アフィリエイトのブログ記事の基本的な書き方

アフィリエイトブログを始めよう!と思っても、正しい書き方がわからないと
いつまでたっても反応も成約も取れません。

 

今回は、アフィリエイトブログにおいての初心者がまず、記事を書く際に
注意したいことをまとめてみました。

 

これを意識して普段から書くようにすれば、確実にレベルアップできますので
一度最後まで目を通してみてください。

 

 

・記事は見やすく、分かりやすく読者の立場になって書く

・日記のような記事を書いても反応が取れない理由
・心を開いて、共感できる記事を書けば反応が取れる

記事は見やすく、分かりやすく読者の立場になって書く

ブログを始めたら、とにかく最初は「記事数を増やしたい!」と気持ちばかりが
はやりますよね。
そのせいで考えなしに記事を量産した失敗、私も過去に経験があります。

 

いざ記事を書く時も、稼ぐことばかり考えて肝心の内容が
おろそかになってしまっては、なんの意味もありませんよね。

 

 

まずあなたが記事を書く時に常に意識するのは、「読者の立場になって」
書いていくことです。
読者の立場になる、とはどういうことかお分かりでしょうか?

 

 

それは、つまり「この文章を読んで、読者はどう思うか?」を常に考えながら
書く、ということ。

 

一文一文を、読者が今実際に「読んでいる」ことを想定して、「どう書けば
読者の心に響くか」「こう書いたら、読者はどう感じるだろうか?」と
考えながら、読者の役に立つような文章をつづる。

 

それができれば、自然と人の心を動かす文章が書けるようになってきます。

 

 

稼ぐことや、とにかく記事数を増やしたいなどと考えて文章を書いていると
当然、人の心を動かす文章など書くことができません。

 

なぜだか、お分かりでしょうか。
それはやはり、「自分のことしか考えていない」という打算的な思いが文章にも
現れ、「読者のことを思って一文一文をつづっていない」ので、
あなたの文章にあなた自身の「感情」が乗らないせいです。

 

文章に感情が乗らない、ということはその文章は「あなたの想いの乗っていない
平坦で、つまらない文章」だということですね。

 

 

人が「面白い」と感じるのは、感情を動かされる文章です。
例えば笑うにしろ怒るにしろ、泣くにしろどれにも共通しているのは、
「読んでいて、感情が動く」ということ。

 

平坦な文章はただ目で追っているだけで、動きがないので変化がありません。
変化がないと、やがて「つまらない」とページを閉じてしまう可能性が
高まりますよね。

 

 

これからブログ記事を書く時には、「感情を乗せ、相手の気持ちになってつづる」
ことで「感情を揺さぶる」文章が書けるよう、意識すると反応も取れます。

 

感情を揺さぶる、つまり「心を動かす文章」について詳しく知りたければ、
以下も参考にしてみてください。
→アフィリエイトを失敗しないために必要なスキル

 

 

 

パッチワークの模様

 

 

 

そして、もう一つ重要なことがあります。
それは、基本的に文章は「読みやすく、わかりやすく」書くということ。
→良い文章の書き方を習得するには?

 

これはブログを書く上で基本ですが、現在実際にブログを運営している方でも
できていない人が多数、存在するのも事実です。

 

ブログとは、論文や小説などと違い「簡単な言葉で、わかりやすく」
書いていく必要があります。
なぜだか、あなたはお分かりでしょうか?

 

 

あなたのブログ記事は、世界中の人がネットの検索にかけてやってきます。
中には小学生や中学生もいるでしょうし、もしかすると日本語に慣れたばかりの
外国人もいらっしゃるかもしれません。

 

その方たちが、いざあなたのブログ記事に興味を持って読み始めたとしても、
そこに難しい言葉がずらっと並べられていれば、どんな風に思うでしょうか?

 

 

「うわっ、何このブログ。難しい言葉ばかりで読む気にならないよ…」
と思われ、高確率であなたのブログから去って行くのが、目に見えています。

 

どんな人が読んでくれるかわからないからこそ、ブログの記事は「簡単な言葉で」
わかりやすく書く必要があります。

 

人間ですから、「難しい言葉を使って、賢く見られたい」という欲求があるのは
わかります。誰だって、頭が良さそうに見られたいですよね。

 

 

ですが、それでもやはり「文章を理解できなければ」もっと言えば、
「読んでもらえなければ」あなたの思いが伝わることはありません。

 

思いが伝わらないので、反応も成約も取れませんよね。
そうなってしまわないためにも、文章は「小学生にもわかる、簡単な言葉で」
書く必要があります。

日記のような記事を書いても反応が取れない理由

もう一つ、アフィリエイトブログを行う上で注意しておきたいことがあります。

 

それは、「あなたの日常に、一般の人は興味がない」ということ。

 

 

