しんどい時、つらい時。人生に疲れた時はいつも○○にいる時

やりたいこと、やるべきことがあるのにどうしても気分が乗らない時。
あるいは、理由はわからないけど人生そのものや生きることに疲れた時。
あらゆることがしんどい時。生きるのがつらいと感じてしまう時。

 

ネガティブな思考になる時には、とある一定の法則があります。
なるべくなら、毎日を余計な思考に囚われず過ごすためにも。そして、
アフィリエイトの記事づくりも楽しく取り組み最短で成功するためにも。

 

「つらい時」の法則を今のうちに知り、立てられる対策を立ててしまいましょう。

 

 

・もう疲れた、何もしたくない。あなたは今何を考えていますか?

・しんどいと感じる時はいつも一定の法則がある時
・「考えすぎる人」から脱却するには…

もう疲れた、何もしたくない。あなたは今何を考えていますか?

いくら「どうせ生きるのなら、楽しく過ごしたほうがいいに決まってる」と
頭ではわかっていても、実際に気持ちがついてこない事はあります。

 

マイナスに考えるより、プラスに考えたほうが結果も違ってくるだろうし、
後ろ向きより前向きのほうが気持ちも明るくなり、やる気も出る。
本当はいつも前向きでいたいのに、気づいたら後ろ向きになっている自分がいる。

 

 

実際に、私にもありますし「前向きになりたい!」と思いながらも、
不安なことを考えては一人、落ち込んで後ろ向きに過ごす…
ということも、人間ですから誰しもあって当然ですよね。

 

なるべくなら誰もが、何をするにも「余計なことは考えず、取り組みたい」
と思うものです。

 

 

あれやこれやと、頭で「今やっていることとは別の、考える必要のないこと」を
こねくり回し悩みながら取り組みたい!…と思う人などいません。
第一、一点集中したほうが余計な思考に気が散ることもなく、
出来も良くなるに決まっています。

 

 

しかし、それがわかっているのに私たちはつい、余計なことを考えてしまいがち。

 

新しいことを始めてみても、いざ取り組んでみると「失敗したら嫌だな」と思う。
うまくいかなかったらどうしよう。失敗したらどうしよう。恥はかきたくない…。
こんな風に思うのは、やはり「未来が見えない」世界に生きているのですから、
ごく当たり前のことです。

 

 

考えすぎないほうがうまくいくし、つらい思いも、しんどい思いをすることもない。

 

それがわかっているのに、ついやってしまうのはやはり未来が見えないからこそ、
「考えること」で望む結果を先取りしようとするから。
あるいは、考えれば考えるほど落ち着く、という人もいるかもしれません。

 

 

聡明な人間という生き物だからこそ、不安を消したくてつい考えてしまうし、
万全な備えをしたいからこそ、「予測して考える」ことで答えを出そうとする。

 

自分の人生をなんとか向上させたい、という確かな意欲があるからこそ、
「まだ見えない未来」をうまく展開したい、と思うのはむしろ、
誰よりも向上心が高く、伸びていける証拠です。

 

しかし一方で、一つ気をつけておきたいことがあります。

しんどいと感じる時はいつも一定の法則がある時

あなたは、つらい時、しんどいなと感じている時にとある
一定の法則があることを、ご存じでしょうか?
あるいは、ご自分で的確にやりたいことを見つけ出すことのできる、
思慮深いあなたのことですからもう、感づいているでしょうか。

 

そう、あなたも私も「しんどいな、疲れたな」「生きるのがつらいな…」と
感じている時は、大抵「今を生きていない時」です。
どういうことか、お分かりでしょうか?

 

 

例えば、新しいことを始めてもうまくいくかわからず、不安な時。
「できないかもしれない」「うまくいく自信がない」「失敗したらどうしよう」。
当然私もそうですし、あなたもこんな風に思うかもしれませんね。

 

この、「できないかもしれない不安」は「未来を思いわずらう不安」。
つまり、「見えない未来を心配して、あれこれ予測をつけている」んですね。

 

 

一方で、起こったことに対して、「ああするんじゃなかった」と気を揉む時。
「あんなこと、言うんじゃなかった」「どう思っただろう」「失敗したな…」。
これは、過去を思いわずらい、過ぎたことにくよくよしている例です。

 

この「言うんじゃなかった」は、「過ぎた過去を後悔する気持ち」。
つまり、「変えられない過去に思いわずらい、たらればを思い描いている」
こうしていたら、ああしていれば。過ぎた後に考えても、変えられないことですよね。

 

 

 

夕暮れ前の

 

 

 

