シンプルに生きる。今の自分にできることをする

私たちには、欲があります。
だからこそ、ついつい「あれも、これも」と手を出してしまいがち。

 

 

アフィリエイトにしても、「一度にたくさん習得したいから」といって
「一度にたくさんのことに手を出す」こと、ありますよね。

 

そして、結局どれもこれも器用貧乏に終わる。
結局一つも極められない。

 

 

私も、「やってみよう」と始めたはいいものの、中途半端に終わって
何も成し遂げられなかった経験があります。

 

こうなってしまう、原因の一つ。

 

それに、「エネルギーを分散しすぎてしまう」ことがあると、
個人的には思っています。

 

 

一つのことに精力を注ぎ、
最短で成功するためにも最後まで目を通してみてくださいね。

 

 

・「何でもできる」はただの幻想?

・大事なのは「自分だけの」個性を活かすこと
・自分も人も信じる人が、結局成功する

「何でもできる」はただの幻想?

人には、誰にもそれぞれ得意不得意があります。

 

進んでできることもあれば、いくら賢明に力を込めてもなかなかできないこと。
あなたにも、あるのではないでしょうか?

 

 

自分ができることは、「やりたいこと、好きなこと」である場合が多いです。
好きなことだからこそ、真正面から向き合って取り組める。

 

本当にやりたい!…という強い気持ちがあるからこそ、
それが原動力となりどこまでも、やる気を持って伸びていける。

 

 

「やりたいこと、好きなこと」だからこそできる最大の理由。

 

それはやはり、
「それをしている時、
楽しいと思えるためその『楽しさ』が意欲になる」からですね。

 

 

つまり、人には「好きなこと」や一方で「嫌い、苦手なこと」もあるからこそ、
どんな超人でも「何でもできる」人はいない。

 

そのように、私は個人的に思っています。

 

 

学校教育での、科目の得意不得意や、器用な人、不器用な人。
という、「個性」と通じるものがあるのではないでしょうか。

 

→器用な人でなくて良かったと思ったこと

 

 

 

私たちには、多かれ少なかれ誰にも「見栄」や「プライド」がありますから、
例えば人に対して「何でもできる自分」を見てほしい。

 

…という思いがありますよね。

 

 

頑張ってる自分を見てほしい、認めてほしい。

 

自分のことを、わかってほしい。気に掛けてほしい。

 

自分が「できる」ことを知ってほしい。有能な人間だと思われたい。

 

 

私にも、少なからずある欲求ですし、
あなたにも生きている以上は程度の差はあれ、
あるのではないかと思います。

 

→アフィリエイトブログを始めると成長する人になれる

 

 

だからこそ、
人に認めてほしくて私たちは「何でもできる」自分を理想にするし、

 

「できない」とくればカッコ悪い、
と思ってしまい失敗を嫌うのだとも思います。

 

 

しかし、やはり実際のところ「何でもできる」人など、どこにもいないのが事実。

 

私たちの時間は有限で、それでいて「一足飛びにいかない」からこそ、
一つの能力をまず極限まで極める「一点集中」こそが、成功する法則です。

 

 

つまり、「何でもできる」理想を追い求めて、
オールマイティにこなそうとしても結局、
「何もできずに終わる」ということですね。

大事なのは「自分だけの」個性を活かすこと

例えば、ホタルは光ることでその個性と存在を主張しています。

 

光ることしかできないし、それが自分の特性だとわかっているのに、
それでもなお「光ること以外のこと」をしようとするのは、
得策とは言えません。

 

 

ホタルとして生まれてきた以上、
「光ること」が特性なのに「私は、光りたくなんかない。

 

走ることで頂点を極めたい!」…なんて思っても、
そもそもホタルがそんな無茶を叶えられるはずもありませんよね。

 

 

…と、これは少し極端な例ですが、人間も同じではないかと思います。

 

 

例えば、スポーツ選手がある日決意新たに「やめた!自分はやっぱり、
オセロと麻雀と将棋で勝負する!」だなんて言った場合。

 

可能性はないとは言いませんが、
「特技である、スポーツで勝負する」ほうがよほど、
結果を残せる可能性も高まります。

 

 

成功するために、まず必要なのは結局「今の自分にできることだけ」を、
突き詰めてひたすら行うことだと、私はそのように思います。

 

 

できないことでも、
確かに「やってみないとわからない」というのは一理あります。

 

しかし、やはり「何でもできる人」はいないからこそ、
例えば「得意なこと」「好きなこと」がある場合。

 

それだけを見て一つ一つ、
自信を持ってこなしていくことでこそ、その道を最短で極められます。

 

 

 

ヨット

 

 

 

途中で、寄り道したり努力をおこたっていては、
結局「成功は遠のいてしまう」。

 

なので、アフィリエイトも「働かずに自由に暮らせる未来」という、
私たちの最終目標はなかなか叶えられませんよね。

 

 

例えば、アフィリエイトなら「アフィリエイトのやり方」。

 

そして、
「アフィリエイトを継続する、強靭な精神力の鍛え方」、
「アフィリエイトを始めるにあたって、なぜ取り組もうと思ったのか?」、
などの考え方の面。

 

