「働く」に感じた疑問。「自分はどうしたいのか」の答えが明確に見えた時

私が選んだのは、日曜日の求人広告に出ていたスーパーの総菜屋。
この時にはもう、煩わしい求人広告から目を逸らす事はしなくなっていました。

 

「働くことを経験してみたい」と思っていたのは、事実。
「働いて、社会の人たちと同じように自立したい」と思ったのも、事実。

 

けど、この時の私は「前向きに生きる」決心はしても、まだ
「自分の中の、社会に対する疑問」を明確に感じ取れてはいませんでした。

 

 

つまり、「働くことはしなくちゃいけない」と思いながらも、
心のどこかで「働きたくなんてない、ずっと家にいたい…」とも思っている。
昔母や周りの大人たちに植え付けられた価値観は、
まだ当時、私の中に根強く残っていたようです。

 

本音では、「働きたくない」と思っているんですね。
しかし、やっぱり自立するためには「働くしかない」と思い込んでいる…。
それが当時の私でした。だから、仕事に行く決心をした訳ですね。

 

 

働くという事は、決して楽な事ではありません。
少なくとも、つらくてつらくて私にはとても向いていませんでした。
結局、3ヶ月でやめてしまったのですが、「続けられない」と感じたと同時に
「やっぱり、私に働くことは向いていないんだな」と確信した瞬間でもありました。

 

母は、次の仕事を探してからやめたら? …と言いました。
でも私は、こんな拷問のような空間にもう耐えられる自信がありませんでした。
何がそれほどまでにつらいのかと言うと、やっぱり職場での人間関係です。

 

 

仕事そのものをする事自体は、特別つらくは無いんですね。
覚える事は多いし、たいへんだけどやりがいも確かにあったし、
楽しいと思える瞬間も少しながら、確実にありました。

 

けど、表ではニコニコしながらも陰でコソコソと悪口を言うおばちゃんたち。
そんな人間の「表と裏の顔」を見ていると、やはり耐えられませんでした。

 

「私も陰で、ああいう風に言われてるんだろうな…」と思ったのもありますが、
何より、「社会に揉まれて、薄汚くなっていく自分」を強烈に痛感した瞬間。

 

私は、今の自分が「純真無垢で綺麗」とは言わないし思ってもいませんが、
それでもいざ、今まで見る事の無かった人間の「汚い部分」を実際に
目の当たりにしてしまう事に私自身、どうしても耐えられませんでした。

 

私は絶対に、あんなふうにはなりたくない。そう心から思った瞬間でした。

 

 

 

ノートとボールペン

 

 

 

確かに、「働くことで給料をもらえた」時は快感だったし、
「自分の力でお金を稼ぐ事ができた」事を嬉しく思えたのは事実です。

 

でも、やっぱり実際に「働くこと」を選択してみても、私の中にずっとくすぶる
違和感は、消えて無くなりはしませんでした。

 

 

「働くのが嫌でも、世の中で生きていくには働かなければいけないの?」
「『みんなやってる』から、やりたくなくても我慢しなきゃいけないの?」
「『働く』のが社会?それが人生?『仕方なく』やらなきゃいけないの?」
「他に選択肢は無いの?他の道を選んではいけないの…?」

 

 

今の世の中の仕組みに、なんの不満も持たずに輝いた人生を送れるなら、
それに越した事はありません。
私にはできなかった事なので、今現在実際に働いて生計を立てておられる方は
本当に尊敬していますし、人の考えや価値観にとやかく言う気は全くありません。

 

ですが、「働かなきゃ食べていけない」というのは、
一種の押しつけなんじゃないか。本当に、働くしか道はないのだろうか…。
私の中のそんな疑問は日々、強くなる一方でした。

 

 

そして、周囲と違ってこんな考え方をする自分がまるで異質物のように
思えた時もありました。「私って、間違ってるの?おかしいの?」…と。

 

でも、今思うのは「私は決して間違ってもないし、おかしくもない」
という事です。

 

世の中には、本当に色々な考えの方がいます。

 

例えばAという考え方が多数派だからと言って、
少数派のBやCが間違っている事にはならないんですよね。

 

 

同じように、「働くことしか選択肢はない」というのも、違います。
私はやっぱり、「働きたくないのに、働く」という事はもうできません。
自分の気持ちを押し殺し、嘘ついてまで社会の習わしに従う事はもうできません。

 

だからと言って、「一生働かないから、親のスネかじって生きていく!」
なんて宣言をするつもりはありません。
それだと今までと変わらないし、生産性もない。何より、親に申し訳ないです。
それに、せっかく「前を向いて進んでいく」と決心したのに、生かせていません。

 

 

私は、「働かずに生きていく」事を選択しました。
そして、自分なりにその方法を一生懸命模索しました。きっと必ずあるはずだと。

 

必死になって探し、ようやく見つけました。
ネットビジネス。アフィリエイト。
この言葉を聞いた時、そのシステムを知った時、まさに「これだ」と思いました。

 

私が探していた、「働かずに、自分の力で生きていく」術はこれだ…と。

 

 

 

パソコンのキーボード

 

 

 

そして今、決意新たに「自分の力でお金を稼ぐ」手段を模索して、
自分なりに着々と、そのシステムを作り上げている最中です。

 

