成長する人としない人の違い。キーワードは「自分から」

何か、新しいことを始める時。

 

「もう、歳だから…」「今更始めても遅いし…」と始める前から諦めて、
やがて結局何もできない人がいます。

 

 

何かを学ぶのに、歳や「早い、遅い」ということばかり気にしていると、
どうしても「自分で成長するチャンスを捨てている」ことにもなります。

 

 

生涯、学び続け自分を高める意識を育てるためにも。

 

そして、アフィリエイトも慢心することなく、
自分を高め最短で成功するために。

 

→「慢心すること」が成功への大きな妨げになる

 

成長する人と、しない人の違いを今のうちに知って、
「末永くどこまでも成長する人」になってしまいましょう。

 

 

・学び始めるのに「遅い」ということはない?

・自分を変えるには、心を開いて物事を見る意識が必要
・成長したいなら、自分から積極的に行動する

学び始めるのに「遅い」ということはない?

同じ物事を学ぶのにでも、例えば一方は「もう遅いから」と諦め、
もう一方は「まだまだ今から伸びるんだ」と、
希望を持ってわくわく取り組む。

 

どちらが、より「チャンスを活かす」生き方であり、
「自分を高める」可能性に満ちているかなど、
言うまでもありませんよね。

 

 

物事を学び始めるのに、「余計なこと」を考えれば考えるほど、
行動にストッパーがかかってしまいます。

 

例えば、以下のような例。

 

 

「始めたい」→「でも、もう歳だし今更…」→「やっぱり、やめようかな…」→
「きっとできないに違いない、もっと若いうちならともかく」→「やめよう」

 

…という人がいる一方で、こんな人もいます。

 

 

「始めたい」→「よし、そうと決まったらすぐにやろう!」

 

実にシンプルかつ、余計な行動や考えを挟んでいませんよね。
「始めたい」から、すぐに始める。
ただそれだけです。

 

 

上のような例は、
やはり一度「やりたい」と思ったことをできずに終わった最大の原因は、
「余計なことを考えたこと」にありました。

 

つまり、一度「やりたい」と思っても何かしら「やらずに済む理由、
やらない理由」を探しては「あれだからできない、
これだからできない」と「行動すること」にストッパーをかけた。

 

 

 

バツ

 

 

 

確かに、いざ始める前にはやはり特に「新しいこと」なら、
勝手もやり方もよくわかりませんから不安もありますよね。

 

「うまくいくんだろうか…」「失敗したら嫌だな」と思う気持ちも、
わかります。

 

 

しかし、
ここで「やりたいと思ったことをやめてしまう人」と「実際にやる人」
との最大の違いは、
「一度止まって、考えてしまうこと」にあります。

 

「やりたい!」と思って実際にすぐ始められる人は、
思い立ったならそれ以上余計なことは考えないんですね。

 

 

例えば、歳だから…と「挑戦すること」を諦めてしまうこともできます。

 

しかし、同じ歳だとしても考え方一つで、
「もう○歳」とも「まだ○歳」とも思えますね。

 

 

つまり、今の自分が「若い」か「そうでない」かを決めるのは、
自分自身。

 

あなたが「若い」と思えば実際に気持ちも若返り、
いつまでも若い気持ちでいられる。

 

その一方、「もう歳だ」と思えば途端に気持ちも老けて、
何をするのもキレが無くなってしまうかもしれません。

 

 

お分かりでしょうか。

 

何をやるのにも、学び始めるのにも自分が「遅い」と思えば遅くもなるし、
「早く始められた」と思えば、気持ち一つで「伸びる意志」を育てられます。

自分を変えるには、心を開いて物事を見る意識が必要

例え、周りが何と言おうとも。

 

本人さえ、「学ぶ意識があれば」いくつになっても
新しい物事を学べると、私はそう思っています。

 

 

逆に、例え身も心も若くて十代だったとしても、
かつての私のように「もうダメだ」と自分に勝手に見切りをつけて、

 

諦めて何もしなければ「心は老婆」のようなものだと、
そう思います。

 

 

実際に、身体はともかくにしても心は、
その当時「何もやる気が無かった無気力な自分」と比べれば、

 

確実に「今のほうが若く、
生き生きしている」と断言することもできます。

 

 

結局、「若い」ということに慢心し、
油断し「何も取り組もうとしない」ならそこで、
あなたも私も人生のあらゆる可能性は閉じてしまいます。

 

 

確かに、歳を取れば体力や気力は若い頃のようにいかない…
というのもわかります。

 

それでも、「人生で一番若いのは、今」だからこそ、
昔よりも歳を取った自分に嘆いているよりも、
気にせず挑戦するほうが有意義ですよね。

 

 

自分から、あらゆることをシャットアウトしてしまうと途端に、
何一つ見えなくなってしまいます。

 

 

