ブログの記事は自然体の自分で書く

こんにちは、りうるです。

 

ありのままの自分を出して記事を書くことができれば、自然と読者に信頼され
あなたの望むゴール「働かずに自由に暮らせる未来」へと近づけます。

 

 

ブログ記事というのは、書いていれば次第に慣れてきます。
しかし、初めて書く時や書き方がわかっていない時こそ、正しい書き方を
マスターして日々一歩でも、自由な未来に近づく必要があります。

 

 

間違った書き方で「反応や成約が取れない」未来を回避する意味でも、
一度最後まで読まれると確実な成功に近づけますよ。

 

 

・自然体とは、「キャラを作らない」ということ

・自然体でないと、反応が取れない理由
・心を開いて想いをつづれば、自然と反応が返ってくる

自然体とは、「キャラを作らない」ということ

まず、ブログ記事を書き始める前に常に意識しておきたいことがあります。
それは、「自分のキャラを作りすぎず、自然体でいる」ということ。
どういうことか、あなたはお分かりでしょうか?

 

 

例えば、ハイテンションでお祭り騒ぎの文章をつづる人がいます。

 

彼らはいつも騒ぐように軽い言葉をつづり、その口調はとても砕けたもの。
「ハーイ、○○でぇ〜す!みんな、今日も来てくれてありがとー!!!」
…のようなテンションがその記事中続けば、あなたはどう思うでしょうか?

 

 

ライブやコンサートならば、観客とアーティストが一体になる高揚感もあるので
それも大いにあり、だとは思いますが今回の例はただの一ブログです。
しかも個人の、もっと言えば芸能人でもない一般人のブログです。

 

ブログ記事でこんなハイテンションの出だしだと、見た瞬間「うわっ何コレ…」
と思いかねませんし、下手をするとうっとうしいだけではないでしょうか?

 

 

それに、このブログを書く人は果たして「常時ハイテンション」なのでしょうか。

 

もちろん、色んな人がいますから中には常にハイテンションな人も
いるのかもしれませんが、それにしてもブログ記事で書き手に騒がれると、
読み手であるあなたは「なんか面倒だな…」と逆に白けてしまいませんか?

 

 

 

ちょうちん

 

 

 

何も「ハイテンションだからダメ」と、そのテンションを否定しているわけでは
ありません。しかし、
相手のことを考えられず一人で騒ぎ立てても、読み手はついてこられない
というのは事実です。

 

口調は、できることなら一環して冷静であるほうが望ましいです。

 

 

「書き手一人で騒いでも、読み手はついてこられない」というのもありますが、
冷静でいつも落ち着いて文章をつづっている。ただそれだけで、読み手に
「この人は落ち着いていて、ドンと構えて信頼できそうな人だ」という
頼もしい印象を与えることができます。

 

ハイテンションであればあるほど、どこかバカっぽくも見えてしまいますし
何より、「一人で騒いで、関わりたくない…」と思われる危険もある上
知的に見えないので、「信頼したい」と思わないんですね。

 

 

ブログでハイテンションは、むしろリスクしかないのでやめておくのが賢明です。

 

続いて、自然体でないとどうして反応が取れないか、その理由をご説明します。

自然体でないと、反応が取れない理由

自然体とは、キャラを作らないこと。
つまり、ありのまま普段のままのあなたの想いや価値観、思想を
「あなたの言葉で」つづっていく、ということです。

 

 

本当はAの商品がいいと思っているのに、世間体や打算的な考えを持って
Bのほうが売れそうだから、という理由でBをすすめたり。

 

本当は丁寧な言葉で落ち着いた文章をつづるのが自然体なのに、
ちょっと印象に残る書き方をしたいからと、べらんめえ口調だったり、
関西弁だったり。

 

 

少し極端な例ですが、こんな風に「自然体でない」あなたの姿を
ブログで続けていれば、いずれ息が詰まって記事が書けなくなります。
なぜだか、お分かりでしょうか?

 

 

それは、「自然体でない」せいで言葉のボキャブラリーや、自分の本当の
価値観や考え方を「文章で表せない」ので、
やがてネタが尽きるのも早いし何より、あなた自身が「楽しくない」からです。

 

 

 

松ぼっくり

 

 

 

つまり、自然体で文章を書けないとそもそも「続かない」し、
仮に続いたとしてもそんな不自然なあなたの振る舞いは、いずれ読者にも
バレてしまいます。

 

 

読者は、意外とあなたのことを見ていたりします。
特にあなたのブログに気になる記事や要素があれば、読者はちょこちょこ
チェックしにもくるでしょうし、それならなお「なんとなく感じる違和感」を
あなたから感じ取るかもしれません。

 

 

なんとなく感じる違和感、と漠然と言われてもわからないかもしれませんね。
その違和感とはあなたが「自然体でない文章をつづる」せいで感じる違和感です。

 

 

つまり、ありのままの自分の想いや言葉を文章としてつづっていないから、
文章自体に「なんとなく」の違和感が生まれてしまうし、
そもそも「ありのままの自分」を表現していないので、
あなたの文章を読んだ読者は心を揺さぶられない、ということです。

 

 

文章一つで心を動かすためには、コピーライティングが必要だと他の記事でも
言っています。
→コピーライティングをブログに取り入れれば稼げる理由

 

