社会のレールから転落して、我が道を行くことを決めた女の話

初めまして、こんにちは。もしくはこんばんは。
訪問ありがとうございます。りうると申します。

 

引きこもり・ニート生活をかれこれ10年以上続けている、現役無職。
さらに、30代に差し掛かった今も、未だに実家生活を送る独身女です。

 

就職経験はありません。学歴もありません。社会性も社会常識もありません。
一般的に取って見れば、無いものだらけの人間です。

 

 

しかし今、このブログを見てくださっている、そして私のプロフィールに
興味を持ってくださっているあなたには、過去の失敗も隠さずお話ししたいので
洗いざらい話し尽くす覚悟を決めて、今この文章をつづっています。

 

私は10年以上引きこもりの経験があるので、引きこもるつらさや
ニートになったつらさ、心を刺す言葉、周囲から責められるつらさは本当に
痛いほどにわかります。
そして、同時に引きこもった中でも何も経験しなかった訳ではないので、
人の痛みについても人並みには分かるつもりです。

 

 

 

夕焼けに浮かぶ船

 

 

 

ではまず、私の簡単なプロフィールからご紹介しますね。
1987年生まれで、30代開始した独身実家暮らしの女です。
出身地は兵庫県。
就職経験、結婚経験ともになしのコミュ障、対人恐怖症です。
不登校をきっかけに、今現在も引きこもりをしています。

 

 

では、続いて私の過去とこのブログを始めた経緯をお話ししていきますね。

 

まず前提として、今の私は引きこもりでありながら、
無職ニートでありながら、それでも毎日楽しく過ごすことができています。

 

働く能力は無いし、社会に適応する能力も皆無だし、コミュ障で
人と顔突き合わせて話すのも緊張するような、コンプレックスだらけの人間。
おまけに声も小さいし、手先は不器用で物覚えも決してよくない…
それでも、「毎日を楽しく、笑って生きる」ことができています。

 

 

なぜ、引きこもりニートでも毎日楽しく過ごすことができるのか?
なぜ、このブログを立ち上げようと思ったのか? 何を伝えていきたいのか?

 

これらを今から一つ一つ、詳しくお話ししていきたいと思います。
ちょっと、いやかなり長くなりますが、私のことをあなたにたくさん
知ってもらって、少しでも人物像を理解してもらえるといいなと思ったので
最後までお付き合いいただけると嬉しいです。

 

 

→部活からの不登校。母親に「嫌」と言えない