そう、信じて実際に行動すればこそ、
必ずいつか理想の未来にたどり着く。

 

始めの一歩を踏み出せなければ。
あるいは立ち止まってしまえば、そこで道は閉ざされてしまいます。

 

 

ですが、あなたが「アフィリエイトで稼ぐ」とご自分を最後まで信じ、
例えゆっくりでも諦めずに進んでいければ必ず、その願いは叶います。

 

 

強いのは、「一度にたくさん進む人」ではなく「決して歩みを止めない人」
そして、「進むべき時にはためらわず一歩を踏み出せる人」

 

 

大丈夫。
この記事を最後まで真剣に読めるあなたなら、きっとできるはず。

 

 

お金にも人間関係にも、
時間にも決して縛られない「本当の自由」を手に入れるために。

 

あなたの未来への一歩を踏み出す覚悟が決まったなら、
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雑談やご感想があればこちらからどうぞ。