 

同じ「アフィリエイトブログ」でも、取り組む人間が違えば内容は千差万別。
「その人にしか、作れない唯一無二の貴重なブログ」になります。

 

→アフィリエイトで稼げない理由と、稼げるブログの特徴

 

 

文章一つにしても、「あなたにしか書けない文章」が必ずあります。

 

私が、いくら頭をひねって悩ませてあなたの真似をし、
そっくりな文章を書いたとしても。

 

それは「人真似」でしかないので、いわば偽物とも言えます。

 

 

偽物の文章に、あなたや私の「本音の想い」は乗りません。

 

アフィリエイトは、読んでくださる読者を思って、
一文一文をつづってこそのネットビジネス。

 

本音の見えない文章など、平坦でつまらないので心も動かされませんよね。

 

 

成功している人の真似をし、
実際に「いいところを盗む」意識は成長にも繋がります。

 

→魅力的な人間になるために。尊敬する人物の「いいところ」を意識する
→柔軟性がない人にならないために必要な意識

 

 

しかし、ある程度「自分なりの文章の書き方」が固まってきたなら、
今度はその能力を「伸ばす」方向に転換してみる。

 

つまり、「唯一無二の、自分だけの個性」に誇りを持って、
それ「のみ」に力を注いで極める…ということですね。

 

 

成功する人は、「一つの能力を、極限まで極めた人」。

 

自分だけの個性を活かすからこそ、やがて「誰にも真似できない、
一つだけの魅力」となります。

自分も人も信じる人が、結局成功する

今、自分にできることのみを精いっぱいやる。

 

アフィリエイトに限らず、あらゆることに通じる成功の法則ですが、
もう一つ取り入れておきたいことがあります。

 

 

それは、「できることのみを行い、一方で苦手なこと、
自分にできないことは
人を信じて、任せてみる」というもの。

 

 

一体、どういうことでしょうか?

 

 

例えば、整理整頓が苦手な人。

 

こんな人が、公共の場での「片付け」を任されていたり、
掃除が苦手な人が、「掃除係」を買って出るのはとても得策とは言えません。

 

なぜなら、「苦手なもの」を積極的に行うことは、
どうしても難しいのではかどらず、頭を悩ませるからです。

 

 

最初から、整理整頓が得意な人。

 

掃除が得意な人がその役目を任されたほうが、
「得意」なのでつまり率先して行う「意欲」がある。

 

そのために、
工夫して「効率的なやり方」を取り入れるのも苦ではありませんね。

 

 

同じように、「絵を描くこと」が苦手なら、その道が得意な人に任せる。

 

「話すこと」が苦手なら、得意な人に任せておけばいい。
話さなくても、成り立つ職種を探せばいいですよね。

 

 

「苦手なこと」とは言っても、あなたが「本当はやりたいと思っているし、
興味もあるけど、あまり得意でないこと」の場合。

 

こんな時には、意欲さえあれば努力は可能ですから、
取り組んでみるのも一つの手であると思います。

 

 

しかし、やはり「苦手意識があり、
更にやりたくないと思っていること」に関しては、

 

何も率先してやらずとも、それが「得意な人」に任せるのが、
最善の策ではないでしょうか。

 

 

 

掃除

 

 

 

例えば、上の掃除の話でも「私、掃除は苦手だからあなたに任せてもいい?

 

あなたの苦手な○○は、私が代わりにやるから」のように、
役割分担が上手にできていれば、お互いに快適に過ごせます。

 

 

苦手なことを、相手に「押しつけている」のではなく、「任せている」。

 

なので、任せられた相手も「私を信じて、任せてくれたんだ」と思えば
やりがいもあるし、責任も伴って手を抜きません。

 

更に、「任せられた事実」に嬉しくもなります。

 

 

人は、「信じて、頼ってもらえている」と思えば誰もが嬉しくなります。

 

なぜなら、「最初から信用されない」のは、心の壁を感じて悲しくなります。

 

しかし、「任せてくれている」と思えば、
相手が心を開いて接してくれているのを肌で感じられるからですね。

 

 

自分が苦手なことは、一度相手を信じて頼って、素直に任せてみる。

 

そして、相手が苦手なことは同じように自分に任せてもらい、
互いに互いの欠けたところを埋めて、補い合う。

 

人を信じて、任せてみる。

 

 

自分のできるところを信じ、また相手のことも同じように信じてみる。

 

そうやって、「自分から心を開く意識」が相手に壁を作らず、
「人を信じて、相手を思いやって文章を書く意識」にも確実に繋がります。

 

 

読者を信じて、心を開いて自分の想いを語るからこそ、
読者もまたそんなあなたに自然と、心を開いて信用してくださいます。

 

そして、その行動一つ一つが長い目で見れば、
「読者の役に立つ情報発信」として社会貢献になります。

 

そんな自分に、自信もつきます。

 

 

どうせ同じ物事を行うのでも、
相手を信じ、自分を信じ相手の意志も尊重しながら、
優しい心を育て自分の価値をも高めていきたいですね。

 

雑談やご感想があればこちらからどうぞ。