自分の好きなことをするからこそ成功する人間になる

世の中で成功している人は、その多くが
「自分の好きなことを思う存分やった人」です。

 

もちろん、中には「ただ単にお金になるから」「親に言われて、その延長で…」
などの場合もあるでしょうが、一方でいずれも私たちに共通するのが
「好きなことなら、頑張れる」という事実ですよね。

 

 

好きなことだから、夢中になってやれる。
好きだからこそ、継続することも苦ではなくなる。

 

アフィリエイトでも、「好きなことを夢中でやっていた」からこそ、
「気づいたら勝手に成功していた」。このような状態を実際に手に入れるため、
今のうちに意識しておきたいマインドがあります。

 

 

・学校の授業が役に立たない最大の理由

・自分で決めるからこそ毎日が楽しいと感じる
・もう頑張れないと思った時には…

学校の授業が役に立たない最大の理由

まず、学校の教育に共通しているのは、「集団生活」ということですね。
つまり、集団の中で「人と合わせて行動する」ことで
大部分成り立っているのが、学校の教育。

 

そして、この「集団生活」という規律があるからこそ「授業が役に立たない」
つまり「好きなことをやれない」その理由を、お話ししていきたいと思います。

 

 

集団生活の中で、輪を乱す子供が出てくれば当然、教師は困ります。
特に授業中など、大声で話されたり授業を聞いていない生徒が出れば、
「授業が思うように進まない」ことにもなり、教室内での統率も取れません。

 

授業が思うように進まないと、困るのは誰か聡明なあなたですから、
言われるまでもなくお分かりかと思います。
そう、困るのは「子供たち」ではなく「教師」ですね。

 

 

当然、「勉強が遅れる」という意味では、子供たちも困ることになるのかも
しれません。
他のクラスや同級生より、遅れているせいで自分の仕入れた知識が少ないと
わかると焦るし、「人に遅れを取りたくない!」とも思いますよね。

 

しかし、これは下記の記事でもお伝えしていますが、そもそも今の時代
「ネットで調べれば、何でも出てくる」ので勉強しようと思えば、一人でも
いくらでも知識を吸収することができます。

 

実際、学校を休んでいる期間にも「遅れを取らないように」と自主勉強をする、
などの措置を取る真面目な子供もたくさんいますよね。

 

→学校に行けない、働けないと悩んだ時の解決法

 

なので、授業が思うように進まないからといって、「子供たちが困ること」
はほぼない、という結論にたどり着きます。

 

 

 

子供

 

 

 

では、「授業が思うように進まない」となぜ教師が困るのか?
…ということですが、これも今更説明するまでもなく、お分かりいただけている
かもしれませんがつまり「一定期間内に、一定の授業を終えられないから」。

 

要するに、「学期末までに○○までを教えておかないと、都合が悪い」。
都合が悪いからこそ、生徒たちの個性や個人の悩みなどよりもまずは
「授業を無事に終えること」を優先する。

 

 

そして、個人の「しんどい」「やりたくない」などの主張は認められずに、
「集団で、同じ授業を同じペースでこなす」ことを強要される。

 

考えてみてください。少し、おかしいとは思いませんか?

 

人それぞれ、個性があり勉強一つ取っても、個人によって「得意、不得意」や
「理解するペースが違う」というのに、それを全て一緒くたにされて
「できない、わからない」をそもそも認めてももらえない。

 

 

ペースや得手不得手が違うからこそ、「一緒に、同じペースでやる」必要など
本来ないはずなのに、「授業が進まないとまずい」という他ならない教師側の
都合で、子供たちを束縛し、無理に「人に合わせること」を強要する。

 

こんな状態で、そもそも学校の授業を楽しむことなどできなくて当然ですし、
「やりたくもないこと」を無理やりやらされれば、かえって「苦手意識」に
拍車が掛かると、そのように思いませんか?

自分で決めるからこそ毎日が楽しいと感じる

やりたくもないことを無理やり、足並み揃えてやらされて「身になる」
はずがありません。
なぜなら、「本当はやりたくない」と思っているのに、他ならない他人に
「やりなさい!」と強制されているから。

 

頭ごなしにただ「やれ!」と命令されたところで、素直に言うことを聞きたい、
と思う人が果たしてどれほどいるでしょうか?

