誕生日が来るのが嫌いだった過去の自分

あなたは、ご自分の誕生日を迎えた時、どんな風に思いますか?

 

 

特に何も感じないでしょうか。
それとも、成長できた自分が嬉しい?

 

はたまた、「また一つ歳を取ったからしっかりしなきゃ!」と思うでしょうか。
もしかして、「歳なんて取りたくない…」と思うかもしれませんね。

 

 

私は、ずっと誕生日が来るのが嫌いでした。

 

しかし、今はそうではなくなりました。

 

 

誕生日を迎えるのが嫌でなくなる、ということは、
「また一つ、歳を取る自分を受け入れられた」ということ。

 

受け入れられれば、気持ち穏やかに過ごせる。

 

そうすると、自然と気持ちに余裕ができるため、
今まで考えられなかった「自分の未来」を、
考えられるようにもなります。

 

 

そうして今は、毎日穏やかな気持ちで前を見据すえて、
「働かずに稼ぐ方法」に取り組めるようになりました。

 

 

・誕生日が来るのが嫌だった最大の理由とは?

・誕生日が来て歳を取ることが嫌でなくなった理由
・今の自分を受け入れることができれば成功に近づける

誕生日が来るのが嫌だった最大の理由とは?

子供の頃は、誕生日と聞くといいイメージを抱きがちですよね。

 

 

プレゼントをもらえたり、祝ってもらえたり「特別行事」に思いがち。

 

誕生日が来て、「歳を取ること」そのものより、
「特別な日」として、誰かにおめでとうと言ってもらえることが嬉しい。

 

あなたも、そんな経験がおありかもしれませんね。

 

 

しかし、子供の頃はいいのですが、歳を取るにつれ、
身体が成長していくにつれ誕生日が嫌いになる人は多いもの。

 

 

あなたは、ご自分が誕生日を迎えることが、
嬉しいでしょうか、それとも嫌いでしょうか。

 

もし嫌なら、当時の私の「誕生日が嫌いだった」という理由も、
何となく察しがつくかもしれませんね。

 

 

私が「誕生日が嫌い」だと思い始めたのは、十代後半の頃からでした。

 

 

今思い返してみると、恐らく「引きこもった当初」から、
誕生日が嫌いになっていったのだと思いますが、
その理由について少し、「なぜだろう?」と、考えてみました。

 

 

誕生日そのものが嫌い、というわけではなく「歳を取ることが嫌」
だということは、薄々気づいていました。

 

しかし、やはり本当の理由はとっくに、わかっていたのでしょう。

 

自分で、自分の「痛い所」をつつくのは嫌だったので、
当時から意図して、考えないようにしていました。

 

 

 

コスモス

 

 

 

誕生日を迎えて、歳を取ることが嫌だった最大の理由。

 

それは、「老いる」ことなど、
身体面の変化によるものではありませんでした。

 

 

嫌だと感じた、最大の理由は「外見と等しく、
中身も成長している気がしない自分」を見るのが嫌だった
というものでした。

 

 

要するに、「歳ばっかり取って、中身は何も変わってないんじゃないか?」
「何一つ成長してない、子供の頃と同じ状態なんじゃないか?」

 

と思うと、「歳を取ること」そのものが嫌で嫌で、
仕方がなかった…ということです。

 

 

今だから言えるのですが、実は当時私は、
「いつまでも子供でいたい!」とずっと思っていました。

 

歳を取って、大人になっていく自分をどうしても、
受け入れられなかったのです。

 

「ピーターパン症候群」と言う、名前がついていることからすると、
案外、同じように悩んでしまう人は多いのかもしれません。

 

 

ひきこもり、ニートになり。

 

何も得るものがない時間を過ごし、自分を受け入れることもできず。
私は自分の「内面を成長させること」から、ずっと逃げ続けていました。

 

→嫌なことから逃げる癖がついた人生を変えたい!

 

 

だからこそ、誕生日が来て「数値で一年プラスされた自分」
に直面するのが、嫌で嫌で。

 

しかし、「外見にともなって中身も成長しよう!」
…という意志と勇気は持てず、ただ現実から逃げていました。

 

恥ずかしながら、それが当時の私だったのです。

誕生日が来て歳を取ることが嫌でなくなった理由

今はもう、誕生日を迎えて「歳を取ること」は嫌ではなくなりました。
(29から30になった時はさすがにちょっと嫌でしたが…)

 

では、なぜ誕生日を迎えて歳を取っても、
そのこと自体が嫌でなくなったのでしょうか?

 

それはやはり、「今の自分を受け入れることができたから」
だと思っています。

 

 

昔の自分を、少し思い返してみました。

 

当時は、そもそも「ひきこもり、ニートである自分」を受け入れられず、

 

心のどこかでずっと、「こんなはずじゃなかったのに…」
という思いを抱え、ずっと苦しんでいました。

 

 

昔の私は、今の自分の状況が、
「理想」と全く違うことが嫌で、到底受け入れられませんでした。

 

 

赤ちゃんの頃や、子供の頃の写真を見ては思いをはせて、
「あの頃は…」と、もう二度と戻れない、
過去のことばかりを思い返していたように思います。

 

 

つまり、現実を見る勇気がないからこそ過去を見て、
その頃の「楽しかった、充実していた喜び」をいつまでも噛みしめていた
…というわけです。

 

 

 

ふじ

 

 

 

当時の私は現実の、「何もできていない自分を受け入れる」
ことが、到底できなかった。

 

だからこそ、過去ばかり意識的に見ていたのだと思います。

 

 

そして、今「誕生日が嫌いでなくなった」最大の理由は、
「まるごと、今の自分を受け入れることができた」からです。

 

 

一体どういうことだか、おわかりでしょうか?

