ニートや引きこもりだからと罪悪感を持つ必要はない

ひきこもりやニート、フリーターで定職に就いていないと、
どうしても、自分で自分を責めてしまいがちです。

 

 

それはやはり、親や周囲にまるで「お前はダメな奴」
とばかりに、情けないものを見るような目で見られるから。

 

そして、そんな屈辱が「自立できていない」思いや、
「他の人と同じようにできない」思いからくる、
自責の念、罪悪感に変わってしまいます。

 

 

ですが、そもそも私たちはこの世にたった一人の、
誰にも代えられない価値ある存在。

 

だからこそ、「人と比べて思い悩む」必要など、
そもそもなかったわけです。

 

以下の記事も、一度どうぞ。

 

→「もう仕事したくない」と思ったから働くのをやめた話

 

 

今回は、「どんな状況にあっても、つらい現状を打破し、
楽しむことはできる」という話です。

 

毎日を前向きに生きて、今を一生懸命生きる。
私も、現在引きこもりでニートながら、実行できています。

 

 

そもそも、ニートだから、引きこもりだからと、
罪悪感を持つ必要など、全くなかったわけです。

 

 

この記事を読み、前向きな自分を形成し、これからの人生を
自由で彩りあるものへと、変えてしまいましょう。

 

 

・どんな状況で生きていようと、人は幸せになれる

・今の自分を責めてしまうのは、結局「他人と比べてしまう」せい
・比べる対象を「他人」から「過去の自分」にすると前向きになれる

どんな状況で生きていようと、人は幸せになれる

ニート、引きこもり、その他にもフリーターなど。

 

いずれにしても、「思い描いていた理想」と違う自分になると、
どうしても人は、自分のことを責め、罪悪感に苦しめられます。

 

 

その理由は、やはり「こんなはずじゃなかった…」「もっと成功しているはず」
という思いが大きいこと。

 

そして、「現在の自分自身を認められていない」ことが大きいことが、
関係してきます。

 

つまり、「理想の自分と、現実の自分」のギャップが大きいのですね。

 

 

今の自分に満足している人は、たとえ働いていなくても、
地位や名誉がなくても。

 

全く気にせずに、「今の、そのままの自分」
を受け入れて、前向きに生きています。

 

あなたは、そんな彼らに憧れるかもしれません。
「うらやましい」と、少し嫉妬してしまうかもしれません。

 

ですが、実はあなたも彼らと同じように、
「今の自分」を認めて、すぐにでも楽しく過ごせるようになること。

 

ご存じでしょうか?

 

 

今を楽しく生きる人に、共通していること。

 

それは、彼らが「今の自分の状況を嘆いたところで、
何一つ変わらないことを知っている」ことです。

 

そして、そもそも自分の「役職や状況そのもの」に対する、
こだわりがないのが、大きな理由の一つだと思います。

 

 

つまり、例えば「会社員」でも「社長」でも「ニート」でも。

 

そんなことで、自分の価値を判断していませんし、
どんな状況でも、決して罪悪感を持つこともありません。

 

最初から、「地位や名誉や能力によって、
人の価値は決まらない」と知っている、ということです。

 

一体、どういうことでしょうか?

 

 

 

並んだ金目鯛

 

 

 

自分の立場や役職、状況で「自分の価値を判断する」。

 

これでは、どうしてもその「持っているもの」を失った時に、
「自分は価値がない」と思ってしまいます。

 

 

なぜなら、「自分そのもの」よりも、
自分の「持っているもの」を大事にしているからです。

 

だからこそ、例えば「○○ができない自分」を「価値がない」と判断するし、
「お金を稼げない、理想を叶えられない自分」を悪だと判断し、
「こんな自分には価値がない」と、思い込んでしまいます。

 

しかし、私もずっとそうだったので、
痛いほどに気持ちがわかるのも事実です。

 

 

人は誰もが、結果や成果にとらわれがち。

 

過程よりも結果を気にするからこそ、「思うように結果を出せない自分」
を「ダメな奴」だと判断する。

 