 

子供なら、「大人の言うことだから…」と無条件に聞いてしまう場合も
あるでしょうが、一方で大人が「頭ごなしに命令され、聞く耳を持つか?」
と言われれば甚だ疑問ですよね。

 

むしろ、「そんな偉そうに言われて、聞くわけないじゃん」と反抗する人の
ほうが多いのではないかと思います。

 

 

当然、個人個人に意志と自由があるからこそ、「自分で自分のやりたいこと」を
決める権利もありますし、「年数生きているから」といって、大人側が
子供を無理にやり込める、まるで年功序列のような傲慢さが
あるべきではないと、私は思います。

 

なぜなら、やはり子供でも関係なく自分の主張を意見する権利があるからです。
それを、「大人だから」「子供だから」という理由で個人を軽視するのは、
とても「歳を重ねた、立派な大人」のすることではありませんよね。

 

 

 

ピースと陰

 

 

 

やりたくないことを、無理やり強要されても能力が伸びるはずはありません。

 

個人個人に「やりたいこと、興味のあること」があるはずなのに、
学校で「足並み揃えて、一通りの知識をつけるため」などという理由で
誰しも一緒くたにされ、個性を殺して「同じこと」をさせられる。

 

まさに、学校教育そのものが個人の芽を摘んでいるようなものです。

 

 

私たちには、誰しも「時間が限られている」からこそ、無駄なことをしている
ヒマなど、そもそもありません。
人生長いようで短いからこそ、そして人間は「一足飛びにいかない」からこそ、
「好きなことだけに集中し、努力することで突き抜けて成功する」事実を
手に入れられます。

 

 

しかし、一方で「学校で、やりたくもない興味もないことを、みんなと足並み
揃えてやる」という気乗りしない経験をしたところで、果たして
その経験は能力として、順調に伸びるでしょうか?

 

やりたくないことを無理やりやらされても、そもそも「やりたくないこと」
なので、気持ちがついてきません。
「面倒だな、本当は嫌だな」と思っているので、身になるどころか
「早く、適当に終わらせよう」と思うのも、むしろ当たり前のことです。

 

 

現に、授業中「しんどい、めんどくさい」と寝て過ごす生徒もいますし、
彼らは「授業を聞いている」というだけの体で実際は「寝ているので、
何も学べていない」わけですね。

 

そもそも、自分で「その勉強がしたい!」と思って取り組んでいることではなく
「あらかじめ決められたもの」にならっているだけなので、興味がなければなお
「やりたい!」という気持ちが育まれるはずがありません。

 

 

自分の本当に好きなこと、やりたいことだからこそ意欲を持って、
能力をどこまでも伸ばしていくことにもなるのではないでしょうか?

 

なぜなら、やりたいことだからこそ興味はつきないし、自分のペースでやれる
からこそ「しんどい」と思ったら休め、意欲も保たれる。
だからこそ、将来「好きなことを突き詰めたら、勝手に成功していた」という
ことにもなるのだと思います。

もう頑張れないと思った時には…

アフィリエイトでも、基本は「記事を書くこと」を主体に作業を進めます。

 

記事がないことには、そもそも「中身がない」状態と同じなので
そんなブログに興味を示してくださる読者さんはまずいませんし、それは
イコール「価値のないブログ」と同義なので、成功にも繋がりませんね。

 

 

そして、アフィリエイトは何も「アフィリエイトのことだけ」を教えるための
ビジネスではありません。

 

もしかすると、勉強意欲の強いあなたですから既にご存じかもしれませんが
アフィリエイトは、いくらでも応用の利くビジネスです。

 

 

例えば、「英語を教えたい」と思ったなら「アフィリエイトで英語のことを
教える」こともできますし、旅行や趣味、ゲームの攻略なども生かせます。

 

つまり、アフィリエイトは「自分の好きなことを仕事にできる」ビジネス
仕事といっても、当然あなたが働く必要はなく正しい仕組みづくりさえ行えば
後は、寝ていれば収入がザクザク入ってきます。

 

→働かずに稼ぐ方法を選び、自由に生きていく
→働くのに向いてないならネットで稼ぐ方法を知る
→働きたくないなら働かないで生きると決めてしまう

 

 