しかし、そのコピーライティングが最大限活かされるのは
「あなたが、あなたのありのままの想いを文章におこした時」です。

 

 

書くのも人、読むのもあなたと同じ血の通った、生身の人間だからこそ
「本音で文章をつづる」ことができなければ、人の心は決して動かせません。

 

あなたが打算的な考えを持っていたり、本音を隠して想いと違う文章を
書いていれば、賢い読者さんにその考えをすぐ見抜かれてしまいます。

 

 

すると、「なんだかこの人、何考えてるかよくわからないし文章も面白くない…」
と、あなたのブログから離れていってしまうわけですね。

 

読者にあなたを心から「信じたい」と思ってもらうためにも、あなたはこれから
記事一つ一つに魂を込め、「本音で」向き合っていく必要があります。
その行為がやがて、反応や成約に繋がるんですね。

心を開いて想いをつづれば、自然と反応が返ってくる

あなたがブログを書く時に、あなたの「自然体」で、ありのまま感じたことや
苦労体験、価値観や信念などをつづれば自然と、
徐々にでも反応が取れるようになってきます。

 

その理由は、上でも言いましたがやはり書き手も読み手も同じ人である以上、
「正面から素直な気持ちでぶつからないと、人の心は揺さぶれないから」ですね。

 

 

嘘をついていれば「なんとなく」の違和感が読者に不信感を与えますし、
仮にバレなくとも、いつかどこかでほころびが生じます。

 

一つ嘘をつけば、その嘘を隠すためにいくつも嘘をつかなければならないのは、
あなたの本意ではありませんよね?

 

 

最初は特に「ブログ記事なんて何を書けばいいかわからない…」と悩みがちです。
私も同じ思いをしましたし、たくさん書いたら書いたで
「このテーマ、ひょっとして前も書いたかな…?」と頭を悩ませたりもします。

 

「ブログのネタで困る」のは、ブログをする上で誰もが一度は経験する悩みです。
→ブログ記事のネタがなくて困った時には?
→ブログの内容で悩む前に。ブログネタに困ったら…

 

 

ですが、ブログを始めるにあたって「なぜ始めようと思ったのか?」を考え、
そして「読者に何を伝えたいのか?」を思い、
「今の自分がブログを通して、読者に伝えられること」を少しずつ
思い起こしていけば、自然とブログ記事のテーマは決まってきます。

 

 

 

空に浮かぶ三日月と

 

 

 

そして、あなたが読者に伝えたい想いの一つ一つに、魂を込めて手抜きせず
完成させることができれば、自然と読者の「心に響く」文章が
書けるようになります。

 

適当に、面倒だからと手を抜いた記事ばかり書いていては、読者の心に
一つも響かないので反応も成約も取れず、時間のムダになってしまいます。

 

そんなことになるくらいなら、最初から精魂込めた記事を一つ一つ丁寧に
書き上げて、読者の心をわしづかみするほうがよほど有意義ですよね。

 

 

そして、読者に向けて記事を書く時に私が常に意識していることがあります。

 

それは、「この文章を読んで、少しでも読者の気持ちが軽くなればいいな」
ということ。

 

 

あなたのブログにやってくる読者は、何かしらの悩みを持っています。
そして、その悩みを解決する方法を求めてやってくるわけですね。

 

そんな読者の願いに共通しているのは、「この悩みを消し去りたい」つまり
「悩みや不安を取り除き、心を軽くしたい」ということ。

 

 

中には確かに、「ちょっとしたヒマつぶし」などで深く考えずネットサーフィン
している方もいらっしゃるでしょうが、それにしても「悩み系」のブログに
行き着く方は、大概が「悩みを取り除きたくて」やってきます。

 

つまり、その読者の「悩みに寄り添い、不安を解消する」ことがブログ記事に
一番求められていること、とも言えるわけですね。

 

 

だからこそ、普段から読者の悩みの解決法を考え、不安を解消するため
気持ちに寄り添い、心を救えるような言葉がけを意識して文字をつづる。

 

これを意識していると、私もだんだんと反応や被リンクがもらえるように
なってきていました。
あなたも、まずこの「読者の気持ちに寄り添い、心を軽くする」ことを意識して
実践すれば、読者に「信頼される日」も決して遠くないです。

 

 

どちらにせよ、ブログ記事というのは「書かなければ成長できない」ものです。
最初は書くのに苦労することと思います。
私も1記事に半日ほどかけたことがあるので、苦労する気持ちはよくわかります。

 

ですが、書いていれば自然と慣れて書くスピードも上がり、
やがて考えなくても手が勝手に動くようになるのも、事実です。
私も実際に味わってきた現実です。

 

 

その「考えなくても自然と文章がつづれる」ようになる日まで、
まず一記事一記事あなたのありのままの想いを、魂を込めてつづることを
目標にすれば、「働かずに自由に暮らせる未来」に一歩ずつ、確実に近づけます。

 

 

大丈夫です。ここまで一生懸命に読んでくださる、誰よりも学ぶ姿勢の強い
あなたですから、必ずやり遂げる力があるはず。
一緒に目標を見すえて、前進していきましょう。

 

ブログの書き方の参考として、以下の記事も読むと成功が早まります。

 

雑談やご感想があればこちらからどうぞ。