例えば芸能人などの著名人であれば、
そのベールに包まれた私生活、好きな食べ物や好みのブランドなどにも
世の人々は興味を示すことでしょう。

 

 

なぜなら、彼らは「すでにテレビやネットの世界で有名だから」ですね。
有名な人には、ファンがつき「その人のことをもっと知りたい!」と思います。
好きであればファンクラブに入り、ブログをチェックするのは
「その人に対する憧れ」や「興味」があるからですね。

 

しかし一方の私たちは、彼ら芸能人と違い「一般人」です。
つまり、私たちのことは世界に広まっていないし名前や顔も知られていない、
もっと言えばそもそもあなたのブログを読む人は、「あなた自身には興味がない」
状態です。

 

 

あなたのブログに訪れる人は、あなたに興味があってやってくるのではなく、
あなたの発信する「情報」のほうに興味があります
お分かりでしょうか?

 

彼らはあなたの「好きな食べ物」や「日常生活」などには興味がなく、
「自分の抱えている問題の解決法を、この人が教えてくれるのかどうか」という
ことに興味があります。

 

 

 

折り紙

 

 

 

つまり、私のこのブログなら「アフィリエイトで自由な暮らしを手に入れる方法」
には興味があるけれど、私の好きな食べ物や色などには興味がない、
ということですね。

 

それに気づかず、とりあえずブログを始めたけど、何を書いていいか
わからないから「日記でも書いておこう」と戦略性もなしに、
自分の生活を赤裸々につづり始める一般の方は意外と多いです。

 

 

彼らは、「読み手が何を求めてやってくるのか」を意識できていないせいで、
とにかくブログを「自分の欲求(見てもらいたい)を満たすツール」
として見ているんですね。

 

 

普段の、友達に見せるような気軽なブログならそれも一つの手段ですが、
アフィリエイトで「お金を稼ぐ」ことを目的にしているなら、
日記ブログはよほどの有名人でもない限り、やめておくべきと思います。

 

ブログ記事は、「読者のことを最優先に考えて、役に立つ記事」を発信する
意識すると反応や成約が得られるようになります。

心を開いて、共感できる記事を書けば反応が取れる

あなたのブログに来てくれる読者の心を動かすには、まずあなた自身が彼らに
「心を開いて、文章をつづる」必要があります。

 

心を開いて、文章をつづる。それはつまり、「自分の素直な想いや感情を、
ありのままにつづっていく」ということ。

 

 

ウソをつく人は、信用されません。
同じように、心を開いて自分の気持ちを発信しない人に対して、読者は
心を動かされはしませんし、その人のことを「信じたい」とも思いません。

 

なぜだか、積極的に物事を学ぶ姿勢のあるあなたですからもう、
お分かりかもしれませんね。

 

 

そうです。「心を開かず、いつも壁を作っている人」というのは常に距離を
感じますし、人間は「相手が心を開かないと、なかなかこちらも開こうとしない」
からですね。

 

つまり、逆に言えば「一方が心を開いて自分の想いを語ってくれれば、
もう一方も自然とその人のことを信じ、気を許す」ということです。

 

相手が心を開いて、距離を詰めて話しかけてきてくれれば安心感を覚えるし
好意的に話しかけられて、気を悪くする人はなかなかいません。

 

 

 

サルのハーレム

 

 

 

世の中で稼いでいるアフィリエイターたちは、人から「与えられる」ことを
待つのでなく、自分から「与える」人になります。
→満たされるために必要な考え方と、好循環の話

 

読み手に自分から心を開き、過去の経験や思想、信念を発信して共感される。
読み手の「最大限、役に立つことをいつも考えながら」情報発信し、信頼されて
やがて反応を得て、成約を勝ち取る。

 

 

いつも「相手の役に立つことを心から考えている」からこそ、その人は信頼され
たくさんのファンがつく。
そしてたくさんファンがつけばつくほど、商品が売れていくのは当然です。

 

つまり、アフィリエイトで稼いでいくには「自分のことばかり考える」人では、
うまくいかないということですね。

 

 

自分の利益ばかり考え、相手が損をしようが知ったこっちゃない。
…というような考えの人は、その打算的で浅はかな考えをやがて見抜かれます。

 

だからこそ、最初は商品が売れたとしてもやがて信頼をなくすのは目に見えて
いますし、ファンもだんだんと離れていくのは、言うまでもありませんよね。

 

 

相手のことを考え、「役に立ちたい」と心のこもった記事を書くからこそ、
読者に「この人を信用したい」と思ってもらえるし、「もっと記事を読みたい!」
と思ってもらえる。

 

ビジネスとは、相手との信頼関係により成り立っています。
詳しくは下記でも説明していますので、成功を速めるためにも読んでみては
いかがでしょうか。

 

雑談やご感想があればこちらからどうぞ。