しかし、当然「最初から趣味やゲームの攻略に生かすなんて、自信がない」
と思えばまずは、スキルアップの意味でも「アフィリエイトで稼ぐ方法」を
発信していくのも、一つの手です。

 

好きなことだから、多少疲れた時でも頑張れる。
アフィリエイトでも、「読者の役に立ちたい」という意識を持って、イメトレを
欠かさず意欲を高めていたからこそ、質の高い記事が書ける。

 

→お金を使うのをケチるとアフィリエイトに失敗する理由
→「行動できない人」を卒業できれば、成功に一歩近づける

 

 

 

水面

 

 

 

そして、好きなことについて情報発信できれば、「やりたいことをやる達成感」と
「お金がザクザク入る」という2つのメリットが手に入るので、
意欲的に幸せに暮らしていくことにも繋がります。

 

 

しかし、やはりそれがわかってはいても私たちは「疲れる」し心という
「不安定」な要素があるからこそ、時には「頑張りたくない」「もう頑張れない」
と、気持ちが沈むことにもなりますよね。

 

なるべくなら、やりたいことのみに集中して打ち込み、最短で結果を出したい。
だからこそ、ここで一つ意識しておきたいことがあります。
それがなんだか、あなたはお分かりでしょうか?

 

 

それは、「ほどほどに手を抜く」ということ。

 

「他で「全力でやる」とかなんとか言ってるくせに、ほどほどに手を抜くって
どういうこと!言ってること、違うじゃん!」
…とあなたは思われたかもしれませんね?

 

確かに、やるからには全力でやることで、より頭を使い経験を積めるために
成長も早くなるし、「本当にやりたいこと、やるべきこと」だからこそ
手を抜かずにやることで、より早く成功するのは事実です。
→無気力を克服するためにしたい2つのこととは?

 

特に、アフィリエイトは「ビジネス」ですから、本気で読者と向き合い心を込めて
文章をつづらないことには、お話になりません。

 

 

しかし、一方で「限界を超えてまで頑張る必要はない」のも事実です。
以下の記事でも、少し関連した話をしていますので参考にどうぞ。
→なるべくストレスを溜めないために。「頑張りすぎない生き方」とは?

 

 

やりたくないことだと特に、なかなかやる気が出ずに気乗りしないせいで
「本気でやる」ということができないですよね。
本当は、やりたくないと思っているからこそ適当にやりたくもなる。

 

そして、疲れている時や限界が近い時には特に「もう嫌だ、やりたくない!」と
全てを投げ出してしまいたくなりがちです。私も、何度も経験してきました。
余裕を持って取り組むからこそ、質の良い作品が出来上がります。
→効率よく能力を伸ばすには睡眠と休息が欠かせない

 

 

余裕のない時にあなたの「全力」は出せませんし、疲れているからこそ
集中力も切れ、失敗する原因にもなる。
それがわかっているなら、いっそのこと「限界まで疲れないように先手を打つ」
ことをしてみませんか?

 

早い話が、「自分の力量を見極めて、疲れそうな時には手を抜けるところで
ほどほどに手を抜く」ということです。

 

 

完璧にやりたい!と自分に無理を強いてしまう人ほど、自分の限界を超えてまで
頑張ってしまう傾向にあります。

 

手を抜けるところで抜いておかないと、いざ「やりたいこと」に取り組む時に
「疲れて、全力が出せない!」となってしまうかもしれません。
そんなことになると、他ならないあなた自身の成功が遠のくことにもなります。

 

 

人間ですから、誰しも「全ての物事を、完璧にこなす」ことなどできません。
疲れるし、集中力が切れる。得意や不得意があるからこそ、できることや
できないことも違ってくる。

 

だったら、最初から「できること、やりたいことのみに全力を注ぐ!」と
割り切って、疲れた時くらい「やりたくないこと」にはほどほどに手を抜く、
というさじ加減を持つのも、結果的に要領よくこなせることに繋がります。

 

 

何事も全力で、と意識しすぎるとかえって自分を疲れさせてしまいます。
途中で息切れしないためにも。そして、
余裕を持って、楽しく一歩一歩進んでいくためにも。

 

「今やるべきこと」のみに集中するのが、最短で成功する唯一の道です。

 

雑談やご感想があればこちらからどうぞ。