例えば、人から学ぶ意志。
物事から学ぶ意志。
本から、知識を仕入れる意志。

 

どんな物事からでも、あなたや私が「学びたい」と思い、
真剣に向き合えば必ず、得られるものはあります。

 

 

同じことでも、ただ適当に「考えずに」行っていても、
得られるものはありません。

 

なぜなら、「考える力」なく適当にこなしていても、
経験値を積めないために一向にレベルアップできないからですね。

 

 

アフィリエイトでも、「なぜ?」を常に考え読者の立場に立って、
文章をつづることでこそ、
やがて成功する未来が手に入る、とお伝えしています。

 

→自分で考える力をつける。「違い」を探すメリット

 

 

もう歳だから…と、自分が成長する可能性を自分で閉じてしまう。

 

「人の意見は聞きたくない」からと、
耳に入ること全てシャットアウトして、
「自分の意見だけ」通す、頑固で学びのない人になってしまう。

 

 

いずれにせよ、そんな「成長のない人」になりたくないと今、
この記事を読んでくださる向上心の高いあなたは、
そう思うのではないでしょうか。

成長したいなら、自分から積極的に行動する

例え、十代の若い時であっても、
かつての私のように「学ぶ姿勢」を全て自分から閉じてしまえば、
何も得られるものも成長もありません。

 

 

ただ「若い」ことに慢心し、自分が「成長すること」を放棄して、
のんべんだらりと何も考えずに過ごす。

 

実際に、過去の私がずっと行っていたことですが、
「成長すること」を選んだ今になって思うことが一つありました。

 

 

それは、「学びのない、若い時の数年間」よりも、
「学びだらけの、今」のほうがよほど、
濃く充実した時を過ごせている、ということです。

 

 

私が、今改めて思うのは「例え歳を取ることを嘆いても、
何も変わらない」ということ。

 

つまり、自分で見切りをつけて「歳だから」と諦めて、
やめてしまってもなんの学びにもならないのだとしたら。

 

それなら、いっそ割り切って「昔より若くはないけど、
それでも今できることをしよう」と懸命に能力を高める。

 

そのほうが、結局「成功する人間」になる、
飛躍的な可能性を秘めている、ということですね。

 

 

一方で、「あの人は若いから」「まだ経験が未熟だから」…と、
他人に関しても「歳で」判断してしまうと、
どうしても成長の幅は狭まります。

 

なぜなら、「歳」という一要素のみで他人を判断するのは、
まぎれもない偏見であり、その人の「一部分しか見ていない」からです。

 

 

世の中の、誰が決めたかもわからない偏見で判断するのは、
あまりに早計だと私はそのように思います。

 

→一般論や常識に振り回されると「生きるのがつらい」と感じる理由

 

 

自分より歳を取っているからといって、
必ずしも「できた人間」だと果たして、言えるでしょうか。

 

自分より若くても、
想像もつかないような素晴らしい考え方をする人もいます。

 

 

人は、実際に触れ合ってみないとわからないことだらけなのだと、
今は私はそのように思うようになりました。

 

 

 

キャンドル

 

 

 

「歳だから」「○○だから」できない…と、
行動する前から諦めてやめてしまうくらいなら。

 

一度でも、挑戦して「意外とできる」ことを実感してみる価値はある。

 

同じように、「できない」と実感してもその時改めて、
やるかやらないか考えるのでも、決して遅くはない。

 

 

「挑戦」も、自分を高める上で欠かせない勇気ある行動だと、
そう思います。

 

結局のところ、
行動するしか未来を「理想」に近づける道はないのですから、
口であれこれ言う前に動くのが最善だと、身を持って体験しました。

 

 

どんなことでも、
例え少しでもあなたの中に「やりたい」という思いがある、

 

ということはその「チャンス」と「伸び代」がまだまだある、
という証拠です。

 

 

せっかくチャンスが目の前に転がっているのに、
挑戦して続けていれば、
とんでもない才能を発揮できた可能性もあるのに。

 

「やる前から諦める」のは、最大の失敗である…と今の私は、
自分がアフィリエイトに熱意を持って取り組めるようになり、感じました。

 

 

成功する人、誰もに共通しているのは「諦めずに、
継続する」ところでもあります。

 

しかし、その前に「自分の能力に見切りをつけず、
限界を決めずに『やりたい』と思ったら、
素直に始められた人」でもあります。

 

 

諦めた時が、全ての可能性が無くなった時です。
一方で、
生きている限り、チャンスはそこら中に転がっています。

 

 

今できる可能性が少しでもあるのなら、
積極的に「やりたいこと」を取り入れ成長の意欲を持つその意志。

 

それが、将来私たちをとんでもないところまで
連れて行ってくれる可能性があると、そのように思いませんか。

 

雑談やご感想があればこちらからどうぞ。