会社や組織では、結果を重要視するからこそ、
ますます人は「結果こそ全てだ!」と思うようにもなります。

 

しかし、少し考えてもみてください。

 

 

結果を出すためには、必ず「過程」がありますね。

 

過程の連続があって、その先に結果があるわけですが、
この「過程」を適当に手抜きしたところで当然、

 

そこに「本気の想いや情熱」は乗らないわけですから、
適当にやっていて、
そもそも素晴らしい結果になるわけがありません。

 

 

つまり、結果の前にある「過程」を、一生懸命行うことによって、
私たちの満足のいく結果が出るわけです。

 

そして、その「過程」を成果が出るまで、
諦めずに続けるのには「前向きな姿勢」が必要になってきます。

 

 

前向きな姿勢とは、
簡単に諦めない、ネガティブな感情に支配されない心のことです。

 

 

この姿勢を育てるためには、「今の自分の状況」を認めて受け入れ、
「成長していきたい」という、前を向く意志が大事になります。

 

 

つまり、たとえ今の自分の状況が「理想のもの」と、
遥かに違っていたとしても。

 

それを嘆いて、
「前に進めずくすぶっている」ヒマなどない、ということになります。

 

なぜなら、そこで足踏みしていても現状が変わり、
未来が勝手に「理想のもの」に変わることは絶対にないためです。

 

 

たとえ、今の自分の状況がどんなものであろうと、
それも気にせず、「働かないで生きる未来を、絶対に手に入れる!」

 

と信じて、日々一歩ずつでも行動できれば、
嫌な考えにとらわれることもなくなります。

 

 

すると、気分も勝手によくなるし、幸せになれる。

 

そして、自然と理想に向かって努力できるので、
諦めなければ、「成功するのは、時間の問題」となるわけです。

今の自分を責めてしまうのは、結局「他人と比べてしまう」せい

今の自分の状況に嘆いたり、暗い気持ちになって落ち込んでしまう。

 

私も、過去に何度も繰り返しては、
そんな自分が嫌でたまらなくて、自己嫌悪もしました。

 

自分を責める原因は、「他人と比べてしまうこと」にあります。

 

 

例えば、「学校に行けない」と落ち込んだ時。

 

真っ先に浮かぶ思いは、「他の子はみんな、行けているのに私は行けない…」
ということです。

 

仕事にしても、
「他の人はできているのに…」と自分を責める思いが強くなります。

 

 

そのように、「人と比べてしまう」のはそもそも、
学校教育で誰もが「人と比べられて育ってきた」ため、
あなたが悪いわけではありません。

 

 

同じ条件でテストをして、成績を順位で表す。

 

優秀な子や理解の早い子はこぞって持ち上げ、
できていない子はまるで、
「できないこと」がダメだと言わんばかりに、早くできるようにと急かす。

 

 

この、幼少期から培われてきた「他人と比べるクセ」のせいで、
私たちはいざ自分が「できていない、能力が発揮できない」と、
わざわざ「できている人」と比べて、自分のダメさを認識し、落ち込みます。

 

→引きこもり、ニートになったことのメリット

 

 

わざわざ比べて落ち込むなんて、
自分で嫌な道を選んでいるようなものだ、と思いませんか?

 

 

 

リュウキンカの花

 

 

 

そもそも、人間には個性というものがあります。

 

性格や好み、価値観、育った環境、得意なこと。
そして、苦手なことが全く同じ人は、どこにもいません。

 

 

そもそも、「違うこと」が当たり前なのに、
それをわざわざ比べて競争させるのが、学校教育です。

 

 

社会に出ても、協調性だの何だのと言って。

 

「人と違うこと」をするとまるで、「はみ出し者」や「腫れ物」のように、
猛烈な批判をされますし、
暗に無個性を求められ、出る杭は打たれるのが現代の社会です。

 

 

自分より、「一部の能力が優れている人」とわざわざ比べて、
一人落ち込む。

 

その一方で、自分より「一部の能力が劣っている人」と比べては、
優越感に浸る。

 

一つの能力だけで人を判断し、「この人はできる」「この人はダメ」
とまるで、神様にでもなったように、他人を上から目線で判断する、
今の国や社会。

 

 

果たして、こんな「ニートになった、お前が悪い!」
と意図的に罪悪感を感じさせるような、
集団いじめと、まるで変わらない世の中の風潮に。

 

そして、それを正当化するおかしな社会の中にい続けていて、
私たちの「能力」は、健全に伸びていくでしょうか?

