アフィリエイトブログの書き方のコツとは?

こんにちは、りうるです。

 

いざブログを始めたはいいけど、「記事の書き方がわからない!」と
困ること、ありますよね。

 

特に初めてブログをする時は知識も経験もないし、そもそも正しいやり方が
わからないから、どう書いていいのか困ってしまう…

 

 

今回は、ブログを始める時初心者がやってしまいがちなミスを挙げて、
回避するための話をしようと思います。

 

正しい書き方を学び、少しずつ「正しい仕組みづくり」を整えて着実に
「働かずに自由に暮らせる未来」に近づいていきましょう。

 

 

・「みなさん」に向けて書くのでなく「あなた」に向けて書く

・あなたの文章を読むのはあなたと同じ「血の通った人間」
・気持ちに寄り添うからこそ、心が揺さぶられる

「みなさん」に向けて書くのでなく「あなた」に向けて書く

いざ記事を書こう!と思った時に誰もがやってしまいがちなのが、
「みなさん」という言葉を使ってしまうこと。

 

「みなさん、こんにちは」「みなさんは」「みなさんも」などの文章、あなたも
ブログ記事などで見たことがあるのではないでしょうか?

 

 

初めて書く時は書き方も勝手もわからないし、「とにかく書こう!」とはやる
気持ちの上で、誰しもこの「みなさん」という言葉を選んでしまいがちです。
現に、私も初めて書いた記事ではこの「みなさん」を使っていました。

 

この「みなさん」という言葉、とても便利ですがブログで使うには
イマイチ適しているとは言えません。

 

 

なぜだと思われますか?
それは、「みなさん」と言ってしまうと対象が「一人ではなくなるから」です。

 

あなたの記事を読んでくださるのは、確かに世界で一人だけではありません。
最初はその数は少なかったとしても、恐らく徐々に増えてやがて
たくさんの方たちが、あなたのブログ記事を見てくださるようになるでしょう。

 

 

しかし、その方たちは何もみんなで一斉に、同じ場所に集ってあなたのブログを
読むわけではありません。

 

公民館や映画館などのように、大勢が一箇所に集っているなら「みなさん」と
呼びかけるのもわかりますが、あなたのブログ記事を読む方は「一人一人、
パソコンやタブレット、スマホのモニターの前から」読んでくださっています。

 

つまり、あなたが対面するのは「大勢の誰か」ではなく、
「一人+一人+一人…という、一個人」なんですね。

 

 

 

大勢の観客

 

 

 

これを意識せずに文章を書き始めると、「みなさん」になってしまいます。
「みなさん」と呼びかけられると、あなたはどういう気持ちがするでしょうか?

 

みなさんはアフィリエイトで稼いだら、どんな暮らしがしたいですか?
みなさんは、もう稼いだ後のビジョンが鮮明に見えているでしょうか。
みなさんも、「働かずに暮らせる自由な未来」を目指して
「稼げる仕組みづくり」を整えていきましょう。

 

 

…どうでしょうか?
「みなさん」と呼びかけられると、何となく距離が遠いように感じませんか?
「みなさん」と言うと、「対個人」ではないのでどうしても
「大勢の中の一人としてしか見られていないんだな…」という気持ちになります。

 

例えどんなに親身に寄り添うような文章が書かれていたとしても、
「みなさん」という言葉一つで読み手にとっての書き手との距離が、
少し遠く感じられてしまいますよね。

 

 

みなさん、よりも「あなた」やもっと言えばあなたの名前で呼ばれた方が、
「ああ、私個人に対して話しかけているんだ」という実感がわきますし、
何より「あなた」というその一言だけで、
「みなさん」と呼びかけられるよりぐっと距離が近くなったように感じませんか?

 

「みなさん」というその呼びかけ方は、距離がどうしても遠く
感じられてしまうので、いくら親身になって記事を書いたとしても
一向にその距離が縮まることはありません。

 

 

読み手からしたら、「なんかこの人、ちょっと一線引いてるな…」とすら
思われかねない。それが「みなさん」の効果です。
距離があるので、いつまで経っても読み手から信頼されることがありません。

 

信頼されてこそ、初めて商品が売れるのにこれではいつまで経っても
商品が売れないことになってしまいますよね?

 

 

読み手にとっての書き手は、常に「身近な存在」であるべきだと私は思います。
身近であるからこそ信頼し、「この人の話を聞きたい!」と思ってもらえます。

 

ですので、文章を書く時はまず「みなさん」と距離を取るのでなく、
「あなた」と呼びかけ、読み手との距離を書き手であるあなた自身からなるべく、
縮めてしまいましょう。

 

そしてもう一つ、文章を書く際に注意すべきことがあります。

あなたの文章を読むのはあなたと同じ「血の通った人間」

それは、「読み手の気持ちを想像しながら文章を書く」ということ。

 

例えば、ブログにしてもサイトにしても、上から目線の傲慢な文章をつづったり
他人の好きなものや人を、批判する文章ばかり書く人がいます。

 

 

私たちは日本人ですし特に、「態度の悪い人」「上から目線、傲慢な人」には
嫌悪感を抱きますし、「関わりたくない」とすら思いますよね?
それは、ブログや文章にしても同じです。

 

確かに、文章を書いている時には相手の顔は見えませんし、どんな人があなたの
書いた文章を読んでくれているのか、始めのうちは想像もつかないと思います。

 

ですが、モニターの前に座って今あなたの文章を読んでいる読者は、
あなたと同じ「血の通った、心のある人間」です。

 

 

これを忘れてしまうと、無意識ながらも傷つけるような文体になったり、
心を全く揺さぶれない平凡でつまらない文章になったりしてしまいます。

 