お分かりでしょうか?
つまり、私たちが気分を悪くしている時やつらいな、しんどいな、疲れたなと
感じている時には大抵、この「過去」か「未来」のことを考えて、
「今現在に意識が向いていない」ことが多いです。

 

過去の過ぎたことに思いを馳せ、「あの時ああしていれば…」といくら
考えても、過ぎた時に戻ることはできませんよね。
まだ起きていない未来のことを心配し、不安になって対処を尽くし、
できうる最善のことをしたとしても、思うようにならないこともあります。

 

 

しかし、思うようにならないからといってそれは決して「うまくいかない」
こととは違います。

 

と言うのも、やはり私もアフィリエイトを始めた中で、時には想像と違うことや
「思った通りにいかない」ことも数多くありました。
しかしそれでも、「思い通りの道を進んではこなかったかもしれないけど、
道順が違うだけで結果的に、うまくいってるんだ」と思えています。

 

 

だからこそ、今こうしてこのブログで思うままに情報発信ができていますし、
「あの時の想像とは違う」かもしれないけど、それでも私は今過去に思い描いた
「アフィリエイトで稼ぐ」夢を、現実にすることができました。

 

 

思い通りにいかないからと、たくさん考え「何とかしよう」と、やがて疲れて
しんどい思いをするくらいなら、最初から流れに身を任せて「なるようになる」と、
デンと構えると、結果的に余計なことを考えず、
やりたいことにも集中して取り組め、質も上がる。

 

あなたは、そのようには思いませんか?

「考えすぎる人」から脱却するには…

…とは言っても、やはり私たちは他の動物と違い、「考える」という高度な
知恵を持った生き物ですから、どうしても不安や焦りを避けたくて、
余計なことを考えてしまいがちです。

 

 

誰だって、先の見えない不安を避けたいからこそ、考えて「解決できる道」を
探そうとします。過去にしてもあったことを思い返すことで、今度また
同じようなことがあった時、失敗を避けることもできますよね。

 

つまり、考える能力を授けられた私たちだからこそ、その能力を活かすことで
不安や同じ失敗を回避でき、より成長することができる。

 

 

しかし、同時に気をつけておきたいのが「考えすぎる」こと。
適度に考えることは、刺激にもなりますし考えるからこそ、思慮深く
更に知識が発達し、賢明な人間になれるのだと思います。

 

ですが、やはり私たちの「いい気分」を妨げるのは、
意識が「過去」か「未来」に向いて、現在を見ていない時です。
だからこそ、「考える」ことはしても「余計なことまで考えすぎない」ことが
結果的に、私たちの思考を泥沼化させない最善の方法です。
→考えすぎる人から脱却するために。「シンプルに考える」と意識する

 

 

確かに、たくさん考えたからこそ答えが出ることもあります。
数学などの「明確に答えがあるもの」ならそれは顕著ですから、やはり考えて
試行錯誤して、答えを導き出すのは爽快感がありますよね。

 

 

 

デジタル数字

 

 

 

しかし、一方でやはりこの世界には「完全でないもの」も多く存在します。

 

文章も、例えば昨日と今日で気分や感じ方、時間的余裕など様々な要素が
絡み合って、「全く同じ状態の自分」ではないからこそ、私もあなたも恐らく、
「5分前と一字一句違わない、全く同じ文章」は書けないはずです。

 

それこそ機械でもないのだから、生身の人間が「自分の頭で考えて書いた文章」
を、まるで用意された脚本のように「そっくり同じ言い回しと表現で」
何度も再現できるはずがありませんよね。

 

 

完全ではないからこそ、毎回再現するメッセージが違ってくる。
明確な答えを出せない問題だからこそ、いくら頭の中で考えても
白黒はっきりつけることはできない。望んだ答えは出せない。

 

だったらいっそのこと、最初から「考えても答えの出ないことなんだから、
今考えるべきじゃない」と割り切って、「今やるべきこと、やりたいこと」に
全力を尽くしたほうが、よほど有意義に時間を使えるとは思いませんか?

 

 

考えすぎるからこそ、頭が痛くなる。気分が悪くなる。しんどくなる。
それを回避するための答えは、単純です。「考えすぎないようにする」こと。

 

余計な思考をシャットアウトし、「今できること」に一点集中するからこそ、
物事の質も上がり出来が良くなり、アフィリエイトで人の心を動かせる。
時には単純思考で生きるからこそ、生きづらい世の中も違って見えるし、
必要以上に頭を悩ませる時間、考え込む時間が減るのかもしれませんね。

 

雑談やご感想があればこちらからどうぞ。