退屈な時が増えたら考えてみたいこと

日常を過ごしていて、「つまらない」と感じることが増えた時。
少し、思い返してみたいことがあります。

 

 

同じ日常や、日々の生活でも感じ方は人それぞれ。
「楽しい」とも思える一方で「つまらない」とも思えるからこそ。

 

 

普段から、気をつけておきたいこととは。

 

 

・普通の日々も特別な日も感じ方一つで見えるものは変わる

・幸せを感じる瞬間は意識次第で増やせる?
・感情的になる時、イライラする時を振り返ってみる

普通の日々も特別な日も感じ方一つで見えるものは変わる

例えば、同じような毎日にしても。
一方で、特別な日や時にしても。

 

どちらも、感じ方一つで「つまらない」とも
「楽しい」とも感じられます。

 

 

何か、面白いことないかな。

 

…と考えることが増えたなら、
一つ見返してみたいことがあります。

 

それは、「自分は、今の日常を楽しもうとしているだろうか?」
ということ。

 

 

頭から、つまらないと決めつけていないか?
楽しむための工夫や行動をしているか?

 

 

…などを、一つ一つ見直してみることで見えてくることはあります。

 

「つまらない」と不満をこぼすだけで、
何も行動しなければ「つまらない日常」が
勝手に「楽しくなる」はずもありません。

 

 

つまらないと思ったなら、
一度楽しくなる工夫を取り入れてみる。

 

また、「つまらない」と頭から決めつけるのでなく、
自分の考え方を変えることで、
勝手に楽しく思えるようになることもあります。

 

 

例えば、私も実際取り入れているのが「やるべきこと」をやった後。

 

 

朝起きて、始めに「やるべきこと」も放置して、
「やりたいこと」から取り組むと、

 

どうしても充実感や達成感が得られないために
「楽しいはずのことも、つまらない」と感じがちです。

 

 

しかし、やるべきことを先にやって達成感、
充実感を噛みしめてから。

 

その後に、「やりたいこと」を思う存分やると、
気持ちも違ってきます。

 

 

やはり、何もせずに報酬を得ても嬉しく思う心はない。

 

頑張って、苦労して報酬を得たからこそそこに「達成感」
がともなうのですね。

 

 

これを、日々の生活に取り入れると「メリハリ」をつけることにもなり、
勝手に充実感と達成感を得られるようになります。

幸せを感じる瞬間は意識次第で増やせる?

やはり、人間は刺激を求める生き物。

 

「同じような毎日」が続けば、
そこに「つまらない」とも感じがちです。

 

 

時には、いつもと違ったことを取り入れたり。
停滞期だと思った時には、素直に休んだり。

 

→柔軟性がない人にならないために必要な意識
→停滞期を脱出したい時。乗り越え方のポイントとは?

 

 

一方で、今行っていることややるべきことに慣れて、
「何か物足りない」と思った時には、
意図して作業量を増やしてみるのも一つの手です。

 

→無理をしないのに、どんどん文章能力が上がった話

 

 

確かに、作業量を増やせば苦労も増えるかもしれない。

 

ですが、それでも「やった分だけの達成感」
は必ず後からついてきます。

 

それを、思う存分味わうためにも、
一度「できること」を増やすと、

 

メリハリがあって刺激のある生活を送れるために、
勝手に活き活きしてきます。

 

 

今ある日常に感謝し、
そして「より、幸せに満たされるためには何ができるか?」
を頭を使って考えることで、幸せを感じる時間も増やせる。

 

→感性を豊かにするために。些細なことを意識する

 

 

成功するのは、「できない」と嘆いて、
何もせずに不満を垂れる人ではなく。

 

「できない」なら、「できるようになる」ために行動する。
そして、「不満がある」なら「解消する」ための行動をする。

 

そんな人たちが、
やがて自分の理想の未来を実際に手に入れられる人です。

 

→自分の気持ちを言葉にすると、行動力が高まる?