平凡な文章を最後まで読もうとは思いませんし、人を傷つけるような過激な
発言ばかり繰り返す人に、人は好感を持ったりしません。
つまり、結局信頼関係が生まれないのであなたの商品が売れることもない、
ということになります。

 

 

 

ハートのカプチーノ

 

 

 

読み手の気持ちを想像しながら文章を書く、ということは
モニターの前に座っているのが、あなたと同じ「心を持つ、生身の人間」
であることを忘れず、

 

読み手が「あなたのブログに対して、どんなことを求めてやってきたか」を考え、
「どうすれば読み手の役に立て、どうすれば共感を得られるか?」を考える
そして、「こう言ったら、読み手はどう思うだろうか…」と常に考えながら
読み手の「かけてほしい、求めている」言葉を想像して、それを選べるよう書く

 

 

何も、「読者のご機嫌を取ってください」と言っているわけではありません。

 

そんな打算的な考えを持つ必要はありませんし、あなたの主張はいつでも
はっきりと、自信を持って伝えることで必ず次第に気持ちは伝わっていきます。
→自分の主張ははっきり言う。言葉を濁すべきでない理由

 

 

あなたは、あなたの感じたままのことを素直な気持ちで発信し、言葉にして
つづっていけば自然と反応が取れるようになります。

 

読み手の気持ちを想像し、「こう言えば、どう思うだろう」と考えながら書けると
次第に、読み手の気持ちが見えてくるようになります。

 

 

つまり、読み手の気持ちが見えるので自然と「気持ちに寄り添う温かい言葉」を
選べ、「傷つけるような傲慢な言葉」は選ばないようになります。

 

そして人間は、誰しも「自分をわかってほしい」という思いを抱えています。

気持ちに寄り添うからこそ、心が揺さぶられる

あなたがブログを始めようと思った理由は、どんなものでしょうか?

 

ブログを通して、自分の想いを伝えていきたい。
商品を売りたい、ネット上で稼いで暮らしていきたい。
色んな想いがあることと思います。

 

 

私の場合は、まずネット上で稼いでいきたいと漠然と思った頃から、
「自分のブログで同じ立場の人たちに想いを発信していきたい」という
思いがありました。

 

私は、引きこもった当初は毎日が憂鬱で退屈でつらかったし、
やりたいことも特になくただ時間を持て余し、寝て過ごすだけの毎日を
死んだような気持ちでずっと送っていました。
→何もしたくない日はどう過ごす?できない自分を責めなくてもいい

 

 

そんな中でいつもずっと感じていたのは、「どうせ誰にもわかってもらえない…」
という卑屈な気持ちでした。
今から思えば、当時の私は「誰かに、引きこもりでダメな自分のこと」を
わかってほしかった、認めてほしかったのだなと思います。
→アフィリエイトブログを始めると成長する人になれる

 

だからこそ、死んだような毎日から立ち直り楽しく過ごせるようになった今、
少しでも当時の私と同じ想いで今、苦しんでいる方たちの「癒し」に
なることができたら、と思ったのがブログを開設するきっかけでした。

 

 

 

暗い富士山

 

 

 

同じ想いで苦しんだからこそ、誰よりも同じ立場にいる人たちの助けに、
もしかしたら私が、なれるんじゃないか。
人によっては、「それは思い上がりだ」などと言われてしまうかもしれません。

 

しかしそれでも、やはり当時「わかってほしかった」という想いはずっと消えずに
残ったままだったので、前に進む決心ができた今だからこそ
「同じ想いをしている人たちに、同じ立場の私から掛けられる言葉がある」
「前に進む方法を提案できる」と信じて、今もこのブログを続けています。

 

 

やはり引きこもりや不登校にしても、カウンセリングなどを実施してくれる
ところもありますが、それでも話し相手はどうしても「自分と立場の違う大人」
である場合が多いです。

 

「体験したことがないのに、私の気持ちなんてわかるわけがない!」
「今社会に必要とされているあなたに、こんな気持ちは絶対にわからない!」
という風に思う気持ちは、当時の私も持っていたものなのでよくわかります。

 

「わかったような顔をして、どうせ仕事だからやっていることなんでしょ?」と、
当時の私はとてもかたよった見方をしていました。

 

 

それでも私はその状態から、ようやく「毎日楽しく、笑って過ごせる」ように
なりましたし、そのお陰で「自分の力で前に進む」行動もできたので、
こうしてブログを通して、あなたに自分の意見を発信できるようになりました。

 

同じ状況の私にできたということは、つまりあなたにもできるということですね。

 

 

「人の気持ちに寄り添う」ことは、「同じ体験をした相手に心を開くこと」
でもあると、私は思っています。

 

 

心を開いて、自分の過去の痛ましい体験を語るからこそ、信頼関係が生まれる。
すると「話をもっと聞きたい」と思ってもらえるので、自然と信頼が強化され、
記事に心を動かされたからこそ、商品を買ってもらえる。

 

つまり、相手に寄り添い自分の気持ちを正直に発信し、
信頼関係を築くことに全力を注ぐ。
「稼ぐにはどうすればいいか」よりも、「相手の気持ちに寄り添い、心を動かす
にはどうすればいいか、どうしたら役に立てるのか」を第一に考え、文章をつづる。

 

 

それを常に意識できていれば、自然と「心を揺さぶる文章」が書けるように
なっています。
そして「心を揺さぶる文章」スキルを早めに身につけておくと、
みるみる反応が取れるようになってきます。

 

心を揺さぶる基本であるコピーライティングのことを詳しく知りたければ、
以下の記事も読んでみてくださいね。
→アフィリエイトを失敗しないために必要なスキル
→コピーライティングをブログに取り入れれば稼げる理由

 

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