 

私が「働きたくない」と感じる理由は、

 

 

・働く、という事で自分の時間、人生を犠牲にする事が耐えられなかった。
・本来、自分の自由なはずの時間を大半労働時間に当てる、というシステム
そのものに疑問を抱いた。
・煩わしい人間関係を構築して、お金の為に我慢しなければならないのが苦痛。
・毎日同じ時間に起きて、同じ道をたどり出勤する想像をするのも心底苦痛。
・「仕事」は「つらいのが当たり前」という考え方そのものが受け入れがたい。
・社会にいつでも足並み揃えて、こき使われる事に果てしない違和感を感じた。
・「働く」しか選択肢がない社会、それに全く疑問を感じない事が不思議だった。
・働くことそのものを、生きがいとして捉えることができなかった。

 

 

そして、私が「働かずに自分の力でお金を稼ぐ」ことを選んだ理由は、

 

 

・自分の大切な時間を大半犠牲にせず、自由な人生を目いっぱい楽しみたいから。
・「やってみたい」と深く思った事を、
「やらずに後悔する」事だけは避けたかったから。
・「自分が働かずとも、別の方法でお金は稼げる」事を実際に体験したいから。
・社会不適合者でも、自分の力でお金を稼ぐ事はできる事実を味わいたいから。
・引きこもりでもニートでも、お金を稼ぐ事をしていいと、実際にこの身で
体験したいと強く思ったから。

 

 

今この記事を読んでくださっているあなたも、
もしかしたら今の私と同じ引きこもりや無職かもしれませんね。

 

つらい毎日を過ごして、自分で自分の食いぶちも稼げていない事実から
目を逸らしたくて、部屋でたった一人、泣いているかもしれません。
あるいは、誰にも「こんな私の気持ちなんて、分かってもらえないんだ…」と
悲観して、自分の世界に閉じこもってしまっているかもしれません。

 

 

でも、そんなあなたに今私が言える事が一つあります。
それは、「社会不適合者でも、引きこもりでも、ニートでも、必ず道はある」
という事。あなたが選ぶ事を決めたなら、
本気で稼いでいこうと決めたなら、必ずそれはできるという事です。

 

ネットビジネス、ひいてはアフィリエイトはあなたの
とても心強い味方になってくれます。将来あなたの生活を、支えてくれます。

 

 

もう、部屋の隅でひとりで泣く必要もありません。
もう、親のお金だから…と、買いたい物を遠慮し、我慢する必要もありません。
もう、働いていない事で周囲の人たちに引け目を感じる必要も、
「どうせ私は働いてませんよ」と、卑屈になる必要も無いんです。

 

これからは、自由です。

 

あなたが選べば、あなたの未来はこれからとても輝かしいものになります。
引きこもりだとかニートだとかいう事で悩む必要も無いし、
自分で自分の生計を立てられるようになれば、きっと自信も付きます。
自分の口座にお金が振り込まれる瞬間を見るのが、楽しくなります。

 

「生きててよかった」と、心から思える日がきっと来ます。
「あの時、決意して始めてみてよかった」と思える日が、必ず来ます。

 

 

お金の不安を金輪際取り除き、時間、お金、人間関係、住む場所をこれから
自分で、いくらでも決めることのできる自由。

 

 

・あくせく働いて、自分の自由時間をほとんど犠牲にすることもなく、
・お金に悩まされ、借金や収入の少なさに不満や不安を並べ立てることもなく、
・自分が付き合いたい人とだけ付き合い、いらないと思った人間関係は捨て、
・苦手な人と顔を合わせることもなく、住む場所を自分で決められる自由。

 

 

時間、お金、人間関係、住む場所。これらの「4つの究極の自由」を
手に入れるため、私たちは資産となるブログづくりを自身の手で行います。

 

 

私は、アフィリエイト暦一年の人間です。
けど、一年必死で勉強した知識と稼げるようになった実績がありますし、
何よりあなたが「ブログという孤独に、くじけそうになった時」に、
勇気づける事ができます。あなたと一緒に、同じ道を歩んで行く事ができます。
同じ立場からの出発ですから、心強い友になる事がきっとできます。

 

ブログを書きながら、励まし合い時に勇気づけ合い、
共に成長していきたい。私はそんな風に思っています。

 

ここまでの文章を真剣に読んでくださった誰より向上心あるあなたとならきっと、
手を取り合って一緒に前を向いて、進んで行ける事と思います。

 

 

もし、あなたが自分の力で稼いでいく決心をされて、
少しばかり道に迷ったとしたらその時は、誰かを参考にするのも一つの手です。
私も、アフィリエイトをこの一年勉強してきたぶんの知識は確実にあるので、
興味があれば、後日7日間のメール講座を開く予定でいます。

 

ちょっと軽い気持ちで覗いてみる、くらいで大丈夫ですので、
また準備が整ったらこのページで、お知らせしますので楽しみに待っていてください。

 

 

長い長い文章を、最後まで読んでくださって本当にありがとうございました。
いつかまた、あなたとどこかでお会いできる時を楽しみにしています。

 

雑談やご感想があればこちらからどうぞ。