意図的にワクワクする方法。人生のささやかな楽しみを見つける

同じことをしても、「楽しい」と感じることもできる一方で、
「退屈だ」と感じることもできます。
好きでもないこと、嫌なことを無理に楽しもうとする必要はありませんが、
ものの見方一つであらゆる物事が光り輝いて見えたり、一方で色褪せて見えたり
するからこそ、どうせなら光り輝いた人生にしたいものです。

 

 

…と、こんな風に書くと「綺麗事か」と言われてしまいそうですが、
実際に身近の些細なことからも人生の「ささやかな楽しみ」を見つける工夫は
できそうです。

 

詳しく見て行きましょう。

 

 

・刺激のある人生にするため、できる工夫

・イメトレで意識的にワクワクを高める方法
・好きなものや好きなことへのイメージを高める

刺激のある人生にするため、できる工夫

物事をより楽しむため、そして意図的にワクワクするために欠かせない方法が
「イメトレ」でした。
このブログでも、既に何度かお伝えしています。
→お金を使うのをケチるとアフィリエイトに失敗する理由
→継続する意欲がわかない時、見直してみたいこと

 

今回は、この「イメトレの意識」と習慣を意図的に高めるため、私たちが日々
できる工夫をお伝えしていきたいと思います。

 

 

人間は、変化を恐れる傾向がある、とこのブログでもお伝えしています。
→意識を変えることで自然と行動も変わってくる
→親孝行したい思いを確実に実現するために

 

しかし、変化を恐れるその傾向がある一方で、変化に親しみを持ち楽しむことも
できますよね。
変化自体が「ストレスでしかない、楽しくないもの」だと思えば、実際に
その通りにもなりますが、「楽しいもの」だと思えば見る目が変わってきます。

 

 

実際、人間は「変化のない、退屈な毎日」よりも「変化に富んだ、刺激的な毎日」
のほうに魅力を感じ、ストレスが溜まらない…という傾向を持っています。
というのも、やはり「変化=刺激」として捉えることもできるので、
日々新たな刺激を取り入れられれば当然、「退屈」であるより脳が活性化され、
幸せを感じられる頻度も必然的に増えるからですね。

 

だからこそ、時々同じ日常の中にも「違ったこと」を取り入れてみると、
自然と脳が刺激され充実した日々になりやすいのだと思います。

 

 

例えば、一週間をいつも「決まったサイクル」で過ごしていると次第に同じ
日常に退屈を感じ、知らない間にそれがストレスになることもあります。
しかし、一方で一週間のうち一日だけでも、意図して「普段と違ったサイクル」
を取り入れてみると、自然と息抜きやストレス軽減にも繋がります。

 

普段と違ったことを、あえて取り入れてみる。一体、どういうことでしょうか?
次項で、具体例を挙げて見てみましょう。

イメトレで意識的にワクワクを高める方法

例えば、私は月に何日か意図的に店に出向いて「ウインドウショッピング」を
行っています。

 

もちろん、店内全域に渡って買い占めるような大金を持っているはずも
ありませんから、ただ「見て回るだけ」ですが、このウインドウショッピングが
意外と、凝り固まった脳のいい刺激になってくれます。

 

 

…というのも、私は普段「ブログ記事を書くこと」をメインにサイクルを
組んでいます。
いつも決まった時間に起き、決まった時間にご飯を食べ、決まった時間に記事を
書き、決まった時間に外へ出て、決まった時間にまたご飯を食べ、寝る…

 

というような「同じ日常」の中で生きていると、どうしても時々意識して
いなくとも、自然と疲れてしまうことがあります。
それもそのはず、毎日同じサイクルの中で生きていれば、やはり上記で言った
ように「同じサイクル」がいつしか「退屈な毎日」になりかねないからですね。

 

 

意識的に、「頑張りすぎないように」と「余計な物事を考えないように
目の前のことだけに取り組んではいるのですが、やはりそれでも私たちは心ある
人間、時には「普段と違った刺激や休息」が欲しくもなるものです。

 

そんな時に、意識的に脳みそを休める目的も兼ねて、ウインドウショッピングを
することにしています。
この方策が、意外と活きているのかまた次の日から、同じサイクルをたどっても
自然とリラックスして、記事作成にも取り掛かることができています。

 

 

考えてもみてください。
ただ、「店の商品を見て回るだけ」でも新たな刺激になります。

 

普段やらないことは刺激になります。例えば見たことない商品を細部まで調べて、
素材や値段をチェックしたり、次買う時の楽しみにしたり。
実際に「見て回る」ことで、例えうまくイメトレのイメージがわかない時でも
商品を「目に焼き付けている」ので、当然想像するのも容易になります。

 

 

そして、このウインドウショッピングが生む効果を、あなたはご存じでしょうか?