 

 

つまり、過去の栄光や思い出にばかりしがみついて、
一向に「現在や未来を見ようとしなかった」私でしたが、

 

ひきこもり、ニートになった10年の間に、
学ぶことや成長する機会を持ったことにより。

 

いつの間にか、
「まるごと、今の自分を受け入れることができていた」
ということになります。

 

 

やはり、受け入れられずに前には進めません。

 

今の自分を受け入れるどころか、「見たくもない」と思っていれば、
どうしても「過去のこと」にばかり目が行きます。

 

 

ここでなぜ、過去だけなの? 未来は見ないの?
…と、あなたは思われたかもしれませんね。

 

 

やはり未来は、「現在の先にあるもの」です。

 

なので、「自分を受け入れられない、前向きになれない状態」だと、
やはり「前に進むのが怖い」「進める自信がない」と思うために、
どうしても意識的に、現在や未来から目を逸らしがちです。

 

 

「今の自分を受け入れられない」ということは、
つまり「今の自分を認めていない」ことです。

 

なので、必然的にこれから、
成長していける可能性も閉じてしまいます。

 

 

一体、どういうことでしょうか?

自分の状況を受け入れることができれば成功に近づける

「自分を認めていない」とは、今の自分の状況に不満を感じたり、
「満足していない」ということですね。

 

例えば、「私が本気出せば、もっとうまくできるはず…」と思った場合。

 

 

そう思うのは一見向上心があり、どんどん伸びていけるようにも思います。
しかし一方で、「今の自分の力量を認められていない」ことにもなります。

 

 

「現状に満足していない」からこそ、これから先もっと伸びていける、
とも取れます。

 

しかし同時に、「満足していない」からこそ、
「今の自分を素直に受け入れられない、認められない」とも言えます。

 

 

人が、前向きに成長していける時というのは、
「自分の状況をまるごと認め、受け入れられた時」
です。

 

私も、実際に経験してみて心底実感しました。

 

 

例えば、私で言えば昔は、
「自分の状況を認めることができなかった」ために、
過去「レールにそって生きていた頃の自分」を思い返してばかりいました。

 

 

今の自分を受け入れることができず、過去にばかり目が向いている。

 

なので当然、「未来に向かって前向きに進むこと」はできませんでした。

 

→しんどい時、つらい時。人生に疲れた時はいつも○○にいる時

 

 

その日一日を楽しく、精いっぱい過ごすどころか。

 

「明日なんて来なければいい」と後ろ向きで、
ネガティブな思考だったのを今も忘れず、覚えています。

 

 

 

アガパンサス

 

 

 

つまり、当時の私は「ひきこもり、ニート、働いていない」
というただの事例にとらわれて、
自分で自分をがんじがらめにしていました。

 

→ニートや引きこもりだからと罪悪感を持つ必要はない

 

 

社会のレールにそって生きていたからこそ、
急に転落した自分を責めて、
その状態を「悪」だと決めつけてしまう…。

 

そして、そのことに絶望して、
そこから、「どうすれば前に進めるのか?」を考えることもできず、
ただ自分の人生に諦めをつけ、「過去」ばかり見ていた。

 

 

それもこれも、やはり「今の自分を受け入れることができなかったから」です。

 

 

今の私は、自分のことを不幸だと思っていません。

 

むしろ、「社会のレールから外れることができてよかった、私は幸せだ」
とすら思えています。

 

 

でなければ、そもそも「働かずに稼ぐ、自由な暮らしをしたい」
とは考えもしなかったし、アフィリエイトの可能性にも気づくことはなかった。

 

 

人と違う人生を歩んだからこそ、人と違う道を見つけ。

 

自分の「本当に望む道」を自分の力で、見つけることができた。

 

→人と違う道。視点を変えることで見えたもの

 

 

そう思うと、決してひきこもり、ニートになったことも、
人と違う道を歩んだことも、「悪」などではありませんでした。

 

むしろ、私を劇的に成長させてくれるいい「薬」ですらあったと、
今は心の底から、そう思っています。

 

 

今の自分を受け入れる最大のキモは、「ひきこもりやニート」
といった「状況そのもの」を、悪だと決めつけないことだと思います。

 

 

つまり、「どんな状況にあっても、私は成長できるし幸せになれる。
その権利があるんだ!」と、心から信じる

 

 

それさえできれば、今後「現状が受け入れられず、過去にとらわれる」
こともなくなり、必ず成長していけます。

 

自然と、気づけば誕生日が嫌いではなくなっています。

 

 

私も、そのことに気づくことができてよかったと、心から実感しています。

 

以下の記事も、参考にどうぞ。

 

→引きこもりもニートもフリーターも幸せになっていい

 

 

今の自分を認める。
そして、受け入れることができて初めて、前に向かって進める。

 

 

前向きに進むことができれば、何をやっても簡単にはくじけなくなります。
なぜなら、今の自分に自信を持って、心から信じているためです。

 

 

そして、自分の理想の未来「働かずに稼ぐ」ことを目指し、
信じて日々一歩ずつ、成功への道を進めるようにもなれます。

 

→成功するには正しくマインドをセットする必要がある

 

 

ゆっくりとでも、理想の未来を手に入れるため、
諦めずに最後までやり遂げた人だけが、自由を手にできます。

 

今、前を向いて進み出す意志があるあなただからこそ、
最後までこの記事を読んでくださったのだと思います。

 

つまり、お気づきでしょうか。

 

ご自分で自由になれる素質があることを、証明されています。

 

 

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