 

 

何となく充実感が足りない…と思った時には、
あえて「できること、やるべきこと」の作業量を増やしてみると、
意外と気持ちも満たされ、「やってよかった」と思えるものです。

 

 

更に、できることを脇目も振らず行っているので、
最短で「働かずに自由に暮らせる未来」へと近づけます。

 

自分の成長にもなり、自由も近づき。
いいこと尽くめですね。

感情的になる時、イライラする時を振り返ってみる

ただ、一つ気をつけておきたいことがあります。

 

それは、「余裕がある時にだけ」意図して作業量を増やす、
ということ。

 

 

やはり、気持ちに余裕がない時。

 

あるいは、疲れて「もう頑張れない」、
身体がしんどい…という時には
「無理して頑張ること」は毒にもなります。

 

 

焦って、早く自由になりたい…と思う気持ちはわかります。
しかし、そう一朝一夕にいかないのが私たちです。

 

 

成果は、あなたが「そろそろかな」と思った時に、
出るものではない。

 

 

だからこそ、ただ「なるようになる」と大きく構えて、
長い目で見ることが成功の秘訣だと、
このブログでもお伝えしています。

 

→アフィリエイトブログを始めると成長する人になれる

 

 

そして、同時に「気持ちに余裕がない時」
を警告だと受け取ることもできます。

 

一体、どういうことでしょうか?

 

 

例えば、ちょっと気分が優れない時。
何か、イライラしている時。

 

 

こんな時に、その「イライラしている時」にでなくていいので、
一旦落ち着いた時一度考えてみたいことがあります。

 

 

それは、「こんな気分になるということは、
何か『考える必要のないこと』を考えてしまっているかもしれない。」

 

あるいは、「最近、
不満ばかりであまり感謝の気持ちを持てていないかも…」など。

 

 

あなたの気分が悪くなる時は、
「考える必要のないこと」を考えている時です。

 

 

例えば、「早く自由になりたい」からと焦って作業をこなし。

 

気持ちに余裕のない状態で、
自分を疲れさせているのかもしれない。

 

 

「こんなにしんどい日がずっと続くなんて…」と、
考えただけで憂鬱になる「見えない未来を心配する」考え方を、
行っているのかもしれない。

 

→しんどい時、つらい時。人生に疲れた時はいつも○○にいる時

 

 

 

日の出

 

 

 

そして、そんな「心に余裕がない」状態だからこそ。
日々のちょっとしたことに不満を感じたり。

 

感謝の気持ちを忘れてしまうことも、
私たちは人間ですから当然ありますよね。

 

 

つまり、気分がよくない時は「考え方を見直してみるきっかけ」
とも言えます。

 

一度でも、意識を変えれば見えてくるものは違ってきます。

 

 

お気に入りの洋服に衣替えした。
記念日に、おいしい特別なケーキを食べた。
久しぶりに、すっきり快晴で太陽が眩しい。

 

 

気持ち一つで、私たちはすぐに幸せになれます。

 

だからこそ、日頃から「幸せになれる考え方」を意識的に取り入れる。

 

それが、結果的に「必要以上に頭を悩ませず、
楽しく過ごせる」ことになります。

 

 

不満ばかりの時は、マイナス面ばかり目につきます。

 

しかし、気持ちを切り替え一つでも「幸せに感じられること」
を見つければ。

 

そこから、プラスの連鎖はまたたく間に広がってもいきます。

 

 

満たされた気持ちの時は、
視野が広がり心が寛大になるからですね。

 

私も、日々幸せだと感じることが増えたお陰なのか。
随分と、「取り乱されること」「感情的になること」が減りました。

 

 

退屈だ、と思ったなら一度「退屈に感じなくなるには」
「楽しくするには」と、考えてみる。

 

行動することで、
未来を自分の手で思うままに彩っていきたいですね。

 

雑談やご感想があればこちらからどうぞ。