好きなものや好きなことへのイメージを高める

実際に現物を「見る」ことで、より「欲しい!」というイメージが高まります。
想像上だけで「あれが欲しい」「これが欲しい」と思っていても、
やはり実際に「目にする」のとは桁違いに想像力に差が出てきます。

 

一度でも実際に目で見れば、それだけで「現物はどんなものか?」「どのような
大きさか?」「色や形、質感は?」「家に置けばどんな感じか?」…など、
あらゆる想像に拍車を掛けてくれます。
つまり、早い話が「より、想像力に磨きを掛けることができる」。

 

 

想像力に磨きを掛ければ、その利点がなんであるか聡明なあなたのことです、
既にお分かりでしょうか。
そう、イメトレの根源は「想像」なので、想像力に磨きを掛ければ掛けるほど
より、「欲しい未来、手に入れたい自由な未来」も手に取るように容易に
想像できるようになるんですね。

 

例え、今はまだ手に入れることはできなくても「もし、手に入れたら」
「自由になった時、あれを身につけられたら…」と想像することで、やはり
アフィリエイトの意欲も自然と高まります。

 

 

例えば、実際に「イメトレしろ」とは言われても、では「自分は何が欲しいのか」
うまく想像できない時にこそ、一度店へ出向いて見て回ることで、より
「欲しいもの」に対する想像力が具体的に高まります。

 

店の中には、たくさんの商品がありますから当然、あなたの欲しいものや目を
引くものも一つや二つ、あるでしょう。
だったら、後はその商品を「手に入れた自分」を思う存分想像することで、
自然と勝手に「働かずに自由に暮らせる未来」が具体化され、やる気が出ます。

 

 

時には実際に購入するのもいいですが、やはり実際に陳列された商品を見て
「それらを、自分の稼いだお金で片っ端から買える未来」を想像するからこそ、
やはり想像力にも意欲にも磨きが掛かるというものです。

 

例えば、欲しかったけど懐が寂しいからと我慢して、買えずにいるもの。
本当は心ゆくまで贅沢してみたいけど、その余裕がないからと涙を飲んだもの。

 

 

 

ピンクのハートのネックレス

 

 

 

買える状態にあるのに、自分に我慢を強要する必要は一つもありませんが、
(→お金は「貯める」より「使う」方が成功できる)
「欲しいけど、手が出せないもの」にこそウインドウショッピングや、
テレビの映像が活きてくるのではないかと思います。

 

「欲しくても、今はまだ手が出せない」からこそ、アフィリエイトで自由になって
「働かずに自由に暮らせる未来」を手に入れた時のことを存分に夢想する。
店に並べられた品、テレビに映される優雅なフルコースを見ては
「これが全部、手に入ったら…」と想像に磨きを掛けると、ワクワクもします。

 

 

私も、実際にウインドウショッピングをしてマフラーや好みのブーツ、
ふわふわの帽子やちょっと値が張るダッフルコートなど、たくさん見ては
「自由になったら、これを全部買うぞ!」と想像を膨らませていました。

 

お陰さまで、日々のイメトレに対する想像力にも磨きが掛かり、より鮮明に
思い浮かべてはワクワク過ごせる頻度も高まりましたし、
ちょっとやる気が減退している時もイメトレで優に乗り切れています。

 

 

お分かりでしょうか?
このように、ただ「外に出向き、店の商品を見て回る」だけでもイメトレの
いい材料になります。
それに、「ちょっとした気分転換になり、刺激を取り入れリフレッシュになる」
というおまけ付きです。

 

自分に「いい影響」を与えてくれるものがすぐ近くにあるのなら、それを
活かさない手はありませんよね。
実際に行動して、目に収めて初めて意欲が高まることの証明でもあります。

 

 

少し行き詰まった時、イメトレで「想像したいもの」がうまく浮かばない時。
また、意識的にワクワクしたい時。人生のささやかな楽しみを見つける意味でも、
取り入れておけば成功も早くなること、間違いなしです。

 

雑談やご感想があればこちらからどうぞ。