 

私は、そうは思いません。

 

 

他人と比べたところで、結局基礎能力も価値観や考え方、
個性や好きなものも、全てが違うのでそもそも、
「比べる対象として機能しない」んですね。

 

 

だからこそ、比べても意味がないし「あの人に負けた」からと言って、
負けた人が、劣っていることの証明には決して、ならないんです。

 

 

一方で、「過去の自分」と「今の自分」を比べた場合は、どうでしょう。

 

私たちは、毎日更新されていくのですから、
過去から成長していない人などいません。

 

そして、日々自分の頭で考え、今もこうして私の文章を、
賢明に追ってくださる、行動力あるあなたです。

 

だからこそ、「確実に成長している自分」に、
もう既に気づいているはずなんです。

比べる対象を「他人」から「過去の自分」にすると前向きになれる

「過去の自分」と「今の自分」は、土俵が全く同じです。

 

同じ人間ですから、育ってきた環境も基本能力も、
細かな違いはあれど、考え方や価値観もほぼ一致します。

 

 

成長すれば、その過程で考え方や価値観が変わることもありますが、
それでもやはり、
同じ人間なので、「比べる対象」としてはもってこいなわけです。

 

 

「過去の自分」ができていなかったことを「今の自分」ができている、
と気づければ、成長した実感も味わえます。

 

 

例えば、「引きこもって自分の殻に閉じこもっていた時」と、
「前向きに「働かずに自由に暮らせる未来」を手に入れるため、
前進する自分」とを比べると。

 

当然、後者のほうが「成長」の実感が生まれます。

 

 

「できている他人」と「できていない自分」を比べても、落ち込むだけです。

 

よほど負けず嫌いで、悔しさが先にくる人なら、
落ち込むヒマもなく「絶対に追い抜いてやる!」
と思うかもしれませんが、そんな人はごくまれです。

 

 

比べたところで「成長のバネにする」なら伸びる可能性もありますが、
「落ち込んで自分を責める」くらいなら、
そもそも比べないほうがずっと、健全なんです。

 

→人と比べるよりも「過去の自分」と比べると、幸せになれる

 

 

 

金王桜の花

 

 

 

そして、「できている自分」と「できていない他人」
を比べるのもあまり、得策とは言えませんでした。

 

なぜだか、あなたはおわかりでしょうか?

 

 

やはり、「あなた」と「他人」とは全く別の人間で、
そもそも「基盤が違う」からですね。

 

(環境、価値観、考え方、好みや得意苦手、など)

 

 

そんな二人を比べたところで、なんの実証にもなりません。

 

また、仮に一部分で「優れていた」としても、
他人と比べていても、「自分が基盤」ではないために、
いつまでも「ありのままの自分に対する自信」はつきません。

 

 

ありのままの自分、つまり能力や成果、
結果や持っているものを抜きにした、
「何もない状態の、あなたや私」ですね。

 

 

この「何もない状態」の自分に自信があれば、
そもそも他人と比べようなど、思いません。

 

なぜなら、そんなことをしなくても「自分は価値のある人間だ」
ということを知っているからですね。

 

→自分に自信をつけるには、自分を満たす意識が重要

 

 

一方、「他人と比べることで、自分の価値を高めようとする人」は、
「他人の評価」の中で生きているので、いつもどこか息苦しいです。

 

「ありのままの自分」を信じられないので、地位や名誉にしがみつく。

 

会社で言えば、出世を望んで他人を蹴落とすことも平気でする…
そんな人も、実際にいます。

 

 

「過去の自分」と「今の自分」を比べることは、
このような権力争いをもたらすことはまず、絶対にありません。

 

なぜなら、そもそも「過去の自分」を、
今の自分の位置から蹴落とすことはできないからですね。

 

 

そして、過去よりも現在の私たちは必ず成長しているので、
そもそも「他人を蹴落とし、優越感に浸る」必要がない、ということです。

 

(まず、今私の話に素直に耳を傾けてくださる、
成長意欲があり思慮深いあなたなら、
そもそもそんなことはしないと思いますが…)

 

 

そして、他人と比べずとも自分の「確実な成長」を実感できるので、
そこからまた自信をつけて、どんどん前向きに成長していけます。

 

 

他人と比べることばかりしていても、やがては権力争いに疲れ果て、
蹴落としていては恨まれ、とんでもない復讐をされる可能性もありますが、
比べる対象が「過去の自分」なら、その心配もありません。

 

 

過去の自分と、今の自分を比べ「確実な成長」を実感し、
自分に自信をつけ、より前に向かって進んでいく。

 

理想の未来を手に入れるため、余計な権力争いを省いて、
「金輪際、働かずに自由に暮らせる未来」を目標に、日々行動する。

 

→「行動できない人」を卒業できれば、成功に一歩近づける

 

 

決して諦めず、自分を信じて一日一日を大事に生きる。

 

これができれば、私たちの目指す「自由」は、
もう手に入ったも同然です。

 

 

もう罪悪感を感じなくなる、自由な生活に興味があれば、
以下のメルマガや記事も参考にしてみてください。

 

雑談やご感想があればこちらからどうぞ。

 

無料メルマガ、期間限定公開中!
今の生活を変えたいなら、下記からどうぞ↓

働かずに自由に暮らせる未来

「もう一生、働きたくない!」

「自分の人生、自分や大切な家族だけのために、自由に過ごしたい!」

こんなあなたに朗報です。


期間限定、「ブログ開始半年で『稼ぐ力』を身につけた」私が贈る、

「誰にも頼らず、一人で稼ぐ力が身につくメルマガ講座」開催中!




「反応・収益を上げる力が身につく


7日間の完全無料・メール講座」





「人の心を文章一つで動かし、稼げるようになるスキルを身につける。」





期間限定、完全無料特典付き!

ここでしか手に入らない、書いてあることを実践すれば必ず、

「金輪際、働かずに自由に暮らせる未来」があなたにも実現できる、

無料PDFファイル。


限定特典1限定特典2


※このブログでは、実はメルマガがメインです。

ブログ以上に有益で稼げる情報提供をしているので、無料の今のうちにお早めに登録することをおすすめします。


なお、期間限定配信ですので、予告なく終了する場合がございます。

その場合、いかなる理由があっても再配信はいたしません。



以下の「究極の自由」を、私と一緒に手に入れてみませんか?



・寝ていても遊んでいても、生活費を「永久に、二度と働かずに」稼げる自由。


・「好きな時に、好きな人や大切な人とだけ」、関わることを選べる自由。


・嫌な人とは「二度と会う必要のない」、人間関係のしがらみから100%、解放される自由。


・欲しいものを買いたい時に、値段を見ずに好きなだけ買える、お金の自由。


・その気になれば、親や同居人も養えるほどの、圧倒的な額を稼げる自由。


・仕事などせずとも、どこに住んでいつ旅行しようが好き放題の、圧倒的自由。


・「働くこと」に縛られない、何時に寝るのも起きるのも自分で決められる自由。


・今後一切、永久に「働いていないこと」や「将来のお金の不安」に悩まされない自由。


・贅沢に、趣味や特技を堪能できる余裕の額を、圧倒的に稼げる自由。



完全無料のメール講座・登録は↓からどうぞ




反応・収益を上げる力が身につく7日間の完全無料・メール講座
名前
メールアドレス 必須


※お名前とメールアドレスを入力し、登録ボタンを押してください。
※ご登録いただいたメールアドレスは厳重に管理致します。
外部への貸し出し、漏洩、共有などは一切ありませんのでご安心ください。